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マンション・オブ・マッドネス:第2版
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  • 1~5人
  • 120~180分
  • 14歳~
  • 2016年~

マンション・オブ・マッドネス:第2版 / Mansions of Madness: Second Edition の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
アプリを使って進行がより親切に。クトゥルフ神話モチーフの人気ゲーム。
  • ニッキー・ヴァレンス(Nikki Valens)作

 このゲームは無料のアプリと、同梱されているマップタイルやモンスターフィギュア、各種トークンを使用して遊ぶ、恐怖と探索のゲームです。1人から5人までで遊べます。

 戦闘や各種の判定に使うダイスはプレイヤー自身が振りますが、シナリオの進行はアプリが行う、ハイブリッドなゲームになっています。

 アプリがランダム性を加味したシナリオを展開するため、プレイヤーにはシナリオの先が見えません。プレイヤーは全員探索者として暗い部屋を探索し、異様な秘密を暴き、アプリ上で行う狡猾なパズルに挑んだり、そして異世界のモンスターと戦いながら、物語に秘められた秘密を、アプリで定められたラウンド内で解決しなければなりません!

 また、このゲームには旧版に登場する探索者やモンスターなどを使用するための、コンバージョンキットも同梱されていますので、旧版をお持ちの方は、更に楽しみが増えるでしょう。

マンション・オブ・マッドネス:第2版に8件の書き込みがあります

1872
名に参考にされているレビュー
2016年12月19日 19時56分

2016/12/20 更新

【まえがき】
アメリカのメーカー「Fantasy Flight Games」社が、2011年に発売した重量級ゲーム「Mansions of Madness(邦題:マンションズ・オブ・マッドネス)」の第2版となります。旧版は国内でも流通しており、この第2版も国内に流通しています。

ゲームはクトゥルフ神話をテーマにしたRPGに近い内容のボードゲームで、探索、謎とき、戦闘が主になっているゲームです。

なお、タイトルにある「マンション」ですが、日本では「中高層集合住宅」を指しますが、本来は「大邸宅」という意味です(つまり直訳すると「狂気の大邸宅」)。

【ルールの簡単な説明】
※わざと省略して書いています。

このゲームはクトゥルフ神話をテーマにした内容のゲームで、メーカーが考案したシナリオに沿って進行します。プレイヤーたちは、シナリオの舞台にやってきた探索者を演じ、みんなで協力して謎に満ちた奇妙な事件を解決することを目指します。

前版ではシナリオの進行役としてゲームマスターとなるプレイヤーが1名必要でしたが、2版ではスマホ、PCのアプリがこれを担当することで、すべてのプレイヤーが探索者となって遊ぶことができます。その代わり、シナリオに関する部分はゲームに含まれておらず、すべてアプリ側にあるため、AndroidまたはiPhone/iPad、Mac、Windows PCのいずれかが遊ぶためには必須となっています。残念ながら、これらの機器がない場合はゲームを遊ぶことはできません。

アプリについてですが、現在進行しているシナリオを機種間で引き継ぐことはできません。メニューやシナリオはすべて日本語に対応しています。最初は英語ですが、「more」->「options」->「language」の順番でタップして、日本語を選んでください。警告が英語で表示されますが無視して「confirm」をタップしてください。これで日本語テキスト、日本語音声で遊ぶことができます。ナレーションやBGMもありますのでスピーカーがある機種の方がいいと思います(音声が不要であればミュートorスピーカーなしでも構いません)。

なお、英語版では既に2つの拡張が発売されており、「more」->「my collection」->「mansions of madness second edition products」の順番でタップして、持っている拡張をタップすれば有効(enabled)、無効(disabled)を切り替えることができます。日本語の場合はまだ未発売のため、「my collection」自体がありません。

ゲームの準備はすべてアプリで指示されますので、その指示に従えばゲームを準備することができます。またゲームもアプリを使用して、進めていきます。ただし、すべてアプリのみで完結するわけではなく、また能力判定や戦闘などのやり方を教えてくれるわけではありませんので、事前にビギナーズガイドとリファレンスは目を通しておく必要があります。

