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ミラリス
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  • 3~6人
  • 10~20分
  • 8歳~
  • 2017年~

ミラリス / Miraris の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
神秘的な世界感。他のプレイヤーと同じ数字を出さないこと。
  • オオハシ(Y. Ohashi)作

鏡が映す、夢の世界の7つの奇跡を探索しましょう。
世界の真の姿を見た時、現世への道が開かれます。
しかし、この世界を訪れた人はあなただけではありません。
もし、勇気と慎重さが彼らに及ばなければ、あなたの魂は帰る処を失ってしまいます。

『Miraris』は神秘の世界を渡り歩き、その真の姿に迫る事が目的のカードゲームです。
​ゲームの最初に与えらえる限られた所持金を使い、より多くの場所を探索しましょう。

■あなたの望みは何?
ゲームは8ラウンド。その中で、より多くの奇跡を探索することが目的となります。
その為に、あなたはこの世界で使うことが出来る通貨「ドルミール」を持っています。
高額な「ドルミール」を使うほど遠くに至る事が出来ますが、他のプレイヤーと同額を投じてしまうと何も得る事が出来ません。
また、遠くに行く事が良い結果になるとは限りません。
近くに行きたい場合は少額の「ドルミール」が必要です。
他のプレイヤーの望みを知ることが、あなたの目的を果たすことに繋がります。

■切り札が生まれる時
一度使った「ドルミール」は二度と使うことが出来ません。
もし他の全てのプレイヤーが使った「ドルミール」をあなただけが持っていたとしたら…。
それはあなたにとって、心強い切り札になるでしょう。

■秘密の友人
あなたの旅は1人ではありません。
あなたの傍らには、かけがえのない友人がいるのです。
この世界を知る彼らのアドバイスは、探索の大きな助けになるでしょう。

ミラリスに7件の書き込みがあります

819
名に参考にされています
2017年12月09日 23時22分

 選択肢のあるハゲタカに特殊能力と勝利条件がついたゲーム。高い数字が必ずしも強いとは限らない事と、選択肢が生まれたことでより読み合いが悩ましくなるのがとてもうまいシステム。お金(場のカードを買うカード)が1枚だけ使わないで終わるのも、ハゲタカより読み合い要素が増えてうまいと思う。ハゲタカは手札を全部使い切るため、最後の手番は消化試合っぽくなってしまうので。

 キャラクターの能力によって使い勝手の善し悪しはかなりあると感じた。とはいえバッティングで勝たないとそもそも勝てないので、パーティゲームと思えばこのバランスでもいいのかな。取ったカード2枚以下だと50点もらえるキャラなんて、どうやっても狙って取れる気がしない。

 このメーカーのゲームはグラフィック倒れではなくてちゃんと遊べると言う印象があったが、過去に遊んだ中ではこれが一番好きかも。

対応プレイ人数が多く、プレイ時間が短いので、ゲーム会のつなぎなどに活躍しそう。他のプレイヤーがはげたかのエジキを知っていればインストはさらに短くなる、ハゲタカ飽き飽き、お腹いっぱい、と言われたらこれを出すと言う使い方も出来るのがいいところだと思います。

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805
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2017年12月09日 13時04分

ハゲタカのえじきみたいなバッティングゲーときいて、ハゲタカと比べられちゃうのか…とあまり期待しないで遊んだらめっちゃ面白かったゲーム!


メインシステムはバッティングのシンプルながらも、ひと工夫が加えられてます。

まず、ハゲタカ同様に手札に数字のカードを持っているのですが、出したカードの数字が被らなかった人の中で一番大きい数字で人だけが得点の奇跡カードをもらえるのではありません。

もともと、人数分の奇跡カードが場に並べられて、そこに対応するように数字の大きい人から順番にカードを並べます。

そのあと、数字の被ってない人は奇跡カードがもらえ、被ってしまった人はもらえません。

そして、そのあとに奇跡カードが補充されるのですが、数字が被って取られなかった奇跡カードの上にもキャリーオーバーして重ねられるので、どんどん一度に獲得できる点数は高くなって行きます。


奇跡カードは1から7点のものが合計52枚ありランダムに出てくるので、いつも大きい数字を出した方がいいというわけではありません。

つまり、ハゲタカと異なり、数字の低い手札にも価値があるのです!!


また、プレイヤーは最初にキャラクターカードを一枚ずつもらっています。このキャラクターは得点計算時に条件などに応じて点数をさらに追加でくれるので、奇跡カードの狙いの方針を決めるのに役立つこともあります。


シンプルなシステムにDOMINAの味が加わって、非常に遊びやすくて面白いゲームだと思いました!

