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  • 2~5人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2003年~

コロレット

メーカー・卸元:メビウスゲームズ

送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
カラフルなカメレオンでとびきりのジレンマを味わえるカードゲームです

 カードは、7色のカラーカードと、どの色のカラーカードとしても使えるジョーカーと「+2」カードです。プレイ人数分裂カードをテーブルに並べ、すべてのカードをまとめて伏せた山にします。

 手番になったら、伏せた山の一番上のカードをめくるか、テーブルの上のカードを1列取るかをします。伏せた山のカードの一番上をめくったら、いずれかの列カードに表にして並べて置きます。ただし、どの列も列カードのほかに4枚以上のカードを並べることができません。つまり3枚のカードが並んでいる列にはもうそれ以上置けないのです。すべての列に3枚のカードが並んでいたら、このアクションは選択できません。テーブルの上のカードを1列取る場合は、列カードを残して、最大3枚並んでいるその列のカードすべてを取って、いったんゲームから抜けます。取られた列にサイドカードを置くことはできません。すべてのプレーヤーが1列ずつ取ったら、ゲームを再スタートします。これを数ラウンド行って、伏せた山のカードがなくなったら、得点計算です。取ったカードはすべて得点計算しなければなりません。7色のカードの内、3色はプラス点として計算できますが、4色目以降はマイナス点となります。

 それぞれの色のカードは、1枚なら1点、2枚なら3点、3枚なら6点と加速度的に多くなります。つまり同色をたくさん持っていると高得点になるのです。その逆にたくさんの色を少しずつ持っていると、それぞれの色に対して低い得点になるだけではなく、4色目以降はすべてマイナス点になってしまいます。できるだけ同じ色のカードを集めるようにしたいものです。

 ほしいカードなら、1枚か2枚でも取って、いったんゲームから抜けるか、もう少し待って、ほしいカードが3枚そろった列を取るかがジレンマです。

 なお、「+2」カードは、単に1枚2点になります。

 カラフルな10周年記念版の日本語版です。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 30件

レビュー
324名が参考
3年以上前

みんなで意地悪して、みんなでつらい思いをするさわやかなゲームです。

めちゃくちゃ面白いですよ。


カメレオンの7色9枚ずつのカードがあって(それ以外のイレギュラーカードもあるけど)、カードを集めていくゲームです。

3色まではプラス得点になるけど、4色目以降はマイナス点になります。

なるべく3色に抑えて集めていきたいけど、そうさせてもらえないー!というゲームです。


人数分のカード置き場があって、

アクションでできることは、

⑴山札からカードを1枚めくって、カード置き場のどこかに置くか、

⑵カード置き場のカードを自分のカードにするか、

の2種類だけです。

カード置き場には3枚までカードが置けます。

全てのプレイヤーがカード置き場からカードを取ったら次のラウンドです。



カードをめくって、自分だけ得になるカード置き場を作れたらめちゃくちゃラッキー。

そうでなければ、自分以外の人が得をしないようにカードを配置します。

ここが面白いと思います!

全部が公開情報で、自分もほかのプレイヤーも何色が欲しくて、何色がいらないのかわかるので、どこに置いたら邪魔なのかもわかるけど、あえて、邪魔なとこに置いていいのが楽しい。

それによって、個人攻撃になったりもしないので、ギスギスしないのが気持ちいいですよ。

ほかの人が意地悪に置いたカードを、「あなたが私なら私もそうする」っていう納得感を持って受け止められるので、空気がよどまない。


3枚までカード置き場に置けるけど、嫌なカードを置かれる前に1枚2枚で取ってしまうと、火力が足らずに勝ち逃げできないゲームバランスもいいですよね。


日常生活ではできないような心の動きとか、アクションができるのがボードゲームの醍醐味かなと思ってるので、

戦略的にからりとさわやかに意地悪なアクションできるこのゲーム大好きです。


インストも短いし、ブラフ要素もないし、ボドゲ初心者でも、あまり人を選ばずできるゲームという点でもおススメです。

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仙人
YON
YON
レビュー
292名が参考
4年以上前

 

黄色・赤色・緑色・・・

色とりどりのカメレオンをたくさん集めよう。

だけど3色以上はちょっと世話が大変。何事も程々が肝心だ。


コロレット

ルールを覚えるのに必要な時間:5分
1ゲームの時間:20分
評価:☆☆☆☆ (☆5で満点)



ドイツゲーム大賞をとったゲームに、「ズーロレット」というのがあるが、このゲームに似ているんだろうか?