現在プレイできるシナリオは4本ですが、シナリオの核となる部分以外はランダムでシナリオが作成されますので、同じシナリオでも毎回違う展開となります。

ゲームはプレイヤーたちが演じる探索者が行動する探索者フェイズと、神話生物が行動する神話フェイズに分かれています。

探索者フェイズでは手番の順番はなく、誰からでも行動することができます。各プレイヤーは1回のフェイズ中に2回アクションを行うことができます。

アクションには、移動・探索・調査・交換・交流・戦闘・アイテムなどの使用があります。

  • 移動:白い線で区切られたマップ上のマスに沿って、探索者を移動します。
  • 探索:まだ確定していない隣接している部屋または通路を確認して、構造を確定させます。
  • 調査:まだ調べていない調査地点を調べます。
  • 交換:同じマスにいる探索者同士で所持品を交換したり、今いるマスに所持品を捨てます。
  • 交流:シナリオに出てくるNPC(ノンプレイヤーキャラクター)と会話することで情報や所持品を得ます。
  • 戦闘:マップ上に出現している敵(神話生物や人間など)に攻撃をしかけます。
  • アイテムなどの使用:所持している一般品や呪文を使用します。


これらのアクションを行うことでゲームを進め、シナリオの解決を目指します。

ほとんどのアクションはアプリで行うことになりますが、探索者や敵の位置、持っている所持品の管理は実際の用具(マップタイル、ミニチュア、カード類、トークン類)で行います。そのため、両方を使い分けてゲームを進めることになります。また調査する地点ではパズルを解決することが必要になっている部分があり、これらのパズルもアプリ上で行うようになります。

アクション自体は能力判定が必要なものがあり、これらの能力判定はダイスを使用して解決します。能力値分のダイスを振り、成功目(エルダーサイン)が規定数出れば成功です。また戦闘も筋力や敏捷度などによる能力判定となっています。どの能力が必要とされるかは、調査する対象や攻撃する武器によって変わるため、探索者側はバランスよく構成しておかなければなりません。

神話フェイズではランダムイベントの発生、シナリオ固有のイベントの発生、そしてマップ上に敵がいれば敵の行動、さらに恐怖判定があります。これらもほぼ能力判定で進めますので、やることはあまり変わりません。

探索者の職業は神父、大富豪、墓掘り、秘書、運動選手、心理学者、少女、執事となっており、それぞれの探索者ごとに特殊能力があります。ミニチュアは探索者側は8体、敵側は24体用意されています。

【感想】
シナリオ1「永劫の輪廻」を1回プレイ、解決失敗で終わっています。シナリオの出来に関してはネタバレとなるため、内容は伏せさせていただきます。プレイ時間は最初の説明に30分、合計で4時間30分かかっています。

ゲーム自体は未確定のエリアを探索->調査地点を調べるorNPCから情報を得る->シナリオの解決に必要なアイテムを集める、または事件の首謀者を無力化するという流れで進んでいきます(ゲームの展開はシナリオで変わると思います)。極端な言い方をすると、ひたすらエリアを確定しつつ調査地点をしらみつぶしに調べて事件の解決方法を探り、シナリオをクリアするということです。

この言い方ではゲームがつまらないように感じると思いますが(実際、私もプレイ前はそう思ってました)、実際は時間(フェイズ)が限られているため、しらみつぶしに調べるのではなく必要最低限の行動でゲームを進めなければなりません。できる限り一番怪しいと思われるところのみを調べるようにしなければ、事件の解決は難しいと思います。どこを調べるか、どう進めるかはプレイヤーたちで協議し、そして知恵を出し合って謎を解き、効率よく進めなければなりません。

次に能力判定ですが意外と成功目が出ないことがあり、探索目(虫めがね)を成功目に変換するクルートークンが割と必要となります。ダイス目の偏りによっては無駄にクルートークンを消費したり、次のフェイズに持ち越すために時間がかかることもあります。失敗に終わっても、その時に成功した数は次回の挑戦時に引き継がれますので、いつかは必ず成功するようにはなっています。しかしクルートークンは得られる数が限られているため、どこで使うかは考えなければなりません。

またダメージにも気をつけなければなりません。このゲームでは肉体的ダメージと精神的ダメージの2種類があり、それぞれ探索者の体力と精神を減らす要因となります。これらのダメージはカードの枚数で表され、持っている枚数だけダメージを受けていると見なします。さらにカードには表と裏があり、表側にはそのカードによる悪影響が書かれています。カードを受け取ったときに解決しなければならない悪影響と、ずっと残り続ける悪影響の2種類があり、これが探索者の体力と精神を徐々に削り取っていくのです。ゲームを進めるうえで、これらのダメージはデメリットしかありませんので、できる限りカードを持たない、受け取っても所持品や呪文で回復させることが重要となります。甘く見ているとダメージは蓄積され、最後には何も行動ができないようになってしまいます。

