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いかさまゴキブリ
  • いかさまゴキブリ当商品
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  • 3~5人
  • 30分前後
  • 7歳~
  • 2011年~

いかさまゴキブリ / Mogel Motte の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
イカサマすれば勝てるのになあ、と思ってしまったことのある方へ
  • エメリー・ブランド(Emely Brand)作
  • ルーカス・ブランド(Lukas Brand)作

 順番にカードを出し、手札を最初に無くした人が勝ちという単純なゲームです。ところが、恐ろしいルールが入っています。

 出したくても合法的に出せないカードがある。

 気づかれなければ、カードをどこかに捨てるか隠してもよい。

 カードには1~5の数字が書かれています。出せるカードは前の人が出したカードに描かれた数字より1大きいか小さいかのカーです。たとえば直前に3が出ていたら、2または4のカードが出せます。また、1と5はつながっていると考えるので、1の後に5を、5の後に1を出すこともできます。出せるカードがない場合は、山札から1枚補充して手番終了です。

 ただし、「サギ師の蛾」のカードは、警備虫を自分の前に置いているプレーヤー以外出すことができません。アクションカードがプレイされると、それぞれいろいろなアクションがあるので、そのどさくさに紛れてどこかに捨てるか隠すかする必要がります。ただし、警備虫カードの持ち主に見つかって指摘されたら、隠したカードも戻し、警備虫カードのプレーヤーから手札を1枚受け取ることになります。この時に警備虫カードも受け取り、不正取締役になるのです。

 手札は常にみんなに見えるようにテーブルの上で手で持っている必要があります。もちろん警備役のプレーヤーが不正を行うことはできません。

 ゲームで絶対してはいけないことを合法的ルールとして行うことのできるゲームです。不正に慣れない人はドキドキします。

いかさまゴキブリに14件の書き込みがあります

605
名に参考にされている戦略やコツ
2016年05月12日 23時39分

・長袖、フードやポケットつきの服を着て隠す場所を増やす。
・頭をかく振りをしながら襟元やフードに隠す。
・アクションが必要なカードが出たら派手に手札をぶちまけ、少ない枚数を拾い残りはうまく隠す。
・ゲーム会によっては首から下げるタイプの名札を触りながら「ここに入りそうだなー」とさりげなくカードを入れちゃう。
・床に落とす前には靴など履物の上に落として音を殺す。
・わざとらしい大きな動きや音を出して、注目してるうちに隠す(協力プレイ)
・女性なら色気を使い視線誘導して隠す。
・男性でもマッチョなら脱げば筋肉に注目しているうちに隠せるかも?

後半二つは少しふざけましたが結構真面目に書いてみました。視線誘導なんかはマジシャンの動画を見て、種を仕込むテクニックを参考にしてみてはどうでしょうか?

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325
名に参考にされている戦略やコツ
2017年09月21日 23時10分

カードを手札から捨てる。

捨てたカードが怪しまれないのはどこか。

それはテーブルに残ったカードの山。

この山の上にカードを捨てればイカサマの証拠も残りません。

どうやって怪しまれずに捨てるか。

先ずゲームの開始前に残ったカードの山を

さりげなく自分の前に置きましょう。

自分の手番の手間で手札を確認するふりをして

手札のカードを一枚裏返して持ちます。

手札からカードを1枚出す時に、

この裏返ったカードを一緒に持ち、

すばやく山札の上に重ねて置いてしまうのです。

イカサマの一例でした。

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208
名に参考にされているレビュー
2018年05月24日 11時12分

イカサマゴキブリは場にあるカードより1違うカードを順番に出していきます。ただし、イカサマゴキブリはよくある普通のルールを蹴破るようなルールです。

手持ちのカードをイカサマすることができます。袖の中に隠したり、地面に落としたり、他のカードの裏に出したり…方法は様々です。

監視係以外の人は出せないカードがあるので、積極的にイカサマして手札を減らし、あがれるようにしましょう。

しかしカードをイカサマするのは1枚ずつと決まっており、またイカサマしてるか監視する係もいます。うまくイカサマしましょう。

イカサマがバレると監視係からカードを1枚おしつけられ、監視係を請け負うことになります。監視係になったら他の人のイカサマを見つけましょう。

イカサマゴキブリには、他にも役割を持つカードがあります。それを使い、他の人に押し付けながら早くあがりましょう。

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201
名に参考にされているレビュー
2018年05月20日 10時41分

