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  • 2~4人
  • 30~45分
  • 8歳~
  • 2016年~

グリュックス

メーカー・卸元:メビウスゲームズ

日本語マニュアル付き
明るい部屋にたくさんのチップを配置しよう

 ゲームボード上には明るい色の部分がいくつかあります。ゲームの目的は、それぞれの明るい色の部分で自分のチップの目の合計が他のプレーヤーより大きくすることです。

 自分のチップをすべて袋に入れます。そしてそこから1枚とってゲームボードの自分の角に置きます。ここが各プレーヤーのスタートポイントです。チップの目は3種類あり、両面に1と6が書かれたもの、2と5が書かれたもの、3と4が書かれたものです。どちらかの面を上にしておきます。そのあともう1枚袋から引いて自分の番を待ちます。

 手番になったら、既に引いてあるチップをボードに配置します。配置できる場所はすでに自分のチップが置いてある場所から、置かれているチップの目を直線でぴったり進んだところです。例えば3のチップが置かれていたら、縦横左右にちょうど3つ離れたところにチップが置けます。ただし、途中に自分のであれ、他のプレーヤのであれ、ほかにチップが置かれていたらその方向にはおけません。また、ゲームボードから出るような方向にも置けません。チップを置くときにはどちらの面を上にするか決めておきます。

 また、ちょうどチップが置けるところにほかのチップが置かれていたら(自分のものでも)その上に重ねて置くこともできます。ただし、既に2枚重ねられているところには、おけません。こうして、順番にチップを置いてゆき、すべてのプレーヤーが袋の中のチップを置き終わったらゲーム終了です。それぞれの明るい部分に置かれているチップの目の合計を比べて1番と2番のプレーヤーに得点が与えられます。

 シンプルなルールですが、以外に置きたいところに置けません。また、ほかのチップに重ねたチップは、それ以上重ねられる心配がないので安全です。大きい目を上にして置いた場合は、合計点ポイントも大きくなり、また遠くにチップが置けますが、途中にチップを置かれると、置ける場所がなくなるかもしれません。置きたい場所と距離をよく考えてプレイします。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 12件

レビュー
434名が参考
約4年前

今年のドイツゲーム大賞を獲得するだろうと言われている傑作。

ルール単純・インスト簡単・奥が深い・初心者OKと、ゲーム大賞に相応しい、素晴らしくよく出来たエリアマジョリティのゲームです。


ざっくりゲーム紹介

※写真を見ながら説明を読むとイメージしやすいと思います。


各プレイヤーは両面にサイコロの目が書かれたチップを受け取ります。このチップは片面が「2」なら、その裏面は「5」となっており、裏表の合計値が必ず「7」になるサイコロと同じ仕様になっています。


ゲームボードには、得点となるエリア(写真で水色に塗られている場所)が描かれており、このエリアの中でもっとも高い合計数字を配置したプレイヤーが得点を獲得します。


プレイヤーは手番がきたらこのチップ1枚を袋からランダムで取り出し、盤面に配置します。


配置の方法は、すでに盤面に置かれているサイコロチップの目の分だけ、上下左右に一直線に動けるというもの。※開始時は盤面の4隅に各プレイヤーが1つづつ置いてスタートします。


ゲームルールのポイント

サイコロの目の分だけ一直線に進むのですが、途中に自分のチップ・相手のチップが置かれていたら、進むことが出来ません。

たとえば、2のチップは裏返すと5になります。どちらも利用できるので、当然おおくマスを進める5のほうが得のように思いますが、必ず5マス進まなければならないので、途中に相手のチップが別方向からやってくると、もう進めなくなります。

いかに相手に妨害されないように、自分が獲得したいエリアに向けて進軍するか、というのが重要になります。


また、このゲームでは、すでに置かれたチップの上に「ちょうど」移動できる場合、1度だけ重ねて塗りつぶすことができます。

つまり、得点になる陣地に6のチップを置いてエリアを獲得できる状態になっても、後々に相手のチップを重ねられて塗りつぶされ、得点が獲得できなくなる可能性があるのです。

また、配置されたチップはそのまま移動のための拠点のポイントとなるため、単純に盤面から自分のチップが減ることは、移動が制限されることにもつながり、不利になります。


面白いところ・評価できるシステム

とにかく、ルールが簡単!誰でもプレイできます8歳以上が対象かな?

