マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
タイムストーリーズ
  • タイムストーリーズ当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 90分前後
  • 12歳~
  • 2015年~

タイムストーリーズ / T.I.M.E STORIES の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ようこそ、エージェント諸君! T.I.M.E機関には君の力が必要だ。
  • ペギー・シャスネ(Peggy Chassenet)作
  • マヌエル・ロゾワ(Manuel Rozoy)作
  • 田中 真衣(Mai Tanaka)作

 我々の宇宙とその平行世界に、危機が迫っている。T.I.M.E(大規模事象タキオン介入)機関はエージェントを送り、この危険を排除するのを目的としている。ミッションの前に、時間の流れに傷をつけないよう、君は工作先での仮の姿を選ぶことになる。

 ミッションは可能な限り素早く終えよ。ただし、必要に応じて何回でも出動は可能だ。行動を決めるために、あらゆる現場に注意を払え。

 『T.I.M.E ストーリーズ』は物語を体験するゲームです。各プレイヤーは、訪れる世界に存在する‘器’と呼ばれる人物になり、時空崩壊の元となるほころびを修復し、危機を回避することになります。

 ゲームはカードの束で構成されたシナリオを使い、プレイヤー全員で協力して冒険に挑むことになります。カードは訪れる場所や、出会う人物、手に入れることができる道具などを表しており、訪れた場所でもどの箇所(カード)を「見る」のかを各プレイヤーが選ぶため、情報は断片的に提供されます。そして他の人には見たカードの内容を説明することは許されますが、見せることは許されないため、全員が完全にひとつの情報を共有できるわけではありません。また、時空旅行には時間制限があるため全員がまんべんなく情報を集めるわけにもいきません。そのため、誰か一人だけが主導するのではなく、各プレイヤー間で積極的な情報の共有や検討などを行う必要がある『協力』ゲームとなっており、そうすることで謎を解き、危機を脱出し、ストーリーを体験することができる斬新な内容となっています。

 このセットには最初のミッションとして、1921年のフランスの療養施設を舞台とした『療養所にて』が含まれています。また今後発売されるシナリオを購入することで、常に新しい冒険に挑むことができるのです。

 ※この商品には「T.I.M.Eストーリーズ」をプレイするために必要な内容物一式、ルールブック、およびシナリオ『療養所にて』が含まれています。

タイムストーリーズに21件の書き込みがあります

2023
名に参考にされているレビュー
2016年05月17日 06時49分

タイムトラベルをして、未来を壊した事件を解決する協力型謎解き&戦闘ゲームです。

プレイヤーはみんなで転送装置に乗り、ある地点に降り立ちます。
転送装置は完璧ではなく、精神しか持っていくことができません。転送先の精神病院の患者の肉体を借りることになります。
最初にプレイヤーを選ぶのですが、ユニークな効果をいろいろ持っています。

転送先では、まずその地点(カードが複数並んで人の絵や背景が書かれています)のどこにどういう内訳で行くかを決めます。
戦いの起こりそうな人が書かれていたら戦闘能力が高いプレイヤー、細かい調査が必要そうなら調査スキルの高いプレイヤー。
選んだプレイヤーだけがカードをめくり、戦闘したり、アイテムを入手したり、手に入れた情報は口頭でみんなに共有します。

そして時間を消費して次の地点へ。転送装置が待ってくれる時間はそう長くありません。手に入れた情報が意味することを考え、効率的に回りましょう。
1回でクリアできない場合、前のプレイで得た情報を引き継ぐことができます。

ネタバレしないように、面白かったポイントだけ。。
協力型ということで、プレイしているときの一体感が最大の魅力です。
もちろんパッケージから想像されるとおりの美麗な絵も素敵でした。ちょっと怖いですが。

協力型謎解きゲームとして、謎の暗号を解くシーンがあります。
みんながそれぞれの調査で得た気付きをまとめて謎が解けたときの興奮と盛り上がりが、重いゲーム(クリアに3時間かかりました)だということもあり最高でした。

