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キルDr.ラッキー 19.5周年完全版
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  • 3~8人
  • 45分前後
  • 12歳~
  • 1996年~

キルDr.ラッキー 19.5周年完全版

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ラッキー博士を狙え! 武器は靴べら!?
  • ジェームス・アーネスト(James Ernest)作

 1996 年、チーパス・ゲームズから出版された大人気ボードゲームが 19.5 周年版としてパワーアップして登場!

 キャラクターは全員、ラッキー博士に恨みを持ち、その殺害を試みます。誰かが(適切な手札を使用して)殺害を試みると、他プレイヤーは(適切な手札を捨てることで)それを妨害することができます。隙をついてラッキー博士を殺害したプレイヤーが勝利!

 本作はルール改定により、緊迫感はそのままに大きくプレイ時間が短縮され、遊びやすくなりました。

 またヴァリアントルールの1つとして「ラッキー邸からの脱出!」も収録。

 シンプルなルールながら、ドラマ性、ユーモア、駆け引きと楽しい要素満載です!

レビュー 7件

991
名が参考にしたレビュー
 by エリサ

悪運強いラッキー博士を人に見られず殺すゲームです。20年近く前に作られたゲームでしたが、人気があって再発行となったようです。

⚫︎ラッキー博士は屋敷の中をぐるぐる回っている

⚫︎プレイヤーは条件に従って移動出来る

⚫︎人に見られていない状態で、カードを引くか、ラッキー博士の殺害を試みることが出来る

⚫︎屋敷のドアは全て開放されているので、直線にドアが並んでいると「人から見られている」ことになる

⚫︎誰かが殺害を試みたら、他のプレイヤーは幸運カードを出すことで阻止する


ざっとこんな要領でプレイが進んで、殺害成功した人の勝利です。

8人までプレイ可能で、ワイワイしながらやるのが楽しそうなのでが、私はあえての2人プレイをオススメします!


2人プレイの場合

⚫︎プレイヤー以外にNPCとして2人追加する

⚫︎NPCは、基本的には、ラッキー博士とは逆まわりで、屋敷を一部屋ずつ動く

⚫︎プレイヤーは自分の動く手番を、NPCコマに対しても行える

⚫︎殺害を試みた場合、NPCは山札から引いたカードを提示するだけ


という追加ルールで行います。

これでやると、各自の手番での各コマの動きが読みやすくなり、アブストラクト風味でガチの対戦が楽しめるのです。


多人数のプレイも楽しいのですが、わたしには以下の点がデメリットに感じました。

手番は基本的には、時計回りに順番なのですが、2周目以降は、部屋に1人でいるところにラッキー博士が入ってきたら、手番がそのプレイヤーに移るというルールがあるのですが、これが大人数でプレイの場合、手番がとばされまくるという事態を引き起こしてしまうのです。

また、長考になりがちな上に、自分の手番の時までに状況が変わりすぎてしまい、待っている間に作戦が練りにくいということもあげられます。


これらのことを、マイナスに感じるようでしたら、2人プレイが楽しく感じられると思うので、ぜひ、やってみてください。

2年以上前(2017年12月09日 15時57分)
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640
名が参考にしたレビュー
 by YON

ラッキー博士を誰よりも早く、

誰にも見られない部屋で殺すゲームです。

ただラッキー博士はラッキーなので、

幸運が守ってくれてなかなか殺せません。


他からの視線が届かない部屋で、

部屋と合致する道具カードで殺すと殺傷力が上がるけど、

なかなかその部屋に行けない。

他人の視線が邪魔で。

道具と合致している部屋に行けたころには、

他の人の手札が豊富で簡単に妨害されたり。

なので、手札を増やすことと、殺すアクションとのバランスを取りつつ、

こつこつ犯行を重ねて、殺意を貯めていくのがいいような気がする。

 

あとはほかの人が殺そうとしているときに、

幸運カードをどこまで出すかのさじ加減。

まだ自分のあとの人も幸運カードを出せそうであれば、

手札は残しておきたいし、他の人の手札は削りたいし。

でもあまり加減しすぎると殺害成立しちゃうし。

 

