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アンドロイド:ネットランナー
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  • 2人用
  • 45分前後
  • 14歳~
  • 2012年~

アンドロイド:ネットランナー / Android: Netrunner の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
現実を変えろ──。知力と騙し合いのネットワークに、さあジャックインだ!
  • リチャード・ガーフィールド(Richard Garfield)作
  • ルーカス・リッツシンガー(Lukas Litzsinger)作

『アンドロイド:ネットランナー』は、未来のディストピアでの、人と機械とのサイバー闘争カードゲームです。

計画を押し進める強大なメガコーポレーションは、ランナーと呼ばれる腕利きのハッカーから貴重なデータを守らなければなりません。

このゲームは、サイバーパンク世界を舞台とした、互いにまったく異なるルールで争うエキサイティングな2人用リビング・カードゲームです。

各プレイヤーはコーポレーションかランナーのいずれかの役割を担い、知力や騙し合いや計算されたリスクを手に戦います。

世界的に大人気のカードゲームに、新たなカードを収録して再登場!

アンドロイド:ネットランナーに6件の書き込みがあります

487
名に参考にされているレビュー
2016年10月07日 13時14分

「ブラフを張ってひりつくような駆け引きがしたい!」
「ある程度の運要素がないと勝てなくてつまらん!」
「一発逆転がなきゃゲームとしてアツくない、俺は一発逆転を狙いたいんだ!」

ボードゲームをやっていてそう思うことが少なくない貴殿ら、それならこの"アンドロイド:ネットランナー"をやってみるといい。

ところで貴殿はトレーディングカードゲームを経験したことがあるだろうか。パックを買ってワクワクしながら開ける快感。自分の不十分な手持ちのうち現在のあり合わせでいかにしてデッキを構築するか。TCGの中には少なくともそういう楽しみがあったと思う。しかしそういった楽しみは残念ながらこのゲームにはない。だがそれを補って余りある魅力を兼ね備えているのだ。

このゲームは他カードゲームに比べ非常に自由である。ターンごとに行動回数は決まっているものの、そこで何をするかはあなたが決めていい。行動の許す限りカードを引いてもいいし、場にカードを出してもいい。したいのなら全て攻撃に回しても構わない。全ての行動を、あなた自身の勝利のためだけに使ってもよいのだ。

このゲームにおけるコストの概念はクレジットと呼ばれるものにある。先ほど行動を好きに使っていいと述べたが、カードを引く以外の行動全てにおいてクレジットの影がチラついてくるのが現状だ。まずはお金を集める、話はそれからだ。もっとも、このゲームにおいてあなたは成金になっても構わないが、その先に勝利があるかは別の話になる。

行動のたびに減るクレジット、クレジットを貯めるために減る行動。その中で攻撃に回せるだけの余裕を、あなたは捻出しなければならない。そこにジレンマが生じることは言うまでもないだろう。このゲームは、あくまでも私の一意見になるが、ボードゲームとカードゲームのハイブリッドのような立ち位置にあると思う。

興味があるなら、やってみよう。ネットランナーコミュニティの方々が貴殿を待っている

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348
名に参考にされているレビュー
2018年10月11日 19時25分

唐突ですが、皆さんはボードゲームをやる時にそのゲームの世界観って重要視(意識)していますか。


勝手な偏見かもしれませんが、多くの方は「無いよりはあった方がいいな」って感じだと思います。

そしてゲームが始まったらあんまり意識することってないですよね?(ちがうかな?)


例えば、宝石の煌めきをやる時に、皆さんは宝石商になりきってダイヤやルビーを買い付けていますか?

実際多くの方は宝石トークンを色で読んでるのではないでしょうか、赤とか白とか。

その方が楽ですからね、世界観はあくまでゲームの味付けなんじゃなんじゃないかなあと思います。


ここで、最初にした質問と若干変えて・・・


皆さんはボードゲームをやるときにそのゲームの世界観が強要されるゲームは好きですか?