戦闘に関してですが、戦闘も能力判定で命中の判定やダメージを決定するため、それほど難しいことはありません。敵の強さは能力値ではなく、この能力判定の難易度や体力で表されます。強い敵ほど、体力が多く、そして命中させるための能力判定が難しくなっています。注意が必要なのは同じ種類の武器で攻撃するときでも、筋力や敏捷度など能力判定に使用する能力が変わることです。また与えるダメージもダイスの成功目の数だけだったり、武器のダメージも含んだりと異なるときがあるため、アプリに表示されるメッセージはきちんと読まなければなりません。この辺りはランダムではなく、ある程度固定にして欲しかったと思います(面倒ですので)。

シナリオに関してはある程度ランダムではあるものの核となる部分は変化がないと思われるため、一度解決したシナリオを再度遊ぶことはないのではと思います。そうなると本体に含まれるシナリオは4本(2016/12/20に1本追加されましたが、DLCで別途600円支払が必要です)だけですので、やはり少なく感じられます。今のところ、シナリオが追加されるようなアナウンスはないため(拡張による追加はあり)、ここは評価が分かれる点ではないかと思います。

【その他】
英語版では既に2つの拡張が発売され、さらに別の拡張が発売予定となっています。現時点ではまだ日本語版はアナウンスされていないため、発売されるかどうかは不明です。

  • Recurring of Nightmares Figure and Tile Collection(発売済)
    8体の新しい探索者、18体の新しいモンスター、15枚の新しい両面マップタイル、1本の新しいシナリオが追加されます。
    マンションズ・オブ・マッドネス 1版から再収録されています(コンバージョンキットがあれば不要かどうかは不明です)。
  • Suppressed Memories Figure and Tile Collection(発売済)
    8体の新しい探索者、15体の新しいモンスター、17枚の新しい両面マップタイル、1本の新しいシナリオが追加されます。
    マンションズ・オブ・マッドネス 1版の拡張「禁断の錬金術」と「野生の呼声」から再収録されています(コンバージョンキットがあれば不要かどうかは不明です)。
    シナリオは「野生の呼声」を元にしていますが、シナリオのヴァリエーションが増えています。
  • Beyond the Threshold(未発売)
    2体の新しい探索者、2本の新しいシナリオ、その他マップタイルやモンスターも追加されます(詳細はまだ不明)。
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618
名に参考にされているレビュー
2018年03月17日 13時29分

定価1万円越えのボードゲーム、買うのにすごく勇気がいりますよね。でも私個人はプレイしてみて、悩まずにもっと早く購入すればよかったと思いました。

クトゥルフの知識はネットでさらっと撫でた程度ですがコレ、とっても楽しかったです。


私はクトゥルフ神話系ボードゲームはエルドリッチホラー、クトゥルフパンデミックなどを所持してます。

これらのゲームももちろん楽しいのですが、マンション・オブ・マッドネスが飛び抜けて楽しく、上記ゲームと差別化できる点は私の中では以下の2つです。

 ①ゲーム開始時のナレーションや探索中常に流れる不穏なBGM。

 ②シナリオ物であるということ。手探りで物語を広げていく為、徐々にストーリーの全貌が掴めていきます。

これらはアプリを使用できるからこその利点だと思います。

①については特に補足することもないのですが、ホラー系のゲームとして聴覚の情報は緊張感を持たせる為にあるのとないのでは没入感が全然違いました。

②については通常ボードゲームをやっているときは「このターンこうすればあと〜手でこれができる」みたいな予測がある程度立てられると思うのですが、このゲームに関してはまず情報が少ない状態で館の中に放り込まれることや要所要所で起きる急展開により(他のゲームに比べると)予測通りにいかないことが多かったです。


最後に、私が購入する際一番不安だった"リプレイ性は実際どうなのか"という部分についてお話しします。

個人的には同じシナリオをクリアしたとしてもまた遊びたいと思いました。

というのも大まかなストーリーはもちろん変わらないのですが、何箇所か分岐点も存在し「あのときああしておけばどうなったんだろう・・・」と思うこともありました。あとは単純に難易度が高いのでまたやるぜってなります。ただそこは人それぞれで、本筋のストーリーを知ってしまったらもういいやって思われる方も少なくないと思います。やはりストーリーがウリのゲームですので。


そして最後に、このゲームは1プレイに何時間もかかる(私は一番簡単なシナリオでも最初は4~5時間かかりました)為、実はリプレイなんてしなくても全クリアまで充分遊べるとも考えております。

・・・とリプレイ性についてのくだりをぶち壊しつつレビューを終えたいと思います。


※最後の最後にゲームのセットアップが大変という方にダイソーなどにあるアクリルケースをお勧めします。

こういったものにしまっておけば、楽チンですのでよいですね。ちなみにこれは拡張込みです。

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458
名に参考にされているレビュー
2017年08月16日 17時41分

第一版も所持していましたが、第2版になって断然遊びやすくなりました!

