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  • 2~7人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 1984年~

アンダーカバー / Heimlich & Co. の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
スパイのボスもポーカーフェイス。
  • ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)作

 以前Ravensburgerから同名で発売され、1986年のゲーム対象を受賞したゲームのリメイクです。

 ゲームには7人のスパイが登場します。この世界では二重スパイ、三重スパイは当たり前です。各プレーヤーは、すべてのスパイコマを移動させることができますが、本当の手下はひとつだけです。本当の手下が獲得したポイントがプレーヤーのポイントとなります。

 ゲームの最初に、自分の本当の手下を示すカードが配られます。このスパイがたくさん得点するようにプレイしますが、あまり露骨にするとほかのプレーヤーに邪魔をされます。目立たないように得点させるほうがよいかもしれません。

 プレーヤーは手版にサイコロを振り、出た目だけスパイのコマを移動させます。ひとつのコマを出た目だけ移動させていもかまいませんし、複数のコマに振り分けて移動させてもかまいません。必ずしも自分の手下のスパイのコマを移動させる必要はありません。しかし、どのスパイがどのプレーヤーの手下かを推理するのはこのポイントです。

 どれかのスパイコマが、金庫がある部屋へ移動したら、すべてのスパイに得点が入ります。その時点で各スパイがいる建物に描かれた数字がそのまま得点です。10点の建物もありますが、廃屋は-3点です。それぞれのスパイの得点マーカーをその時点で移動させます。

 こうして、どれかのスパイの得点マーカーがゴールに達したらゲームが終了です。ここですべてのプレーヤーは最初に配られたカードを公開して、どのプレーヤーが勝ったかチェックします。6人以下でプレイする場合は、誰の手下でもないスパイが存在します。そのスパイが勝ってしまうこともあります。

 このゲームには2つのバリエーションが用意されています。ひとつは、どのスパイが誰の手下か推理するのです。ゲーム中盤でいったんゲームを中断し、どのスパイが誰の手下かをメモに書き、ゲーム終了後それを公開します。当たっていたら追加で得点が得られます。ゲーム終了時点での得点が少なくても、この得点で逆転も可能です。もうひとつのバリエーションは、イベントカードがあり、サイコロによる移動のほかにコマを移動できたり、ほかの人の手番で、こまの移動ができたりします。このバリエーションは今回新たに追加されたもので、Ravensburgerのものにはありませんでした。

 簡単な駆け引きと、推理が楽しいゲームです。

アンダーカバーに3件の書き込みがあります

222
名に参考にされているレビュー
2017年07月20日 04時08分

トップがだれだかわからない、『正体秘匿すごろく』!


サイコロを振ってコマを進める...いわゆるすごろくなのですが、このゲームでは自分の担当ではないコマも動かすことができ、複数のコマにサイコロの出目を振り分けることもできます([4]が出たときに、赤を3マス、青を1マス動かす というように)。
さらに、だれがどのコマを担当しているのか、他のプレイヤーには明かされていません。コマの担当はくじ引きで決定されます。

ぐるぐる回るようになっているマス目にはすべて(マイナスや0も含む)点数が割り振られていて、金庫が置かれたマスにコマが止まると、全員がその時点で止まっているマスの得点が入ります。
そして、最後にサイコロを振った人が、金庫を他のマスに動かしてゲーム再開。先に42点を獲得したプレイヤーが勝利です。


わかりやすく自分の担当コマが高得点になるように動かすと、他のプレイヤーにバレてガンガンにマイナスのマスにぶち込まれるので、いかにバレないように動かすかがポイント。こそこそしながら自分が有利になるように動いていく様はまさにスパイ!


そして、もっとこのゲームを面白くするのが、コマの正体を当てるバリアントルール!
誰かが29点以上獲得した時点で一時ストップ。全員が、全てのコマに対して、どのコマを誰が担当していたかを予想します。そして、ゲーム終了した後に答え合わせ。当てた数によってポイントが入り、最終得点が決まります。
これによって、最初から最後まで全プレイヤーの動きに目が離せなくなり、緊張感が一気に高まります!


コマの数は7個ありますが、6人以下でやるとだれも担当していない「ダミー」が生まれるのでより駆け引きが複雑になってオススメです!

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169
名に参考にされているレビュー
2019年01月04日 22時22分

人狼系とは違った正体隠匿系のすごろくゲーム。


人狼系とは違い、役割はなく他プレイヤーとの差は駒の色だけなので、会話は少なく終始他人の駒の動かし方を注視する展開に。メモをとるもなかなか誰が誰かを当てるのは困難で、性格を知り尽くした仲間ですると面白い。

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146
名に参考にされているレビュー
2016年05月18日 23時35分

正体を隠しながらコマを進めていき勝利点を一定に到達すると勝利となるゲーム。
各プレイヤーは隠匿の中で、自分の色をランダムで決まり、そのコマを進めていくのですが、コマの進め方はプラスやマイナスもあります。そして誰でも、どのコマでも動かすことができるので、誰がどの色なのか、、、、ハラハラしながら、そして疑心暗記(いい意味で)になりながら、プレイしていきます。
ゴールした時に自分の色をオープンし、勝利した時の快感は何度もプレイしたくなるゲームです!ぜひぜひ、プレイしてみてください!

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  • ¥ 3,800(税込)日本語マニュアル付き残り1点
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