とりあえず安いので買っておいたこのゲームを、お盆休みに開封してプレイ。



3人プレイ用セットアップ完了後の様子。各自にサマリーとして得点表を配り、場には3枚の列カードを並べる。



残りのカードをよく切り混ぜ、山札とする。下から15枚めに「ゲーム終了カード」をはさみセットアップ完了。

このゲームは手札がない。山札を次々と引いていき、さっき挟んだ「終了カード」がめくられたら得点計算となる。


自分の手番にできることは2つ

a) 山札をめくり、列に並べる
b) どれか一列を獲得する。

これだけだ。とても簡単なルールである。では考えどころがどう発生するのかというと



1) 1つの列には、3枚までしかカードは置けない
2) 獲得カードのうち、3色まではサマリー通りのプラス点となるが、4色目からは逆にマイナス点となる。
3) カードの配置と獲得は、どちらか片方しか出来ない。

ということだ。つまりカードをめくって自分の集めている色が出たのはいいが、獲得できるのは次のターンなので他の人にいらない色を置かれてしまうのだ。列を引き取るときはまるごと引き取らなくてはいけない。

列はいつ獲得してもいいので、、1枚欲しい色が配置された時点で獲得するか、2枚~3枚と貯まるのを待って高得点を狙うか・・・。単純だがジレンマが発生する。

一度カードを獲得してしまうと、残りのプレイヤーが全員カードを獲得するまでゲームには参加できない。欲しいカードが出ても見ているだけ。



また、獲得したカードは色ごとに自分の前に公開しておく。これを見て相手の欲しい色、要らなそうな色を考えながら配置していく。



サマリーカード。同じ色が一枚増える毎に、三角数の要領で得点が増えていく。



カードには特殊なカードが混じっていて、右はどの色としても使えるジョーカー。ちなみにゲーム終了時にどの色として使うか選べる。とても便利。

左は単純に+2点として扱われるカード。獲得した列が、ほしい色2色とこの+2点だったりすると大変嬉しい。

--------------------------------------------------------------------------------


大変切れ味の鋭いカードゲーム。今回は3人プレイだが、4~5人でやったほうが面白そうな予感。

考えどころがニムトやハゲタカのえじきより少し多いので、 

6ニムト or ハゲタカのえじき → コロレット → ボーナンザ

とステップアップし、友人をボードゲーム愛好家に転身させましょう。面白さがわかってくれたら、きっとカタンやカルカソンヌも「やってみたい!」といってくれるはず。

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大賢者
seshil4324jp
seshil4324jp
レビュー
259名が参考
約2年前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
コロレットは、カードを集めていき、色ごとに何枚集めたかによって得点を競う面白いカードゲームです!
ドイツの年間ボードゲーム大賞を受賞した、動物園を作る「ズーロレット」の原型になったゲームとも言われています。欲しいカードだけをなるべく引き取るようにしつつ、でも慎重になりすぎて枚数が少なくてもダメというジレンマと闘いながら遊ぶのが楽しいです。得点できる色が3色までで、残りはマイナス点になってしまう点もポイントです。
ただ、カードの引き運に左右される側面もあり、まだまだ粗削りな感じもします・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


コロレットの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
255名が参考
1年以上前

多くのレビューで、運のバランスが秀逸とか、めくりのジレンマが素晴らしいという意見を見るが、個人的にはむしろ実力の介入する割合が程よく高いゲームなのではないかと思っている。

勿論、ある程度の経験者同士の戦いとなると運がものをいうようになるが・・・・

このゲームはオンラインのボードゲームサイトとして有名なボードゲームアリーナ(BGA)でプレイすることができる。このサイトでは、ゲームごとにELOレーティングが記録されている。そしてコロレットを見てみると、明らかに高レーティングを維持しているプレイヤーが存在しており、かつ、上級者はやはり上級者なりのプレイをしていることがわかる。

私はだいたいELO300ちょっとの中上級者(最近プレイしていないが)であるが、ELO350くらいのプレイヤーとはやはり差があることを感じる、コロレットでのELO350というとトップランカーの一角といってもよいプレイヤーである。


シャハト氏の切れ味するどいカードゲームであるこのコロレットは10-15分程度で1ゲーム終わる、軽い感覚の作品である。

プレイはシンプルで手番で1枚カードを山札からめくってどこかの列に配置するか、それともどこかの列の配置済みのカードを引き取るかの選択である。同色のカードを集めるほど点数は高くなるが、6色あるカードが、3種類を超えた色の分はマイナス点となる。

もちろん、山札をめくるときは運が大きくかかわる。しかし裏をかえせば運が関係するのはここの部分だけである。

その観点からすると、公開要素はすべて計算したうえで自分の行動を決定しなければならない。非公開要素はカウンティングすることでその確率を計算する必要がある。

BGAでは公開要素の状況が手に取るようにわかるようになっている。同時に非公開要素も推測しやすくなっているわけである。

欠点としては、他人の行動の影響をもろに受けてしまう局面が、特に終盤に起こり得るところだろうか。接戦の時などは、あるプレイヤーの選択一つで順位が決まってしまうこともままある。