はい、意味わかんない質問のためにクソ長くなりましたが、

今回レビューするアンドロイド:ネットランナーはめちゃくちゃ楽しいカードゲームなのですが、世界観ががっつりゲームシステムに関わっております。


そして


そこがとっつきにくいめんどくさい癖があると言われるところの一つだと思います。

・・・でもそこを乗り越えた先にこのゲームの心理戦カードバトルの楽しさが待っているんです。

それをみなさんにもぜひ体験してもらいたいんです。ぜひこの世界観に浸って欲しいんです。


〜ここからざっくりルール説明&レビュー〜

このゲームはサイバーパンクの世界で企業側とハッカー側に分かれて対戦をおこなうカードゲームです。

そして一般的なカードゲームと違い、対戦相手と自分では勝利までの過程が異なる非対称ゲームです。

細かくは割愛しますが大雑把なルールとして、企業側のデッキに「得点カード」が複数枚入っています。(得点は1枚あたり1~3点くらいだったりします)

企業側はその「得点カード」をとあるアクション(何ターンかかかる)を実行し7点分になるまで実行できたら勝ち、ハッカー側は企業側がアクションを起こし切る前に「得点カード」を盗み、それが7点分奪えてたら勝ち、というルールです。


なぜこれが心理戦カードゲームなのかというと、

企業側は「得点カード」をハッカーには知られないように隠し、ハッカーはそのカードを探し当てないといけないからです。

隠す場所は様々です。それがフィールドかもしれないし(フィールドは裏面に伏せて無限に置くことができる、)、手に握っている手札のどれかかもしれません、もしくは実は捨て札置き場に捨ててたり・・・!


ハッカー側は自分のターンに1アクションを使って企業側の好きな場所からカードをめくることができます。

例えば手札1枚見せてもらってそれが「得点カード」ならその時点でハッカーに奪われてしまいます。

顔を伺って引いたりするんですけど、ここらへんはちょっとババ抜きみたいですね。


またデッキ、手札、捨て札、フィールドそれら全ては、実は他の防御カードでガードを固めることができるのですが、例えばフィールドに2枚カードが伏せてあって、一方は幾重にもガードが施されている明らかに得点くさいカード、もう一方はガードがぺらっぺら。

そこでハッカーは苦労してガードが堅い方をなんとか突破して確認して見たらゴミカードで、もう一方が得点カードだったり・・・

そういうところがこのゲームの楽しい駆け引きだと思います。



・・・とここまでルール説明をしてきましたが、いまのところ全くとっつきにくさについて説明してこなかったかと思います。

様々なブログなどでみなさんがおっしゃってるネックな点とは専門用語の多さです。

(ちなみに各陣営でデッキ、手札、捨て札置き場の呼び方が全て異なります)


例えば

企業側のデッキはR&D、手札がHQ、捨て札がアーカイブ(これら3つをまとめて中央サーバーと呼びます)

場に出すフィールドを遠隔サーバーと言い、遠隔サーバーにカードを出す行為をインストール、そしてインストールしたカードを防御するカードはアイスと言います。

ちなみに得点カードはアジェンダ(計画書)と言いそれを得点化させることをアドバンスと呼びます。

また全てのカードは裏面で出すことができるのですが、表に返すことをレゾと言います。


ハッカー側のデッキはスタック、手札がグリップ、捨て札がヒープと呼びます。

ハッカーは企業側よりシンプルなのですが、フィールドをリグと呼び、使用カードの種類は3種類(プログラムハードウェアリソース)に分けられそれぞれを列を揃えて出すだけです。

ちなみにハッカーがアジェンダを盗みに行く行為はランと言います。


ね?めんどくさいでしょ?(こんなつまらない説明を長々と読んでくれて感謝)


ちなみにこの用語を使ってわかりやすくルール説明をすると、


「企業側はR&Dからアジェンダを引き、それをハッカーにばれないように遠隔サーバーインストールアイスで守りながらアドバンスさせ7点分レゾできたら勝ち、その前にハッカー側がR&DHQアーカイブ遠隔サーバーランをかけアジェンダを7点分奪ったらハッカーの勝ち」


こうなります。


専門用語は上述したもの以外にもはっきり言ってまだまだあり、これらはカードの効果欄にがっつり出てきます。ルールは正直簡単ではないですが1~2戦やればだいたいわかります。ただその1~2戦は説明書とのにらみ合いですしお互いが未経験でやる場合正直言って白ける危険性アリだと思います。

(自分は遊戯王ちょっとやったことあるよーくらいの人を誘ってやりました。事前に自分がルールを頭に入れていたので大丈夫でしたが、全く0から始めるのは厳しかったかもです)



