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アルハンブラの宮殿
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  • 2~6人
  • 45~60分
  • 8歳~
  • 2003年~

アルハンブラの宮殿

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
タイルを配置してアルハンブラの街を建てよう
  • ディルク・ヘン(Dirk Henn)作

 03年ゲーム大賞(Spiel des Jahres)受賞ゲームです。

 プレーヤーは優秀な建築家となり、各自のアルハンブラ宮殿を建設します。宮殿・庭園・アーケード・パビリオン・住居・塔などを建設します。建設にはもちろん費用がかかります。しかし、その時々により必要な通貨が変わるのです。それ以外の通貨は使えません。手番の開始前には、写真右上のように4つの建築物が4つの通貨が描かれたマスに置かれています。それらを手に入れるためには、マスに描かれた通貨で、建築物タイルに書かれた金額を支払う必要があります。

 また、手番の開始時には、お金カードが4枚(必ずしも4種類の通貨が1枚ずつとは限りません)表にして置かれています。

 プレーヤーは自分の手番に3種類のアクションの内一つができます。

1.お金カードを1枚取る。ただし、合計金額(通貨の種類は関係なく)が5以下なら何枚でも取れる。

2.建物タイルを、そこに書かれた通貨を使って買う。ただし、お釣りは出ない。また、お釣りなしのぴったりした金額で支払うことができたら、もうひと手番行うことができる。追加の手番は、通常と同じくどれをしてもよい。買った建物タイルは手番の終了時に、自分のアルハンブラに配置するか、自分の建物ストック置き場に置く。

3.自分のストック置き場にある、建物タイルを自分のアルハンブラに加える。または、自分のアルハンブラの建物タイル1枚をストックに戻す。または、ストックの建物タイルと、アルハンブラの建物を交換する。これらの内いずれかを行う。

 一人の手番が終わったら、表にして置かれているお金カードと建物タイルがそれぞれ4枚になるように補充します。

 建物タイルは、スタートタイルである噴水タイルから始めて、すべて辺でつながるように配置します。ただ、いくつかのタイルには壁が描かれています。壁の辺は壁の辺としか接しておくことはできません。また、噴水のタイルから歩いてゆけないタイルの配置はできません。つまり、壁でさえぎられたり、タイルの置かれていない部分を通過しないと行けないタイル配置はできないのです(写真右下のアルハンブラは間違っています。上の1枚は置けません)。そのため、せっかく購入したタイルがすぐに置けずストックにいったん置くことがあるのです。

 ゲームの途中で3回の得点計算があります。このとき、それぞれの建物の種類について、一回目の得点計算時には一番多くの建物を持っているプレーヤーが得点します。2回目には、一番目と二番目に多く持っている人が得点します。また、ゲーム終了時の3回目の得点計算時には、3位までが得点します。

 そのほか、連続する外壁の長さがそのまま得点になります。

 なお、ストックに置かれたままの建物タイルは一切得点に関係しません。

 他のプレーヤーのアルハンブラにある建物の種類と数をよく見て、買う建物カードを考えましょう。しかし、欲しい建物カードがお釣りなしで買えると限りませんし、その通貨を足りるだけ持っているとも限りません。また、配置できるタイルかどうかも考えましょう。欲しい種類で、配置できて、外壁を伸ばせる建物タイルがベストです。

 プレイ時間も1時間以内ですし、運の要素もかなりあり、手軽に遊べる楽しさが、ゲーム大賞に選ばれたポイントでしょうか。

レビュー 7件

639
名が参考にしたレビュー
 by わたん

ゲームの面白さをどこに見出すかは人それぞれだと思います。TCGライクなゲームならカードの組み合わせを考えて自分だけのコンボを見出す。株ゲーなら相手の勝ち馬に便乗して利ざやを得るような。脳トレのようなアクションゲームは普段自分が使っていない頭の、、、特に後頭部がムズムズしますねぇw


アルハンブラはどうでしょうか。赤ポーン作品の中でも特にお気に入りのひとつです。

プレイ時間は1時間弱。ルールも簡単で「ボードゲームをたしなみ始めてカタン→カルカソンヌはやったけど、次の段階に行きたいゲーム」として自分はアルハンブラを推しています。


評価している点は、お釣りを出さずにタイルを購入できたら続けて自分の手番が来る「ジャスト買い」の気持ちよさと、自分だけの庭園を広げていく、自分のフィールド(個人ボード)を育てていく感覚が楽しめるところでしょうか。