アプリドリブン【無料アプリがシナリオ進行や判定をやってくれます】になったことゲームマスターが不要になり、煩雑な判定なども楽にしてくれています。

また、何よりクトゥルフの売りである世界観、雰囲気を盛り上げることに一役買ってくれています。

1シナリオ3時間以上かかることもままあり、重ゲーではありますが、5人まで遊べますし、この世界観が好きならお馴染みのキャラを選んで冒険へ旅立ちましょう!


残念なのはアプリの日本語翻訳が遅いことと、商品が売り切れていること位でしょうか。

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412
名に参考にされているレビュー
2017年11月04日 05時47分

クトルゥフTRPGがボードゲームで楽しめる今作。GMの役割をアプリがしてくれます。

10本のシナリオからなり、探索者を決めて、アプリの指示に従い行動をしていきます。

行動自体は自分たちで決めて、その行動通りにアプリを操作するので、非常に楽ですし、物語とBGMもマッチしていて世界観に入りやすいです。ただし、アプリの都合上、欠点もあり、誤操作をした場合に後戻りができない部分があるということですね。

ルール上で分かりにくい部分がいくつか散見されますので、そこは自分たちで判断するしかないかもしれません。

日本語化されているのは10のシナリオのうち4本のみとなっており、他のシナリオの日本語化も期待したいですね。リプレイ性という部分では同一シナリオでも大筋は一緒でも、内容がまったく一緒ではないため、繰り返し楽しめます。

1シナリオでプレイ時間は2~4時間くらいでしょうか。

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374
名に参考にされているレビュー
2018年04月14日 12時50分

重ゲームは初めての所持なので、最初に箱を見たときはデカイなと思いました。

開封して、アプリは大画面のiPadに入れて見やすく使用しています。

準備に一時間以上かかりました。小物が多いので、終わった後も考えて

保管用のものの準備は必須。

私は冷凍食品保存用の口が閉められるもので代用しました。

ゲームは夜にやるのがオススメ。ある港町でモンスターに追われたのはいい思い出です。

スピーカーで音を鳴らすと臨場感抜群です。

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332
名に参考にされているレビュー
2018年04月08日 10時59分

はるか昔にボックス版のTRPGにハマってからずっとクトゥルフものを追いかけてきた我々としてはやはり外せないゲーム。

1版を買い逃し、2版もずっと品薄だったのを、たまたまゲームショップで見かけ、高額さに手を出しそびれていたところを思い切って購入したものの、箱の巨大さに改めて怯んでしまい、帰りの電車で肩身の狭い思いをしました。(笑)

帰って早速開封すると、大量の部屋タイルとフィギュア!

クトゥルフものの目玉であるモンスターフィギュアを並べてまず感動。

「クトゥルフの落とし子」がデカイ!

(このサイズでも落とし子)しかし私の敬愛する子がいなーい!「ミ=ゴ」も「クトーニアン」も「ビヤーキー」もいない!ちょっとショック。

フィギュアは専用の台座にはめ込むのですが、ちょっと作りが甘くて、刺さらないやつ、すぐ取れちゃうやつがいっぱい。

しかも、台座にモンスタートークンを埋め込むのですが、きつくて入らない!それにせっかくの綺麗なイラストが見えなくなる!ちょっと残念な設計。

ちょっと不満を書きましたが、ゲーム自体は大満足。

ナレーションと効果音、BGMが入るだけでこんなに雰囲気が変わるんだ、って改めて感動。

判定は基本的にデジタルで処理するけど、ちゃんとプレイヤーの判定は、自身の手でダイスを振るのです。やっぱりここは大事にして欲しかったところなので安心。

我々は特にこのゲームをとても評価しますよ。

もともとアナログゲームは、相手がどんな手で来るかを読んで、その対応がうまくいくか考えるところに面白さがあるわけですが、このゲームは、化物のアクションをPCがやります。

これがものすごい効果的なのです。

なにせ相手の行動がまるで読めない!

普通なら化物も誰が動かしているわけですから、あいつならこっちを追っかけて来るに違いないとか、多少のゲーム的な読みが成立するじゃないですか。

それがあるからこそアナログゲームなわけで。

でもそれが無い!

この不安感が、このホラーのテイストにぴったりなのです。

人間は「理解できない」「予測できない」ものにこそ恐怖感を覚えるので、私はこれこそがこのゲームの最大の効用だと思っています。

たださすがに最初のシナリオで6人プレイをしたせいか6時間半かかってしまい疲れました(笑)

皆さん覚悟して臨みましょう!