まあ通常カジュアルにプレイするときにそこまで気にすることもないわけであるが、とにかく、初級者には初級者の、中級者には中級者の、それぞれに応じた面白さが堪能できる名作であるといえる。

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maro
maro
レビュー
224名が参考
4年弱前

ルールは簡単で自分のやるべき道筋もわかりやすい。獲得したカードもめくったカードも全て公開情報なので余計なことをあれこれ考えなくてもよい。時間は軽すぎず20分くらい。

カードをめくるか列を取るかの2択だけなのに悩ましい。安全に列を取ると次のカードがジョーカーだったり、逆に欲張ってめくると全然いらないカードだったりして思惑通りに行かず、アクションをする度にワイワイ盛り上がれる。

しかし、考えてみるとジョーカーをめくってもその手番には取れないし、いらないカードは好きな場所に置けるし、いったいどうするのが最善なのか? と考えるのも楽しい。結局、たなぼた的にうまいところで自分の手番が来て列を取れるのがいいのだろーか。

この、「列を取ると山札めくれないが、山札めくると列を取れない」というのがとてもうまく機能している。欲しいカードは他人に出してもらうというか、自分のアクションではなかなか自分に還元しにくい、という本質がたくみに隠されている気がする。


色んなボードゲームはあるけど、ジレンマ、という言葉がコロレットには特に当てはまるゲームだな。最後まで列を引き取らないと、限界までめくり続けることができて、ギャンブル的な楽しさもある。老若男女問わず楽しめるカードゲーム。カメレオンのカードも非常に美しい。

最終ラウンドはいつか大体分かる、というのはいいのかどーかは分からないけど。少しだけ難を言うなら、山札から何が出てくるかは完全に運なので、運の要素は若干強いか。すべてオープン情報で心理戦要素も無いのでやることが分かりやすすぎるんじゃないか、というのはおれのわがままか。


とはいえ、総合的にみると非常に良いゲームだと思う。めちゃくちゃ頭脳戦って感じではないが自分との葛藤? を楽しめるし、攻撃的ではないので平和にワイワイと進む。

2人プレイ用の専用の列カードがあるので2人だと違ったプレイができるのも良い。点数のシステム等は他のコロレットシリーズに受け継がれているので、うまく考えられているのでしょう。

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フクハナ
フクハナ
リプレイ
222名が参考
2年以上前

中百舌鳥ボードゲーム 会にて、3人プレイ

僕だけ経験者で、あと二人は初プレイのだったので解説しながら。

とはいえ僕も久々で、いいゲームってことしか覚えてないなあ。

やりながら、思い出して来たけど、これって、1点減点ぐらいっていいんだっけ?

結局わからんかったので、カード取りまくって、全色制覇という情けなさ

なんと、インスト最下位、なんだこりや、お手本も何もないなあ。


まあ、ほんといいゲームなんで、次は本気でお手合わせ願いたい。なーんて、完全な負け惜しみです。

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大賢者
てら@kotaronopapa
てら@kotaronopapa
レビュー
209名が参考
4年弱前

先日4人でプレイした感想です。
3色まではプラスポイントだけど、それ以上の色数のカードはマイナスポイントになるゲームです。
自分のターンにプレイできることは、山札からカードを引いて場に置くか、または場の好きな列に最大3枚まで並んだカードを引き取るかの2つ。
カードは大きく3種類で、7色あるカメレオンカードと、何色にもできるオールマイティの効果があるジョーカー、得点に2ポイント加点するカードの3種類だけで、ジレンマたっぷりのゲームが展開されます。
各プレイヤーの思惑をどうにか読み切りながら、自分の得点をどう伸ばしていくのかを考えいくのが非常に楽しいです。
ミヒャエル・シャハトらしく切れ味鋭くも、皆んなでワイワイと楽しめるゲームだと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
199名が参考
4年以上前

ボードゲーム初心者でも、ゲーマーでも、たまたま居合わせた小学生でも、運と実力がバランスよく考慮されることから、とても受け皿の広い優秀なゲームです。

人が持つ「自分のお気に入りの色を揃えたい」「配色をシンプルにまとめたい」という美的感覚というか、欲求にうまく攻略目標が重なっているので、ルール覚えたてでもすんなり入り込め、いい線にいくことができます。

 

色んな層の集まるゲーム会に持っていけるゲームであり、(私見ですが)「仲間とお酒を呑みながらちびちびやりたいゲーム」でもあります。


ただ、デザインで損をしているゲーム代表でもあって、通常版はかなりリアルなタッチと渋いカラーリング。。。手に取る人を選びます。

クールとは言えなくもないですがね。


ゲームに可愛さ、親しみやすさを求めるなら、断然10周年記念版をオススメします。

チート的ジョーカーカードが増えて、いささかゲームバランスが崩れた感もありますが、(取り合えずジョーカーカード集めれば下位にはならない、というような)そこは抜いたりもできますしね。