7/10

当時、9歳の女の子が発想したゲームとして話題になっていたいかさまアリのカードゲーム。

ウノのように、基本はカードを1枚出していき、手札がなくなれば勝ちなのだが、なんと途中でバレないように手札を捨てたりすることが可能!なので大逆転も夢じゃない!笑

ただし、警備カードを持つ人がプレイヤーの中に1人いて、その人に指摘されると、1枚もらわなければならないペナルティがある。そして指摘されたら、警備カードを受け取って、その人が警備をする。

また、カードにもいくつか特殊なものがあり、いかさまでなければ捨てられない「サギ師の蛾(パッケージ)」、1人指名して自分のカードを1枚引かせる「蜘蛛」、プレイしたら出した人以外が一斉にカードを叩かなければいけず、1番遅い人は全員から1枚もらう強烈ペナルティを持つ「蚊」、プレイされたら同じ数字を早い者勝ちで出せる「ゴキブリ」、出すと自分以外1枚引かせるという凶悪効果を持つ「アリ」などがある。

いかさまOKのゲームが今までになかったため、当時は品切れでなかなか手に入らなかったこともあるほどの人気ゲーム。※今は流通するようになって落ち着いた。

ちなみにタイトルは「いかさまゴキブリ」だが、本来はパッケージがサギ師の蛾でもあるため、本来、直訳すると「いかさま蛾」となる。

まぁ、たしかにゴロは悪いし、日本では異常にゴキブリポーカーが流行っているため、このタイトルにしたのだろうが、まぁなんともいえないところではある笑

また、続編で「いかさま虫」というのがあるが、こちらはよりこのゲームがパワーアップしており、いかさまゴキブリで物足りない方にとてもオススメできる傑作いかさまゲームとなっているので、興味のある方はどうぞ。

いかさま虫レビュー➜https://bodoge.hoobby.net/games/schummel-hummel/reviews/7831

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140
名に参考にされているレビュー
2017年09月21日 22時39分

カードゲームをやりつつイカサマ。ルールで堂々とイカサマができるなんて、ある意味夢のようなゲームです。

一応、イカサマにもルールはありますが、どうやってやろうかとワクワクしちゃいます。


絵柄の好みはあると思いますが、ゲームの内容自体は非常に面白く、何度もやってみたくなるゲームです。

インスト自体はそこまで難しくありませんが、何枚かある効果のあるカードを覚えるまではちょっとそこであたふたしていました。

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137
名に参考にされているレビュー
2017年07月14日 21時48分

手札を順番に場に出していくUNOタイプのゲームです。ただし、途中で手札をポケットに入れたり床に落とすなどして減らしといても良いというとんでもないルールがあります。
普段はやってはいけないイカサマをしても良いというのがちょっとワクワクするゲームです。でもバレるとペナルティーがあるので上手くやりましょう。

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122
名に参考にされているリプレイ
2018年01月25日 22時05分

「カメムシカード」を一時的に担当する監視役が目の前にいた。
Qはまだ2手番しか行動...にもかかわらず初期手札8枚から、すでに3枚までなぜか減っている。監視役は「いかさま」を何度もしたであろうQを徹底してマークしている。
これはチャンスだ。どのような「いかさま」が安全だろうか。
「いかさま」といってもそれはある程度ルールに認められた範囲内。監視役の視界や意識に入り、即時に指摘されないようカードを床に落としたりすることなのだが、さすがにカードを折り曲げること等は法哲学的に問題がありそうだ。それに基本的駒権にカードも準拠するであろう。
色々思案している内に、右隣から「蚊」のアクションカードが出された。たしか...場に出たら、これを出した人以外がカードを叩かなければならない。最後に叩いた場合、他の人から1枚ずつカードを受け取ることになる(ただし蛾カードは不可)。勢いよく叩いたら相手の手を怪我させてしまうかもしれない、そうだカードの端っこをそっと叩こう。このゲームでは思慮深い判断がときとして仇となることがあるようだ。最後に叩いた私は「蚊」のアクションカードによって手札がだいぶ増えてしまった。
そこで私は誰かの手番ごとに「いかさま」をすることにした。今回は1ゲームで勝敗が決まるルール、逆転するならこれしかない。
Qは手札が少ないが、なかなか場にだす条件が合わずに山札からカードを引いて1枚・2枚を行ったり来たりしている。
手札を半分まで減らすことには成功した。監視役は私をマークし始めた。身動きがとれない状態だった。運良くまた「蚊」のアクションカードが場に現れた。一番乗りに蚊を叩き、監視役の視線から外れたたことを確認してから「いかさま」1枚をテーブルの上にあったルールブックに滑り込ませた。しかし、すぐに監視役に指摘された。監視役の視界は広かった。現監視役のカメムシカードを受け取り、私がそれを担当することになる。さらにその人からペナルティとして「蛾」以外のカードを押し付けられる(監視役が変わる手続きの最中はいかさま不可)。
私はあらゆる悪をも認めない。悪が存在しない世界こそ理想の世界なのだ。私は新世界の神となる。問題なのはQだ。Qの手札は残り1枚。その状態では「いかさま」ができないことになっている。
もしもQが場に出せるカードを持っていれば、それで勝利してしまう。さんざん悪行を重てきた者に勝利を譲ることは決してできない。正義はかならず勝つ。
私の手札には「クモ」のアクションカードがある。これを場に出すと自分の手札から他の人にカードを1枚押し付けることができる。これでQは抑えられる。Qの手札は2枚になった、きっちり監視しなければならない。
数百秒後...Qの手番になった。Qの手札はなぜか1枚になっている。私はしっかりと目を離さず徹底的にマークしていた。ありえない、これは何かの間違えだ。瞬きした瞬間にカードを捨てたのだろうか。あの残りの1枚を出せるかどうか...確率は大雑把に5分の1くらい...

