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きつねのパーティ / 大きさ比べ
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  • 2~5人
  • 10分前後
  • 6歳~
  • 2011年~

きつねのパーティ / 大きさ比べ / Fox's Party / Fuchs & fertig の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
記憶力と思い切りが大切な、カードめくりゲーム!
  • ベルンハルト・ヴェーバー(Bernhard Weber)作

 アリ・カタツムリ・カエル・ハリネズミ・キツネ・シカ・クマの大きさが違う8種類の動物が描かれたカードを使うゲームです。

 各プレーヤーによく混ぜたカードを伏せたまま配り、そのまま内容を見ずに各プレーヤーの山札とします。この山札を無くすことが目的です。

 残ったカードを1枚表にしてテーブルの中央に置きゲームがスタートします。手番プレヤーは自分の山札をすべて手に取り自分の山札の一番上に書かれている動物が、テーブルの中央に置かれているカードに描かれている動物より「大きい」「小さい」「同じ」のいずれかを宣言してからそのカードを表にします。もし合っていたら、いま表にしたカードと比べて次のカードがどうかを宣言してカードをめくるか、そこで手番を終了するか決めることができます。手番を終了することにしたら、自分がめくったカードを山にしてテーブルの中央に置きます。連続して合っている場合は、何枚でもめくることができます。もし間違ったら、この手番で出したカードすべてをそのまま裏にして自分の山札の一番下に加えます。

 これを繰り返して、山札を無くした人の勝ちです。一番大きなクマや一番小さなアリが出ている場合には推理は比較的簡単です。ただ、同じカードが出る可能性もあります。中途半端なカードが出ていたらギャンブルです。何度も失敗しているうちに自分の山札のカードの順番を覚えることができたら、一気なくせるかもしれません。

 記憶力と思い切りが大切なゲームです。

きつねのパーティ / 大きさ比べに5件の書き込みがあります

89
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2018年09月05日 10時15分

基本的なゲームは、ハイ&ロー。自分の12枚の山札を早くなくした人の勝ち。

動物は小さい順に、「アリ」⇒「カタツムリ」⇒「カエル」⇒「ハリネズミ」⇒「キツネ」⇒「シカ」⇒「クマ」


自分の山札を12枚用意し、場札のカードと自分の山札の一番上の裏向きのカードが大きい?小さい?同じ?を予想する。予想したら自分の山札をめくって正解すれば、もう1回自分の手番。次は、さっき自分の山札からめくったカードと自分の山札の一番上の裏向きのカードを比べる。途中でやめるか外れるまで繰り返す。


途中でやめたら正解したカードは場札に重ねる(使うの最後に正解した1枚のみ)。もし間違えたら「そのままの順番」で自分の山札の一番下に戻す。


だから効率だけ言ったら途中でやめる選択肢はない。全部記憶できるなら外れるまでやるが正解。

例:「ハリネズミ」⇒「キツネ」⇒「カタツムリ」⇒「アリ」の順番になっていると仮定すると

「ハリネズミ」⇒(大きい)⇒「キツネ」⇒(小さい)⇒「カタツムリ」⇒(やめる)を選択すると、自分の山札は3枚減って9枚になるが、次の順番では次の「アリ」の情報は知らないため、ハイ&ローの運ゲーム。しかもアリだから場札が「カタツムリ」や「カエル」のときは間違う可能性が高い。

しかし、「ハリネズミ」⇒(大きい)⇒「キツネ」⇒(小さい)⇒「カタツムリ」⇒(大きい)⇒「アリ」だと、確かに外れてしまって山札に4枚とも戻ってしまうが、4枚の情報は得られる。

情報の大きさは途中でやめた場合は3枚、外れた場合は4枚となり、後者の方が効率が高いのである。


しかし、記憶できなければ途中でやめた場合は3枚の方がお得である。ここにチキンゲームとメモリーゲームの天秤がある。記憶力に自信があるならドンドン進んでいいが、忘れたり間違った記憶したりすれば命取りになる。


難易度が簡単すぎると思うのであれば、山札の数を12枚じゃなく増やせばいい。初めての人やお子さんは少なく、大人や経験者は多くすれば難易度調整は容易である。それで覚えておいて全部正解出来たら爽快です。キツネが主役のゲームも珍しいね。

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88
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2018年07月16日 22時35分


【勝利条件】

最初に自分の山札をなくした人の勝ち!


