マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
酒魅人~しゅみじん~
  • 酒魅人~しゅみじん~当商品
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 3~5人
  • 60分前後
  • 20歳~
  • 2017年~

酒魅人~しゅみじん~ / Shumijin の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
日本酒を醸造して一番の酒蔵を目指せ!出来上がった日本酒はどんな名前?
  • 由利 真珠郎(Shinjuro Yuri)作

競りがメインのメカニクスとなっている、日本酒醸造ゲームです。

手番順や良い酒の材料、広報など、様々な日本酒醸造の要素を競りで順番を決めていきます。
タイルが多く、とてもずっしりしたプレイ感です。

出来上がった日本酒には名前がつくため、愛情を込めて日本酒を作った感覚を味わうことができます。
つい写真を撮ってしまいたくなる見栄えです。

酒魅人~しゅみじん~に6件の書き込みがあります

985
名に参考にされているルール/インスト
2017年06月08日 21時15分

【プレイボード作りました】

インストの際に、「市場操作」をうまく説明できるようにプレイボードを作成してみました。

画像サイズは100%表示になっていれば「30㎝×20cm」になっていると思います。

1マス2㎝の格子となっていますのでA3用紙で印刷後、横列を5マスおきに切るとちょうどゲームボードと同じサイズになります。(「10㎝×20㎝」×3枚)

(プレイのコツ)

「市場操作をするプレイヤーとはアルコール添加採否と米の磨き度合いは被らせない(別の種類を選ぶ)」

「市場操作をするプレイヤーより評判獲得の順位を早くする」

を意識してくださいとのこと。

※ うまく印刷できない場合、twitterのDMで言っていただければpdfファイルをメールにて送らせていただきます。

使うとこんな感じで遊べます。

続きを読む
閉じる
734
名に参考にされているレビュー
2017年05月15日 14時25分


日本酒の作り方や種類の知識が深められて,愉快な名前の日本酒を作るゲーム・・・と思ったら大間違いですよ!ガチ中のガチゲームです。ブラフです。プロットです。

4人でプレイ。全員初回。

自分の作る日本酒をどこで良い酒にするか,どこは切り捨てるか,を考えて行動の順位付けをします。この順位付けが唸るほどの悩ましさ。そして順位付けが他人とバッティングしたときの猛烈なくやしさ。

そして出来上がる,なんかいい感じの名称(だけど点数的にはたいして良くない)の日本酒。


お酒の名を大喜利にするのも楽しみ方の一つだと思いますが,このゲームは本気で点数を高めるために考えるべき要素がてんこ盛りのゲーマーズゲームです。終始笑いと唸り声が聞こえて楽しいです。

ちなみに私の酒は,こんな感じ。コンスタントに出来栄え11点の酒を造り続ける無難なプレイとなりました。

続きを読む
閉じる
481
名に参考にされているレビュー
2018年01月05日 11時52分

8/10

箱も中身も見た目のインパクトがすごく、話題になった作品。

出た当時からプレミアがつくほどで、なかなかプレイする機会がなかったが、ようやくプレイ。

見た感じ、最初は大喜利ゲームかと思っていたが、実は2時間近くかかる重ゲーだったギャップに驚いた。

個人的には、重ゲーはそんなに好きじゃないんだけれども、このゲームはテーマの再現性が非常に高いので、そこまで苦もなく、楽しめることができた。海外のゲームでいえば、CGE(ギャラクシートラッカーとかダンジョンペッツとか)みたいにルール多いけど、世界観でカバーするタイプ。

それでいて、ルールの根幹はシンプルで、タイルを1枚置くだけ!もちろん、細かいルールもいくつかあるが、テーマとそれなりにマッチしているので、わかりやすかった。

だが、これがプレイヤー1人ずつ置いていく(後の人が前の人置いてから考えることができるタイプ)+同じ場所に2枚おけない(よって、カウンティングというか誰が何するのかを結構考えてしまう)ため、自分の手番で考え込んでしまうタイプのガチゲーなので、長考しがちなのがネックか。

個人的には長考とか嫌いだし、自分も普段は滅多にしないのだが、このゲームは適当にプレイするといろんな意味で終わるので、そんな自分でもちょっと考えてしまうゲーム。

という意味では、普通のゲームであれば、自分は好きではないのだが、それを大喜利的に日本酒をつくるというテーマが緩和しており、楽しくさせてくれる。ほぼオマケ要素なのに笑

しかも、文字の数はかなり多いのにも関わらず、毎回出てくるのはそれの半分にも満たない。よって、何回遊んでも、毎回違う文字が出てきて、新鮮な感じが楽しめる!

ガチで遊ぶには若干運が高いし、カジュアル層にウケそうなキャッチーな見た目だが、内容はゴリゴリのゲーマーズゲームだし、しかも考えるし長いし、そういう意味では出しどころのが難しいゲーム。

でも、それをふまえても、このゲームの魅力はすごいし、手元においておきたいと思わせる価値がある作品。箱もカッコイイしね。木箱版欲しい笑

多分、年に1回とかに、たまーに引っ張り出して、ゆるーりと日本酒をつくるのを楽しむのだと思う笑

ガチなゲームで面倒くさくなって、適当なプレイをしてしまう人にはあまり向かないが、それ以外の人であれば、1度体験してみる価値はあるユニークなゲーム。

続きを読む
閉じる
341
名に参考にされているレビュー
2017年08月22日 22時46分

このパッケージを思いついてからゲームを考えたのでは?と思うほどコンポーネントがいいですねぇ〜

また、題材が日本酒ということでお酒を飲みながらプレイすると楽しさ倍増です!


出来上がったお酒のなまえを批評し合え、さらにSNS映えするゲーム結果の図。いやはや着想がすばらしいです。


ゲームももちろんよくできていますよ!

惜しむらくは準備の面倒臭さと、意外に細かいルールがあるのでルール間違いを犯しやすい点かと。


是非注意点とともにまとめたサマリーを誰かお願いします!(自身では諦め…)

続きを読む
閉じる
260
名に参考にされているレビュー
2018年08月12日 22時51分

「こんなバカな名前の酒ができました」的な紹介のせいで、「酒の名前で大喜利するゲーム」みたいに思われがちですが、かなりの戦略ゲームです。酒米と麹の相性次第で酒は良くも悪くもなるし、米をどこまで磨くのか(吟醸を狙うか、大吟醸を狙うか)によって、酒の名前に使える漢字が決まるし、アルコールを添加するかによっても漢字が制限される。どれもこれも優先したいのに、必ずどこかで妥協しないといけない。ほかの酒造蔵(プレイヤー)に、どこかの要素では負けないといけない。
「いい米とそれに合ういい麹」を使う戦略。
「米・麹はともかく純米大吟醸なら何とかなる」という戦略。
「宣伝によって使える漢字を操作することで自分の酒の価値を高める」戦略。
そんな濃密な戦略のぶつかり合いの結果が「男之雫」とかいう「なんでそんな酒作った!?」な名前だったりするわけで。
しっかり時間と頭を使うゲームです。

続きを読む
閉じる
253
名に参考にされているリプレイ
2017年06月01日 21時51分

高得点の酒を造るのもいいが、

よい名前の酒が出来るのも楽しい。

純米大吟醸「鬼乃祭」22点で金賞。

なかなかいいじゃない。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 5,400(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
会員のマイボードゲーム情報
  • 144興味あり
  • 261経験あり
  • 50お気に入り
  • 210持ってる

チェックした商品