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あやつり人形:新版
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  • 2~8人
  • 30~60分
  • 10歳~
  • 2016年~

あやつり人形:新版

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
名作中の名作カードゲームに新しい要素がオン!王様にふさわしい立派な都市を建設せよ!

 本ゲームにおいて、地元の人物たちを動かして資金を集め、建物を建て、都市を完成させなくてはなりません。
 とにもかくにも、結果的に最も素晴らしい都市を築いた者だけが「マスター・ビルダー」の称号に輝くのです。
 手段は選びません。健闘を祈ります。

 本作品の原版『あやつり人形』は、25 の言語に翻訳・出版され、数々のゲーム賞にもノミネートされており、「現代では最も優れたカードゲーム」の一つと広く認識されています。

 その決定版とも言える本作品は、原版とその拡張セットのカードばかりでなく、全く新しい9種のキャラクターと12 種の建物が導入され、より幅広く奥深いゲームを楽しめるようになっています。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 25件

レビュー
561名が参考
4年弱前

まず、拡張&新カード入りの新版はとてもお得です。

皆さんが仰る通り、このコンポーネントで何故この外箱サイズなのかは?で、持ち出しに不便なのは間違いありません。

でも、このゲーム超面白い!

私自身はアブスト好きで、ブラフとか心理要素含むゲームを今まで敬遠していたのですが、あやつり人形は一部ドミニオン的な拡大再生産に、程よく心理戦が絡む絶妙なゲームバランスです。

キャラ決めフェイズで、上家下家のキャラ選択が不完全ながら予測もできます。それを加味して個別能力を使用するのですが、もちろん外れる事も多々あり、、、

更に、このゲームは選んだキャラによりプレイ順が決まりますが、キャラの能力とプレイ順番の絡みが凄く上手く出来ていて驚きました。

未プレイの方には何を言ってるのか全く分からないと思いますが、、、7棟建てて現状トップの人を引きずり降ろす為に「将軍」を選び、トップの人が上手く「司教」を選択してた事を想定して、こちらは「暗殺者で司教を抹殺。」なんて決まった時には思わずガッツポーズが出ます。

また、27人もキャラが居て個別能力を覚えるのが難しそうですが、基本のセットで遊ぶ際の9キャラ分なら、7歳の娘でもすぐ覚える事が出来ました。


様々なカードセットによりリプレイ性も非常に高い、

正に名作、良ゲー!

職業の選択肢が多いのって凄いワクワクするのは、私だけでしょうか⁉️FF IIIの頃から、、、

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国王
コージ
コージ
レビュー
526名が参考
4年以上前

4人と5人での2回プレイのレビューとなります。

お金を貯め、それを使って手札の建物カードを建築することで、他のプレイヤーよりも多くの点数を得たプレイヤーの勝利となります。


プレイヤーは毎ターン8つの職業のキャラクターから1人を選択します。各キャラクターには能力があり、お金を稼いだり、相手の手札を奪ったりといった効果を持っています。

ゲームの流れではこのキャラクターを「ドラフト」で選択するため、自分より前のプレイヤーがどのキャラクターを選んだのか推察でき、読み合いが発生します。


読み合い自体も複雑すぎない情報量なのも、このゲームの優れたポイントです。

プレイヤーは「お金」「手札(建物)」「得点(建設済みの建物)」の大きく3つの情報しか持たないので、


「お金を貯めてきそう」

「手札を増やしてきそう」

「得点を取りにきそう」


という、大枠では3つの戦略なので、ゲームを深く理解しなくても、読み合いを楽しむことができます。


キャラクターカードも種類が沢山あり、組み替えることでゲーム全体の雰囲気も変えられるので、繰り返して遊んでも飽きないのではないかと思います。

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国王
Ellis
Ellis
レビュー
493名が参考
4年以上前

旧版に拡張と新カードが加わったお得感あふれるものですが、なぜ箱を大きくしてしまったのか!