途中も小さい謎が、あ、これはあのことなんじゃ?と気づく楽しさが何度もあります。

どれも重要な情報・行動に見えるのですが、意外とそうでないものもあります。無駄なことをしていた!と気付いたとき、そのくだらなさに笑い合うことができます。

戦闘はバランスもよく、ギリギリ勝てるか負けるかで、ダイスにみんなで注目することがありました。

あのとき機会に恵まれてプレイできてよかった、ずっと思い出に残るボードゲームです。
レビューのこの熱量で察してください。

続きを読む
閉じる
1142
名に参考にされているレビュー
2016年12月24日 11時53分



私たちは時空を往来し、問題を解決するためのエージェントとして、T.I.M.E.社に雇用された者たちです。

私たちはそれぞれポッドに入り、精神を"現地"へと転送して問題解決にあたります。

転送される先はその"物語"を生きている人たち自身。

時には精神病患者、時には冒険者の時もあるでしょう。

私たちは彼/彼女たちに成り代わり、問題が発生する前に、その物語の中を縦横無尽に探索し、解決へと導かなければなりません。


私たちが成り代わる人たちには、それぞれ得手不得手があります。

交渉が得意な人、攻撃に長けた人、手先が器用な人――役割を意識して、解決に務めてください。

得手不得手というだけで、時には運良く成功裏に事が運ぶこともあるでしょう。

その逆もあるかも知れません。

そのため、事前に立方体を司る女神様にお祈りをしておくことは肝要です。

探索や戦闘などをする都度、私たちは彼女の顔を伺うことになるのですから。


しかし、時間は限られています。

私たちが精神を転送していられる時間はとても短いのです。

私たちの意識がある間に問題を解決できないこともあるでしょう。

その時は、また同じチームで、同じ"物語"へと飛び込みましょう。

"物語"の時間は頭に戻りますが、私たちの経験は続いています。

今回の私たちは、前回の私たちよりも上手く動くことができるはずです。


それぞれの"物語"は厳重に封がされています。

私たちが余計な先入観や、経験を持って"現地"へと行かないようにするためです。

私たちが問題解決をする時は、いつだって無地の状態であることが必要なのです。


もしもこれを読んだあなたがエージェントに志願するのなら、私は快く受け入れましょう。

最低2人、最大4人のチームで任務にあたっていただきます。

"物語"の中で過ぎる時間は現実の時間と相関はありますが、同じではありません。

ポッドの使い方等を含めて、実際に経過する時間は2~3時間といったところです。

是非気軽に @nekoasuka に連絡をしてください。


また、現在もなお私はT.I.M.E.社本社から最新の"物語"に関する情報を仕入れていますが、

やはり封がされており詳細を確認することができていないものも多いです。

中には私たちの世界の誰かが発見した、公式情報ではない"物語"も存在すると聞きます。

あなた自身も"物語"を見つけられるかもしれません。

もし"物語"を見つけられたのなら、私を呼んでください。私も問題解決に協力します。


※※※このレビューはボドゲ紹介 Advent Calendar 2016の25日目の記事として寄稿しています※※※


――アドベントカレンダー。クリスマスまでの日数を数えるために使われるカレンダー。

"24"個の窓にはそれぞれ写真や詩歌、お菓子などといった小さな贈り物が入っている。――

存在しない"25"個目の窓に、このレビューを閉じ込めました。

この窓を開いた方に、"存在するかもしれない物語"の存在をお届けするために。


この"窓"があなたにとって素敵なクリスマスプレゼントとなることを心から祈っています。

続きを読む
閉じる
887
名に参考にされているルール/インスト
2017年08月16日 22時56分

(ゲームを開封する前に読んでも大丈夫です)

 プレイヤーが4人揃っていざゲームを始めるその瞬間まで開封してはいけないものだと思っている人もいるのではないでしょうか。実はそうではありません。プレイする日より前にここまでは1人で準備しておいて大丈夫というところを書いておきます。

 購入したら開封します。ボードを広げて,白い円柱8本にシールを貼ります。チップを打ち抜きます。ルールブックを読みます。

 ただし,カードの束(デッキ)は開けないように。このゲームは始まったらデッキを上から順に1枚1枚めくっていきます。そこに舞台設定や登場人物や次の行動の指示が書いてあります。デッキ以外の物にはストーリーを示唆することは書いてありません。ルールブック,ボード,チップ,ダイスを見ても何も書いてありません。したがって,デッキだけ取り換えれば新しい時代と場所と登場人物で新しいストーリーが始まるわけです。それが拡張版なのでしょう。

