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ファウナ
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  • 2~6人
  • 45~60分
  • 8歳~
  • 2008年~

ファウナ

メーカー・卸元:アークライト

1~2営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
動物はみんな同じ大きさじゃない―そんなの子供だって知ってるよ!

 キリンの身長は5 メートル以上で、コウテイペンギンの体重は 30 キロ以上もあるんです。それではシロクマのしっぽの長さや、コガネガエルの生息地域はどうでしょう?

 全部知っているはずもありませんが、『ファウナ』ではそれを予想し、ゲームボードに予想コマを置いていきます。正解だけでなく、正解に近くても得点になります。ただし予想コマをたくさん置き過ぎて外れると、没収されて得点が減ってしまうので注意しましょう。

 『ファウナ』は、ゲームを通じて動物の世界の面白い事実を発見できる、パーティボードゲームです。

・家族みんなが学びながら楽しめます。
・世界中から 360 種類の動物が登場。
・シンプルなルールですぐ遊べます。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 12件

レビュー
332名が参考
約4年前

いつかこどもと遊ぼうと日本語版が発売された直後に購入して数年寝かせてましたが、今年ついにこどもたちと遊べました。
長女は9歳、次女6歳でふたりとも「ダーウィンが来た!」と「ワイルドライフ」を毎週欠かさず観ている動物好き。まだ世界地図がちゃんと分からないので生息場所を当てるのは難しいですが(まぁ、世界地図知ってても当てるのは難しいですが……)、それでも1箇所にしか住んでいない生き物に興奮したり、知っている動物の意外なサイズに驚いたりと充分楽しんでいます。
知育に良いのは間違いないですが(テラやカードライン、タイムラインなどをまとめてそういう売り方したら本屋やクリスマスプレゼントでかなり売れるんじゃないかなぁと思います。)、ただ純粋に超難問動物クイズを家族でわいわい推理するのは、とても楽しいものです。動物好きの子どもがいる家庭には、マストバイなゲームですよ。

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勇者
game_suke
game_suke
レビュー
250名が参考
1年以上前

突き詰めると覚えゲーです。

まぁ動物カードがかなり多いので覚えられませんけど・・・


動物の生息地、体長、体重、尾長などを予想してベット、当たれば点数が貰えるというシステムです。

知識の差が如実に現れそうなゲームなんですが、見たことないような動物が多く、当てるのがそもそも難しいです。

逆に誰でも知っている動物やほぼ全てのエリアに住んでいる海洋生物、名前で既に生息地がバレてる動物などもいたりしますw

そんなこんなでいずれの場合もそんなに知識の差がそこまで出ないのはいい動物のチョイスだなと感じました。

まぁ、動物学者の方とか相手にしてらコテンパンにやられるでしょうけど・・・。


お子様向けの「ファウナ ジュニア」もあります。

こちらは自分は未プレイなので難易度がわかりませんが、どちらかをお子さんとプレイされるのも楽しいかと思います。

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大賢者
ましゃ
ましゃ
レビュー
247名が参考
1年以上前

一見すると単なる覚えゲーのように思えますが、間違えるとチップを没収され、正解すると得点を得られる、ベッティング(賭け)のゲームです。

カードに描かれた動物の絵・名前と脳に眠る少ない知識から推測し、正解の確率が高い場所に予想コマを置いていきます。


もちろん、動物の知識や記憶力のある人が有利なのは間違いないですが、全360種類を覚えられる人はそうそういません。

ぴったり正解しなくても正解の周辺でも得点を得られるのがポイントで、自信がありそうな人に便乗して周囲に予測コマを置く戦略が使えます。(正解と隣接していても得点を獲得できるため、隣接地域の多い地域も狙い目です。)

また、ゲームの参加者たちにこの前提が共有されれば、自信満々にあえて正解とは別の場所に予測コマを置くといったブラフも有効です。


このゲームの一番の肝は、どのタイミングで大きく賭けるか、そしてそのときまで予測コマをどれだけ温存するかの2点にあります。

生息地の多い動物は大量得点のチャンスであり、そこで差をつけられてしまうと逆転は難しいでしょう。


単に知識や運のある人が勝利するゲームではなく、戦略要素の追加されたルーレットとして見ると評価が変わるはずです!

(ここでのルーレットはディーラとプレイヤーの勝負である実際のルーレットではなく、プレイヤー間での勝負として見たときのゲームを指します。)







けものフレンズとのコラボ版とか出版されないかなあ(願望)

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勇者
mitinotimonasuti
mitinotimonasuti
レビュー
161名が参考
5ヶ月前

マニアックな動物たちの、生息地や身長体重などを当てるゲームです。世界地図とスケールの描かれたボード上に、コマを置いて回答します。

確かに突き詰めて考えれば、動物に詳しい人が勝つでしょう。しかしギャンブル的な立ち回りも有効であると思います。例えば、動物に詳しい人の回答の傍にコマを置いて、隣接点を狙うなどなど。

勉強にもなる良いゲームだと感じました。家族で遊ぶにもオススメです。

知らない動物をああじゃないかこうじゃないかと話し合うのも、このゲームの楽しみだと思います。

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皇帝
夜の鳥
夜の鳥
レビュー
154名が参考
2ヶ月前

ボードゲーム歴3年のライトゲームが好きな自分視点での感想です。

簡単に言えば動物のクイズ!生息地、体長、体重、尻尾の長さを当てるゲームです♪回答がピッタシ、ニアピンによって点数が違い、自信があるものには複数回答し、自信がないものには一点のみ回答する事も出来駆け引きする事も出来ます♪

様々な動物カードがあるので動物好きな人や、お子さんにはより楽しめるゲームだと思います♪

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国王
ショーゴ
ショーゴ
レビュー
150名が参考
約4年前

