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  • 1~4人
  • 40~110分
  • 14歳~
  • 2017年~

アウトリブ

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
核戦争後の世界。放射能と他の集団に打ち勝ち、生き残るのはどのクランだ?
  • グレゴリー・オリバー(Grégory Oliver)作

 かつての世界は、最後の水源を巡る全面戦争によって破壊された。地球人口は推定3万人でなおも減少中。この地では、生存者が4個のクランを形成し、地下シェルターで生存競争を繰り広げている。彼らの唯一の望みは、世界中を移動して優れた生存者を集めている「コンボイ」と呼ばれる集団に見いだされること。

 コンボイの眼鏡にかなったクランは、海中に隠された人類最後の都市に移住できるのだ。はたして、あなたは「コンボイ到着までの6日間」を耐え抜き、選ばれし者になれるだろうか?

レビュー 4件

849
名が参考にしたレビュー
 by ボードゲーム喫茶 天岩庵

手番で考えてることは「資源の奪い合いが追加されたイスタンブール」な感じですが,やってることはポストアポカリプスヒャッハー!!なわけで。


核戦争後の荒廃した都市を舞台に,クランのリーダーとなったプレイヤー同士で,英雄たちを動かし生き残りをかけた壮絶な資源の奪い合いを行うゲームです。6日間を過ごし,最終的に一番立派な(都市の事件を解決し,生存者を一人でも多くクランに残し,クランの所持品や生存スペースを立派にした)クランが勝利します。


詳細なルールは今回は置いておきます。初期の駒の配置や資源などなど要素がとても多いので,書くと大変な量になりますので。

今回,2人プレイと4人プレイを経験しました。


●2人プレイ

とても悠々と過ごすことができました。相手プレイヤーと目指すところが異なったので,お互いにストレスなく世界の資源を確保できていました。

プレッシャー(駒同士が同じスペースに入った場合に,強い駒が弱い駒に圧力をかけて,資源や食料を上納させる)もほとんど発生せず。手に入れた銃弾は獲物のハンティングに使わせていただきました。おにくおいしい。


●4人プレイ

カッツカツです。資源が足りない足りない。足りると思っていたら上から「よこせや( ゚Д゚)ゴルァ!!」で差し出さねばならず計算が合わない。。。

奪われなかったので安心と思いきや,イベントにより消えていく。。。

資源が足りないから,イベント(各ターンの最初に発生する。効果の発生は,誰かによって解決されないと,毎日発生。例:核の冬,放射能雲,悪質クランの侵入などなど悪いことしか起きない)の解決をするのにも足らず,結果お互いに足を引っ張り合って全員毎日「核の冬」にアビャーーーされる始末。。


駒の動かし方はかなりイスタンブールで,他の駒が移動先にいた場合にお支払いがときに発生します(=プレッシャーの処理)。

資源は世界に有限です。一番早くスペースに入った人が多めに持っていけます。持たざる者は,奪うしかない。奪えないような弱いやつは消えていくのみ。ひゃーーーーーー!!


写真2枚目は2人プレイ時の最終盤面ですが,ゆとりですね。あまり参考になさらないように(笑)


というわけで,誰か3人プレイのレビューをお願いします!私が考えるに,3人がほどほどに苦しいゲームになるんじゃないかと思ってます。

4人がたのしい?苦しいの間違いでは?…ん?苦しいのが楽しい???



2年以上前(2017年08月30日 16時55分)
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426
名が参考にしたレビュー
 by とっきー

ワーカープレイスメントに分類されているが、ワーカーの移動の制約がかなり強く、資源も早い段階で尽きるためかなり苦しいゲーム感を味わうことができる。核戦争後の放射線で汚染された地球というテーマをしっかりと反映させられており、世界観を存分に楽しめる。

ワーカーの移動制約によって、特定の戦略に集中させることが難しくなっており、複数の要素を組み合わせて生き延びる必要がある。

日本語版は誤植やエラッタが多い点が残念だが、大きく影響するわけではない。

2回プレイしたがインスト30分、プレイ120分程度。

ダウンタイム(手番では無いときの待ち時間)にも考えることがあり、ゲームに集中できる点も良い。


最後に:放射能を甘く見てはいけない

2年以上前(2017年11月14日 11時13分)
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341
名が参考にしたレビュー
 by Bluebear

北斗の拳やマッドマックスのような、核戦争による世界崩壊後に生き延びた人々のグループ同士の熾烈な生存競争を描いたゲーム。
テーマ的にはツボだったものの、なかなか人数が4人しかいない、というケースが少なく、今まで出番がありませんでした。

そんな時、改訂ルールブックを送ってもらったのを機会に、たまたま人数が4人となり、これはチャンス!と引っ張り出しました。
ルールの改訂は、建設するシェルターの部屋を表すタイルの効果が変わったくらいで、一緒に送られてきた差し替え用タイルがあれば充分なくらいです。
さて、いよいよゲーム展開ですが、かなり変則的なワーカープレイスメントでした。