百円均一の入れ物や旧版を持っている方ならそちらのスマートな箱にも十分収まるコンポーネントなので、入れ替えてカサを減らすのをお勧めします。ルールブックがでかいのでそれをどうするかですね・・・。

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国王
さいスケ
さいスケ
レビュー
425名が参考
2年以上前

ルール説明は割愛し、購入を迷っている方向けに個人的感想を述べます。


毎ターンさまざまなキャラクターをドラフトにより選択し、キャラクターの特殊能力に

よりアドを得たり相手を妨害しつつ建物を建築していくゲームです。


なんといっても、このキャラクター選択による心理戦が一番楽しい部分です。

だれがどのキャラクターを選んで何をしようとしているのか予測し、それに対して自分

は自分の手を進めるのか、他人の妨害をするのか、それとも口撃で他のプレイヤーを

誘導するのか・・


もっとも、建物を建築していくのがゲームの目的であり、終了条件なのですが、このあ

たりはオーソドックスな内容で、単純作業といった感が否めません(建物自体にも特殊

効果があったり、キャラクターとの組み合わせで収入が増えたりと細かいルールも多少

ありますが)。


元は古いゲームですので、ルールは比較的簡単です。その分、状況によってはあまり行

動することが ないターンが続くこともあり、少し間延びした印象を感じることもありま

す。また、先に述べたように相手が何をしようとしているのかを読むことを醍醐味とし

て楽しめるかどうかや、他のプレイヤーに対する直接攻撃的な要素を許容できるかなど

の点においては好みが分かれるかもしれません。


とはいえ、キャラクター選択の部分はそれらの欠点を補ってなお余りあるだけの魅力を

有しており、ここがこのゲームが名作とよばれるゆえんでしょう。軽量級のブラフゲー

ムを経験した後の次のゲームとしては特におすすめです。


建物の特殊効果や、最後のラウンドのキャラクター選択で勝敗が決することも少なくあ

りません。このあたりのゲームバランスは非常に秀逸と感じます。


最後に、このゲーム、初対面の人と遠慮しつつプレイするより、気心の知れた仲間とわいわ

いいいながらやった方がはるかに楽しめます。2019年現在アークライトよりリプレ

イ動画がアップされていますが、個人的にはあんな感じが理想的かなと。いわゆるコミュニケーション

ゲームではないのですが、楽しむにはコミュニケーションが重要なゲームといえます。基本的にカー

ドゲームですので価格もそれほど高くありませんし、4-5人以上の友人や家族が集ま

れる環境をもっていたら(BGGでも人数5-6人がベストになってます)一度プレイし

ても損はないゲームなのではないかと思います。


評価7/10  重さ4/10

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たまご
maro
maro
レビュー
425名が参考
約3年前

私がボードゲームにはまる原因を作ったゲームです。他の方も書かれている通り、今までに出ている原作と拡張バージョンをまとめている新版なのでお得な気がします。

私は、3人でプレイしたのですが2人用3人用で遊ぶ場合のルール変更がきちんと明記されておりわいわい楽しく遊ぶことができました。ルールは一見複雑に見えますがやってみると様々なキャラクターをターンごとに使い分けて建物を建てるという単純なものです。しかし、頭は使います。戦略です。27枚あるうち、1試合にキャラクターを8枚もしくは9枚使うのですがこのキャラクターを自分の好きなようにカスタマイズ(カスタマイズ例は説明書の中に何種類かのっているので深く考えずすぐカスタマイズできます。)できるので飽きもこず楽しめます。

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大臣
さややん
さややん
ルール/インスト
385名が参考
約2年前

ルールまとめです。

▼より詳しいルールはコチラ▼

https://boardwalk.wiki/game/citadels/

--------------------------------------------------


【ゲームの準備】 


キャラクターカード

・任意の方法で、1〜9番のカードからそれぞれ1種類を選択します。

・慣れてくるまでは、推奨のセットを使用しましょう。

・全てシャッフルして山札とします。


建物カード

・任意の方法で、使用する紫の建物カードを14枚選択します。

・慣れてくるまでは、推奨のセットを使用しましょう。

・5色全てを混ぜ、シャッフルして山札とします。

・各プレイヤーに4枚配ります。


王冠コマ

・スタートプレイヤーを任意の方法で決め、王冠コマを受け取ります。


コイン

・各プレイヤーに2つ配ります。

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国王
b
b
レビュー
384名が参考
1年以上前

「大人数(かつ個人戦)でやる戦略味あふれるゲーム」といえば「世界の七不思議」かあやつり人形か、というぐらい素晴らしいゲーム。

七不思議が流行らせた「ドラフト」というメカニクスを基本とし、加えてブラフ要素まで取り入れたあやつり人形は七不思議の持つ「大人数でやる戦略ゲームにも関わらず時間を取らない」というメリットに加え、ブラフゲーム特有のヒリヒリ感をもたらしている。

