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ガンジスの藩王
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  • 2~4人
  • 45~75分
  • 12歳~
  • 2017年~

ガンジスの藩王

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
インドが舞台に領土開発。帝国の頂点に立つために富と名声を集めよ

 6世紀のインド・・・・ムガル帝国の頂点に立つは数多の属領を従えるアクバル大帝。

 しかし、その地方領の多くはイスラム教徒ではなく地元のヒンズー教徒の藩王たち 「ラージャ」によって政が行われていた。そしてラージャたちはお互いにその力と威光を競い合っていた。人々の生活は、ヒンズー教とカースト制が大きく影響を与えていた。プレイヤーはラージャの一人として、地方領の運命をかじ取りし、カースト制を使い、交易を行い、ガンジスを行き交うことで領土を開発していくことになる。しかし、神々の意向も大きく運命を左右する。良き業を積むことも必要だが、一方で悪しき行いも富と名声に繋がっていることになる。

『村の人生』のブラント夫妻による、インドはムガル帝国をテーマにしたエッセン新作です!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 6件

レビュー
536名が参考
4年弱前

ド派手な箱絵ですが、いろんな要素のあるワーカープレイスメントということと、あと、街を作っていく感じは自分の好みそうだったので、2人でプレイ。

結果、割といい感じにまとまっていて、嫌いになる人は少なそう、めっちゃ好き!っていう人も少なそう、な感じ。


フレーバーは正直あまり関係ない感じでした。ガンジス的な雰囲気はプレイしていてもあまりわからないので、そういうの大事にする人は物足りないかも?

お金をたくさん取るか、勝利点をたくさん取るかすることが大事。急にばつんって終わる。得点計算することもなく途中で全部中央ボードに反映するので、勝ってる負けてるもとてもわかりやすい。


ダイスを確保しつつ、できるだけ有効活用できるようにマネージメントしていく系。木や石などのリソースがなく、それに近いのがダイスなんだけど、石3つ一気に使う、みたいなことがないので、連鎖して一気にどうこうっていうのもないし、安く使うことと無理するタイミングを見誤らないことが大事なのかな。


拡張ルールがあるみたいなので、それもまた遊んでみたいなー

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まつなが
まつなが
レビュー
484名が参考
4年弱前

ダイス振るのたのしいし綺麗だし、スタプレマーカーも素敵。

ダイスを振りまくるゲームですが、ダイスの目はどれが強いというわけでも無かったり、目操作もできるので運要素はそこまでないです。

ゲーム終了条件、勝利条件が珍しくボード上で誰かが資産と名誉を交差させたラウンドで終わり、その時点で交差して通りすぎたスペースが長い人が勝つというものです。

経済と名誉はそれぞれ一定の点数でボーナスがあり、ちょうど半分ぐらいの所が最後のボーナスなのである程度はバランスよく上げるとボーナス的には効率が良いが、経済と名誉自体はどちらかに寄せた方が上げやすいというゲームバランスになっています。

典型的なワーカープレイスメントなので序盤の「いかに早くワーカーを増やせるかどうか」がかなり大事になるとは思います。一応上級ルールとしてワーカーが他の人より遅れているとボーナスが貰えるルールもありますが、まだ遊べてないです。

追記 2人でもやってみましたがゲーム性崩れなかったので2人メインでやってる方にはかなりオススメです

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皇帝
からくり
からくり
レビュー
345名が参考
2年以上前

ダイスをリソースとして使うワーカープレイスメントゲーム。自分のボードに街を作る事により主に得点を獲得していく。


ダイレクトな効果のある石切場、市場アクションに、バッティング要素の強い川アクション、リソース獲得に特化した宮殿外周アクション、トリッキーな効果のある宮殿内アクションと、大きく分けて5種のアクションスペースがある。


ゲームを進めることによりより多くのワーカーを使う事が出来るようになるので、まずはワーカーを増やすことが目標になるが、盤面も充実させつつではないとリソースであるダイスを浪費する事になるため、そのバランスがジレンマとなる。