【準備】

1人12枚ずつ山札を配り裏向きにして自分の前に置く。

残ったカードの山札は表向きにして、場の中央に置く。


【遊び方】

①順番の人は、自分の山札の一番上のカードが、

場の中央の山札の動物と比較して

「大きい」「小さい」「同じ」か宣言し自分の山札をめくる。

間違った:手番が終了。

正しかった:手番を終了するか、手番を続けるかを決められる。

②手番を続けた場合、自分の山札の一番上のカードが、

直前(①のとき)に出したカードに比べて

「大きい」「小さい」「同じ」か宣言し自分の山札をめくる。

以下、手番が終了するまで繰返す。終了した次の人。


【手番が終了したとき】

正解して手番が終了した場合:

めくったカードは全て表向きのまま中央の山札の上に

順番は変えずに置く。

間違って手番が終了した場合:

めくったカードは全て裏向きにして自分の山札の下に

順番は変えずに置く。

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85
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2018年05月20日 22時52分

 小4と、2人でプレイした感想です。
 ベルンハルト・ヴェーバーがデザインした、動物の体の大きさを比べて山札を早く無くしたプレイヤーが勝利する、2人〜5人用のカードゲームです。
 カードに使われている動物は、体が小さい方から、アリ、カタツムリ、カエル、ハリネズミ、狐、鹿、熊の7種類です。カードは、アリと熊は8枚ずつで、残りは各9枚の計61枚です。
 このカードを、各プレイヤーに12枚配り、裏向きで各プレイヤーの山札とします。プレイヤーは、自分の山札をいち早く無くせば勝利します。
 スタートプレイヤーは、最近動物園に行ったことがあるプレイヤーで決めます。そして、スタートプレイヤーは、まず自分の山札を1枚表に返します。これがスタートカードとなり、場に置きます。
 次に、スタートプレイヤーは、次に山札からめくるカードの予想をします。
 具体的には、スタートカードの動物が狐だったとして、次にめくるカードの動物が狐より大きいか小さいか、ハタマタ同じかの三択を宣言し、山札からカードをめくります。
 その結果、プレイヤーの予想通りであれば、また次のカードの予想ができますし、一旦プレイを止めて次のプレイヤーに場のカードを引き継ぐこともできます。
 ただし、予想が外れた場合、場に置いてある全てのカードとめくったカードは、自分の山札の底に裏向きで戻すことになります。
 このゲーム、山札を一周めくってみないと自分の山札に何が入っているのか分かりませんので、始めは全然当たりません。
 しかし、2週目以降はどんな順番で並んでいるのか分かるので、当たり始めることができます。しかも連続して当たり始めることでしょう。
 ただ、場に置いた動物の大きさがちょうど真ん中のハリネズミだった場合など、次のカードの予想が難しい場合は、次のプレイヤーに手番を渡すことが、プレイのコツとなります。
 自分が間違えることなく、相手が間違えてくれれば山札が増えることがないのです。相手にはカードを押し付けて、自分の山札を無くせるかにこのゲームの面白さがあります。
 特に、カードの選択で難しいのは、次のカードの大きさが同じ場合です。相手から途中で手番を渡されたときに、次のカードの予想ができていれば問題ないですが、なかなかそれは簡単ではないです。
 ちなみに、小4との勝負は、結果は私の3勝1敗でしたが、最後の1戦でどうやらコツを掴んだらしく、いやらしいプレイの仕方を身に付けてきました。
 また、今後もヘビーローテーションで、プレイできそうなゲームだと思います。

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83
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2018年04月20日 23時48分