「大人数でも時間を取らない戦略ゲーム」の時点で大幅に候補が削れる中、ヒリヒリ感までもたらしてくれるあやつり人形は他のボードゲームと一線を画している貴重な存在。

「みんなでなんかやろうぜ!」となったときに「ニムト」や国産系のライトゲームなどでは物足りない場合、あやつり人形、めっちゃオススメです。



戦略性

★★★★★

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★★☆ 

オシャレ度

★★★☆☆

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国王
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
370名が参考
3年弱前

①まずドラフトでキャラ選びが楽しい。最初に選びたい欲が強くなって、ついつい王様(4)を占領しがち。案の定あまり進展せずに負ける。(それでも一番手の優越感は良い)

②お金を貯めたいけど、お金が増えるキャラは邪魔されやすい。お金が貯まると盗まれやすい。いかに邪魔されずにこっそり貯めて建築し、一位を狙うかがポイントで悩ましく、楽しい。

③インストは比較的簡単。(キャラクターの能力の説明に少し時間かかりました。)

④金持ちから強盗できる時の達成感

⑤影を潜めて大きな建物を建てる!


ついつい邪魔が楽しくて、気がつけば他プレイヤーに一位を取られた。こともしばしば。

新版はキャラクターも多くパターンも豊富で長く楽しめそうです。

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国王
カツオ
カツオ
レビュー
339名が参考
3年弱前

様々な職種の人(カード)を雇って建物を増やすゲームです

ですが、使いたいカードを1枚だけ選んだら残りのカードは隣の人に渡すので、自分が渡されたときに欲しいカードがあるとは限らないのです

せっかく欲しいカードが手に入ったとしても別のカードによって邪魔をされたり、建物を壊されたりするのでそこが難しいところです

嫁と10歳の息子と3人で遊びましたが、最初ルールを読み違えて「手番毎の収入」「手番毎の建築」をしていませんでした。そのせいかペースがダラダラしていましたが、ちゃんとしたルールで遊んでみるとバンバン建物が建って、バンバン壊されて、ジャンジャンお金を盗まれる流れに、、、

3回遊んで3回とも嫁が勝ちましたがとても気に入ったようでまた遊びたいと言っていました

職種毎の能力と使い方を最初に説明することが出来れば誰でも遊べるゲームだと思います


息子「どうせお父ちゃん商人でお金稼ぐと思うから、、、暗殺者使って商人暗殺」「ぐぬぬ(図星)」


個人的評価:8.5/10点

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国王
hiro
hiro
レビュー
295名が参考
12ヶ月前

初プレイしたので感想を。ルールは割愛します。


多くのレビューやプレイ動画を見て、非常に面白そうだったので購入しました。イラストや世界観が素敵で、コンポーネントに満足。

特に新版は拡張のカード、新規カードも入っており、コストパフォーマンスが良いと思います。


ただ、実際にいつもゲームするメンバーで初プレイをしたところ、想像の半分くらいしか楽しめませんでした。

ゲームとしての質は非常に高いと感じましたが、プレイヤーを選ぶと思われます。

【良かった点】

・駆け引きが熱い

ドラフトゲーなので、上家、下家の手札が不確実ながら予想が出来ます。相手の動き、やりたいことを読みながら自分のキャラクターを選択していくのが非常に難しく、面白いです。強いキャラクターは攻撃対象になりやすいですし、反対に攻撃に手をかけすぎると自分の手が進まない、、ジレンマです。

さらに、このゲームはリソースである手札と金貨、そして勝利点である建物のどれにでも他プレイヤーが干渉できます。リソースを貯めすぎると他のプレイヤーから攻撃対象になってしまいますし、独走してもヘイトを集めてしまいます。ヘイト管理や妨害の裏を読み、出し抜く駆け引きは熱が入ります。



