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スペースエディター
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  • 2~4人
  • 30~50分
  • 14歳~
  • 2017年~

スペースエディター / SPACE EDITOR の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
宇宙を創造し戦う、タイルプレイスメント型対戦カードゲーム。相手のカードひっくり返せ!
  • 鈴木 陽太(Yota Suzuki)作

【ゲームの特徴】
・自分で置いたタイルと相手の置いたタイルの配置によって生じる繊細な駆け引きが楽しい。
・タイルは攻撃にも防衛にも使え、色々なタイルの使い方を自分で発見できるのが面白い。
・配置の状況が刻一刻と変わることで、常に目が離せない展開になり次第に熱中していく。
・じっくりと考えるゲームなので時を忘れて楽しめる。

【ゲームの概要】
スペースエディターは宇宙を構成するエレメントを司る神の化身となり宇宙を作り上げる宇宙創造をテーマとした対戦型カードゲームです。宇宙を創造しより強大な支配によって宇宙を我が物にしましょう。

スペースエディターは恒星・惑星・アビリティーカードと基点カードの4種類のカードが用意されており、恒星カードはプレイヤーに勝利点を与えます。惑星カードは、強力な武器となり相手の恒星カードを攻撃、または自分の恒星カードを守るでしょう。アビリティーカードは戦略の要となるでしょう。プレイヤーはそれらのカードを交互に配置し、最終的に配置された自分の表向きの恒星カードの勝利点の合計がより高い方が勝者となるのです。基点カードは、宇宙全体のルールとなるカードで、ゲーム開始時に配置し、これにカードを接続していく事でゲームがはじまります。

スペースエディターはプレイ時間の長さやプレイ人数によって2種類のゲームを楽しむ事が出来ます。
■ハーフゲームモード(2~4人プレイ用)
大人数でカジュアルにゲームを楽しむ為のモードです。フルゲームモードに比べ、カードドローの運が強く影響し2人でもカジュアルにゲームプレイを楽しむ事が出来ます。

■フルゲームモード(2人プレイ用)
より戦術的にゲームを行えるモードです。デッキのポテンシャルを最大限に引き出し、ゲーム中に様々なドラマを見ることができます。ルールに慣れて2人でじっくりプレイする際にお勧めです。

【テーマ】
ヴェーダ神話では、”brahma”が現れた時5つのエレメントと今私たちが住む地球を含む全ての壮大な宇宙が完成します。スペースエディターは5つのエレメントのせめぎ合いによって宇宙が造られたその瞬間を再現し、宇宙を創造・再編集をテーマとしたゲームです。

スペースエディターに6件の書き込みがあります

418
名に参考にされているリプレイ
2017年10月06日 11時18分

今回はゲームの制作者2人でフルゲームモードをプレイしました。フルゲームモードは2名専用のゲームです。ハーフゲームモードの様にカジュアルに遊ぶのではなく、ガチなゲームプレイが可能です。

フルゲームモードは、すべてのデッキのカードと手札を使う為、チェスなどのゲームの様に流れを作りより戦術的なゲームプレイを行うことができるのが特徴です。(手札は最初四枚で、ターンのはじめに1枚引き、ターン中に1枚配置して、ターン終了です。このターンを交互に行い、最後の1枚まですべて配置しゲーム終了となります。)

今回は黄色の地デッキ緑色の風デッキでプレイします。エレメントによって特徴が違う為、そのデッキの得意な戦い方をする事がゲームを制するカギとなります。


地のデッキは防御型。配置を工夫する事でひっくり返す事が困難になるカードが多く存在します。対する風のデッキは強力なアビリティーが多く、如何にうまくアビリティーを使うかがカギとなるでしょう。


ゲーム序盤は様子見。左上の様な記号が多いカードが地のデッキの特徴です。風のデッキは記号の無い辺が多いため重力エネルギーに攻撃されたら、きつい状況になります。


テスト用のβ版カードを使用しているため、一部のカードをバランス調整の為シールで調整しています。

ゲームが進んだ状況。4点の恒星カードに重力エネルギーが繋がりましたが、もう一つの辺は自分のアビリティーカードを置いてブロックします。黄色の強力な恒星カードが左側にあります。こういったカードはアビリティーを頼りに攻略したいという状況。