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82
名に参考にされているレビュー
2016年03月01日 05時47分

このゲームの特徴は、いかさまをしなければ勝てないということ。
普通、ゲームというとイカサマは禁止されている。
でも、このゲームは何をやってもいい。
カードを袖の中に隠してもいいし、地面に落としてもいい。
でも、監視虫を持ってる人にイカサマを見破られると、見破られた人が今度はイカサマを監視しなくてはいけない。
それぞれのカードにも効果があって、うかうかしてられないし・・・非常に心理戦が強いられる楽しいゲームです。

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73
名に参考にされているレビュー
2016年04月17日 18時09分

公式ルール通りなのに、悪いことしてる背徳感が味わえるそんなゲーム!
どうやって手札を減らそうか考えてる時に、自分が小さかった時に悪戯や悪巧みを思いついたときの感覚になれるから、何となく童心に返れるような気がする!
このゲームが終わった後、カードを上手く隠す練習がしたくなったりするし、ゲームが終わった後にいつカードをそんな場所に隠したのか、みたいな感想戦も盛り上がれるとってもオススメのゲーム!

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70
名に参考にされているレビュー
2016年04月19日 23時40分

基本ルールは簡単、1~5までの数字が書かれ
たカードがあり前の人が出した数字の
上か下かを出したりアイテムカードを
使いながら手持ちのカードを無くせば勝ち。

あとは,,,何をしてもよい!?
監視係に見つからなければ机の下に捨てようが
カードを出すときにこっそり2枚だそうが
最後の1枚をちゃんと場に出せれば問題ない。
わしゃ下手かも(>_

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70
名に参考にされているレビュー
2018年12月03日 12時35分

いかにカードゲームでいかさまをするか。

オススメ良ゲーです。you tubeにマジジャンだけのいかさまゴキブリ大会が面白い。

突然カードと一緒にゴキブリのおもちゃをだしたり、あらかじめ仕込んでおくと考えると夢が膨らみますね。

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60
名に参考にされているレビュー
2018年01月25日 22時02分

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57
名に参考にされているレビュー
2016年03月23日 17時42分

ドライマギアの嫌われ動物シリーズ。
シンプルなルールと、いくつかのアクションの合間に、監視役の目を盗んでイカサマで手札を減らしてしまおう。と言う、初めてインストされた人は大体「え!?」と耳を疑うゲーム。
経験者はいそいそと上着を着たり、帽子をかぶったり、マフラー巻いたりします。

監視役以外はほかのプレイヤーのイカサマを目の当たりにするので、つい吹き出してしまうことも。

遊び終わった後はカードの枚数を確認した方がいいかもしれません。
帰宅後、胸ポケットにカードが入ったままだった!なんてことも?

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46
名に参考にされているレビュー
2016年03月03日 14時49分

ルールとして「イカサマ」が明記されており、イカサマしないと勝てません。普段タブーとされているこの行為をゲームに仕立てあげた貴重なゲーム。背徳感が快感。このゲームが強い人って…いや、なんでもありません。
人を積極的に騙すゲームなので、プレイヤーは選ぼう。

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