・運要素の緩和

ドラフトや手札等、カードゲーム特有の運要素がありますが、、

毎回ドラフトのスタートプレイヤーを変えられたり、上家、下家それぞれにメリットデメリットがあるゲーム性で、ドラフト運はある程度分散できていると思います。

また、手札も他プレイヤーと交換したり一気に充実させられる能力があることで、ある程度プレイングでリカバー出来ると思われます。手札補充も、2枚見てそのうち1枚を引く親切設計。

初期手札やツモ運、スタートプレイヤーの不公平感が比較的緩和されたゲームだと思います。


・拡張セット同梱

新版はキャラクターや建物カードの拡張が最初からはいっており、プレイ時に差し替えが可能です。ドミニオンのサプライのように組み合わせを変えることで何度も違ったプレイ感覚が楽しめそうです。



【気になった点】

・干渉要素の多さ

これにつきます。

これはこのゲームの特徴なので良い点でもあるのですが、非常にバチバチです。手札を全部他の人と交換する、金貨を全て奪う、建物を破壊する、プレイターン丸ごとスキップする、、、これらが基本的には毎ラウンド誰かに襲いかかります。運が悪いと何ターンも何も出来ずに見てるだけ、なんてことも。

こういった要素が苦手な人は楽しめないと思いますし、初めましての人とやるとギスギスしそうです。

また、過度に攻撃的だったり片寄ったプレイヤー、自身の勝ちを放棄したプレイヤーがいると、強すぎる干渉要素のせいでゲームバランスが崩れてしまいます。

[例1]

毎ターンどんな妨害を受けても王様(スタートプレイヤー)を離さない。

実際に可能ですし、全くメリットがないわけでもないのですが、、これをするとその右隣のプレイヤーが常に残り物からの2択を強いられます。ドラフトの楽しさを感じられないですし、ゲームとして非常にアンバランスになってしまいます。

[例2]

毎ターン攻撃キャラクターで特定プレイヤーを狙い続ける。

トップを叩き続けるのは一見合理的ですが、極端にそれを続けると攻撃側のプレイヤーも手が延びないので、だいたい共倒れになります。叩かれる側も非常にフラストレーションがたまります。トップを叩くだけでなく、「やられたらやり返す」で勝敗を度外視して過剰に反撃する等の感情的プレイが発生すると、重苦しい泥試合と化します。


他の多くのゲームなら片寄ったプレイヤーは一人負けになるだけなのですが、干渉要素が非常に多い本作だと周囲に与える影響が大きすぎて不快感や不公平感につながり、しらけてしまう可能性があります。(今回楽しみきれなかった原因です)

これは片寄ったプレイヤーが悪いというよりも、そのようなプレイを可能にしてしまうゲーム自体の問題だと思います。ゲームバランスがプレイヤーに委ねられている感があります。

そこまで極端な例でなくても、個人攻撃可能な多人数ゲームなので集中攻撃が起こりやすい少し危ういバランスだと感じます。

個人攻撃可能な多人数ゲームでゲーム性が近いものに「ラブレター」があります。あちらはよりライトなゲーム感で集中攻撃されても笑い話ですが、あやつり人形くらいの重さのゲームでそれをされるとモチベーションが削がれると思います。



【まとめ】

全体的にはとても面白いゲームだと思います。

軽めのプレイ時間で、本格的な熱い駆け引きやジレンマを味わえる名作だと感じました。

反面、インタラクト要素が強すぎてかなり好き嫌いが分かれると思います。一緒に遊ぶプレイヤー次第でも評価が変わりそうな印象です。

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国王
ハナ
ハナ
レビュー
290名が参考
3年弱前

建築士となり、商人や司教や王様といった色々なクラスを密かに操り、他の建築士を出し抜いて、城塞内で最も素敵な都市を作りあげよう。新版は、旧版に拡張版と新版のクラスと特殊建物が追加されたほか、増えたクラスの状況や行動順番が分かりやすいようにクラスのトークンも追加された。

ゲームの肝であるクラスが増えたことで、クラス入替えによる戦略が変わるのでリプレイ性が高くなった。説明書に載っていない組み合わせを考えるのも一興。コンポーネントより2.5倍ほど大きい箱は、更なるクラスや特殊建物が追加される可能性を残してくれるほか、箱蓋で〇〇を探せができる優れもの。

