マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
ヤムヤム
  • ヤムヤム当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 10分前後
  • 4歳~
  • 2017年~

ヤムヤム / Yam Yam の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
冬眠に備えて、ハリネズミたちは餌集め。こどもも遊べるシンプルゲーム。
  • クラウス・ツォッホ(Klaus Zoch)作

 冬眠を前にハリネズミたちは餌を集めます。各プレーヤーは4匹のハリネズミを持っています。自分の番になったら餌カードを1枚めくります。餌カードには1~4つのえさが描かれています。そのあとで、自分のハリネズミを1匹冬眠させることができます。

 引いた餌カードに自分のまだ起きているハリネズミの数以上のえさが描かれていたら、その餌カードは捨てます。おきているハリネズミと同じか少ない餌カードは自分のものとなります。

 餌カードの中には冬カードが混ざっています。冬カードを引いたら、それを表にしたテーブルの中央の置きます。カードには4枚の冬カードが入っており、これが4枚すべて出た時点でゲーム終了です。1匹でも冬眠していないハリネズミがいるプレーヤーは失格です。本格的な冬が来る前に冬眠できなかったのです。4匹すべて冬眠させており、最も多くのえさを持っているプレーヤーが勝ちです。

 対象年齢も4歳以上と簡単ですが、どのタイミングで冬眠させるかがポイントです。1回の手番では最大1匹のハリネズミしか冬眠させることができません。慌てて冬眠させるとたくさん餌が描かれた餌カードを獲得することができません。子供から大人まで楽しめるカードゲームです。

ヤムヤムに5件の書き込みがあります

113
名に参考にされているレビュー
2018年05月20日 23時50分

 3歳児と2人でプレイした感想です。
 クラウス・ツォッホがデザインした、4匹のハリネズミをどのタイミングで冬眠させるかというチキンレースで、4歳児からの2人〜4人までのカードゲームです。
 イラストが可愛くて私は好きなのですが、ハリネズミのエサがミミズなので、ダメな人は難しいのだと思います。
 さて、プレイヤーは、赤、紫、緑、黄色の4色のハリネズミの1つを選び、起きているハリネズミ4枚を自分の前に並べます。
 そして、エサカードと冬カードをよく混ぜて、山札を場に置きます。
 自分の手番でプレイヤーは、自分のハリネズミを一匹冬眠させるか、山札からカードを1枚引くかの2つの選択肢があります。
 冬カードが4枚揃うまでに、自分のハリネズミを4匹全部冬眠させないとゲームから脱落してしまいますが、4匹冬眠させていたプレイヤーが複数いた場合にはエサカードのハリネズミの数が多いプレイヤーが勝利します。
 そのため、エサカードを集めつつも、冬カードの引き次第で、早めに冬眠させなければ脱落する危険性もあるという、ジレンマを感じさせる内容となっています。
 今回、3歳児とプレイしましたが、私が山札から1枚目に引いたカードは何と冬カードでした。そこで、サッサと1匹冬眠させるという判断をしたせいで、なかなかエサカードを取れませんでした。
 3歳児は、冬カードが2枚目になるまで冬眠させず、3枚目が出たらすぐに全匹冬眠させるという好判断で、終始ゲームをリードしました。
 結果は、3歳児の勝利で、私はいいところが全くなく完敗。もう一回と言いましたが、3歳児は違うゲームがプレイしたとのことで、負けっぱなしで終わりました。
 エサカードを集めつつ、いつ冬眠させるのかのジレンマを効かせており、幼児でも大人でも充分に楽しめる内容になっていると感じたゲームです。

続きを読む
閉じる
105
名に参考にされているレビュー
2017年08月07日 16時50分

カードがめちゃくちゃ可愛い。

あまりボードゲーム的な絵ではないので好みじゃなかったらそれまでですが、海外の絵!って感じです。


終了条件は冬カードが4枚引かれたときで、いつ終わるかわかりません。

終了時に1匹でもハリネズミ起きてたら、どれだけ点数してても負けです。ただ、ハリネズミを眠らせると、点数となるミミズがとれなくなる可能性が高まるので、できるだけ起きていたい。

2回遊んで、たまたまですが、山札の半分くらいで4枚とも引ききって終わり、全員死亡!

↑冬カードが揃った時に2匹起きてる。


なんというか、理不尽さがオオウケで、とても楽しく遊ぶことができましたw

かなり悔しくて、これこども向けですが、こどももかなりくやしがるんじゃないでしょうか。ちゃんと遊べるのかな?