地プレイヤーが勢い良く恒星カードを配置していくので、風プレイヤーとはかなりの得点差があります。風プレイヤーにとってこの状況をどう打開しようか?というところ。

今回、後攻の風プレイヤーはやや斜めがかった角度で基点を配置しました。この作戦はテーブルの端を有効に使う為です。その端が少しづつ近づいてきました。(スペースエディターのルールでは、テーブルからカードが落ちてしまう場合そこにはカードが置けないのです。)オセロの様に端をうまく取るという事も重要な戦略です。

その作戦がうまくいくと良いのですが、あと何枚カードを置けるか考えると少しドキドキです。


更に画面上部の端に近い部分が成長していきます。お互いの牽制もありまだ端には到達しません。


遂に端に到達して、風プレイヤーは強力な恒星カードを端に置くことに成功しました。対する地プレイヤーも端を有効に使います。風プレイヤーは少しだけ得点差を詰める事に成功。


ゲームも終盤。風プレイヤーは依然として逆転を果たせませんが、下記のカードをゲーム序盤から手札に温存していました。


このカードは風デッキの花形といってもいいカードです。一列のカードを逆にしてしまう。非常に強力なアビリティーです。

しかしこのカードを置くためには、一列に自分の恒星カードが有っては意味ありませんし、置きたい列に接続できる必要があります。その為、風プレイヤーはその条件を満たす様に配置を工夫してゲームを進めてきました。1つ前の写真でわかる様に基点カードを挟んで左右の1列は多くの地プレイヤーの恒星カードがあり、うってつけの列と言えます。


『スターブラスト』を使用して、地のプレイヤーの恒星カードを大量に裏返しました。今回は『スターブラスト』がうまく活きたゲームだったといえます。このカードの条件が合わず起動できない事や妨害される事もあるので、風プレイヤーはゲームを制するには別の戦法も合わせて考える必要があるでしょう。

フルゲームを終わってみると、あのカードをこういう使い方をしたらいいのでは?とかいろいろな案が浮かんでくる事が多いです。今度は火のデッキと試したいなど、いろいろ試したくなる要素が多いのもスペースエディターの特徴の一つと言えるでしょう。

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409
名に参考にされているリプレイ
2017年09月27日 03時48分

第65回「ミスボド蒲田」の会にお邪魔してプロトタイプのカードでスペースエディターを遊んできました。


インストの後、4人でハーフゲームを行いました。私たちは緑のデッキ(風エレメント)を使い、偶然にも勝利。なんで偶然かと言うと・・・後述します!

皆さん初めてなのにかなり強くて、苦戦…。ルールは割とシンプルなので、はじめての方でも配置する際の記号の組み合わせさえ憶えてしまえば割とすぐにルールを理解してゲームを進める事ができます。

序盤

数ターン終わってみると、各々テーブルの上のカードをどう攻略するか?と相談がはじまります。ハーフゲームではどのプレイヤーが有利なのか、どのカードを裏返すべきなのか、など相談しながらできるのが醍醐味と思います。その代わり、手札の枚数が少なくドローの運などの要素と他プレイヤーの行動によって予測不可能な展開も生まれます。

一方フルゲームでは1対1のゲームとなります。ハーフゲームに比べて枚数の多い手札の中でどのような流れでゲームを進めるか考えながらプレイする事ができるでしょう。

自分のカードを配置するときには、どうやって自分のカードを守るか?もしくは他のプレイヤーが置いたカードをどう攻略するかなどなど、シンプルな手番の中で考えることは意外と多めです。そして、他プレイヤーのターン中に場の配置が変化していく為、気を抜かない方が良いでしょう。



中盤

黄のプレイヤーさんが強いカードを配置した為、皆で協力して攻略する事に!ハーフゲームでは、プレイヤー間で相談する事で一時的な協力関係が産まれたりします。とはいいつつも、各々勝利点があるカードを配置したいので場の状況もプレイヤーの関係性も常に変化していき、繊細な駆け引きがはじまります。特に「連星」と呼ばれる記号を持ったカードは2枚の恒星カード(勝利点のあるカード)を繋げることで勝利点が増える為、繋がったら一気に注目されてしまいます。それを守れるように配置する事が鍵となります。たとえ裏返ってしまったとしても、後から復活させるようにゲームを進めることもできるでしょう。


アビリティーカードを配置する事によって、後で裏向きになってしまった自分のカードを表に戻したり他のアビリティーカードを邪魔したりすでに配置されてい表向きのカードを裏にしたりなど様々な効果を使う事ができます。