特に前者の「ジャスト買い」は、運が良ければ共通ボードのタイルすべて買い占めてしまう状況を多々生み出しますw 
これを運ゲーとバッサリするのは簡単ですが、「ちょっとカードを貯めこんでみようかな」と。初プレイの方は考えるわけです。そしてやがて訪れる「ずっとオレのターン!」状態!楽しくないわけがありません(断言)そしてこの方はこう思うわけです。

「このゲーム 気持ちいい(≧∇≦)」とww

楽しいとか面白いとか、色々評価をされているゲームは多々ありますが、誰でも「気持ちいい(≧∇≦)」と思える瞬間を気軽に味わえるゲームは中々無いと思いますw

このシステムをより盛り上げてくれるのが、美麗なイラストが施された建物タイル。タイルに描かれている壁を伸ばせばボーナス点が入る為、やみくもにタイルを買うだけじゃないという考えどころもちゃんと用意されています。


原作のシュティムトゾーもプレイしたんですが、こちらは謎のおばあさんのイラストが描かれたカードを買っていくだけの内容だったはずで(うろ覚えw)ジャスト買いのシステムだけじゃちょっと弱かったのかなぁと。

ゲームが終わった後、自分が作った庭園はとても見ごたえがあるものでしょう。大体終わった後写真を撮る人が多いですb


ヘビーユーザーからしてみれば、相変わらず運ゲーという評価をする人もいらっしゃいますし、基本点数計算の方法もかなりざっくりしていてラウンドを仕切るカードを混ぜる方式だったりと、近年のゲームからしてみたら いなたい印象があるかもしれませんが、自分は好きなんですよねぇw

あまり自分は勝ち負けにこだわらない性格で、うまく言えないんですがプレイ感?と言えばいいんでしょうか。ゲームの経過を重視しており、特に同席した方々の反応を楽しんだりするタイプです。
そういった方にも遊んでもらいたいですねー。

「名前は聞いたことがあるけど遊んだことないゲーム選手権」があったらエントリーしそうなw 作品だと思いますが、自分はアルハンブラおすすめですb

3年弱前(2018年02月19日 20時27分)
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192
名が参考にしたルール/インスト
 by PET

2003年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。

城壁で囲まれた美しい街並みを作り上げる事が目的です。

他のプレイヤよりも長い城壁と多くの施設を保有する事で高得点が得られます。

施設タイルは4種類の通貨で購入していきます。

(Denarデナール貨、Dirhamディルハム貨、Dukatenドゥカート貨、Guldenギルダー貨)

欲しい建物がどの地域で売り出されるか、その貨幣を保有できているか駆け引きが生まれます。

購入した建物は自分のアルハンブラに追加していきます。

城壁を長く繋げると得点を多く得られます。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29246335/

1年以上前(2019年08月23日 06時09分)
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191
名が参考にしたレビュー
 by backbees

アルハンブラの宮殿(英語版)の紹介です。

友人2人(計3人)とで遊んだ感覚では、このゲームはボードゲーム初心者から中級者が混ざって楽しめるちょうどよさを感じました。タイル配置ゲームなので、自分の領地に購入した宮殿タイルをそろえていく楽しさや、形色の見栄えのおもしろさがあります。


それでは簡単にルールを紹介します:

各3ラウンドに得点の決算が行われます。3ラウンド終了時に得点を多く獲得したプレイヤーの勝利となります。

ゲームの流れですが、お金カードを支払って建物タイルを購入して自分の陣地を建てる(または建てずにストックに保管する)、お金カードをとる、もしくは自分のストックから建物タイルを建てる(建て替えというのもあります)の、3択のうち1つを自分の手番で行います。


ゲームプレイに言語依存はないため、英語版であっても全然問題なく遊べます。


タイルの色の種類によって得点が異なり、その色の占有数の多いプレイヤー1位、2位から順に高い得点が得られるので、「あいつより多くこの色を」とか、「ここはあの色をあきらめて違う色」とか、「色はいいけど壁の形がダメだ」といったタイル獲得へのジレンマが生まれます。更に、欲しいタイルを買うためのお金カードが手元にそろってなくて買えないという状況が往々にして生じます。お金カード運、タイルの引き運などの運要素があります。


共通の場に置いている、4タイルと5枚のお金カードは、みんなに公開しています。

「どのカード、タイルを取ろうか」といったことは事前に考えられるため、プレイヤーが考え込むダウンタイムはあまり気になりませんでした。


ゲームの性質上、このゲームはインタラクション性が少ないと感じます。自分の手元の管理が主です。他のプレイヤーに対してできることは、他者が集めている色タイルを先取りするとか、いい感じの壁付きタイルを先取りするくらいで「他者を直接攻撃している」という感じはありません。