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570
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2018年03月03日 10時57分

このメーカー独特の美しい儚げなイラスト満載のカードゲーム。

案の定、ウチのグループの女性陣に大ウケ(笑)

ルールのインストそっちのけで「きゃ〜!この子かわいい!」「私この娘が好き!」とひとしきり盛り上がる。

このゲームは自分のキャラクターを一人選んで、その特殊能力を駆使しながら進めるのでこのキャラクター選びが大切なのです。(でもみんな能力よりもイメージ優先で選ぶんですよね〜)

ゲーム進行は他の方も言ってるように『ハゲタカのえじき』に似たシンプルなバッティング方式。

手元にあるのはこの神秘の世界を渡るのに必要なコインのカード。(1〜9まであり、それぞれ1回ずつしか使えない。8ラウンドなので1枚だけ使わないで残ります。)

これを密かに1枚伏せて出し、一斉に公開し、その数字順に、場に並んでいる奇跡のカードを手に入れるわけです。

この時、誰かとバッティングしたら何ももらえない。

また数字によって取れる奇跡カードの場所が変わるので、大きい数字が有利なわけではなく、誰がどの奇跡を狙っているかをよく見て判断する必要があるわけです。

その基準になるのがまさに各キャラクターの特殊能力で、ある奇跡の組み合わせを集めると大量得点とかなので、あえて狙いが分かりやすくなってるところがミソですね。

しかも、バッティングして取れなかった奇跡カードは、累積して場に残り続けるので、溜まってくるとすごいポイントになったりするので、それを狙うか、あくまで特殊能力に必要なカードを狙うか、程よいジレンマが生まれ、けっこ悩む展開。

1ゲームも8ラウンドで終わりですから、15分くらいしかかからない割に、しっかりゲームやった感があり、満足度は高いです。

思わず先日は連続5回やらかしました。(笑)

個人的にはハゲタカより気に入りました。

ボードゲームに女性を引き入れるならまさに最適のゲームですよ。

おススメします。

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388
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2018年01月07日 15時55分

絵柄が非常に綺麗です。見ているだけでも癒されます。


選択できるキャラも多く、それぞれに特殊能力があり、どの子を選ぶかによって、狙うカードも違ってきます。

ハゲタカの餌食の様なバッティングゲームですが、戦略性は高く、何度やっても面白い…。


バッティングゲームが好きな方にはお勧めです。


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353
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2018年05月05日 21時25分

いわゆるハゲタカ亜種。美麗なイラストが特徴。

まず、各プレイヤーに特殊能力カードが配られる。これは非公開であるため、他のプレイヤーが何を持っているかはお互いに分からない。ゲーム終了時に公開され、カードに記載されている順に効果を適用し、ボーナス点を得る。

ゲーム中、公開されている情報は場にオープンされたプレイヤー人数分の点数カードのみ。各自一斉に手札を一枚使用し、高い札を出した順に高い点数カードを取得する。この時、ハゲタカと同じ様に同じ札を出した人は何もえられないが、そのプレイヤーたちが取得する予定だった点数カードは次のラウンドに持ち越される。


つまり、高得点を狙うためには、相手がどのカードを出すかを考慮した上で自分が何を出すか、を決めていく必要がある。そのための材料は他のプレイヤーが今まで出したカードがなにか、どういう順番でプレイしたか、その時の局面はどうだったか、さらにそこから各プレイヤーはどんな能力を持っているのか、を考慮する必要がある。さらにその上で、場の点数カードを鑑み、どのプレイヤーがどのカードを狙うのか、といった部分まで考える必要があるのだが、これが非常に難しい。

プレイヤーも最大の6人となると、1~9しかないカードを出す上でバッティングを避けるのは至難の業。地雷数を限界値に設定したマインスイーパーをプレイするようなもので、数少ない情報から有効なカードを絞り込むのは並大抵のプレイングでは難しい。恐らく、このゲームを好んでプレイする人は上記のような高度なカウンティングや、初手のノーヒント状態からはプレイヤーの一挙手一投足、口三味線から相手のカードを読み取れるのだろうが、凡百のゲーマーである私(や、一緒にゲームをプレイするメンバー)ではその境地に至れず、このゲームの真の面白さを感じることはついぞ出来なかった。我こそは真のゲーマー、という人は是非このゲームに挑戦してその面白さを体感して欲しい。

恐らく私のようなプレイヤーには適当に手札をシャッフルして上から順にプレイするのがお似合いだろう。素人の株トレーダーよりも猿にダーツを投げさせた方がより良いパフォーマンスを出す、という例えの様に。

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222
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2018年11月08日 20時27分

バッティングゲームということでどうしても「ハゲタカのえじき」を引き合いに出されてしまいますが、ハゲタカよりもずっと「どのカードを出すか」を考えさせられるゲーム。

場には、人数分のポイントカードが並んでいる。手には、1~9枚のコインが描かれたカードが1枚ずつ。

たくさんのコインを出した人から順に、ポイントカードを列の端からとっていく。

コインをたくさん支払ったからと言って、高得点が得られるとは限らない。しかも、バッティング要素がある。バッティングによって誰にもとられなかったポイントカードは場に残り、次のラウンドのためにまたプレイヤー人数分のポイントカードが公開され、そして、場に残っていたカードは「キャリーオーバー」する。

さらに、自分のキャラクターの特殊効果。

バッティングゲームでよくある「終盤になるともう逆転できなくなる」をうまく解消させることができているゲームである。

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222
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2018年12月13日 21時28分


中程度の人数で、初見でもワイワイ楽しめるシンプルで良いゲームでした。バッティングゲームですが、最初に選択するキャラクターカードによって最後の点数計算が変化するので、所持枚数が拮抗している場合、最後の最後まで勝負がわかりませんし、逆に1枚しか持ってないというのに、キャラクターカードで超高得点獲得で逆転!なんてこともザラですw

ここのブランドの作品はとにかく絵柄が美しいので、それを目的としてコレクターしても良いくらいなのですが、シンプルかつ楽しいのでこちらのゲームはあちこちで布教してます。とにかく綺麗です。(大事なことなので2回

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