各自に12枚のカードが配られます。

表は見ちゃダメですよー。

それを山札にして自分の前に置きます。


カードには7種類の動物のどれか1つの絵が描かれています。


で、余ったカードから場に1枚カードを表にして出します。


ルールは簡単。

自分の番になると、自分の山札の1番上のカードをめくるのですが、

それが場のカードの動物より大きいか、小さいか、同じかをまず宣言。

みごと当たっていれば、自分の番をさらに続けられますが、

好きなとこでやめていいです。


当たったまま終われば、場に出したカードはそのまま重ねて

次の人の番になりますが、

もしハズれば、今の自分の番で当たっていたカードは全部、

自分の山札の底に戻され、そこで自分の番が終わります。


自分の12枚のカードを早くなくした人の勝ち。


これって運ゲーじゃん

そーです。途中までは運ゲーです。

しかし、自分の当てれなかったカードは自分の山に戻されるので

途中から記憶力ゲームになります。


つまり当てて、自分の山札の数を減らそうが

ことごとくハズしていこうが、12枚の山札を一巡すれば

自分の山札になんのカードが、どんな順番で重なっているかが

わかるのです。


記憶力が良ければ、後半、自分の番で

次々当てまくれる怒涛のラッシュができます。

これが決まれば、メチャ気持ちいいです。

そして、相手が決めれば、おお!と素直に称賛できます。


そーでなくても、いいところで止めて

自分の山札を徐々に減らしていけば、

あれ、確か、さっきクマでハズしたけど、

まだクマ出てへんやん。とーゆうことは、

この残ったカードはクマやな。

とゆーこともできます。


あるいは、7種類しか動物がいないので、

例えば、アリより小さい動物はいないし、クマより大きい動物もおらず、

そーいった動物なら、同じか、小さいまたは大きいと二択になり

運がよければ、全て運任せで勝つこともありえます。


手札の並び順もあるので、記憶力勝負だけになってないのが良いです。


6歳からですが、5歳からでもでき、

うちの息子は家族3人プレイで何回か勝ってました。


ちょっとだけ暇なとき、あるいは寝る前なんかに、

サクッとやるにはもってこいなのですが、

単純なので、ガッツリ感はないかな。


ちなみに、

全てのカードに7種類の大きさ表が載っているので

小さい子でも瞬時に大きさを判断できる点は素晴らしいです。

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77
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2018年09月05日 10時32分

記憶方法は、動物を全部覚えたいならストーリ仕立てにして、単に大きいか小さいか正解したいならエピソード記憶を使うと良い。


「クマ」⇒「シカ」⇒「カタツムリ」⇒「カエル」⇒「アリ」を覚える


動物を全部を覚える(ストーリ仕立て)

「クマ」と「シカ」は友達です。今日は「カタツムリ」くんの家に遊びに行きます。途中で「カエル」に出会って話していると「アリ」を踏んづけそうになりました。

情報と情報は関連付けると覚えやすくなります。上記の例で、友達なのは誰?と聞かれたらクマとシカと言えたのではないでしょうか?こうやって覚えていくのです。

では踏んづけられそうになったのは誰?そして、いつ?


正解する(エピソード記憶)

エピソードがあると記憶しやすいです。学校生活でも、授業の内容はよりも先生が授業に関係ないことを突然話し始めたことをずっと記憶しているものです。

今回はびっくりエピソードで覚えていると良いでしょう。まずは自分は確率が高い方を必ず言うというルールを自分で決めます。

「クマ」⇒小さいが6/7⇒小さいと答える⇒正解⇒びっくりなし

「シカ」⇒小さいが5/7⇒小さいと答える⇒正解⇒びっくりなし

「カタツムリ」⇒大きいが5/7⇒大きいと答える⇒正解⇒びっくりなし

「カエル」⇒大きいが4/7⇒大きいと答える⇒間違い⇒びっくり!!!

とすれば、覚えるのは「カエル:びっくり」のエピソードだけでいいわけです。


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