気になっている方は買って損なしなゲームです

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皇帝
ナツ
ナツ
戦略やコツ
193名が参考
1年以上前

ノーマルゲームでのTIPSです。


コロレットは7色、各9枚のカードからなる。

まず前提として各プレイヤーの得点とその見通しはしっかり把握しておく。

常に他のプレイヤーの必要としている色を意識する。

自分の利益となり、他人にとってできるだけ不利益となるプレイを心掛ける。

ゲームの中盤以降はカウンティングが重要。各色の残りの枚数を知ることで、需要を推測する。
めくりの際の確率にも影響する。

そのラウンドで他のプレイヤーの得点を抑えるか(失点を促すか)、自分の得点を優先するか
は、各プレイヤーの主要色の重複の状況、手順番、順位により考慮する。

必要色の3色にこだわりすぎない。色が被る際は下家の動向には特に注意する。

自分が失点を余儀なくされるときはできるだけトップ目を巻き添えにする。

中盤までに3-4枚のスタックを獲得することは多くの場合その色の独占つまり他人にとっての
不要色となることに近づくことに留意する。

強いスタックが狙える際は+2カードをおとりとして使用できる。

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maro
maro
レビュー
184名が参考
4年以上前

 詳しい所やルールの内容等は他の方のレビューを参考になさって下さい(笑)

 、、、じゃあお前は何を書くんだ、という事なのですが、僕が声を大にして言いたいのは

『老若男女すべからく評判が良い!』と言う事です!!

 初めてボードゲームをやる友人(その中には、頭を使うのが好きな奴も嫌いな奴もいました)、更にはうちの60代の両親や叔母等、色々な人とやってみたのですが、複数やってもらったゲームの中でこれが面白い!という打率が圧倒的に高かったのです。

 特に驚いたのは、あの有名な『ラブレター』の役職による能力を覚えるのも大変な60代達が、1回やればすぐにルールとコツを覚えられ、2回目からは割と肉薄したアツい戦いが繰り広げられた事でした。

 なのでこのゲームは、誰とでも楽しく遊べるので、とりあえず持っとくべき!だと思います(値段も安くて箱も小さいですしね)。初心者の方にもオススメです。

☆個人的評価☆超良い+

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仙人
コン(※個人の主観です。)
コン(※個人の主観です。)
レビュー
170名が参考
4年以上前

がデザインされた美しいカードゲームです。

しかもルールがとっても簡単で、初めてやる人にも説明時間5分ですぐに始める事が出来ます。

手番でやる事は二択で、カードを並べるか取るか。それだけです。でもカードを取る時は一列全て取らなくてはいけないので、いらない色のカードを取らざるを得ない事もしばしば。それを狙ってわざといらなそうなカードを置いてみると「おいー!そこにピンク置くなよぉ~」とかそんな盛り上がり方をするゲームです。置いた方は「してやったり」のニヤニヤ顔(笑)

このゲーム、3コロと言う言葉があるくらい3人プレイがしっくりきます。もちろん2人とか4人とかでも十分遊べるんですが、やってみると3人プレイのテンポ感がちょうど良いです。個人的には2人専用ルールで遊ぶ2人プレイも好きですが、やはり一番は3コロですね♪

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大賢者
なまゆき
なまゆき
レビュー
161名が参考
4年以上前

4人でやる場合はテーブルに4枚の目印カードをおき、順番に、ひとりづつ山札から1枚めくって目印カードの横においていきます。一つの目印カードの横には最高3枚までしかおけません。 3枚おいていなくても欲しいカードがあればそのカードをとってそのターンを終ってもいいです。とったカードの目印カードを横にして残りの人がその他の3つの目印カードの横のカードをとるまでやります。全員がカードのをとったら1ターン終りになります。

7色のカラーから3色を最大で6枚集めれば最強になります。4色目以降はマイナス点になるのでできるだけとらないようにします。同一色は1枚だと1点、2枚だと3点、3枚だと6点、4枚だと10、5枚だと15点、最高の6枚だと21点というように枚数を重ねると点数があがっていく。7色のオールマイティーカードはどの色にもなります。2点カードは単純に2点になります。山札の最後から15枚目に入れておくカードがでたら最後のターンとなりそのターンが終わった時点で点数の多い人の勝ちとなります。

相手に同一カードをとらせないで自分はできるだけとるようにしていくことで勝つことができるでしょう。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
157名が参考
10ヶ月前

金のカメレオンを手に入れよう!カメレオンをできるだけ色をそろえて集めるゲーム!