 ルールブックに書いてあることは次のようなことです。時間進行のルール。グループとしての移動。1人のプレイヤーのアクション。アイテムの扱い。説得や戦闘の手順。抵抗力,生命力。生命が失われた場合。ミッションに失敗した場合。など。

続きを読む
閉じる
857
名に参考にされているレビュー
2017年05月07日 23時28分

このゲームはゲームブックやTRPGに近いと思います。

フィールド内を個別に散策して仲間と情報共有しつつ、謎やアイテムを手に入れながら最終ゴール(ミッションの成功)を目指します。

このゲームの面白いところはリアルタイムで内容が進んでいくということです。

誰かの行動により、行けるところや出来るアクションが変化したり、

前回の時間ではむちゃくちゃ苦労した場所が難なくクリア出来たり等変化が楽しめるゲームだと思います。


もしこのゲームをプレイする際は、ぜひ最短ルートを目指すのではなく、シナリオを余す所なく楽しんでもらいたいなと感じました。

ちなみに自分は友人と4人プレイでシナリオを全て遊びつくし、製作者の手の上で踊り狂い4時間かけてミッションクリアしました。

 

1度きりの謎解きを楽しみましょう。

シナリオはどんどん追加されていくので新しい興奮がどんどん感じられると思います。

続きを読む
閉じる
846
名に参考にされているレビュー
2017年03月21日 12時23分

説明にもある通り、協力+謎解きゲーム。

謎解きゲームの特性上、一度完全クリアしてしまうと2度目のプレイの楽しみがなくなってしまうので、販売側は売るの大変そうだなぁという印象を受けました(ゆえに拡張がどんどん出ているのだと思いますが)

ゲームを始める前に「カードは絶対に読まないこと」という注意書きがカードデッキの先頭の1枚に書いてあるところからすでにワクワクしますね(・∀・)

ゲーム中は場所を移動して、そこを調べて得られる情報から新しい場所にいけるようになったりアイテムが手に入ったりと、まさに脱出ゲーム感覚。

物語が非常に重要なので、「ゲームだから」と急いでプレイしてしまう人よりも、じっくりテキストを読んで話し合える人と一緒にプレイするのが良いと思います。

自分が選択したキャラクターへのロールプレイは必須ありませんが、物語に入り込むのは非常に重要だと思います。

物語の進み方は一つでなく、枝分かれしていくのでゲームが終わったメンバー同士で「そっちの事件はどうだった?」と話し合うのも楽しみの一つになりそうです。


謎解きが苦手な方は、クリアできなくて投げ出してしまうかもしれないので要注意です。

謎解きが好きな方は、出てくる拡張を全部プレイしたくなるぐらいハマるのではないでしょうか。

続きを読む
閉じる
571
名に参考にされているレビュー
2018年03月19日 06時19分

ゲームブックのように、正しいルートを見つけるため、ループと探索を繰り返す協力型のゲームです。


ゲームの流れとしては、

======================================

1.場に置かれたカードを捲ってイベントを確認

2.ダイスの判定やルート選択でイベントを解決

3.手に入れたアイテムや情報を活用して、別のイベントを解決しにいく

======================================

となっています。

この1-3を繰り返し、ルートを切り開いていくことで、ストーリーをクリアすることが目的です。

正しいルートを見つけることがゲームの目的になるので、1度クリアすると、2度目は遊べない“遊びきり”なのが特徴。


この基本セットは『謎解き』要素がメインとなっていますが、拡張を含めた「タイムストーリーズ」全てが謎解きゲームではないことには注意が必要。

拡張には、ダイスの判定で戦う『戦闘』がメインのセットや、情報収集と選択をする『探索』がメインのセットなどがあります。

『謎解きゲーム』という認識で拡張を買うと、大きなギャップを感じてしまうと思います。


この基本セットの『謎解き』が非常に面白いので、それに引っ張られてしまうのも分かるのですが…


拡張も含め幅広い遊びが出来ますので、「“遊びきり”でもOK」という方には是非遊んでいただきたいです。

続きを読む
閉じる
483
名に参考にされているレビュー
2017年09月27日 02時43分

ボードゲームで楽しむゲーム・ブックのような感じ。ストーリー中心のゲームであるため、一度クリアすると重要な要素を全部知ってしまってまたプレーすることは容易でなくゲームです。