動物の名前と絵が描かれたカードを見ながら、生息地や体長、体重、尻尾の長さなどを当てるゲーム。

それでゲーム的に有利になるわけでもないのに、皆して「コイツはこういうところに住んでる生き物のはずだ」「こいつはたしかこれくらいのサイズだ」などと、謎のうんちくを語り始めます。

そしてそのうんちくのうちのカナリが外れてしまい、アパっぱ時を描くところまでがセットのゲーム。


ゲーム終了時に、Webで実際の写真や生息地などの詳細データを調べたくなるという、プラスアルファの盛り上がりも見せます。

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皇帝
syutorum
syutorum
レビュー
131名が参考
11ヶ月前

5歳の子どもであればなんとかできる。子どもの場合、単位をまだしっかりできていないので、「1メートルというとこれくらいだよね、だったらこの間動物園で見た●●はどれくらいかな?」とかやりながら勉強できる。生息地については、そもそも大人であっても意外に知らないもの。寒冷地だとなんとなくチベット付近に、珍しそうなものは南米付近に置きたくなるなど、なんとなく人によって傾向が出るのも面白い。

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皇帝
Daichi
Daichi
リプレイ
126名が参考
10ヶ月前

Annoと夫、小4の双子の息子たちと遊びました。

様々な動物の生息地、体重、体高もしくは体長、尾長を予測し、得点していくゲームです。動物カードは300枚以上あり、それぞれ裏表があって、色で難易度が分かれているので、今回は簡単な方にしました。

息子たちは動物好きで、いろいろ知っているのでいい勝負になるのではないかと予想し、ゲームを始めました。

序盤は、夫が動物の名前から生息地を推測して見事に正解し、リードしました。

それからも、「この動物は、こんなところに生息しているんだね」、「この動物は、思ったより小さいね」と会話も弾み、推測が当たれば喜び、外れればがっかりし、ゲームは進んでいきました。

夫、Anno、長男は順調に点数を伸ばしていきましたが、次男は途中から勝ち目が少なくなってきたと見るや投げやりになってしまいました。

中盤から終盤にかけてAnnoと長男が追い上げ、最後はAnnoが僅差で勝利しました。ちなみに、使用したカードは10枚より少なかったです。

たくさんカードがあるので、同じカードを使わずに何度も遊べますし、動物のことをいろいろ知ることができて楽しかったです。

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大賢者
Anno
Anno
レビュー
93名が参考
2年以上前

ぴったり当たると気持ちいい度 ★★★★★

何それ知らない度 ★★★★★

え?そんなにでかいの?度 ★★★★★

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国王
suzuyuBG
suzuyuBG
レビュー
83名が参考
5年弱前

動物の生息地や体重・体長等を当てて点数を稼いでいくゲームです。
ピッタリで当てると7点で、その正解の近辺だと3点と意外に得点は取れる様にはなっていますが、やっぱりドンピシャで当てたいので、本当に探り合いながらのゲームだと思います。
かなりの数の動物の問題があるので、お子様と一緒に遊べるゲームだと思います。

表と裏で難易度が違うので、結構白熱したりしますね。

お子様とのゲームにどうでしょうか(笑)

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仙人
ケントリッヒ
ケントリッヒ
リプレイ
71名が参考
4ヶ月前

全く想像もつかない名前の生き物だらけ。

何となく毛が生えていたら、陸上にいるんだろう程度。

そして産まれた名言「うちの●●●はこのくらいの大きさなんだよな」ってエア抱っこ(笑

大きさから重さを想像して、この大きさなら尻尾はこの位で……などと暴走。

当たれば大笑いして、外れたらそれはそれでうぁーと言って次々と気持ちを向ける。

むしろ知らない動物の方が楽しい。

地域が1-2あたりを刺すように当てられたら狂喜して良いと思ってる。

そのうち、隣接で点数を稼ぐような真似を始めて、皆の顔色を見て手持ちを全て投入していくスタイルに。

明らかに牛系の生き物なのに、南側の大西洋あたりにおけば隣接イケル! とかで、海が埋まってしまう事態に。

小さいのはヨーロッパだから地中海万能説が出たりとか。

愉快なゲームも終わりを告げる、点数で仕切るのがルールのようだったけど、卓の終わり次第でメンバー別するつもりで、ラスト問題!

例によって正体不明。

それぞれが世界中に目星をつけて勝負。

結果、お前何でロッキー山脈に住んでるんだよ……みたいので敗北。

とても面白いゲーム。

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勇者
カネ重がイイ
カネ重がイイ
ルール/インスト
48名が参考
3ヶ月前

ゲームの目的

 動物の生息する地域と数値を推測する

勝利条件

 最も得点の高いプレイヤー

 同点の場合、引き分け

終了条件

 ラウンド終了時に規定点に達するプレイヤーが出現する

 2・3人:120点

 4・5人:100点

 6人:80点

準備

 推測コマ7個を配り、1つを得点トラックに配置する

ゲームの流れ

 1.推測コマを配置する

  スタートプレイヤーから順に推測コマ1つを配置する

  既に配置されている場所には配置できない

  2つ目からはパスができる

 2.評価

  箱からカードを取り出し、記載されているエリアに黒いコマを配置する

  得点表を見て、得点の数だけ得点トラックを進める

 3.新しいラウンドの準備

  間違った場所に配置された推測コマをストックとして配置する

  ストックから自分の推測コマ1つを手元に戻すことができる

  手持ちが3個より少なければ、3個になるようにストックから補充する

  スタートプレイヤーが移動する

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仙人
TJ
TJ
  • ¥ 5,500(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
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