ギスギスしたゲームの後や、初心者にギスギス感を与えたくない時には、当ゲームは良い選択ではないかと思います。


ルールが簡単で、セットアップ時間もラウンド終了カードをセットすることくらい、他人攻撃も少ないことが、やはり初心者から中級者に受け入れられるゲームであると思います。


アルハンブラカード版も所有しているので、今後同じメンバーがそろったときにプレイ感の比較をしてみたいです。

約2年前(2018年10月21日 12時08分)
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114
名が参考にしたレビュー
 by きぬりす

手持ちのカードでタイルを買い、自分のアルハンブラ(ボード)を広げます。タイルの色の配置数や、黒い外壁の長さで勝利点を獲得。カードが手札に加わらず、欲しいタイルがタイミングで買えなかったり、黒い外壁により置き方の変化があります。

共有のタイル置き場から購入により、うまくジレンマが生じ、とても楽しいゲームです。

見た目も綺麗で良いゲームです。

約4年前(2016年10月01日 14時22分)
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48
名が参考にしたレビュー
 by マクベス大佐@ボドゲブロガー

優雅で楽しい宮殿建設ゲーム。お買い物ではおつりが出ないので、丁度払って追加ターンを得よう!


【ざっくり解説】

 4種類の通貨を使ったお買い物ゲームです。通貨は場に並んだ4枚から選んで取る方式で、かなり抽象化されています。それを使って建物を購入します。購入した建物で箱庭を作っていくゲームです。

 元々が株式ゲームだったので、6種類の建物それぞれで最多か2位を目指して争います。このゲームでは箱庭ゲーらしさを追究して、自分の箱庭で最も長い外壁がボーナスになります。ただ、この壁は建設の面ではすごく邪魔です。うまく邪魔にならないよう長い壁を作りたい。そういうゲームです。


【長所】

 お金を払って建物を買う時に支払いをオーバーしてもいいのですが、丁度払うとボーナスでもう1手番発生します。これがデカいです。お金は場から取る方式なので、丁度の金額で支払えるように持つことが難しいので丁度支払えると非常に気持ちいいですね。

 これにより丁度支払えるまで我慢するか、過払いでもいいから買うかのジレンマがあります。我慢していると他人に持っていかれるので本当に難しいですね。シンプルで悩ましいゲームだと思います。


【短所】

 元々が株式ゲームなのでテーマに多少無理があることです。オリジナルの『シュティムト・ゾー』の方がテーマ面に無理がなく、壁と箱庭の要素がなくシンプルです。また壁の要素が配置制限が強く、邪魔くさくしています。

 あとは目的の建物を買えるかは持っている通貨のところに、それが補充されるか否かにかかっています。運ゲー・噛み合いゲーの要素が強いです。人数は少な目の方が楽しめるでしょう。お勧めは4人以下です。


【個人的な感想】

 シンプルなお買い物ゲームです。基本は通貨をうまくとって、丁度の支払いを目指して買うというのを目的に動くやりかたで良いと思います。ボーナス手番の恩恵はデカいので多少、リスクを取ってでも狙う価値はあります。

 配置ゲームの要素は正直元々がないと知っていればない方が良いと即答します。箱庭を作る楽しみも配置制限が強く、素敵なお庭を作る楽しみも薄いです。壁ボーナスなしで、もっと壁を少なくしてフレーバー要素に近く作ればよかったと個人的には思います。そうすればきっともっと楽しいゲームになったのではと思います。


 推定プレイ回数は3回ぐらいです。元になった『シュティムト・ゾー』も1~2回ぐらいあります。まあまあ、面白いですが基本はカードのドラフトと、お買い物の奪い合いが中心です。ターン数が多く、順位争いに必要な最小人数の3人が一番面白いのではないかと思いました。今度は3人でプレイしてみたいです。

 悪くはないです。ですがやはり箱庭要素は少し野暮ったいです。もう1回ぐらい遊んでみたら満足しそうです。『シュティムト・ゾー』の方がおそらく僕には合うと思っています。


【付録:おすすめの音楽】

 クラシック音楽にド直球なタイトルの曲で「アルハンブラの思い出」という曲があります。雰囲気にマッチしているので、かけながらやると雰囲気でるかと思います。

 個人的には「アルハンブラの思い出」のアレンジ版の「エチュード」も好みです。音楽とボードゲームを合わせて楽しむというのもなかなか乙だと思います。よければリンク貼っておきます。是非どうぞ。