勝者が一人で、他は全員敗者で、特に順位がつかないところが、

ギスギスしなくて好き。

自分だけめちゃくちゃ点数低い…って落ち込んだりしないし。

なので、ボドゲ初心者にも良さそう(テーマはダークだけど)。


2年弱前(2018年04月24日 20時02分)
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280
名が参考にしたレビュー
 by dodo

ドクター殺しを目論む狂人たちの集い。

でも他人の視線は気になってしまうという謎の奥ゆかしさが愉快。


思考性  ★★★★★★☆☆☆☆

ジレンマ  ★★★☆☆☆☆☆☆☆

ギャンブル性  ★★★★★☆☆☆☆☆

コンポーネント  ★★★★★★★☆☆☆

テーマ ★★★★★★★★☆☆

総合評価  ★★★★★★★☆☆☆


お気に入りの点

・各駒の動きと視線の先読みがうまくはまった時の爽快感

・殺害を試みるたびに強くなれるという謎設定

・他人には殺させたくない!なぜかみんなでドクターを守る謎フェイズのブラフ要素

・両面ボード

・優雅にチェスをしているかのような駒の質感


いまいちな点

・あっけなく決着がつくことが結構ある

・視線が平面的。階段の下から上は見えないとかがあっても良かった


※ちなみに、こちらには「3人〜」と書いてありますが、2人でもプレイ可能です

1年以上前(2018年12月17日 11時23分)
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240
名が参考にしたレビュー
 by 稲妻老人

マップに馬車置き場があったり、博士の服装、武器の種類などから、時代は1890年代から1900年代初頭と思われます。

それを念頭に置いておいて下さい。

(ゲームには直接関係ありませんが、雰囲気を楽しむ為です)


カード数は沢山ありますが、種類は


 武器 移動 回避(書いてある四つ葉のクローバーマークが回避出来る殺意の数)

 ※武器や移動のカードに回避(四つ葉のクローバーマーク)が書いてある事もある


の3種類しかありません。

やる事は単純で、ラッキー博士を屠る事です。

参加プレイヤー全てに恨みを買っている博士って、一体どんな人なんでしょうか?


親を決めたら、その人からターンを開始します。

自分のターンでは、


  1)移動

  2)アクション (博士の殺害 または カードの補充)


の2つの行動が可能です。


1)の移動は基本として「1」移動力を持っています。

これとカードを混ぜて移動してもOKです。

この移動は、自由に混ぜてOKです。

例えば、カードで移動した後で、基本移動力で移動、その後、さらにカードを使用

などという移動も可能です。

全く動かなくてもOKです。


2)のアクションですが、いずれの場合にしても他プレイヤーから視線が通っていると

行えません。

普通のゲームではターンの初めにカードを引きますが、このゲームではカードを引くにも

ラッキー博士の殺害を試みるのも、全て他人が見ていない部屋でしか行えません。

殺人の準備をするにしても、実際に殺人を犯しても、ラッキー博士の為に官憲に捕まるなど

どうにも耐えられないという事でしょうか?


殺人は、殺意が回避数を上回れば殺害成功になります。

殺意は最初は「1」ですが、殺害を試みて失敗すると1ずつ上がり、また、武器を

使用する事でも上がります。

また、適切な部屋で適切な武器を使用すると殺意が跳ね上がります。

殺害を試みる人が出た場合、その左隣の人から回避カードを出していく事になります。

当然、最初の方の人はカードを出し渋る事でしょう。

しかし、あまりにも出し渋ると、博士が殺害されてしまってゲームが終了してしまうので

そこはバランス感覚が重要となります。


親から順番に時計回りにターンをこなし、最後には博士が移動します。

博士は部屋番号の通りに移動します。

(マップの部屋に番号が書いてあります)

そして博士と同じ部屋にプレイヤーがいる場合は、そのプレイヤーに順番が飛びます。


カードの補充と殺意の増加のバランスを上手く行って、積年の恨みを晴らしましょう。

しかし、その恨みが晴れた後は、恐ろしい事が待っています。

ゾンビ化した博士の逆襲です。

これは最後の1人になるまで博士から逃げるのです。

もはやゾンビ化してしまった博士は倒せないのです。

そしてこの後に及んでは、恥も外聞もありません。

他のプレイヤーの目など気にしていられません。

他のプレイヤーを殺害する事も可能となります。

さあ、頑張って生き残って下さい!