終盤

今回のゲームでは黄のプレイヤーさんが任意のターン開始時に裏向きのカードを表向きにできる」能力を持つアビリティーカードを使用できる状態で配置していた為に、ゲーム終了付近のターンでその効果を使用。

黄のプレイヤーさんは自分のすでに裏返ってしまった恒星カード(勝利点を持つカード)を表向きにする事を狙います。

この時点で、黄プレイヤーさんは勝利点は最下位でしたが、先程皆で協力して攻略されてしまったカードを表に戻せばなんとか勝利できる局面。この時緑のデッキを使用していた私たちは3位と言う状況です。


黄のプレイヤーさんは記憶を頼りにカードを表向きにしました。

すると・・・・


そのカードは黄のプレイヤーさんの恒星カードではなく、緑の恒星カードでした。その結果、偶然にも3位だった私たちが勝利!ゲーム終盤で綺麗な逆転劇が起こる瞬間を体験してしまいました。

今まで数々のテストプレイをしてきましたがこの展開は初めて。結果偶然にも勝利をいただきました。シンプルなターン進行の中で様々なドラマをみる事ができるのもスペースエディターの特徴と言えます。




最後は各々、自分の表向きの恒星カードの勝利点の合計点を計算して、結果発表。

緑のプレイヤー(私たち):16点

赤のプレイヤー:14点

青のプレイヤー:14点

黄のプレイヤー:10点

と言う結果でした。

参加してくださった皆様ありがとうございまいました!

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280
名に参考にされているレビュー
2018年01月23日 23時37分

ゲームマーケット2017秋にて購入。
ルールの説明等々はトップページにて製作者様がかなり詳しく書かれているようなので、それ以外の部分について書きます。

【これまでのプレイ回数】
ハーフプレイモード(2〜4人用):4回
フルゲーム(2人用):0回

【プレイしてみての所感】
初めてプレイする人にとっては「タイルの配置条件」と「タイルが裏返る条件」がなかなか複雑なので混乱しやすいようです。
とはいえゲームの途中から分かってくるようになります。
運に左右されることは余りなく、お互いの配置戦略が深く絡み合うゲームです。

「次のターンでここに配置して、あいつの得点高いカードを裏返してやろう」
とか思っても次に自分のターンが回ってくる頃にはそこには置けなくなっていたりと
盤面が素早く展開するので1手、2手を先読みして配置戦略を考える必要があるところも非常に面白いです。


【属性の特色について】
火(攻撃特化)
水(裏返し特化)
風(特殊能力特化)
土(防御特化)
プレイヤーはこの4つのうち一つのデッキを選んでプレイするわけですが
各属性で特色が全く異なるので、選んだ属性によってプレイスタイルを変えられるところも面白いです。

しかし属性によって使いにくい使いやすいがある印象です。
土属性は防御力が高いため、固まって配置することでなかなか裏返らない布陣が作れるので安定したプレイができるのですが
対して火属性は攻撃力が高くて相手を裏返しやすいのですが、防御が薄っぺらいので自身も裏返されやすいので不安定なプレイになりやすく、上級者向けという印象。

しかしこの辺は、自身のデッキをどのように構築するかでまた変わってくるかと思います。



全体としては
デザインもよく、戦略的なプレイができる良いゲームだと思います。
宇宙・天体/タイル配置/陣地拡大/直接攻撃/他プレイヤーとの戦略的絡み
このあたりのキーワードが好きな人は買って間違いないかと思います◎

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265
名に参考にされているルール/インスト
2017年09月26日 15時28分

・ルールはシンプル。手番にする事は、カードを引く・カードを一枚配置する・可能であればカードをひっくり返す、の3つ。

・カードの辺には記号が書かれているので、その記号の組み合わせによって隣のカードがひっくり返ったり、裏のカードが表向きに戻ったりします。

・最終的に自分の表向きの恒星カードのスコア合計点が多いほうが勝ちとなります。


【ゲームモード】

スペースエディターでは、プレイ時間の長さと人数で、2つのゲームモードが楽しめます。


ハーフゲームモード(2~4人プレイ用)

大人数でカジュアルにゲームを楽しむ為のモードです。フルゲームモードに比べ、カードドローの運が強く影響し2人でもカジュアルにゲームプレイを楽しむ事が出来ます。


フルゲームモード(2人プレイ用)