自分の手番にやることは、手元からチップを1枚引いて、盤面の好きなところの配置するだけ。ただ、その配置の場所がとにかくややこしいんですよねぇ。。。

プレイ感覚としては「ブロックス」に非常に近いプレイ感です。


相手の陣地を塗りつぶすことに注力するのか、エリアをとりにいくことに注力するのか、移動の自由度をあげるようにするのか。

ガチでプレイするなら、はじめっからサイコロチップの枚数は決まっているので、カウンティングをすることでも有利に立ち回ることも可能です(実際は配置を考えるのに必死で非常に難しい)


また、ボードゲームならではの盤面外での交渉も大事。「うわーそこ置かないでくれー!」「◯◯さんがいまめっちゃ有利やから塗りつぶしましょうよー」といったことが可能。

しかし、サイコロの目の動きで移動が制限されているので、ヒトリを徹底的に潰して邪魔する、といった悪質なプレイは難しいデザインになっています。


弱点としては、何が何でも勝ちたい・長考するプレイヤーがひとりでもいたら、待っている間はめっちゃ暇です。一緒にプレイする人次第でダウンタイムが異常に長くなってしまいます。この点はブロックスなどでも同じですね。

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仙人
だいもん(@economic_wars)
だいもん(@economic_wars)
レビュー
222名が参考
3年以上前

6/10

ここ数年の軽いゲームの中ではかなりの人気度を誇るゲーム。日本語版も出たね。

その正体は多人数アブストラクトで、将棋のように数手先を考えなければならず、ミスがかなり命とりになる想像以上のガチゲーム。運はあるんだけど、1回プレイしてみて経験差はかなり出るんじゃないかと感じた。

苦手な人はとことん苦手だろうし、攻撃要素はあるし、プレイヤーによって無駄なつぶしあいが発生する恐れもあるしで、正直自分にはあまり向いてなかったんだけど、シンプルなルールと美しいシステムでこの評価。

シンプルなルールだからといって誰にでもすすめるのはちょっと危ない気はする。

多人数で将棋やりたい!みたいな人にはオススメできるかも。

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白州
白州
レビュー
220名が参考
約2年前

大人が本気になれるゲーム!

個人的には好きなゲームなんですが、人気ないのかな?なんでだろう。

陣取りゲームです。

チップを置くだけのこのゲーム。

単純なゲームほど奥深いものです。

面白いと思った二つのルールを紹介。

ひとつは好きなところにチップを置けるけど、制限があるところ。

また、その制限を決めるのも自分なんです。

もうひとつは、平面はやり慣れていても、意外と忘れるのが重ねられるルール。

きっと、あー!ってなりますよ。

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皇帝
レンガ
レンガ
レビュー
211名が参考
1年以上前

24枚の明かりチップで、盤の部屋に明かりを灯そう♪

ルールもシンプル明解ですが、奥が深く、何回でも遊べるゲーム。


プレイヤーは、自分の手元に24枚のチップが入った布袋(中が見えない)ものを

持ちます。


【準備】

布袋から1枚チップをひき、それをスタート場所に設置します。

チップは、裏表に数字が記載されています。どの数字も表裏の合計がサイコロと同じ「7」になります。

(1と6、2と5、3と4で各8枚ずつの計24枚)


手番でやることは、布袋からチップを一枚ひき、表裏どちらの数字を使うか考えます。

決まったら、チップを置きます。

この時、チップは、ひとつ前の自分の手番で置いたチップに書かれている数だけ

縦か横に進みます。

(例:ひとつ前の手番で、「3」を置いています。今、自分の手番で「5か2」のチップを引きました。

前手番の目「3」だけ、進んで、今の手番で引いた数字をそこに置きます)


チップを置いたら、次の手番が車で、布袋から新たなチップをひき

今度は、どこに進むかを考えます。


こうやって布袋のチップがなくなるか、チップが置けなくなったら終了です。


勝利条件は、盤上に幾つか青い部屋マスエリアがあり、このエリア毎に一番合計点数が多い人が

得点を得ます。そのエリアごとに計算した合計点数の多い人が勝ちとなります。


ただし、幾つか細かなルールがあり、そこがこのゲームを面白くしてあります。

目の数だけ進むというシンプルなルールなので

子どもたちから一緒に遊ぶことができます。

大箱サイズなので、持ち歩きには不便ですが、2人~4人まで遊べて

時間も30分程度なので、ちょっとした隙間時間に是非、遊んでもらいたいゲームです。

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仙人
ボドゲ好きのてんちゃん
ボドゲ好きのてんちゃん
戦略やコツ
153名が参考
約4年前

このゲームはエリアマジョリティを取るゲームです。
他プレイヤーより得点エリアに置いたチップの
数値合計が多いプレイヤーが得点します。
ですので新たにチップを置くより、
他プレイヤーのチップの上にチップを置くのが、
エリアマジョリティを取る一番効率が良い方法です。

エリアマジョリティを取るために一番強いチップは、
数値が大きい6ではなく、その裏側の1です。
1のチップを他プレイヤーのチップの横に置ければ、
次にその横のチップの上に自分のチップを置けます。
他プレイヤーの間に1を置ければ2枚重ねられるので
さらに強いです。

得点エリアは小さいので、6や5だと、
次に置けるチップはエリアをはみ出てしまいます。
この場合は隣の離れた得点エリアを狙います。
遠くからのチップ移動は気が付きにくいですから、
これを利用して他プレイヤーのチップの上に置きましょう。

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仙人
異人館
異人館
レビュー
130名が参考
6ヶ月前