ダイスを沢山振るゲームだが、それぞれの目に使い道があるため運の要素は弱い。所謂ダイスゲームを求めて買うゲームではない。ストラテジーゲームである。


ゲーム感だが、次のラウンドの行動は常に考えておく必要がある。スタートプレイヤー獲得のタイミングはとても重要だ。その反面、あまり緻密に計画をして進めるゲームでもない。ワーカーがゲーム中盤以降増えるため、自分の思っているベストな行動ができなくなることが多く、かつアクションの種類が多いため、計画性よりも視野の広さが重要になるだろう。


歯応えのあるゲームでありつつもプレイ時間は冗長でない、とても素晴らしいゲームだ。


ただ、コンポーネントの出来はあまり良くない。アートワークや構成は良いのだが、印刷ズレのあるロットもあり、サイコロも歪みが見られるものがある。ゲームにはそれほど影響は無いが、悪い意味での手作り感があるコンポーネントだ。

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山本 右近
山本 右近
レビュー
275名が参考
2年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
自分の駒を使ってアクションを実行するいわゆるワーカープレイスメント形式の非常に面白いボードゲームです!
お金以外にもサイコロをコストとして使用することと、タイルを自分の領地に置いていくタイル配置のシステムもミックスされています。
選択肢は多いものの、全体的に分かり易い仕上がりになっている好印象のゲームですw
サイコロの目を変えられるカルマというシステムはあるものの限りがあるなか、サイコロの目がままならないので、運が悪いとそれによって手が詰まってしまうという点が気になるところでしょうか・・・


好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
263名が参考
11ヶ月前

一時期雨後のたけのこのように発生していたダイスプレースメントの1つ。

とはいえ各種のダイス目に対応したアクションスペースや、ダイス目をひっくり返すギミックなどもあり、運の関与はうまく調整されている。プレイヤーを苦しめるようなペナルティもなく、ボードの描かれているガンジス川のように比較的ゆったりプレイできる作品となっている。

また、一般的なゲームのように勝利点のみで勝負がきまるわけではなく、お金と名声点をバランスよく獲得することが必要であることも大きな特徴である。

メインボードはややごちゃごちゃしていてややこしそうに見えるが、ゲームの中心は州ボードでの領地拡大をいかに行うかと、その領地タイルの有効な利用ということに尽きる。

そのため領地に記載されているアイコンの意味の概要から理解すればすんなりプレイできると思える。

ゆったりプレイできると書いたが、全てのプレイヤーが同じ方向を向いて進むゲームであるため、勝負どころではアクションスペースの争いは非常に重要となる。それに先んじて序盤から中盤ではワーカーの増員も大切であり、細かいアドバンテージの積み重ねも必要。そう考えると、基本に忠実なワーカープレースメントであるということもできる。

総合的にみると、突出したところもないが大きな欠点もない、安心してプレイできるゲーム。伝統的なワーカープレースメントにダイス要素を足し、さらにタイル配置とそれによるリソースや勝利点の獲得を組み合わせた、嫌みのないシステムが印象的だ。ただしイスタンブールを思わせるような収束性の高さを持ち合わせており、そのあたりの勝負の機微をしっかり先読みしながら手を進めることが求められる。

このゲームは果たしてどのような層をターゲットにしているのかと考えると、やや悩んでしまう。ファミリーゲームとしては少し要素が多いし、ゲーマー向けとするとやや刺激が足りない。ワカプレに慣れてきた人にはどうかというと、このクラスはライバルも多く地味さという点で訴求力に欠ける。


少し前にダイスタワーのレビュワーであるTom Vasel氏が、これをフェイバリットゲームの1つであると言っているのを見た。

悪い言い方をするととらえどころのないゲームであるが、むしろ、酸いも甘いも嚙み分けたようなゲーマーにとってはこのバランスの良さが魅力的に映るのかもしれないと思った。

褒めているのか貶しているのかよく分からなくなってきたが、個人的には安心してプレイできるゲームの1つであるし、重めの中量級のワーカープレースメントとしては広く勧められる良作であると言える。


評価8/10  重さ5/10

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maro
maro
ルール/インスト
101名が参考
1年以上前

【大ちゃんのルール説明動画】 ガンジスの藩王! 

もっと国内流通して欲しい! 

 https://youtu.be/WHx4YHNFNgw

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仙人
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
  • 商品価格¥ 7,700(税込)
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