普通3回ぐらいは再び始めたら結末を見ることができるパターン。最後のパズルで挫折する場合にはプレータイムが非常に長くなります。

基本的に協力ゲームであるため、他の人たちとのコミュニケーションが非常に重要です。


ストーリーベースのゲームでネタバレ防止に詳しい内容を説明することはできないが、基本的なストーリーや流れほどなら読んでも構わないという方は下記のレビューを参考にしてください。


----------------------------------------------------------------------------------------------------


このストーリーは過去の精神病院で起きた時間の歪曲を探知したタイムエージェントがその時期に移動して、病院にいる患者たちの体の中に入って均衡の原因を確認して解決する物語です。


タイムストーリーズシリーズの最も基本的なルールを利用して進行するようになっており、クリアに必ず必要な部分とあまり重要ではないが、背景の理解を助ける状況説明、そしてクリアを妨害する要素をチェックしていきながら、与えられた時間内に最短の攻略ルートを確認してエンディングを見ることが目的です。

続きを読む
閉じる
438
名に参考にされているレビュー
2017年12月15日 21時29分

一度遊んだら二度と遊べない。そんな刹那をボードゲームに求めるあなたにはタイムストーリーズをオススメします。

協力謎解き脱出ゲームです。クリアした暁には、プレイヤーは皆、仲良くなっていることでしょう。

早く次回作を遊びたいのですが、予定が合わなくてメンバーが集まらず、先に進めないもどかしさに悶々としながらこの文をしたためております。

拡張シナリオもたくさん発売されていて順次日本語化されているため、冒頭で書いた"一度遊んだら二度と遊べない"は半分嘘です。嘘ついてごめんなさい、許してください。でも誰も怒ってないなら許されることもありませんよね。←こんな雰囲気のゲームです。ネタバレにはなってませんよ。既プレイ者からは「ちーがーうーだーろー!」と叱咤をいただきそうです。

クリアするまで3時間半はかかりましたかね。終わったころには日もとっぷり暮れて、それでも充実したひと時を過ごせました。

続きを読む
閉じる
365
名に参考にされているレビュー
2017年05月06日 06時52分

協力して遊ぶ脱出ゲーム。そのため1度しかプレイは出来ません。各プレイヤーが時空捜査官となり、指定された時代へと精神を移行。その場所で仮初の肉体を得て、問題解決のため指定の場所で行動を開始します。得た仮初の肉体は得手不得手があるので、各自が能力を生かして、ダイスを振る運を祈りながら、現地にて移動しながらカードをめくり、探索、戦闘、交渉など様々な事を行います。情報を得たら、すぐに情報共有しましょう。謎やヒントはあちこちにちりばめられています。限定された場所で、時間制限もあるため、各プレイヤーが考えながら行動を行わないと、すぐに敗北してしまいます。情報共有とチームワークが重要になってきます。物語を楽しむのが好きな人、謎解きが好きな人にはおススメできるボードゲームです。

続きを読む
閉じる
347
名に参考にされているレビュー
2018年09月27日 10時40分

斬新なゲームシステムと、スタイリッシュなデザインが非常に評判らしいので、ボードゲームファンの一人としてこれはちょっと一度はチャレンジせねばなるまい、ということで購入しました。(シナリオ1本が含まれると聞いて、割高感に悩みましたが、これはもうご祝儀のつもりで)

これまで有名なEXITシリーズやアンロックシリーズは全く未経験だったので、このなかでどれから手を出すか迷いましたが、デザインの逸秀さで決定。

ネタバレ厳禁なのでストーリーの核には触れずに解説してみたいと思います。

ルール的には基本的にシンプル。

調査場所が決まるとテレビゲーム等のようにそこで見える光景がカードによって並びます。

4~6枚くらいのカードをちょうどパノラマ上に並べると、横につながった一連の風景が完成する仕掛けです。

これがけっこう美しくて手が込んだイラストとなっていて雰囲気はバッチリ!