【ざっくり解説】

 シャハトのカードゲーム。プレイヤー人数分だけあるカード列にカードをめくって置くか、1つの列を選んでカードを貰うかの2択で悩むゲームです。みんなが得しない配置をしながら、うまく自分だけが得をすることを目指します。

 カードも集めすぎはダメで得点になるのは3色までです。4色以上集めると失点になるので、上手にコントロールしたいです。ですが弱気すぎると点数も少なくなりやすいです。かなり悩ましいです。短時間なのに本格的なゲームです。


【長所】

 短時間で楽しめる本格ゲームということです。見た目は万人向けですが、やってみるとかなり悩ましく考えさせられます。難易度としてはギリギリ万人向けぐらいに仕上がっており、絶妙といえます。

 中でも秀逸なのが難易度を下げているジョーカーの存在でしょう。この手のジョーカーは獲得時に何色に使うのか決めなければいけませんが、本作ではゲーム終了時に何色か決められる優しい仕様です。


【短所】

 カードをめくって置く時に結局誰も幸せにならない置き方をすることが多いことです。ちょっと窮屈ですね。とはいえ、最高に悩ましい部分なので、仕方ないと言えます。

 カードの分配の難易度は決して低くなく、甘い手を打てばすぐ相手が得してしまいます。難易度は高めです。ファミリーゲームの上位~ゲーマーズゲームの下位ぐらいの難しさに思います。

(パーティー<ファミリー<ゲーマの順です)


【個人的な評価】

 小箱のゲームなのに充実のプレイ感。素晴らしいデザインです。改めて本作のデザイナーのシャハトは良いゲームをデザインするなと思います。さながらクニツィアの『ハイソサエティ』ぐらい、短時間で考えどころもりもりです。それでいてまあまあ、気軽に遊べるギリギリのラインというのも良いです。

 ただまあ少し気になるのが、甘い手がすぐシステム的な意味で咎められるところ。全員得しない配置をさせられがちな窮屈なゲーム性です。合わない人が居ても不思議ではありません。


 推定プレイ回数は5回程度。ひっさびさに遊びました。ルールが少なく、技術介入度の高いゲームは好みです。10周年記念版のゴールデンカメレオンがまっ金々のゴージャス仕様です。無性に欲しくなります(笑)。

 良作だとは思いますが短時間にしてはやや難しく、渋すぎるので要注意です。カラフルなカメレオンが可愛いのでお子さんとも普通に遊べると思います。悪くないです。もう何度か遊んでみたいと思いました。


【本作はボードゲームアリーナで無料プレイが可能!】

 本作は「ボードゲームアリーナ」というサイトで無料プレイが可能です。是非プレイしてみてください!

ボードゲームアリーナのトップページ


【詳細レビュー】

 当サイトにて本作の詳細レビューを公開しております。このゲームのルールと魅力を、専門用語をできるだけ使わず、たくさんの写真付きで分かりやすく解説しております。是非ご覧ください!

『コロレット』詳細レビュー

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マクベス大佐@ボドゲブロガー
マクベス大佐@ボドゲブロガー
レビュー
142名が参考
5年以上前

このゲームもボードゲーマーの中では定番ゲームに位置するのではないでしょうか。
使うカードはとてもシンプルに7色の色のカードがメイン。
外のプレイヤーと共有する場で、自分の手番にできることが
場に新たなカードを追加するか、既に作成された場を取るかのどちらかのみ。

つまり、自分で作った場をすぐに自分で取ることはできず、
次の自分の手番まで誰にも取られずに残っている保証はありません。
しかし、場を引き取るにしても他の人が間にカードを追加した場です。
殆どの場合、1つ以上の場が自分にとって有利な場とは限りません。
カードを引くべきか、場を引き取るべきか、
シンプルなルールだからこそ、強烈なジレンマを体験することの出来る優れたゲームです。

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仙人
Uty
Uty
リプレイ
131名が参考
3年以上前

2018/06/16 市川ボードゲーム会にてプレイ。

枚数が多い方が得点高いルールでのプレイ。2枚で引き取ることが多かったので結局取れた総枚数が少なかった。点数は伸びず。

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大賢者
kimino1pin
kimino1pin
戦略やコツ
129名が参考
約2年前

他の人が集めている色となるべく被らないようなカードを選べるといいかと思います。あとは4色目以降はマイナス点になってしまうので、マイナスにならないように留意することも必要です。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
128名が参考
9ヶ月前

年末友人たちと4人でプレイ。

程よい運要素があり実力差が出にくく良いゲームだと思いました。

ルールを確認しただけでは淡々とこなすイメージでしたがカード1枚で逆転する可能性もあるため、山札からカードを捲る度に盛り上がりますね。

直接ではありませんが他者との干渉があるのも良きです。

初心者と遊ぶ時に重宝しそうです。

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皇帝
あび
あび
レビュー
127名が参考
3年弱前

手番では場のカードをとってラウンドを抜けるか、山札からカードを捲って場に足すかの二択。

場にカードを出したら、当然次の手番までそのカードを得る機会がないため、互いに大きな得をさせないようにけん制しながら場を作っていくことになりますが、時には相手に良いカードをあげて降りてもらい、ラウンド最後の1人になって捲り運にかける…そんな戦略もできます。

