マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
ハーフパイントヒーローズ
  • ハーフパイントヒーローズ当商品
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~7人
  • 30~60分
  • 9歳~
  • 2017年~

ハーフパイントヒーローズ / Half-Pint Heroes の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ポーカーとトリックテイキングの一風変わった組み合わせ!深夜の酒場で繰り広げられる大喧嘩!
  • ローランド・ゴスラー(Roland Goslar)作
  • ヨハネス・ゴスラー(Johannes Goslar)作
  • ゾレン・シャフステイン(Søren Schaffstein)作

配られた手札を見て、何回勝てるかを予想するカードゲームです。

トリックテイキングのように、ルールにしたがってカードを出すのですが、強さはポーカーのように複数のカードの組み合わせで決まります。

※ドイツでクラウドファンディングの出資者向けに用意された特別デザインの差し替えカードと、追加のルール、追加のルール用カードが付属しています。

ハーフパイントヒーローズに4件の書き込みがあります

186
名に参考にされているルール/インスト
2017年12月27日 17時57分

酒場が舞台のゲームということで、飲酒ルールというのがあるようです。テンデイズさんで公開されましたので、こちらにリンクを残しておきます。

http://tendays.jp/ruleup/hphdrinkrule.pdf

http://tendays.jp/ruleup/hphdrinkpromorule.pdf

ボドゲーマオンラインストアでもハーフパイントヒーローズはお取り扱いしております(一時的な品切れを除いて)。

続きを読む
閉じる
178
名に参考にされているレビュー
2017年12月08日 00時20分

テキサスホールデムポーカーとトリックテイキングゲームをあわせたようなカードゲーム。

ラウンドによって場札・手札の数が変わるため、毎ラウンド戦略が変わる仕組み。

特徴的なのは「喧嘩」ルールと「銃撃戦」ルール。

「喧嘩」は、3回連続でトリックテイクを行うと発生し、発生させたプレイヤーのみが点数を獲得する。

「銃撃戦」は、5ラウンド連続でトリックテイク回数予測を当てたプレイヤーがもう1ラウンド(銃撃戦ラウンドと呼ばれる)を勝利するとゲーム自体に勝利する。

ほかプレイヤーの手札状況や予測状況から、高い役を作ったプレイヤーを尻目に喧嘩を起こしておじゃんにしたり、銃撃戦を起こして点数を稼いだプレイヤーを出し抜いたり。

ある種のブラフ・心理戦要素も含まれる興味深いゲーム。

続きを読む
閉じる
169
名に参考にされているレビュー
2017年12月17日 11時36分

6/10

マニアであれば、見た瞬間にわかるマウラ・カルスキー氏のイラスト。それだけで興味を持つでしょう。

いつもはF.フリーゼとタッグを組むことが多いのですが、今回は違うようで、そこも気になります。

システムとしては、すでにある通り、テキサスホールデムとトリックテイキングの融合体のようなゲームです。

トリックテイキングときくと、マストフォローとか想像する人もいるかもしれませんが、1人ずつ表向きに出すのと、最初に自分が何トリックとれるかを予想するというタイプのトリックテイキングで、それでテキサスホールデムやるものと考えてもらえればいいと思います。

それ以外に面白いのが、予想を外すプレイヤーを指定するためのチップ。これをポーカーゲームが始まる前に置くのですが、このチップがカッコイイ。当てれば20点もらえます。

さらに、普通は全員の手札がなくなるまで、トリックテイキングをするのですが、連続3回トリックテイキングで勝利すると、その瞬間、ラウンドが終了し、他のプレイヤーはラウンドの得点が0になるという喧嘩というシステムがドキドキします。みんなが先抜けしすぎると、もしかすると喧嘩になるかもしれません。

また、基本はラウンドを10回やるのですが、喧嘩もしくは予想を当てるを5回連続で当てたプレイヤーが出た場合、その瞬間、そのプレイヤーが勝ちになるという、なんじゃそりゃというルールがあります。

なかなか狙うのは難しいですが、ギャンブルというテーマとあっていて、ユニークです。

プレイ人数は2〜7人と広いですが、少人数だと喧嘩に怯え、大人数だとわいわいパーティゲームになるので、かなり味が変わります。イラストも全カード違うので、そこも見どころです。

イラストでビビッと来た人(ほぼマニア笑)、今までになかったシステムを体験したい人(これもマニア笑)にオススメ。逆に、好きなシステムでゲームを選ぶ人には、システムはユニークだけど、面白さに直結しているかというと、うーんだったので、ちょっと微妙かも。

システムで選ぶよりも、イラストのノリで遊ぶかどうか決めたほうがいいタイプのゲーム。

続きを読む
閉じる
114
名に参考にされているレビュー
2017年12月14日 10時02分

「ポーカーはやったことあるけど、トリックテイキングって何?」という方にお薦めしたいゲーム


「喧嘩」「銃撃戦」という逆転要素が程よい緊張感を生み

重みのあるチップが雰囲気を盛り上げて

「宣言を外すと思うプレイヤーにチップを賭ける」という少し意地悪なルールが自然と会話を生みだすので、片手にビールがなくても楽しい時間が過ごせるゲームです

ビールと一緒に遊べるなら言うことなし!笑


初めて遊ぶ方がいる場合には練習として1、2ラウンドやってから始めるのがいいのかなと感じました

続きを読む
閉じる
  • ¥ 3,024(税込)日本語マニュアル付き残り1点
  • 35興味あり
  • 212経験あり
  • 40お気に入り
  • 140持ってる

チェックした商品