こりゃ確かにすごい手間とコストがかかるので、ようやくここまできて価格に納得ですね。

ここに人物やら家具やら建物やらが描かれているので、プレイヤーはみんなで相談してこの中のどの部分のカードを調べたいか決めて自分のコマを置き、各自がそのカードを手に取って、裏面をじっくり読む。という流れです。

その裏面に「その人物が何と言ったか」「そこを調べたら何が起きたか」などの状況が細かく書いてあるわけです。

これを見たら各自はカードを戻し、相談タイム。

面白いのは、カードの情報をそのまま読み上げてはいけないルールなので、あくまで自分のセリフであーだったこーだったと頑張ってみんなに説明。

これがけっこう楽しいぞ!

まるで映画やドラマの捜査本部みたいに途中からホワイトボードを持ってきてさらに本格的。

そうやって遭遇した障害や敵とダイス判定をしながら(基本的に独特ではありますがぜんぶ同じ判定をするので、一度理解できればあとはスムーズに進みます。これ大事ですね)、追加のアクションを費やして調査を続けるか、いっせいに新しい場所に移動するかを決定して続きをするのですが、何かするごとにTU(タイムユニット)というポイントを消費していって、これがゼロになってしまったら基本的に「負け」という仕掛けですね。

ストーリーは非常に複雑にできていて、そう簡単に全部を調査することはできません。

結果的に最初の1~2ゲームはどうやってもクリアできないので、そこでの調査結果を知識として持った状態で新たにループしての再開…という展開を繰り返していきます。

かなり豪華な紙芝居でのゲームブックを多人数でやっている感じ…と言えばわかって頂けるだろうか?

やっぱりみんなで知恵を絞って推理してあーだこーだガヤガヤやるのはなかなか楽しく、充分お勧めできるゲームでありました。

メンバーからもぜひ拡張シナリオもやってみたいという熱烈なリクエストがあり、今週にでも買いに行こうかと思っています。

追記

初心者にはどうしてもこれだけは言いたい!

この予備知識がなく、途中我々のチームは完全に行き詰まってしまい、1時間半近く苦心してマジで議論を重ね、それでもなかば投げ出しかける、という事態に陥りました。

これはさすがに辛かった。

おかげで全部で6時間くらいかかってしまった。

あのとき誰かが「わかんないからもういいよ」と言い出していたら、おそらく我々はギブアップ。

このゲームもマジでクソゲーリストに入っていたでしょう。(幸いにも一人が気付いたので何とか我々はストーリーを進めることができましたが、他にも断念する人が出ていたら残念なので…)

せめてほんの一言だけ!!

(それでも1ミリのヒントも絶対嫌だ!という人は読まないでね!)





『英文に注意!』

続きを読む
閉じる
341
名に参考にされている戦略やコツ
2017年05月10日 00時00分

プレイ時は以下のものを用意すると遊びやすくなります。

  • 十分な量のメモ用紙、人数分の筆記具
  • トークン類を入れるトレイを5〜6個くらい
  • ダイストレイもしくはダイスタワー
  • 追加シナリオで遊ぶ場合はカードをたばねるためのヘアゴム的なもの数本
  • 1シナリオあたり4〜5時間程度の時間


ルールブックには不明確な点や解釈が曖昧になる点が一部あります。

ルールブックを読んだ後に下記FAQを参照することをおすすめします。

https://boardgamegeek.com/thread/1483580/official-faq

https://togetter.com/li/1108841

続きを読む
閉じる
334
名に参考にされているレビュー
2017年04月29日 01時49分

脱出ゲームです。

脱出ゲームは普通1人で楽しむものですが、これは協力ゲーム。自分がカードを見て得た絵や文章の情報は、他のプレイヤーに言葉で説明することで間接的に共有します。このシンプルなルールが協力ゲームの面白みを生み出します。どう説明する?誰がカードを見る? アプローチの方法と解釈の2面からプレイヤーたちを悩ませます。

情報源=自分が直接見たもの+他のプレイヤーからの伝聞

この仕掛け、フレイバーにも影響を与えます。ただ1人でカードをめくり謎解きをするのでなく、他のプレイヤーの解釈が加わることで、このゲームに描かれる世界の情報が立体的になり、リアルに感じられるのです。

じっくり時間をかけ遊ぶことを推奨します。謎を保留しランの間に作戦会議も楽しみましょう。可能な限りロールプレイをしてください。すべては謎が解けたときの忘れられない喝采のために。