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267
名に参考にされているレビュー
2018年11月03日 11時41分

クトゥルフ系ボードゲーム最重量(物理)、マンションオブマッドネス第2版!

ソロプレイで初めのシナリオをクリアしたため、レビューを…


アプリとの連動はなかなか上手くいってるようでした、シナリオ的に矛盾も無くあるべき場所に証拠や出来事が発生して、ちゃんと紐づいてシナリオが進行していました

不気味なBGMや効果音が雰囲気を盛り上げてくれます

次の部屋を探索しようとする時などドキドキしてきます


ルール自体は意外と簡単で物理的な重さ以外、ゲーム的な重さは中量級かと、ただしシナリオが長いため、時間はかなり取られます


目玉の1つのフィギュアは昔のガシャポンレベル。意外とふにゃふにゃですw

私のは台座に刺すのに苦労はしませんでした


雰囲気を楽しむゲームぽいのでソロプレイしたい人は楽しめるんじゃないかと思います

多人数でも楽しめるのかな、アプリ画面の取り合いになりそうw


まだ1番簡単なシナリオしかやっていませんが今のところ、個人的にはエルドリッチホラーの方が好きかなって感じです


おどろおどろしい雰囲気はマンションオブマッドネスの方が完璧に上回っていると思います


トークン類の出し入れが多いので百均のケースにまとめておくとスピーディにゲームが進行できると思います

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215
名に参考にされているレビュー
2018年10月01日 18時44分

2018/10/03加筆修正

■初めに

あなたは探索者となり、異様な雰囲気を放つ館内を仲間と探索し、時には仕掛けを解いたり、異教徒や暴徒果ては異界の存在と戦い、この物語のエンディングに到達するが目的となります。

※H.P.ラブクラフトのクトゥルフ神話をベースにした、ボードゲームです。

 また、第2版の本作はアプリがキーパー役を務めてくれるため一人でも遊べるようになっています。

■感想

本作はプレイヤーにクリア条件が明示されていません。探索を進めることで物語がすすみ、クリア条件がわかるようになっています。物語の主人公になれるというのは、さながらTRPGをやっているようでワクワクします。ここが本作の最大の魅力だと思っています。

また、クトゥルフといえば正気度(SAN値)があります。怪異との遭遇により、正気度が消耗していき発狂となります。通常、TRPGでは正気度が0になると発狂死しますが、本作では発狂というバッドステータスが付与されます。これがまた、この物語を大いに盛り上げる要素にもなっています。

◎準備~プレイ開始まで

基本的にはアプリの指示に従うだけで開始までスムーズに進みます。

【注意事項】

ゲーム内のイベント処理はプレイヤーが行います。ですので、ルールブックを熟読頂いてからプレイを開始することをお勧めします。

◎プレイの進行について

プレイヤーのターン(探索者フェイズ)と、キーパーのターン(神話フェイズ)を交互に繰り返していきます。

■プレイ時間

インスト込みで、クリアまで4時間程かかりました。(一番簡単な難易度)

■リプレイ性

このゲームは、シナリオを進める事でクリア条件が分かっていくので、一度プレイしてしまうとネタが分かってしまいます。シナリオ重視の方は、オススメできないですね。

ただ、大筋は同じだとしても、生成されるMAPの構造は毎回ランダム、発生する個別イベントもランダムになっているようなので、少し期間を開ければまた楽しめるようになっています。

■最後に

全員未プレイだと、時間がかかるためインストしてくれるプレイヤーが一人いた方がいいです。また、プレイ前にルールをよく読んでからプレイされることを強く推奨いたします。

一番簡単なシナリオですら、物語としての完成度が高いので後悔しないプレイをお勧めします。

■追記

初めて重ゲーと呼ばれるものを購入しました。アプリが指示してくれるということで軽い気持ち(財布は確かに軽くなった・・・)で購入したんですが、アプリはあくまで物語を進める+イベント発生のツールであって判定や行動についてはプレイヤーがルールを把握していないといけません。ですので、ルールブックは熟読する必要があります。

友人と2人で時間を忘れて没頭してしまい約4時間程かかりました。ネタバレの為に詳細は控えますが、物語終盤で登場する絶対的脅威が迫る中、パズルを解いたりダイスに運を任せたり・・・なかなか緊張感溢れるプレイでやりごたえ抜群でした。また、未プレイであればクリア条件が分からないため協力プレイ奉行(※)が発生しないゲームになっています。※いわゆる指示厨

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