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  • 2~4人
  • 90~120分
  • 10歳~
  • 1999年~

ティカル

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ドイツ年間ゲーム大賞受賞作が、豪華なコンポーネントで帰ってきました。
  • ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)作
  • ミヒャエル・キースリング(Michael Kiesling)作

ジャングルを切り開き、神殿を調査して財宝を多く得たプレイヤーの勝利です。

アクションポイント制と呼ばれるメカニクスの初期の作品で、10アクションポイントを使って隊員の投入や移動、発掘などを行います。

最初は木々が生い茂った深い森一色だったボードが、探険が進むとだんだん開けてくるのがとても美しいゲームです。

2016年度に発表されたバージョンでは、旧版のインパクトのあった顔ではありませんが、遺跡のコンポーネントは進化して見ごたえのあるものになっています。

レビュー 10件

332
名が参考にしたレビュー
 by 稲垣ヤミー

ティカルは最高のボードゲームだ。

初めて遊んだ20年前からずっとこのゲームは自分の中で「ボードゲームの王」として輝き、鎮座している。


異論はあるだろう。

自分にとっては、当時遊んだ仲間が最高だったのでゲームも最高だったという錯覚かも知れないし、20年の時を経た今ならより洗練された面白さを持つゲームもたくさんあるに違いない。


それでもなお、ティカルというゲームはボードゲームとはゲームシステムとフレーバー、アートワークが織りなす総合芸術であることを自分に教えてくれた、特別な作品である。


火山が燻るジャングルで未踏の遺跡を求めて探検するロマン。

自分が見つけた遺跡を相手に横取りされるスリルと、逆に奪ってやった時の爽快感。

アクションポイント制が生み出す自由度の高い戦術。

いつ火山が噴火し得点集計が始まるかもしれないという緊張感。

なにより、それらを彩る美しいアートワークと木の駒の温もり。

そしてインパクト抜群のパッケージイラストとそこに輝く「ドイツ年間ゲーム大賞」「ドイツゲーム大賞」のクラウンマーク。


ゲーム開始時には鬱蒼としたジャングルも、ゲームが終わるころには美しい遺跡群が顔を出す。例え負けたとしてもゲーム盤の美しさを見れば勝敗などどうでも……よくはならないが、それでも悔しさよりも満足度の方が余裕で上回る。


そして、このゲームがきっかけで自分はドイツにはボードゲームの賞が複数あることを知り、またクラマーとキースリングという天才デザイナーを知り、彼らの作成したメキシカやジャワといった姉妹作の存在を知り、ボードゲームという沼に一気にハマっていった。


ティカルは自分にボードゲームの魅力とその文化の奥深さを教えてくれた最高のゲームなのだ。


今はより世界観を前面に押し出したパッケージデザインの新版が出ていて、この作品が今なお一級の面白さを持つことが証明されているようで個人的には凄く嬉しい。

約2ヶ月前(2020年06月09日 17時16分)
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235
名が参考にしたレビュー
 by moonwing-moth

クラマーとキースリングのAP陣取りの金字塔。長考マンさえいなければ、探検の雰囲気もあり抜群に面白い。中間決算がプレイヤーごとに起こるので、最高の状態で決算でき理不尽感がないあたりもベネ。最近のゲーマーズゲームのように何戦略が強いということはあまりなく、タイルの出方と他プレイヤーのプレイスタイルによって強い戦術が変わってくる。たとえば、宝物発掘プレイはひとりでやっても時間がかかるだけで全く強くないが、3人が始めると残り一人が引き離されるプレイスタイルになる。全体の大きな流れを泳ぎ切るのだ。

約2年前(2018年05月06日 19時15分)
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231
名が参考にしたレビュー
 by クラリス 33

1999年に作られた、ものですが、僕の持っているのは2016年度版、遺跡がリアルなフィギアになって復活したものです、アクションポイントをいかに効率よく使うのか非常に悩ましく、タイルの運もありますが、とてもボードゲームをやってる感があります、最近のゲーマーズゲームよりはルールは軽いかな、でも面白い!、名作と言っていいと思いますね。

2年以上前(2018年03月28日 16時12分)
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221
名が参考にしたレビュー
 by Nabu

初めて買った高価なボドゲがティカルでしたが、コンポーネントが素晴らしく、とても感動しました。

ルールも重ゲーの中ではかなり覚えやすいシンプルなもので、ほぼ初めての人でも気軽にできるんじゃないかなと思います。

ただ、ゲーム自体が陣取り合戦になることが多く、相手の邪魔をすることになると思うので、そういうのが苦手な方は楽しめない?かもしれません。

でも自分はコツコツと遺跡を積み重ねて完成させたり、お宝を発掘して揃えるなど、遺跡探検をしている雰囲気がとても好きなので、とても気に入っています。

20日前(2020年07月15日 15時37分)
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189
名が参考にしたレビュー
 by 特別純米酒2017