より戦術的にゲームを行えるモードです。デッキのポテンシャルを最大限に引き出し、ゲーム中に様々なドラマを見ることができます。ルールに慣れて2人でじっくりプレイする際にお勧めです。


【ハーフゲーム】

2 人~ 4 人プレイ用ルール。 

各プレイヤーは順番にターンを行い、全員が手札を引くことができなくなったらゲーム終了です。 

■ゲームの準備 

1. プレイヤーは最初に4つのエレメントの中から自分の担当するエレメントを決め、そのエレメントのデッキを自分の山札 としてゲームをプレイします。 

 2. ターンの順番を決めます。ダイスロールやコイントスなどで決めるか、相談して決めましょう。 

3. ターン順が最後のプレイヤーは基点カードを任意の場所に配置します。 

4. 各プレイヤーは手札が2枚になるように山札からカードを引きます。 

■ターンの進め方 

1. 配置:既にテーブルに配置されているカードに隣接するように手札からカードを選んで1枚配置します。

2. 手札を捨てる:残りの手札を捨て札として捨てます。(捨て札は使用しませんので、1 か所にまとめましょう) 

3. ドロー:カードを山札から 2 枚引き手札に加えます。以上を終えるとターン終了です。 

■ゲームの終了

全てのプレイヤーが手札を 1 枚も引くことができなくなったらゲーム終了です。

勝利点を計算して勝敗を決めます。

※ターン順が最後のプレイヤーは、最終ターンに恒星カードを配置してはいけません。(仮に配置した場合その勝利点は得点  計算に加えません。) 


【ハーフゲーム】

 2 人プレイ用ルール。 各プレイヤーは交互にターンを行い、山札の全てのカードを引き切り、

手札のカードを全て配置したらゲーム終了となりま す。

■ゲームの準備 

1. プレイヤーは最初に4つのエレメントの中から自分の担当するエレメントを決め、そのエレメントのデッキを自分の山 札としてゲームをプレイします。

2. ターンの順番を決めます。ダイスロールやコイントスなどで決めるか、相談して決めましょう。

3. 後攻のプレイヤーは基点カードを任意の場所に配置します。 

4. 各々プレイヤーは手札が4枚になるように自分の山札からカードを1枚づつ引きます。

■ターンの進め方

1. ドロー:自分の山札からカードを1枚引き手札に加えます。(山札が無くなった場合ドローステップはスキップ します。) 

2. 配置:既にテーブルに配置されているカードに隣接するように手札からカードを選んで1枚配置します。

以上を終えるとターン終了です。

■ゲームの終了 山札が無くなり、全員の手札のカードを全て配置したらゲーム終了です。

勝利点を計算して勝敗を決めます。 


【勝利点の計算】

自分の表向きの恒星カードのスコアの合計点を足し合わせます。

最もスコアの高いプレイヤーが勝者です。


【恒星カード】

恒星カードの例:左から黄:勝利点5、赤:勝利点1、青:勝利点8点、緑:勝利点4点


【記号の組み合わせ】

カードの辺には隣接するカードに及ぼす影響値が記されています。

その記号と数字の組み合わせにより、隣接するカードが裏返ったり、裏から表に戻ったりといった効果を生み出します。

この効果によって、相手の恒星カードを裏向きにしたり、自分の恒星カードが裏返らない様に守ったりする事ができます。

記号にはそれぞれ接続できる組み合わせがあります。

また、記号の無い辺や裏向きのカードの辺にも記号の効果と接続の組み合わせが適用されます。 

※隣接とは、カードの辺同士が接している状態を言います

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242
名に参考にされている戦略やコツ
2017年09月30日 09時42分

スペースエディターの各エレメントには特徴があります。

その特徴を見極めてゲームを進める事が重要となるでしょう。

好みのエレメントを使用してゲームを行いましょう!


スペースエディターのコツは、自分のカードを守り、相手のカードを裏返す事です。

効果的な配置を心がける事が重要です。


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210
名に参考にされているレビュー
2018年01月05日 14時45分

4つのエレメントから好きなものを選び、戦略を練りながらプレイするのが、このゲームの魅力だと思う。一般のトレーディングカードをやっているような人同士で遊べばより面白さは増すだろう。しかしライトゲーマーだからといってオススメできないわけではなく、2〜4人のカジュアルモードなら手軽に宇宙が作られていく様を楽しめるし、なによりインスタ映えするのがありがたい。

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