続きを読む
閉じる
322
名に参考にされているレビュー
2017年10月15日 15時30分

このゲームはTRPGに興味有る方はぜひおすすめします。

また、ゲームの性質上謎解きが存在するため、一度クリアすると二度プレイはできないというゲームになっています。

早くやりたいという気持ちを抑えきれず2人でプレイしましたが

プレイした結果思うことは4人集まるまでまってプレイすればよかった・・・。

という気持ちが残ったため、できれば最大人数である4人でプレイすることをおすすめします。

拡張パックの日本語販売に伴い、ちょうど再販もされはじめたので

会話をしながらクリアを目指すというスタイルが好きな方は買って間違い無しにです。

http://blog.livedoor.jp/bestenjoyplay/archives/1874165.html

ブログのほうではもう少し細かく書いていたりするのでもしよかったらよろしくお願いします。

続きを読む
閉じる
297
名に参考にされているレビュー
2018年09月07日 16時49分

こちらタイムストーリーズは4人1チームで様々な事件の真相を紐解く、という協力型ミッション解決系ボードゲームになります。

良く出来ている点

・協力型にありがちな経験者や情報強者の指示厨の強引さが、テーマの特性からか、なりにくい

・ひとりひとりがしっかり行動してプレイしないとクリアが大変なので、皆で協力し、チームでプレイしてる感がうまく作られている

・多様なストーリーが非常に面白く、驚かされるので、まるでプレイする映画のような気分を味わえる


謎解き系ゲームの特徴から1回プレイしたらネタバレするので2回目は無いんですが、その1回しか出来ないというレア感がいい意味で楽しさを底上げします。

もちろん欠点も感じます。

・プレイ時間が非常に長い(早くて3時間は覚悟すべき)

・チームメンバーは非常に大事(合わない人と卓を囲むのはおススメしない)

・TIMEはプレイヤーの他にインストしてくれるナビゲーターがいると非常にスムーズ、居ないと結構大変


基本セットを買えば後は拡張を随時購入して、今日はタイムストーリーズをやろう!といって遊ぶのが一番面白いと思います。

物語や謎解き、緊迫感や絶望感もうまく再現されている良作だと思いますので、是非一度プレイすることをおススメ致します。

続きを読む
閉じる
292
名に参考にされているレビュー
2017年08月15日 13時01分

家族3人でプレイ。皆さん書かれている通り、複数人パーティでゲームブックをプレイしている感じ。謎解きメインではあるが、バトル要素、アイテム収集要素をそこそこある。

カードを読み上げるボリュームがかなりあるので、面倒くさがり屋には向きません(^^;


また、難易度についても一発でクリアできないようにしてある印象。

リトライ前提で前回プレイの記憶や手がかりを頼りに二回目から3回目でクリアさせようとしている意図を感じました。


何はともあれ謎解き、脱出ゲーム好きには向いています。


シナリオ数を考えると割高ではあると思いました。

続きを読む
閉じる
281
名に参考にされているリプレイ
2017年07月04日 09時58分

4キャラクター揃えて5人でプレイをしました。(2人で1キャラを使用)

しかし!リアルの時間切れで途中になっているのもあり、リプレイ日記にしておきます。

【ネタバレあり】




  • 個々のキャラクターの能力によって行ける場所は考えてみる
  • 男性に話を伺って良かった試しが少ない!
  • 猛獣だって瞬殺できる事もある(ダイス次第(笑))
  • 怪しいヤツに話を聞いてみたいけど、時間が~!
  • 救済措置、ありがとう!
  • キャラクター変えてプレイしたらどうなるかも気になる。
  • 行った事の無い場所や人を網羅したくなる自分のゲームプレイスタイルにうずうず(笑)
  • 地図が上書きされるだと…!
  • 4つのカードの迷路を2回目で解いた方が凄い!