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国王
山よし
山よし
レビュー
284名が参考
約2年前

ボードゲームショップ店長のおすすめで購入。


買った時はどんなゲームか全く分からずこちらのレビューを見ながら不安だけが溜まっていた。



しかしボードゲームショップ店長とプレイ後友達と2人プレイを経てこのゲームの面白さを実感。


ドラフトによる役割の選択から自分のプランに繋げるためにどの役割にするか(役割による順番も含め)が凄く悩ましい。

勝利条件がシンプルなだけにそこへどう繋げるか(役割選択)が重要だと感じた。

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国王
しげ
しげ
レビュー
274名が参考
3年以上前

奥深い!頭使う!心理戦が熱い!

初プレイは何が何だかさっぱりわからず、あえて他人と違うことをしてみました。結果ボロ負けだったけど、最後の一回でついに初勝利。


あやつり人形要素は交代で様々なキャラクターを使えることでしょうか。


他プレイヤーの潰し合いを狙ってみたりもしましたが、選択肢が多すぎて検討もつきません。


ただ、次にあのプレイヤーはあのキャラクターを操るべきだ。

操りたいはずだ。

操らせるわけにはいかない!

この駆け引きで裏をかけた時、初勝利だったんです。

やりこみ要素が凄かった。多人数でやりたいゲーム。

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国王
レンガ
レンガ
レビュー
257名が参考
2年以上前

駆け引きと読みと思い切りが大事なドラフトゲーム


目的はお金を貯めて建物を作り街の完成を目指すことです。
建物のコストはお金ですし、建物は手札から建築します。
その手助けとなるのが、このゲームの根幹であるキャラクター達。
一人ずつ順番にキャラクターを選びそれぞれの能力を駆使しながら、ゲームを進めていきます。

このキャラクターの能力が本当に肝で、
例えば商人は人より1金多くもらえたり、建築士は手札を人より2枚多く引けたり、
強い能力を持っています。
そういう強い能力持ちは暗殺者に狙われやすいです...
暗殺者に狙われてしまうとそのターンは何もできません。

また、序盤にあまりにリードを広げると今度は将軍に狙われます...
折角建てた建物を破壊されてしまうのです(司教により回避は可能ですが)。

そういった思考を張り巡らせ、足の引っ張り合いを盛大にしながら、
勝ち点(建物)を積み重ねていくゲームです。

とにかく人が何を選んだか、選ぶのかを考えるのが楽しいです。
中盤から終盤にかけてはあやつり人形のタイトル通り、
人に何を選ばせるかといったプレイが発生していきます。
場合によっては手を組んでトップを引きずり降ろす場面もしばしば。

8人まで遊べるので、人が多く集まった時にオススメのゲームです。

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国王
らおしー
らおしー
レビュー
243名が参考
10ヶ月前

オールドゲームならではのハードなゲーム性 

「あやつり人形」は2000年初出の名作カードゲーム。
本項で紹介されている製品は数回の拡張・再販を経て2016年に発売された、いわゆる「全部入り」の製品である。

基本のシステムはドラフトと若干の拡大再生産。
1つのラウンドはドラフトから始まる。ドラフトを行う役職カードには1~8の番号が振られており、ドラフト終了後、昇順に役職カードを公開し、役職カードごとの処理、共通の処理、建物カードのプレイを行う。全員の行動が終わったら役職カードを回収しラウンド終了となる。前のラウンドで役職カードの4番が出ていれば、次のラウンドのドラフトの順番が変わる。

役職カードの1,2番は妨害能力を持っているが、能力はプレイヤーを対象として指定するのではなく、その時点ではまだ公開されていない、老番の役職カード名での指定となる。この部分に正体隠匿の要素も含む。

各プレイヤーの所持金、手札、場に出した建物カードの状況、ドラフト順から対戦相手がピックした役職カードを予測し、妨害を回避しつつも役職カードの効果により効率よくリソースを稼ぎ、点数となる建物カードを場に出していく。1人のプレイヤーが7枚目の建物カードを場に出すことができたら、そのラウンドでゲームは終了となる。