きっとトレーディングカードゲームが好きな方や心理戦が好きな方、そういう友達を持っている方は楽しめるはずです。拡張もたくさんでてますし、戦略も多岐に渡ります。

ぜひみなさんも乗り越えてください。


乗り越えた先にはこのゲームでしか味わえないドキドキの戦いが待っています。


・・・どうでもいいけど自分のレビューで初めてまともにルール説明した気がする

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348
名に参考にされているレビュー
2018年01月05日 01時10分

7/10

マジック・ザ・ギャザリングのデザイナーの2人用カードゲーム。

日本でもよくあるポケモンとか遊戯王とかのTCG(トレーディングカードゲーム)ではなく、LCG(リビングカードゲーム)というジャンルなのが特徴で、TCGはカードがランダムで入っているのに対し、LCGは決まったカードが入っている点が大きく違う。なので、カード勝負よりも純粋な戦略勝負で遊べるのがウリ。

あと、普通の2人用カードゲームはお互いに同じ目的(相手のポケモン6体倒すとか、相手のライフ0にするとか)なのだが、このゲームはハッカー側と管理者側と違う非対称で勝負すること、そして、だいたい2人バトルカードゲームは、基本コンボゲーなのだが、このゲームは心理戦のブラフ要素がかなり強めで、そこが他の2人用カードゲームと違い、かなり異質。

基本セットには、たしかかなりの数のデッキが入っていて好きなデッキを選んで対戦できる。そして慣れてきたら、他のデッキのカードを制限ありで組み込み、カスタマイズすることができるので、長く遊べるし、別に拡張デッキもあるので、やりこみも可能。

そして、ゲーム内容も抜群に面白く、わかりやすくいえば、ガイスターにデッキ構築の要素をぶっこんで、超複雑になった感じ。ガイスターのような心理戦が好きで、TCGに何かしらはまったことがある人であれば、面白いと感じるはず。(ちなみに自分はガイスター好きで、ポケモンとDMやってました)

弱点は、ルールが超わかりづらいところ。ボードゲーム慣れしている人でもかなりきつい複雑ルール+和訳が結構ひどいので、大変。その大きな理由として、非対称の2人ゲーで世界観にこだわりすぎたためか、山札とか捨て札をただその通りにいえばいいのに、ハッカー側と管理者側でいちいち別の呼び方をするため、混乱しやすいことがあげられる。

だが、それを乗り越える価値は間違いなくあるゲーム。

決して、初心者向けとはいえないが、心理戦好きでTCGにはまった思い出がある人ならオススメできるゲーム。

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339
名に参考にされているレビュー
2016年07月07日 23時23分

世界観はアニメ好きな方は攻〇機動隊みたい、またはニンジャ〇レイヤーの暗黒メガコーポとそこに侵入するニ〇ジャスレイヤーとナ〇シーさんみたいな感じと言ったらいいんですかね?
覚えることは多いのですが、慣れてくるとコスト内でデッキを組めるようになり、セットに1枚しかないカードを求めて複数個かうボードゲーマーさんがいるとも聞きます。
2016年夏現在、日本語版の拡張も出てくるのでこれからが楽しみなゲームです。

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257
名に参考にされているレビュー
2017年11月25日 12時35分

アンドロイド ネットランナーはよくあるTCGと違い心理戦の要素が強いです。企業側がアジェンダを置いたのか、罠なのか。親切にもう一回アクセス出来るねと言ってるのは誘ってるのか?

そんな葛藤を経験できます。

ただ英語版は日本で売ってるコアセットの半分ほどが使用禁止になったので英語版の人と対戦する際は注意が必要です。コアセットで使用禁止になったものには異常なほど強いカードが多いため。

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238
名に参考にされているレビュー
2018年04月13日 19時02分

秋葉原のロールアンドロールステーションでの体験会に参加。導入版ルールでランナー(攻撃)側をプレイしました。ルールは複雑でしたが、懇切丁寧に教えて貰った事と、テーマとの合致が見事な事、視覚的に分かりやすい事もあって、意外とすんなりプレイできました。

いや~、これ面白いですね(笑)

上記にもある通り、テーマとプレイ内容の合致が素晴らしく、ややこしい固有名詞(笑)も世界への没入感へ一役買ってくれていて、好きな人は相当好きだと思います!

小学校時代に遊戯王とデュエルマスターズかじった程度の自分でも楽しめたので、経験者がインストしてくれれば敷居はグッと下がると感じました。

細かいルールやデッキ構築は未経験なので、後日追記したいと思います。

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