思い出したらまた書きます!しかし、タイムオーバー必須だね(笑)

続きを読む
閉じる
278
名に参考にされているレビュー
2018年06月17日 11時58分

時を越え、時空を歪ます諸問題の解決を目指せ!T.I.M.E機関が送る謎解きストーリー。


とりあえずルールブックから抜粋。「『T.I.M.E ストーリーズ』のコンセプト」より。

  • ロールプレイングゲーム?ボードゲーム?
    このゲームはそのどちらでもありません――むしろ両方です! (以下略)

遊んでみて雑感。「TRPGだコレ!」

時空問題(ミッション。カードデッキにより表現されます)に挑むため、その時代に住む人々である‘器’から今回のランに参加するものを選び、その人物に乗り移る形で事態に干渉することになります。
各ミッションに突入したとき、世界はいくつものカードにより描写されます――舞台の見取り図、現在地から見渡せるパノラマ光景、保有したアイテム、etc. ――特にパノラマ光景は複数のカードを並べることで表現され、そのカード一枚一枚を調査することでアイテムや情報を入手したり、時に戦闘が開始されたりします。
各ミッションは解決までの時間(タイムユニット(TU))に制限があります。TUは調査や移動、戦闘において消費されるため、場合によっては解決までにTUが尽きることもあります。その場合はミッション失敗となり、T.I.M.E機関に矯正送還されますが、その後再び同じランを、ミッション開始時の時間と状況から開始する事が可能です……それも、以前のランで得た一部のアイテムを携えて。これにより、ミッション成功に向け2度目以降のランにおいては前回までの進行に対してショートカットが可能となります。

ところで、このゲームは「謎解きゲーム」です。1度遊べばもう遊べない、とされるのはこの謎が所以で、つまるところ調査で手に入れたアイテムや情報を駆使してガチで謎を解く形式を採っています。ゆえに謎がキーたる箇所については、一度解いてしまったプレイヤーにとってはスルーパス可能になるわけです。
逆に言えばその一点さえ無視すれば、TU節約や‘器’構成変更によって同じミッションを繰り返すことが可能です。

ところで、最初に「TRPGだコレ!」と言いました。こんな感じで対比できます:

ミッション:TRPGで言うシナリオ。1シナリオにつきカードデッキが1つ必要です。
ラン:TRPGで言うセッションが近い。厳密には1シナリオ1セッションに対し、1ミッション複数ランとなりますが、「ゲーム開始から終了まで(の束)」と見れば、まぁ。
カードデッキ:TRPGで言うシナリオでもありますが、GMでもあります。状況・環境描写と解決のための判定提示、アイテム提示、敵性存在管理などを行ってくれます。
‘器’:TRPGで言うプレロールドキャラクター。「自由にカスタマイズした自分だけのキャラクター」は作れませんが、なりきる役は用意されています。
テスト:TRPGで言う行為判定。専用ダイスを使いますが、ダイス振った目で結果が変動します。
謎:TRPGでも時折、シナリオ内にリドル(謎解き)を含むものは存在します。

TRPGに比べると行動の自由度は低い(思うままの好き勝手行動はできない)ですが、少なくとも脱出ゲームでよくあるような移動と調査範囲は担保されていますので、それなりに役になりきって遊ぶことは可能です。

皆様も時空管理局員もといT.I.M.E機関メンバーとなって、平穏な時間を守ってみませんか?

続きを読む
閉じる
260
名に参考にされているレビュー
2018年12月27日 13時30分


時空の歪みを監視する機構のエージェントとなり、過去に精神を飛ばしてその時代の人物に乗り移って事件を解決する、という設定の謎解きアドベンチャー。


提示されたロケーションから選んで移動すると、パノラマ状にカードが数枚配置されるので、調べたいカードにコマを配置して内容を確認し、得られたヒントや解決したイベントを手掛かりに次のロケーションへと調査の手を広げていくという進行。イベントによってはダイスと能力値を元に判定を行い、成功する必要も出てくる。
基本的にはゲームブックのようなシステムだが、行動にターン数制限があること、カードの表や裏のイラストにヒントが隠されていたり、(ネタバレになるので伏せるが)様々なギミックを解かないと解決できないシーンがあるなど、総当たりを封じていることもあり、謎解きの比重は高め。


時間をテーマにしたSF設定という事で、事件解決に失敗しても、いくつかの要素を持ち越して次の周回に挑戦できるようになっていて、前述のゲームブックのようにチームで行動を最適化して、「次のラン(周回)こそ解決するぞ!」と協力して挑むような作りになっている。