■アルハンブラの思い出

https://www.youtube.com/watch?v=HBVFgVaqMdg

■エチュード(アルハンブラの思い出のアレンジ曲)

https://www.youtube.com/watch?v=rNaW6k0ZKaQ

11日前(2020年11月15日 17時34分)
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43
名が参考にしたレビュー
 by かぶ

箱庭ゲーム。勝つのは当然うれしいが自分好みの配置が出来ると負けても満足。勝ってもガタガタの配置だと何だか喜びきれない不思議なゲーム。(。-ω-)σどう?僕の作った宮殿❗と自慢したくなるよいゲームです。

1年以上前(2019年08月07日 22時18分)
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26
名が参考にしたルール/インスト
 by TJ

ゲームの目的

 建築家たちの力を借りてアルハンブラの建築を目指す

勝利条件

 最も得点の高いプレイヤー

 同点の場合、引き分け

終了条件

 4枚の建物タイルが補充できなくなる

準備

 スタートタイルと予約ボードを配る

 マーカーをスタートタイルと得点ボードに配置する

 建物タイル(全54枚)を4枚並べる

 お金カードと得点計算カードを分け、お金カードをシャッフルする

 各プレイヤーはお金カードを1枚ずつ公開していき、

 色に関係なく20以上になったらストップ

 公開したカードすべてを手札にして、以降非公開情報

 獲得したお金カードの枚数が最も少ないプレイヤーがスタートプレイヤー

 枚数が同じ場合、より合計金額の少ないプレイヤー

 山札からお金カード4枚を引いて広場に置く

 お金カードをなるべく均等になるように5山に分け、

 2つの山に得点計算カードを挟みシャッフルし、

 この得点計算カードを含む山を2番目と4番目にくるように山を積み直す

アクション

 A.広場からお金を取る

  広場のお金カード1枚を獲得するか、合計が5以下になるように複数枚獲得する

  (いずれも色は考慮しない)

 B.広場から建物タイルを購入する

  広場の建物タイルから指定されている色で

  タイルに示されたコスト以上のお金カードを支払うことで購入可能

  (複数枚使用可能だが、お釣りは出ない)

  示されたコストと同等の額で購入した場合、追加の1手番(3つのアクションのいずれか)を行う

  建物購入でまた同額だった場合、更に追加手番が発生する

 C.自分のアルハンブラを改装する

  以下の3つのうちいずれかを行う

  ・自分のアルハンブラ(場)からタイルを1枚自分の予備エリアに移す

  ・自分の予備エリアからタイルを1枚自分のアルハンブラ(場)に移す

  ・自分のアルハンブラ(場)のタイル1枚と自分の予備エリアのタイル1枚を配置場所を変えずに交換する


 その後、手番中に購入した建物タイルを、アルハンブラに配置するか、予備エリアに置くかする

 建物タイルが複数ある場合好きな順番で行う

 もしくは今は配置せずに予備エリアに送る

 手番終了前に、広場の建物タイルとお金カードどちらも4枚になるように補充して終了

配置のルール

 ・タイルの向きは常に正位置で回転不可

 ・既存のタイルに辺が1つでも隣接(斜め不可)している

 ・タイルの辺には『城壁』があるものとないものがあるが、

  あるものはあるもの同士で、ないものはないもの同士で隣接させる

 ・スタートタイルから配置タイルまで徒歩の移動が可能なようにする

  ※徒歩とは縦か横に移動していき、城壁は飛び越し不可

 ・『穴』を形成するような配置不可

  ※穴とは、上下左右の4辺ををタイルで囲まれたタイル未配置のスペース

ゲーム終了と中間得点計算

 得点計算は、ゲーム中に2回とゲーム終了時に1回の合計3回発生

 中間得点計算は、得点計算カードがめくられたターンの終了後に行う

 ゲーム終了時の得点計算は、建物タイルが補充できなくなったターンの終了後に行う

 補充できなくなったターンの後、残った広場のタイルについて、

 該当色の手札のお金カードの合計が最も高いプレイヤーが獲得し配置する

 もしも同額だった場合、そのタイルは誰も獲得しない

 以下のA及びBについて得点する


 A:各色のタイルについて配置数を比べ得点する

 予備エリアのタイルは含めない

 より配置数が多いプレイヤーが得点する

 1回目は上位1人、2回目は上位2人、3回目は上位3人が得点する

 配置数が同数の場合はよくある該当人数で足して割る山分け端数切捨てシステム


 B:アルハンブラの外壁の中で外側に面して作られた最も長い外壁について1辺につき1点獲得する

 内側になっているものは対象外

8日前(2020年11月19日 11時20分)
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