通常の得点ルールではマイナス点こそありうるものの、単純にカード枚数を集める方が有利な印象です。より戦略的なじりじりした展開を求めるなら、変則的な得点ルールを採用してみましょう。

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勇者
常時次人@操られ人形館
常時次人@操られ人形館
レビュー
121名が参考
2年弱前

ポスト・クニツィアとも呼ばれるミヒャエル・シャハトによる、シンプルでありながらジレンマを楽しめる切れ味鋭い作品。こういうの好きです。


私はどうしてもマイナスカードを引くのが嫌で、チキンハートを発揮して早めに列カードを取るプレイに徹してしまったので、枚数が多いほど点数が高くなる基本ルールでは、勝負を降りた後に出てくる+2点カードをことごとく逃して負けてしまった。一方で取りすぎると点数が下がるルールでは、さっさとプラスカードだけ回収するチキンプレイで圧勝してしまい、多少顰蹙を買ってしまった。


このあたりはゲームの調整不足感を覚えなくもないが、ルールも簡単でゲーム初心者もすぐにジレンマを楽しめる佳作といって差し支えないだろう。懐に忍ばせておく小箱ゲームとしておすすめしたい。

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皇帝
かぼす
かぼす
レビュー
108名が参考
9ヶ月前


相手の持ち場を観ながら欲しいカードを渇望する楽しさ!


 山札から人数分の列を作り、各プレイヤーは自分の手番に、

〇 山札からカードを場に並べるか

〇 場のカード列を引き取るか

 ……の2択から1つを選ぶ非常にシンプルもの。

 ところが、同色カードの3色までは得点化されるが、それ以上の色は減点となり、列を引き取ると全員引き取るまで観戦となるシステム。山札から引いたカードをどの列に置くか、どのタイミングで列を引き取るかを他プレイヤーの保有カードと自分のカードの見比べながら一喜一憂するのが愉しい作品。


「 得点色はもっと欲しいけど、

  誰かに取られる余計な色が追加されても困る……。

  でも、得点を伸ばしたいし…粘るべきか早々に退くべきか……! 」 

……といったジレンマに悩まされるゲームです。


プレイ時間もカードゲームらしく短く、ルールや遊びのツボも1回やれば判るので、

初めてプレイしましたがオススメです!


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大賢者
ビッチュウ
ビッチュウ
レビュー
97名が参考
2年以上前

単純なルールで奥が深い

もうちょっとオシャレ、かわいい、かっこいい…みたいなデザインならもっと気が出そう

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勇者
よよーん
よよーん
レビュー
96名が参考
5年以上前

7色あるカメレオンのカードを獲得し、同色を複数枚集めると点数が高くなり、その点数により勝負します。ただし、加点になるカードは3色まで。意外の色は減点になるので、4色目以降は少ない枚数集めるようにしたいゲームです。カードの取り方はプレイヤーが順番に山札からカードを場に出していくのですが、場には最大3枚までの置ける列があり、途中または3枚になるとカードを獲得できます。つまり獲得したいカードはうまく場に出し、獲得したくない色は避けながらと。ただし他のプレイヤーも同じように考えるので、読みながら、うまくカードを集めて点数を伸ばします。ほどよい駆け引き、思考性で面白いゲームです。

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大賢者
きぬりす
きぬりす
レビュー
93名が参考
約2年前

『ズーロレット』のトラック部分だけを抽出した感じのカードゲーム。どっちが先なのかわかんないけど。同じ色を集めると高得点だけど、他人に取られちゃ元も子もないと言うジレンマが楽しい。マイナスをどこまで許容するかが鍵かな。

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大賢者
TAC
TAC
レビュー
90名が参考
20日前

★★★Excellent!!


クニツィアのヴァンパイアにちょっと似ている。

カードをどこに置くかとか、タイミングを見てカードを引き取るところとか。

ヴァンパイアはシンプルなゲームでしたが、それよりもさらにシンプル!

これ以上ないくらい簡単なルール。でも、いろいろと考える。テンポがよくてサクサク進む!プレイしていて気持ちいい!

できるだけルールを簡単にして、選択肢の多いゲームを作るところはクニツィアと似ている。

3人プレイだと、共通の場にカードを置ける場所が3ヶ所あります。各場所には、最大3枚までカードが置けます。

3人の場合は6色のカードを使います。同じ色のカードを集めると、どんどん点数が高くなります。

でも点数になるのは3色までで、4色目以降のカードはマイナスになる。これも同じ色が増えると、どんどんマイナス点になる!