ボードの各エリアで、大切な『水』『木材』『マイクロチップ』『金属』『弾薬』などが手に入り、また都市の廃墟を探せばすごく便利なアイテム(壊れてるから修理が必要だけど)が手に入ったり、森や鉱山などで野生動物をハンティングして、貴重な食料『肉』を得たりすることができます。

当然予想通り、各エリアで出現する資源数は一定なので、先に入った奴からどんどん掻っさらっていきます。

これ結構キツめにデザインされていますね。(世紀末はシビアなのだ!)
昼間のフェイズはこのように探索がメインで、夜になると今度はその集めた資源を活用して、シェルターに新たな機能を持つ部屋を建設していきます。

これも実はかなり厄介で、部屋を建設するには木材やら金属やらの資源が必要なのですが、何とただ作っても機能はしないのです!

生存者たちを集めて、指定の人数だけ配置しないといけないのです。ですが、人を集めるためには水や肉などの食料が必要で、さらにそれらを維持するためにもさらに水や食料を要求されます。(世紀末はシビアなのだ!)

手に入れた装備品の修理もできますが、ここでも資源が必要です。

とまあ、こんな調子でカツカツの資源&食料争奪戦が繰り広げられるのです。

リアルでカッコいいイラスト満載で、それぞれの行動が容易に想像できるので、まるでSF映画を見てるような感じで結構のめり込めるため、やってる事はせわしない資源集めと建設でも、雰囲気でだいぶ印象が変わる良い例と言えるでしょう。

ワーカープレイスメントと書きましたが、実はかなりヒネリがあって、ちょっと紹介すると…

①自分のワーカーが4体あるのですが、各エリアは円周状に配置されていて、そこを左右どちらかに回って行く事になるのですが、『自分のワーカーがすでに居る所には入れない』のがルールなのです。さらに『その場に留まる事は禁止』なので、あそこに入りたいけど、すでに自分のワーカーが居るから、先にそいつを動かしてから、その次にこっちのワーカーを入れて…と、ずいぶんと動きに制約があるのです!

普通なら他者のワーカーの存在が邪魔になったりするのですが、ここでは自分のワーカーが厄介な邪魔をします。

だから動きをよく考えてやらないと、うまく資源が取れません。

早い者勝ちの資源争いにこのルールの存在が良いアクセントになっていて、そう簡単に資源が独占できないようになっているのです。(世紀末はシビアなのだ!)

②ワーカーには3、3、4、5、の数字が振ってあって、これが各ワーカーのアクション数を表すのですが、何と同時に『強さ』も表わしていて、活動している数字の低いワーカーが居る所に、強いワーカーが入ると、何とその差だけ貴重な資源を『強奪』できるのです。(モヒカンマッチョがカツアゲするイメージですね、笑)

すごく世紀末感が出ていて、このルール大好きなんです。(世紀末はシビアなのだ!)

「よしやった!、ここで俺がダムに入って、水を4個ゲットだぜ!」

「えええ~、あと1個しかないじゃないですか!ヒドイ!ウチは水足りないのに~!」

「世紀末だからね~(笑)1個だとわざわざ行くかどうか悩みますねー」

「じゃあワタシは貨物船に行って缶詰と人をもらいます♪この登坂用フックがあるので高層階まで一気にビューンって飛んで、まとめて4個ゲットします!」

「おお!映画みたいでカッコいい!」

「じゃあ次は俺ね。町へ入って…オラオラ、よこせやゴルァ!!」

「おお!カツアゲですな!」

「えー!なんでわざわざこっちに来るのよ!当然弾丸使って追い払うわ!えいえい!来るな来るなって感じ?」

「おお、雰囲気出てますなぁ~、笑」

こんな調子で独特の世紀末SF感に満ちた好ゲームです。

建設、交易がテーマのものも悪くないんですが、平和すぎるというか(笑)、たまにはこんな殺伐とした世界を生き延びるために戦うのもオツなもんですよ。

【補足】このゲーム、セッティングがかなり面倒臭い!

各クランごとに共通の部屋タイルを一式3枚と、その他の部屋をランダムに6枚引いてそこから4枚を選ぶところから始まるのですが、これ区別がつきにくく、混ざっちゃうと仕分けするのが大変!

また両面あるので、ランダムに振り分ける時に伏せて引くこともできないので、さらに厄介な事を実感。

そこでアドバイス。

基本タイルは各クランの色のマーカーで、タイルの側面の紙の灰色の部分を塗りました。これで重ねた時に一目で区別がつきます。

また、部屋タイルをランダムに分けるために大判の封筒か、巾着袋を用意します。

これで一気に準備が進みますので、ぜひお試しあれ。


セッティングの手順を間違えないように、まとめを作りました。

12ヶ月前(2019年03月03日 21時23分)
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40
名が参考にしたルール/インスト
 by Bluebear


1年以上前(2018年10月23日 11時22分)
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  • ¥ 7,150(税込)日本語マニュアル付き
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