ドラフトは1組のカードセットから1枚抜いたものを全員で回すという形式になっているため、席が離れた対戦相手がピックしたカードの予測は非常に複雑で一筋縄ではいかない。

旧版と比較した場合、役職カードを入れ替えることによってゲームにバリエーションが出せる。特に、金さえあればほぼ無条件に他人の建物を破壊できる「将軍」を外してプレイできることは大きい。いかにこのカードがプレイ感を重くしていたのかがよく分かる。一方で、入れ替えることによって強力なコンボが生まれ、ゲームバランスが破綻することも多々ある。基本的にはマニュアルに記載のある組み合わせで入れ替えることを推奨する。

何度も再販されている事実が示す通り、間違いなく名作だが、現代的な視点からは難点も多い。

1組のカード束を全員でドラフトするというシステムから、どうしてもドラフト中のダウンタイムが長くなってしまう。6~7人でプレイすると2時間掛かることもしばしば。また前述した「将軍」によって安い建物がローコストで破壊され続ける展開は非常に重く、気が滅入る。この重苦しいプレイ感は陰鬱な世界観にはマッチしているのだが…。

妨害を受けた時のダメージが深刻で、1ゲームで3度妨害を受けると、逆転が難しい程の差がつく。救済措置と呼べるものは存在しない。このため「何となく」の一手や、感情的なプレイで場の熱が冷めやすい。 この現代においては「不出来」と評価されかねないハードなゲーム性は、やはりボードゲーム熟練者向けのゲームと言わざるを得ない。

プレイ人数も2~8人とはあるが、実際のところは5人、できれば6人以上でないとこのゲームの妙味は味わえない。4人以下ならば別のゲームを遊んだ方が良いだろう。そういった意味でも敷居の高いゲームではある。
繰り返しになるが、面白さは折り紙付きの名作。ゲームの腕前が信用できる相手を4人以上集められるのであれば、現代のゲームでは中々見ることのできない、湿度の高い駆け引きを楽しめるだろう。


余談ではあるが、この新版と旧版とのレビュー内容の差が興味深い。
旧版の方は総じて高評価なのだが、新版の方は「干渉要素が強すぎる」等、ネガティブな評価もあり賛否両論に思える。

双方のレビューを見比べるのも面白いかもしれない。

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国王
krm
krm
レビュー
200名が参考
2年弱前

誰がどの役を持って行ったのか?駆け引きが楽しい対戦ゲーム

最終獲得VP数で競い合う対戦ゲームです。VPは主にコストを支払って建物を建設することで得られます。

基本ルールはそこまで多くはなく、やることはシンプルです。


「あやつり人形」とあるように、手番を実行するための役(キャラクター)を選ぶところからはじまります。

自分が今一番必要としている効果を持つキャラクターを選択することになりますが、

わかりやすいのを選べば対策されてしまうので、うまく他プレイヤーを出し抜く必要があります。


私は2人で遊ぶことが多いですが、この前3人でも遊んでみました。

人数が多くなると、誰がどのキャラクターを持っているかを推理するのがどんどん難しくなります。

2人ならより深く心理戦を楽しむことができますので、プレイ人数を選ばないゲームだと思います。


駆け引きを楽しみたい人にはおすすめです。

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国王
塩
リプレイ
192名が参考
4年以上前

2人用を初プレイ!

キャラクター変えたら飽きずに何度も遊べる!

今度3人用もやってみたい!

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国王
hanikinu
hanikinu
レビュー
173名が参考
2年以上前

ルール等は割愛するとして

個人的1番好き

ドラフトで役職次々と変わっていく

感じがたまらない

建物を7つ立てたら終わり

だがそこに行くまでの過程が素晴らしい

行動順が役職ごとに決まっていて

相手の思惑を読み切った時は

脳汁がでてくる

他人あやつり人形のごとく

操れる人が勝てる

目立つすぎてはヘイトを買い

潰される

目立すぎずかつ2〜3位をキープしつつ

勝負をどこで仕掛けるか

あなたの手腕が試される

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国王
天ぷらという概念
天ぷらという概念
レビュー
156名が参考
9ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

あやつり人形は、カードゲームでここまで奥が深く、他の人との絡みが生まれ、戦略的なゲームになるなんて!と驚きが溢れてやまない名作の1つとして数えられる非常に面白いカードゲームです!新版になって、新たなキャラクターカードも9枚追加され、組み合わせは無限大となり、その組み合わせ1つで全く異なるプレイ感になります。旧版はもちろんですが、旧版の要素が全て含まれ、更に2人用ルールの追加、新キャラと新カード追加の新版は、旧版をお持ちの方でもオススメです!