なので、できるだけ3色のカードだけを数多く集めたい。4色以上増えてしまったら、そのカードはできるだけ少なくしたい。

まずは、2択。

1つは、山札からカードを1枚引いて、3ヶ所の内あいている好きな場所に置く。3枚置いていたら、その場所には置けない。

もう1つは、カードを引く代わりに、3ヶ所の内どれか1ヶ所のカードを全部引き取る。

早々に引き取ったら1枚だけの時もあるし、最後まで粘ると3枚手に入る。

2択の中にも、引いたカードをどの場所に置くかとか、どのタイミングでどの場所のカードを引き取るかという事があるので、意外と選択肢は多い。

引き取ったカードは自分の前に、色事に分けて少しずつずらして重ねておく。

カードの色はカラフルで、他のプレイヤーがどの色のカードを集めているか一目で分かる。

場所ごとにカードを置いていくのは3人の協同作業なので、(3人プレイの場合)それぞれの思惑がぶつかり合う!

配置場所の3ヶ所が、A、B、Cだとしたら、その内どこかの場所に自分が欲しいカードを集中させて、まとめて引き取りたい。

場所Aに他のプレイヤーが集めているカードが既に2枚置いていたら、3枚目に必要なさそうなカードを置いてやる。

場所Bに欲しいカードが2枚置いてあるので、人に邪魔される前に3枚目を待たずに2枚だけで引き取る。

自分の欲しいカードだけを取りたいし、他のプレイヤーには良いカードを取らせたくない!

こう言う事を3人ともが考えているので、なかなかに熱い勝負になる。

カードは1色につき9枚しかないので、人と集めている色がかぶると、取り合いになって点数が伸びにくい。

3人だと6色のカードを使うので、必ず色が人とかぶります。なかなかいやらしくできていています!

人が集めているカードの把握と、カードを取るタイミングの良し悪しで、けっこう実力差が出たりもする。

3人プレイはもちろん面白いですが、2人用ルールでも面白いのはいいですね。

2人プレイはお互いの出したカードを見合いながら、かなりガチンコの勝負になります!

時によっては自分に必要なカードでなくても、相手に得点させないためにマイナス点覚悟で引き取ったり、カウンティングも有効です。

カウンテングは苦手で基本的にはしない方ですが、このゲームは易しい。

同じ色が9枚しかない事を知っていれば、お互いの出した同じ色のカードの数を合計したら、あと何枚山札から出てくる可能性があるか、ある程度予想できます。

得点計算方法は2種類あります。基本ゲームでは、獲得枚数が増えるごとに加速してどんどん点数が伸びます。これは気持ちよくて面白い!

得点計算表の裏面(背景は紫色)の方式では、得点できる3色のカードであっても取りすぎると減点されるので、ものすごく地味なゲームになってしまうのでイマイチでした。

手札を持たないので待ち時間もほとんど無く、ハゲタカのえじきやニムトよりもプレイしやすい。このサクサク感はクセになる!で、飽きない!

子どもでも簡単に分かるルールなのに、大人でも面白いのは素晴らしい!

安くて、うまい!と同じくらい素晴らしい。

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大吉さん
大吉さん
レビュー
78名が参考
4ヶ月前

6種類のカードから3種類を目標に集めていきます。

できれば同じ色を集める方がお得です。

得点計算でプラス点になるのは3種類だけ。

残りは全てマイナス点となり減算されます。

「+2」カードは得点全体に2点追加します。

「ジョーカー」カードは任意の色に割り振ることができます。

ただカードを集めるだけのゲームに見えます。

しかし、少ない枚数を取りラウンドから早々に降りる戦法を取ったり、

損を承知で3枚受け取る場面も時には必要だったり、

シンプルながらもシャハト先生流のジレンマがここにも生きていると思います。

個人的にはジョーカーカードが少し強すぎるので

何枚か抜いてプレイされることをお勧めします☆

3人対戦がお勧めです。 

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仙人
のっち
のっち
レビュー
75名が参考
23日前

面白い!