 あまやどりで、4人でプレイした感想です。

 ヤコブ・アンドルシュによる、サイの目を駒にして、盤面の青色エリアのマジョリティを競って点数を獲得しあい、1番点数の高いプレイヤーが勝利するゲームです。

 ルール等は、他の方のレビューやルール欄をご参照ください。


 4人で2回プレイした感想ですが、袋からサイの目の駒を引き出す以外に運要素はなく、それすらも1と6、2と5、3と4の目が各8枚ということを理解してカウンティングすれば、何を引くのかある程度分かると思います。

 そのため、ガチガチのアブストラクトなのですが、それが好きな人にはたまらなく、嫌いな人にはあわないゲームだと考えます。

 4人でプレイすると盤面がカオス状態となり、何が最善手になるのか考えながらプレイするのが、こうしたゲームをプレイすることは私自身はとても楽しい時間です。

 今回のプレイでは、私は緑色で4番手を担当し、序盤に真ん中を固めて、中盤から終盤に掛けて自陣を中心にリードを保つよう打っていたら、20点で勝利することができました。

 今度は、子どもたちとも対戦して、楽しい時間を過ごしたいと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
ルール/インスト
128名が参考
4年弱前

おかえりはここを間違えた!プレイ前に再度確認したい事をまとめたクイックチェックリストです。


□それぞれの部屋では置かれたタイルの“目”の数が多いプレイヤーが得点を獲得します

□タイルを置く際は、他人のタイルだけではなく”自分のタイルを飛び越す”こともできません

□タイルを重ねる際は、他人のタイルの上だけでなく、”自分のタイルの上に重ねる”ことも可能です


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プレイ中に勘違いが発生した間違いやすいルール、自分のインスト漏れ・抜けの失敗などを投稿しています。

皆の失敗がこのSNS上にどんどん集まればいいなと思っております。

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皇帝
おかえり(BoardGameGarden)
おかえり(BoardGameGarden)
レビュー
127名が参考
4年弱前

エリアマジョリティの陣取りゲーム

タイルをランダムで引くので多少の運はあるけどアブストラクト要素は強いかも

インストは簡単!

最初の2、3手目あたりは「シンプル過ぎて何が面白いんだろう」と思っていたが、終盤になるにつれ他プレイヤーとの干渉が激しくなり、タイルの配置が悩ましい。

陣取りアブストラクト好きな人にはオススメだけど、苦手な人はどうかな?


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皇帝
りゅう
りゅう
レビュー
126名が参考
10ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

グリュックスは、サイコロの目が表現されたチップを使ってボード上の特定のエリアでの目の合計数の最大を目指していくエリアマジョリティ形式の面白いボードゲームです!
部屋の区画は狭いので最初に置くチップは1や2といった近場に自分の明かりチップを置けるように小さい数字を配置し、足場が出来たら大きい数字を配置していくといったようにします。でも、他の人からせっかく置いた大きな数字の上に被せて置かれてしまったり、その方向に伸ばして人の陣地に攻め入ろうとしたら、その矢先にその直線方向上の途中に明かりチップを置かれてブロックされてしまったり、と単純なのに、いいバランスで他の人との干渉がおこります。思わずもう1回!と言いたくなるようなゲーム感です。
明かりと部屋というテーマ性がなんだかフィットしていないのと、もうちょっとボードが小さくてコンパクトだったらいいのでは?と感じてしまいました・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶3pt.≪★★★≫


グリュックスの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
85名が参考
3日前

1から6の目の書かれたチップを共通ボードに配置し、明るくなっている箇所をマジョリティーで取り合う。

チップは両面で1/6、2/5、3/4になっており、自分の色のチップを袋に入れる。

それを1枚引いてボード上に配置する。すでに置かれているチップから、その目の数だけ直線上に移動した場所に置けるが、他のチップを飛び越えることはできない。

目の数の先に他のチップがある場合、一度だけ上書きできる。すなわち、一度上書きすれば、それは自分のものに確定できる。

置く時は好きな面を選択することができる。

最終的に明るくなっている区画ごとに合計数字の大小を見て、1位が4点、2位が2点獲得する。

合計点数が多い人が勝利。


面白い。袋からチップを引くが、運要素は少なめに感じる。

一度だけ重ねることができるルールもよく効いている。

ボードは綺麗だが、特にテーマ性はなさそう。宇宙っぽい雰囲気のデザインではあるが。

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みなりん
みなりん
リプレイ
74名が参考
3年弱前

2018/06/02 オオバコボドゲにてプレイ。

インストしてもらい初プレイ。コンポーネントの割に頭を使い、インストプレイヤーの勝利で終わった。もういっかい遊びたい。

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大賢者
kimino1pin
kimino1pin
戦略やコツ
46名が参考
10ヶ月前

被せて置くことで上書きできることがポイントなので、得点計算対象となる部屋に置いてある他の人のチップの上に被せて置けるような配置を考えてチップを置いていくのがいいかと思います。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 3,800(税込)
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