運を楽しむ系のゲームですが、何も脳に負担かからないので、もう1回!とつい言ってしまう楽しさがありました笑

その場の雰囲気が良ければ、シンプルに隙間時間にも暇なときに連続プレイででも楽しめるゲームだと思います。

続きを読む
閉じる
87
名に参考にされているレビュー
2018年09月04日 08時06分

おススメ度:★★★☆☆


小っちゃい子でも遊べるチキンゲーム。遊べるのは4歳以上となっています。

インカの黄金みたいに、山札からカードをめくっていって冬カードが4枚揃った時点でハリネズミが1匹でも起きていたら、その時点で点数計算をすることなく負け。ハリネズミを全て眠らせておけば、点数計算して最も点数の高い人が勝ち。

点数計算は手に入れた餌カードが1枚1ポイント。手に入れる条件は、最初はハリネズミが4枚起きていて、餌カードに描かれているハリネズミの数だけ自分のハリネズミが起きていれば獲得。

ただし冬カードが4枚揃った時点でハリネズミが1匹でも起きていたら、その時点で点数計算をすることなく負けのため、適度な欲を出してずっと起きた状態にしていると負けてしまう。また冬眠させられるのは1ターンに1匹しかできないため気付いた全部冬眠させるためには、人数×4枚の山札の消費が行われる。


勘違いしやすいルールとしては、

①カード1枚の点数は1ポイント。1匹で手に入れられる餌も4匹で手に入れられる餌も獲得すれば1ポイント。

②ハリネズミを全員冬眠したとしても、山札はめくる(当然、餌カードは手に入れられない)。すなわち山札をめくるスピードは変わらない。


小っちゃい子でもできるゲームですが、大人とやっても盛り上がります。海底探検曰く、ゲームにやり慣れている人の初めてはだいたい全滅します。山札の消費は意外に早く、気づいたときにはと言った感じです。

逆にゲームをやり慣れていない人は冬カードが1枚も出ていないのに冬眠させてしまい、カウンティング(出てきたカードを覚える)であっさり負けます。

このあたりの微妙なバランスが要求されるゲームです。また冬カードを引いても餌カードの引き直しは行われないため、強制的に他の人より-1点となります。その人はリスクに耐えなければならないターンが他の人より1ターン増えます。チキンゲームなのランダムにリスクを強要させられるので、人により考え方が違く毎回ゲーム感が変わります。

淡々とやろうと思えばやれるゲームですが、ガヤを入れつつ盛り上がるのがこのゲーム。手軽にできるインカの黄金として十分に楽しめます。

続きを読む
閉じる
85
名に参考にされているルール/インスト
2018年07月16日 11時22分


【勝利条件】

冬眠カードが4枚全て出た時点で終了。

全てのハリネズミが冬眠しているプレイヤーの中で

餌をたくさん持っていた人の勝ち。


【準備】

①自分が担当したい色のハリネズミカードを

表にして自分の前に置く。

②冬眠カードと餌を見つけるカードは

全てシャッフルして山札にする。


【遊び方】

自分の手番になったら

①山札を1枚めくる。

⇒冬眠カードを引いた場合:

冬眠カードを場の中央に置く。4枚完成でゲーム終了。

⇒餌を見つけるカードを引いた場合:

描かれているハリネズミが起きているハリネズミよりも同じ・少ない

ときは、そのカードを獲得できる。

※書かれているハリネズミに関わらず、カード1枚で1点。

※全員冬眠させているプレイヤーもカードを引く。

ただし、全員冬眠しているためカードの獲得はない。

②起きているハリネズミを1匹冬眠させることができる。

※1度冬眠させるとゲーム終了まで起こせない。

次の人の手番へ、以下、終わるまで繰返す。

続きを読む
閉じる
79
名に参考にされているレビュー
2018年05月05日 18時12分

4匹のハリネズミをいつ全部眠らせるのかとゆうテーマで

小さな子にもプレイしやすくしたチキンレースのゲームです。


嫁と5歳の息子との3人プレイしましたが、

チキンレースのわりにはテーマがテーマなので

ゲームの雰囲気はなごやか。


これが「インカの黄金」みたいな冒険系だとドキドキするんだけど

テーマが冬眠になると、こーもホンワカした気分になれるんすね。

会話も、もー冬がそこまでやな、ここで、1匹眠らせるわ、とか

くそー、食べられへんかったー、とか

なんか平和的で、テーマってすごいなー。


息子は、冬カードが出るたびにちゃんと1匹ずつ眠らせて

堅実やなーと感心。

もともと石橋を叩いて渡るタイプなので性格出るなー。

でもちゃんと勝ってた。


大人はテーマのノンビリさに騙されて、

意外にも敗北ってパターンでした。


小さい子とチキンレースなゲームがしたきゃ

テーマといい雰囲気といい最適。

特に女の子にはウケがいいかも。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 1,500(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
  • 1興味あり
  • 21経験あり
  • 3お気に入り
  • 26持ってる

チェックした商品