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グローブトロッター:世界を巡る旅行者
  • グローブトロッター:世界を巡る旅行者当商品
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  • 2~5人
  • 30~40分
  • 8歳~
  • 2014年~

グローブトロッター:世界を巡る旅行者 / Globetrotter の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
旅の計画を行い、ライバルたちよりも早く世界をめぐりましょう
  • シルヴァーノ・ソレンティーノ(Silvano Sorrentino)作

 勇猛果敢な旅人の1人となって、ライバルとともに都市を巡って世界一周を行います。 あなたは、乗り物の組み合わせで旅を進め、それにより旅行記がさまざま記されていきます。 もし旅の計画がうまくいけば、あなたはより快適に旅を続けることができるでしょう。 ただし油断は禁物です。もしこの計画に手こずってしまったら、あなたは移動できずにライバルに先を越されてしまうかもしれません。

グローブトロッター:世界を巡る旅行者に2件の書き込みがあります

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名に参考にされているレビュー
2018年07月31日 00時39分

5/10

名古屋のボードゲーム専門店「バネスト」さんが出した作品として一時期かなり話題になったものの、そこまで評価されなかった作品。

自分も今更になってやりましたが、そんな酷評されるほど悪くなかったゲームというのが正直な感想です。

極端な言い方をすれば、世界一周というテーマとレースの要素を絡めたウノです笑

場には、12枚の世界カードが並べられていて、カードには色と乗り物が書かれています。

手番にはカードを補充するか出すかの2択で、カードを出した場合、自分のコマの次のカードと同じ色か乗り物のカードがあれば進めます。

しかし、ウノと同じで、前の人が出したカードと同じ色か乗り物のカードがないと出せません。

あと、手札を全部使い切ると、ボーナスで2マス進め、さらに最後に出したカードと同じ色か乗り物のカードだと、3マス進めます。

他にも、他の人が捨てたカードを拾える駐車場があったり、連続で同じ色や乗り物を3枚出すともらえる「合鍵(前のカードの色や乗り物を無視して出すことが可能)」を手に入れたりとそこそこ戦略がとれるようになっています。

ただ、バネストのメインの客がハイパーゲーマーだったことが災いしてか、ウノというあまり好かれないゲームシステムで運要素高いみたいな感じであまり良い評価ではなかったようです。

普通に一般のゲームとして見れば、面白いと思いますが、手にとったターゲットのことを考えると、たしかに酷評になるのもわかる気がするゲームです。

なので、バネストでマニアックなゲームを買いまくる人にはむいていないゲームです笑

逆にウノとかでわいわい遊ぶ人からすれば、斬新で面白いゲームだと感じると思います。

あれ。とすると、別にこのゲームでなくてよくね?みたいな結論にたどり着いてしまう気がしますが、ターゲットを間違わなければ、十分に楽しめるゲームだと思います。

でも、なかなかこのゲームを楽しんでくれる層がこのゲームを知るのは難しい気が・・・。

なんかいろいろ惜しいゲームです。

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名に参考にされているレビュー
2016年10月02日 15時28分

色々な乗り物を乗り継いで世界一周旅行をするカードゲームです。
山札の周りに12枚の都市カードをぐるっと輪に並べて、これを先に一周した人が勝ちとなる、変則ルールのすごろくです。

都市マスを進む方法は、進む都市に描かれた「色」または「乗り物」が同じカードを手札から出す事です。
ただし捨て札の一番上に見えているのと「色」または「乗り物」が同じカードから出さなければいけません。
「色」または「乗り物」が同じカードならば続けて手札から連続で出す事ができるので、仮に駒を進める事ができないとしても、これを繰り返して手札をどんどん入れ替えていき、どうにか次の都市に辿りつくワケです。
ゲームで優勢な人も遅れてる人も、一様に手札をどう組み合わせて繋げるかをひたすら考えるので、プレイ中は皆の言葉数が減りますw
仮に手札全部が繋がって出せる状態だったとしても「そんなん出されたら繋がらないわー!」と直前の人のプレイにより捨て札が変わる事で、また考え直さないといけなくなったり。

カードの乗り物イラストや都市の風景が良い雰囲気で気に入っていますが、若干「色」がハッキリしないボケ気味な感じなのが少々残念カモ。
乗り物の種類にはグライダーや気球といった世界旅行する際に移動手段として使うのは如何なものか、と思うようなのも紛れてはいますw

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