キャラクターカードが無駄に大きくなったのと、箱が無駄に大きくなったのが気になるところでしょうか・・・ 

好き度(Like)
 ▶5pt.≪★★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶5pt.≪★★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫

あやつり人形 の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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たまご
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
156名が参考
11ヶ月前

個人的総合評価【64点】

★全レビュー冒頭に【カタンを80点として100点満点で採点を行っています】

【+】

・佳作

【-】

・凄く面白い感じでもなかった

・前が盗賊取ったから商人に来るな みたいなのが読めてしまう

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仙人
has
has
レビュー
118名が参考
2年以上前

あやつり人形は役職がコロコロ変わるのが面白いです。

毎回カードをドラフトする際に誰が何を取ったかを推理するため、毎ターン推理する楽しみがあります。

他のボードゲームだと自分の役職それぞれに固有能力があり、その能力を生かしてゲームを進めていくというのが多いですが、

その場合、自分の役職が弱いとつまらなくなることがあります。

しかしあやつり人形の場合は毎ターンごとに役職が入れ替わるので、その点においての不平等性が無くなるのがいいですね。

詳しいルールやレビューはこちら

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国王
ケイ
ケイ
ルール/インスト
103名が参考
6ヶ月前

初心者バリアント

ドラフト無しルール

初めて遊ぶ時にお勧め

・人数によって決められた枚数

キャラクターカードから伏せカードと公開カードをランダムに選択し中央に並べる

・1枚ずつ配り余りは伏せカードとして中央へ

3週ドラフト無しルールでプレイしたら

4週目から通常のドラフト有りルールで

王様カードを持つ人から始める

以上です

【利点】

最初にどのキャラクターを選べば良いか

全く分からないのにダウンタイムだけが無駄に発生するのを避けられます

それよりもまず、

ランダムに与えられた役職で

手番で何をすれば良いかを覚える方が重要です

色々な役職を覚える事で、よく分からないのに

初プレイでやりがちな❶の『暗殺者』ばかり選ぶ人が出る事も避けられます

ランダムに配る事で色々な役職の扱い方を覚えてきたら、本来のドラフトを導入します

例え最後までドラフト無しでプレイしても、

案外ゲームとしての楽しさは損なわれなかったりします

初プレイの人がいる時は、是非お試しを

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国王
たつきち
たつきち
リプレイ
80名が参考
6ヶ月前

旧版に馴染みが有りイラストの変化

(特に奇術師w)に拒否反応してしまいますが

【新版の良い点】

・役職がランク毎に3種類に増えた

・紫カードが全30枚に増量

※紫カードに印が有り

旧版/拡張/新たに増えたカードの識別が出来る

・ドミニオン並みにカスタマイズ例が多く書いて有る

・役職チップが増え、中央に置く事でキャラ識別が楽になった

・4人以上のプレイは7枚終了と1枚減った

※ダウンタイム発生ゲームの為良い変更

…など新版の良い点は多い

その分、中箱になったが仕方ないか

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国王
たつきち
たつきち
ルール/インスト
79名が参考
約2年前

【初心者必見】YouTube解説動画
 初心者の方向けに、あやつり人形のルールやコツについて動画でまとめました!

【あやつり人形の世界観や小ネタを交えたハイテンションな動画を見たい方】はこちら
youtu.be/PxNJOn6wOhw

【ルールやゲームのコツだけをさくっと確認したい方】はこちら
youtu.be/ODVjS28JuJs

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国王
ボドゲマン【らっせん】@YouTuber
ボドゲマン【らっせん】@YouTuber
戦略やコツ
23名が参考
9ヶ月前

序盤に目立ちすぎないようにすることがポイントです。また最初のうちは建築家の一度に建物を複数枚建ててゲーム終了条件達成というパターンが多いです!

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たまご
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 3,520(税込)
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  • 324興味あり
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