①山札からカードを一枚引いて場にカードを出す

②場のカード一列をもらう。

手番でできるのはこの2つのどちらかだけ。

このシンプルなルールで

もう一枚引くかどうか、引かずに今ある場のカードをもらってしまうか、相手が集めているカードもまる見えで、同じ色の残り枚数を気にしながら自分が集める色を考えます。

場に配置する際には相手への妨害も大事で、10分程度のプレイ時間でしっかり中身のあるゲームが楽しめます。


準備も簡単だし、二人用のルールもあって、それもまた面白い。活躍の場が多そうなゲームでした。

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大賢者
タデイ27
タデイ27
ルール/インスト
73名が参考
12ヶ月前

ゲームの目的

 カメレオンのカラーカードを集める

 3色目までしか加点されず、4色目以降のカードは減点

勝利条件

 最も得点が高いプレイヤー

終了条件

 最終ラウンドカードがめくられたラウンドが終了する

準備

 得点チャートを配る。使う面は相談して決める

 プレー人数の列カード(茶)を並べる

 カラーカードを2人なら5色、3人なら6色、4・5人なら7色使用する

 それぞれ別の色のカラーカードを1枚取る

 山札から15枚取り、上に最終ラウンドカードを置いて

 その上に残りのカードを置く

アクション

・A.カードを引く

 山札からカードを引いて置く。列には3枚まで置ける

・B.1列を引き取る

 列カードと置かれている全てのカードを取る

 1~3枚置かれている列を引き取れる

 そのラウンドのアクションが終了する

 最後に引き取ったプレイヤーが次のラウンドのスタートプレイヤー

カードの内訳

 ・カラーカード 7色(4人以上)9枚ずつ

 ・「+2」カード(必ず2点) 10枚

 ・ジョーカー(オールマイティー) 3枚

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仙人
TJ
TJ
リプレイ
58名が参考
12ヶ月前

もう1枚めくるんでしょ めくるんでしょ

みんなもう取っちゃうの!

からの、せめてプラスにしないと、からのめくるんでしょ?

勝つためには3枚いかなきゃ!  からのめくるんでしょ?

これが中盤から続いて悲鳴に次ぐ悲鳴で、全色を2枚3枚ずつ集めてしまうドツボプレイ……だが面白いならそれは勝利だ(いや負けてるから)

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大賢者
カネ重がイイ
カネ重がイイ
ルール/インスト
45名が参考
4ヶ月前

コロレットとは… 

カード集めて得点競うゲームです。手番でやることはシンプルで場の列にカードを出すか、場の列を引き取るかの二択です。面白いところはその得点計算。3色まではプラスの得点ですが、4色目以降はすべてマイナスの得点になります。じゃ、同じ色ばかり取ればいいじゃんと思いますが、場にカードを出すのはプレイヤーなのでそんな上手く同じ色のカードを同じ列に置きません。いやらしく置いてくるのwww必然的に欲しくない色がくっついてくるのがこのゲーム。もちろん取ったカードもオープンなので、どの色を集めようとしているかも他人から丸わかりそんな中でゲームを進めていきます。ボードゲームアリーナで無料で遊べるゲームです。名作カードゲームをお楽しみください。

 

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仙人
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
レビュー
39名が参考
21日前

10/10点。同じ色のカードを集めろ! でも、種類が多いと減点だ! 子供たちとサクッと手軽に遊びたい。運ばかりでなく頭も使うカードゲーム4点を比較しました。

1)ニムト
2)ハゲタカのえじき
3)コロレット
4)ラマ 


概要:コロレット

 「コロレット(Coloretto)」は、2003年発売のゲームで、これもまたロングセラーです。新たな定番ゲーム、といえるかもしれません。 


遊び方

 手札は持ちません。山からカードを引いて場に置くか、場にあるカード1列を引き取るかを選びます。最後に、手元に同じ色のカードが集まるほど高得点です。大まかな遊び方は、以下の通りです。

1)列カードをプレイ人数と同じだけ並べて置く。

2)時計回りに、以下いずれかを選ぶ。
 a)山からカードを1枚めくり、いずれかの列に置く。
  同じ列に置けるカードは3枚まで。
 b)いずれかの1列を選び、そのカードすべてを取る。

3)カードを取った人は、以降の手番は行えない。

4)全員がカードを取るまで繰り返す。

5)列カードだけを場に戻し、上を繰り返す。

6)山から終了カードが出たら、その回でゲーム終了。

7)手持ちのカードから得点を計算する。点数の高い人が勝ち。
 ・同じ色のカードが多いほど高得点。
 ・得点になるのは3色まで。4色目からは減点になる。 


遊んでみての感想

<メリット>

・カードを引くか置くか、相手をどうジャマするか、頭を使うのが楽しい。
・手札がいらないので、小さな子供(長男7歳、次男5歳))でも心配なし。
・手札を使っていくタイプの一般的なカードゲームと比べて、独特のプレイ感を味わえる。

<デメリット>

・人数が少ない時は、1~2色のカードを抜く必要がある。遊んだあとは同じカードが固まるので、カードをよく切らないといけない。ちょっと面倒。
・得点計算がちょっと面倒。メモがあったほうがよい。
・枚数が多いほど2乗則で得点が増える。勝敗の見通しが、やや立てにくい。
・得点計算が複雑なため、この手のカードゲームになじみがない人とは遊びにくい。得点差がついてしまう。 


より詳細な比較は、以下ブログをご確認ください。

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マツジョン
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