内容はちょっとグロいですが、中々に楽しめるゲームだと思いました。

ところで、なんで19.5周年記念なんでしょうね?w


ゲームの評価:★★★☆☆

凡例:

   ★★★★★:傑作!是非時間をひねり出してでもプレイしましょう♫

   ★★★★☆:秀作!出来る限りプレイしましょう♫

   ★★★☆☆:良作!可能ならばプレイしましょう♫

   ★★☆☆☆:佳作。機会があったらプレイしてもよいかも。

   ★☆☆☆☆:普通。時間が余っていればプレイしてもよいかも。

   ☆☆☆☆☆:駄作。プレイするだけ時間の無駄。

評価はあくまでも個人の感想です。

6ヶ月前(2019年10月23日 16時12分)
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195
名が参考にした戦略やコツ
 by YON

コツとしては

・部屋と武器が合致してなくてもこまめに殺害を試みて殺意を貯める

・武器カードを人の殺害の妨害のためになるべく使わない

の2つだと思います。

普通ですが。


部屋と武器が合致しているところで殺害は正直1人1、2回ぐらいしかできません。

その部屋で確実に殺すためというよりは、

他人の幸運カードを吐き出させるために1回はしたほうがいいとは思います。

部屋と武器が合致しているところで殺害失敗しても殺意1ですし、

合致していないところで殺害失敗しても殺意1なので、

殺害回数を上げることを優先させた方がいいと思います。


手持ちの武器カードと合致する部屋に行くためには、初動が肝心です。

最初に近づいておかないと、

移動カードがあってもほかの人の視線の関係で、行きづらいか、

行けても殺害のアクションができないことのほうが多いです。

視線がある中、無理やり行くよりは、視線を避けて手札を増やす方がいいと思います。


人がラッキー博士の殺害を試みているときは、

自分の妨害の順番や、自分より後の人の手札の枚数や顔色を見て、幸運カードを出します。

出し惜しみしても大丈夫かどうか。

移動カードはあんまり使えないので幸運カードとして惜しまず使えます。


手札も増やしつつ、何度か殺害もしつつ、コツコツ殺意を貯めて、

中盤以降、他の人が部屋と合致した武器で殺害を失敗した後、

他の人の手札が尽きて、手札を増やされる前に、

サクッと殺害しましょう。

多分勝てます???

1年以上前(2018年07月19日 21時41分)
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181
名が参考にしたレビュー
 by 555 takeiyan

誰にも見られていない状況を作ったらラッキー博士を殺害にかかるのだが、他のプレイヤーがお邪魔カードを出すのですぐには殺せない。

殺害に失敗するたびに殺意がたまっていき、殺せる可能性は上がる。
結構死なないのでカードがなくなりかけるケースが多い。

約2年前(2018年01月12日 01時35分)
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180
名が参考にしたレビュー
 by Tanaka Kazuhiro

何も知らず?館を徘徊するラッキー博士と、彼に恨みを持ち、殺害する機会を伺う訪問者(プレイヤー)たち。他者を出し抜いて殺害(勝利)したい、でも殺害を阻止する時は一致協力する。競争相手も今だけ味方、でも結局は敵。

殺害を試みるたびに殺意(殺傷能力)が上がり、最後には阻止しきれなくなって、ラッキー博士は遂に殺害されてしまう。


殺害といっても残酷表現は特になく、ゲーム全体としてはコミカルな雰囲気を持っている。

第三者の視線に入ってはならないシステムは斬新。どこかの部屋でラッキー博士が来るのをじっと待つという、忍者か暗殺者みたいな行動をとるようになる。

殺害を阻止する役目を押し付け合うなど局面によってプレイヤー同士のヘイト値が乱高下する。あまりにサボっていると(手札を温存していると)皆から恨みを買うことに。

多人数でプレイすると周囲の思惑が読み切れなくて適度に乱戦となるが、二人プレイだと思考性がかなり上がって読み合いのゲームになる。将棋か囲碁でもやってるような気分になった。


万全を期して本気で殺しに行く時は中々興奮する。

1年以上前(2018年09月25日 17時38分)
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  • ¥ 3,300(税込)日本語マニュアル付き
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