直感で面白いと思ったのでレビューしまーす。アクションに毎ターン10コストを分配して進みます。なので、1ターンで複数のアクションが選択可能です。テント立てたり、開拓したり、遺跡の価値を増やしたり、財宝採ったり。どんなアクションを選択するかは、きみ次第。開拓タイルは運なので、何度でも遊べる基本と上級ルールがあって、やりごたえ抜群かも。重量級なのに、アクションコストさえ把握すれば、中量級くらいのシステムでクセになりそう

約3年前(2017年06月01日 14時31分)
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165
名が参考にしたレビュー
 by maro

1999年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。アクションポイント制採用ゲームの雄。

システム的にはアクションポイント➕エリアマジョリティです。

ティカルの森林を探索しつつ、神殿、宝物などを目指して隊員のコマを送り込みます。


ターンの初めに森林タイルを1枚引き、任意の場所に配置します。

プレイヤーは1ターンに10アクションポイント使用でき、隊員コマ1つを1マス進めるために1ポイントかかります。

宝物は早いもの勝ちですが、神殿はそのへクスに最も多く隊員を配置しているプレイヤーのみ得点出来ます。

どんどん進んで宝物を得るか、また、神殿を発掘したり、相手が発掘した価値の高い神殿に隊員を集めて占拠

するか、ち密な計算が必要です。

各プレイヤーの行動終了後に得点獲得フェイズがあります。ラウンドごとに、最大限得点をできるよう、

毎回最善を尽くすことも求められます。


プレイヤーのアクションには隊員移動や、キャンプの敷設、神殿の発掘など全部で8つあります。

ゲームの骨子はシンプルですが、ラウンド最初のタイル配置の部分以外はアブストラクト的です。

個人的にはこのあたりのアンバランスさはある意味面白いと感じます。上級ルールではランダム要素を減らす

ためにタイル配置をドラフトで行うということになっています。


アクションについては残りのアクションポイントを数えつつ、隊員コマのカウントもしたりする(というか、そ

れ以外にもやたらとカウントする要素が多い)のでダウンタイムは長めです。

考え始めるときりがないので、プレイヤーによっては制限時間を定めても善いかもしれません。


ドイツ年間ゲーム大賞の中でも、このティカルと、翌年のトーレスはかなりゲーマーズゲーム度が高いように感じるのは私だけでしょうか。まあエルグランデもそこそこでしたが。


このような要素は最近では流行らないため、こんなゲームはこの時代ならではと言えるかも知れません。とは

いえ今プレイしても決して古さを感じさせるものでもないです。


数を数えるのが大好きなアブストラクト愛好家にお勧めします。

3ヶ月前(2020年04月25日 21時43分)
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157
名が参考にしたレビュー
 by のむさん(くろのん)@chrono216

重量級ゲーム、90分で終わることはまず無いのでは。

アクションポイント制なので、手番の選択肢が多くなりがち。長考に拍車がかかります。

約3年前(2017年05月27日 11時05分)
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108
名が参考にした戦略やコツ
 by 特別純米酒2017

基本戦略としては、ワープのできるテント2個をバランスよく配置させて、無駄な移動アクションコストを軽減させて、優位に立つかが鍵になりそう。ただ、タイル運もあるので絶対優位ということもない。コツとしては、手に入れられるとき確実に財宝をゲットすること。開拓や移動にコストを分配しすぎないことかな

約3年前(2017年06月01日 14時40分)
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94
名が参考にしたレビュー
 by シグルン

行動ポイントの割り振りに悩んで長考になりがちなゲーム。

そこが解消されると楽しい探険戦略ゲーム。

約1年前(2019年07月06日 08時09分)
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72
名が参考にしたルール/インスト
 by PET

1999年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。

密林を切り開き遺跡と財宝を手に入れて名声を稼ぎます。

遺跡も財宝も深い森の中に隠されており、どこに存在するか分かりません。

少しずつ森を切り開き現れた遺跡に調査員を送り遺跡の価値を高めます。

得点計算時には自分の調査員が最大勢力を持つ遺跡から得点が入ります。

また、めずらしい財宝をセットで集めると高い得点を得られます。

毎ターン与えられる10アクションポイントで最も効率の良い調査を目指しましょう。


森を焼き払い、神聖な神殿を暴き、財宝を奪い取る。

視点を変えるとものすごく悪いゲームですが、高名なトレジャーハンターの気分で

マヤの遺跡を発掘しましょう。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29060994/

9ヶ月前(2019年11月17日 16時37分)
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