追加のシナリオがいくつか出ているが、シナリオごとにモチーフをガラッと変えつつ独自のギミックを盛り込んできていて、飽きさせない工夫がされているのは好印象。


気になる点としては誤訳、誤植がものすごく多いこと(これはゲーメスト的に楽しむこともできるが……)、ターン制限がシビアすぎて、最終ランでは決まりきった行動をするしかなくなっていること、人数に応じて調整されるTU(制限ターン)の少人数向けの調整が甘いことなど。特に最後の問題は大きく、一人PCが減っただけで難易度は格段に跳ね上がるのはかなり厳しい。ハウスルールで追加するTUを多めにするなど調整が必要だろう。

続きを読む
閉じる
247
名に参考にされているレビュー
2018年10月16日 18時15分

20年くらい前に「君といた未来のために」っていう堂本剛のタイムループストーリーのドラマが、

当時子供ながらすごい好きだったんですよ。

2000年になった瞬間5年前に遡って色々な人生を歩む話です。

特に、堂本剛がたまごっちを作ってお金持ちになるシーンが好きでした。

覚えてる方いますか?


そこからかなあ、タイムループが好きになったの。

最近だとリアル脱出ゲームの「アイドルは100万回死ぬ」とか1も2もやりました。

あれもすごい面白かった。


そこでこのタイムストーリーズも"誰かになりきる"っていう点は特殊ですけどやっぱり面白いわけです。

じゃあなんでタイムループは面白いのかなって考えた時、

当たり前ですけど前回の知識を活かして新しいことができるようになる点にワクワクを感じているんですよね。

想像が膨らんでいくのです。


みんなで探検して、新たに得た知識を共有して前回ではわからなかった謎を突破していく。

そんな非日常を与えてくれる数少ない素敵なゲームです。


・・・ただもしこのゲームみたいに誰かに憑依できるなら

僕はエージェントになんてならないで、可愛い女の子になりたいなと邪な気持ちを抱えながらこのゲームを楽しんでいました。

続きを読む
閉じる
214
名に参考にされているレビュー
2019年02月27日 12時51分

超おもしろかったけどネタバレ厳禁なのでネタバレしない範囲で説明すると、

上司に怒られたりストレスで定期的に味方を殴ったり、そのせいで味方から避けられたり、ときどきお肉を食べたりするゲームブック風のゲーム。

映画に参加してるみたいな没入感でスリルもあり。はやく続編やりたい。

続きを読む
閉じる
204
名に参考にされているレビュー
2018年08月28日 12時23分

初プレイの感想

1 難しい

 魔法陣の謎が全く解けず、結局途中で攻略を放棄して、全部のアイテム確認し、逆算して「そういうことか」と。

2 遊び方がわからない

 ①情報の共有が難しい。

  カードをめくるたびに書かれていることを読むのですが、40人以上いるゲーム会だったため、

  周りの声で良く聞こえない。しかも4人で遊んだため、テーブルの反対側に置かれたカードは

  いちいち断って手元に持ってきて読まないといけない。

  謎解きをしようにも、写真・手紙・魔法陣をいつも自分の手元で確認できない。

 ②攻略が難しい

  どの部屋のどのタイルが、アイテムなのか、戦闘なのか、何もないのか、さらに何番のアイテムやタイルが手に入るのか、全て全員でメモしないと駄目。そうと知っていたら筆記用具とメモ帳を用意したんだが。

3 適正人数は1~2ではないか?

 上記のことから、一番楽しめるのは実はソロプレイではないかと思った。

 1人で4役して、思う存分記録し、攻略ルートを考え、アイテムを十分に見て謎を解く。

 2人なら、アイテムを二人の間に置けば、いつでも見ることができる。

 3人以上は情報の共有が難しいので、お勧めできない。結局全員同じ部屋に移動するので、せいぜいどのタイルをめくるかくらいしか違いがない。『複数人数で遊ぶ意味が感じられなかった。』

 それと、できれば自宅などの他に人がいない状況をお勧めします。わいわいがやがやの中ではきつい。


以上が謎解き協力ゲーム自体初めてプレイした私の感想です。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 6,480(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 641興味あり
  • 489経験あり
  • 157お気に入り
  • 423持ってる

チェックした商品