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あらすじ
ヒョウヒョウと鳴く。
猿の顔。
狸の胴体。
虎の四肢。
蛇の尾。
すなわち、鵺(ぬえ)なり。
時の帝に討たれ、この地へと流れ着いたという。
一九九二年。
山奥の、鵺を祀る村。
七年前、村長が行方不明になった。
そして今日。
村長の孫が、姿を消した。
孫の部屋には――
血痕が残されていた。
これは、祟りなのか。
キャラクター
次期村長――屋敷の主人(何かを隠している)
17歳離れた後妻――夫人(息子を溺愛している)
何も語らない息子(誰かと話している)
屋敷に長い間住んでいる家政婦(主人の過去を知りすぎている)
サングラスを外さない探偵(真実に近づいている)
そして――猿面の男(“それ”を知っている)
注意事項
本作は、投票がありません。
本作では、殺人は物語の入口として機能します。
事件や状況を推理することで真相に近づき、その後のプレイヤーの行動や選択が重要になります。
いわゆる「泣けるエモ作品」とは少し異なり、因習や家の関係性、立場の違いなどを通じて独特の物語体験が生まれます。
和風怪談のような因習、怪異、不可解な現象の中で、各キャラクターは異なる事情や目的を持っています。
その中でどのように行動するか――あなた達だけの結末をお楽しみください。
ゲーム詳細
本作は、投票を行わないマーダーミステリーです。
一般的な「犯人当て」ではなく、プレイヤー同士の信頼や裏切り、選択そのものが物語の結末を決定します。
舞台は、外界から隔絶された山奥の村「不死村」。
この村では、名前を呼ばれない者が“消える”という現象が起きています。
プレイヤーはそれぞれ異なる事情と目的を持ち、
協力するか、疑うか、隠すかを自由に選択します。
議論中の行動が、生存と、そして関係性の結末を分岐させます。
特徴
■投票なしのマーダーミステリー
犯人を決める投票はありません。
「誰を信じるか」という行動そのものが結末に影響します。
■自由度の高いプレイ体験
協力してもよいし、嘘をついてもよい。
プレイヤーの選択によって物語が大きく変化します。
■全員が何かを抱えているキャラクター設計
それぞれに秘密や目的があり、
単純な協力関係では終わらないドラマが生まれます。
■エンディング分岐型
投票ではなく行動によって結末が決まります。
全員が生き残ることも、誰も残らないこともあります。
■少人数から大人数まで対応(1〜6人)
本作品の特徴
本作はプレイヤーとしては一度限りの体験です。
プレイ後は、1つのパッケージをGMや観戦として繰り返しお楽しみいただけます。
ボードゲーム会やボードゲームカフェなど、人が集まる場所で気軽に遊べます。
1~6人で人数に合わせて楽しめます。