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バトルライン
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  • 2人用
  • 30分前後
  • 12歳~
  • 2000年~

バトルライン / Battle Line の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ポーカー×陣取りゲーム!?戦略が試される2人用カードゲーム
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 バトルラインは、9つのフラッグを奪い合う2人専用のボードゲームです。先に5つのフラッグを取るか、隣り合った3つのフラッグを獲得できれば勝ちとなります。

 奪い合うのに使うのは1~10まで番号が振られた6色のカード。これらをフラッグの前に置いて、3枚1セットで役を作って勝負をします。役自体はポーカーを思い出せば簡単に覚えられるでしょう。同じ色、連続した数字を出す事で完成します。
 
 このボドゲの面白い所は、どこのフラッグにカードを置くかは完全に自由だという所です。最初は7枚の手札で始まり、1枚出して山札から補充を繰り返すのですが、いきなり役を作らずに色々な所に置いて相手の様子を伺ったり良いカードが出るまで粘ったり・・・といった事も可能となっています。

 プレイしながら戦略を練って、カードを待って勝負を決める。麻雀のような要素を持ったゲームとも言えそうです。通常の数字のカードの他に特殊効果カードもあり、一発逆転できる要素も持ち合わせているのも楽しいポイント。

 練る事ができる戦略は決して一通りではなく、相手の裏をかく事も必要になってくるかも?何度でも楽しめる戦略系ボードゲームです!

バトルラインに35件の書き込みがあります

3967
名に参考にされている戦略やコツ
2016年12月14日 09時45分

ルールトピック

■選択ルール

バトルラインでは先証明/後証明の選択ルールと、戦術カードを抜く選択ルールが好まれる傾向にあります。
これらを組み合わせることで主に4つのルールが存在します。

・先証明+戦術なし
・後証明+戦術なし
・先証明+戦術あり
・後証明+戦術あり

私は「先証明+戦術あり」を好んでプレイするので、当然にこの記事はそれに従います。

ただ、どのルールにも一定のファンがいるため、このルールが絶対だとは言い切れません。
そして、今までにそれらのパターン全てが遊ばれている光景を見たことがあります。

私が「先証明+戦術あり」を好む理由はありますが、この問題はときとして宗教論争にまで発展します。
この記事ではそれにフォーカスを当てていないので選択ルールの言及はしません。

まどろっこしいとは思いますが、選択ルールについてはプレイ毎に相方と相談する他ないでしょう。

■証明には戦術カードを含まない

自然とそうであると思っていたのですが、稀に証明に戦術カードを含む話を聞くと、そう勘違いすることもあるのだと気付かされました。
乱暴に言えば「ルール上そうなっている」で良いのですが、冷静に考えれば分かる話だと思います。
何故なら、戦術カードの存在を含めてしまうと、永遠に証明が出来なくなってしまうからです。

(霧が残ってるから役でまだ勝てないよね?とか、脱走で除外するかもしれないからその役完成したとは言えないよね?とか、すごく不毛。)

■偵察の効果

私は戦術カードのランク付けをするときに、最弱カードの筆頭に偵察を挙げます。
しかし、稀に、それは間違いであり、偵察こそが最強だとの主張を耳にしました。
何故そうなのか全く分からなかったのですが、最近になってようやく気付きました。

恐らく、偵察の効果を間違えています。

実際に私が遭遇した話をします。
偵察を使った相手がおもむろに山札を手に取ったので、不思議に思い、何をするのかと眺めていました。
すると、相手は山札の中をパラパラと見て、3枚のカードを取り出し手札に入れたのです。

なるほど..それなら最強だ!

これは間違いです。
何故なら、偵察は山札の上から3枚ドローする効果だからです。
偵察のテキストに含まれる「好きな」と言う記述は部隊と戦術の合計が3枚になるならどういう枚数の組み合わせでドローしても良いと言う意味です。

これは極端な間違いですが、もう一つ、偵察にはルール上明示されていない曖昧な解釈があります。

山札の上から3枚ドローする際に「1枚引くたびに内容を見て次にどちらを引くか選んでも良い」か、それとも、「予め、部隊と戦術のドローする枚数配分を宣言して一気に引く」のかです。

これについては、何とも言えません。
私はiOSアプリ(iPhone/iPad)での解決が1枚引くたびに内容を見れるので前者を好みますが、iOSアプリは別のルールでの間違いがあるので、これが信用に足りうるとは言い切れません。

なので、まどろっこしいとは思いますが、偵察の解決についてはプレイ毎に相方と相談する他ないでしょう。

■証明はメイ?マスト?

結論を言えば証明はメイです。

なので、フラッグの獲得が確定していたとしても、わざと証明しないでフラッグを残しておくことができます。
これは、戦術カードの略奪や配置転換の効果を有効にするためによく使われるテクニックです。

何故、この話が出るのかと言うとiOSアプリの証明がマストで解決されてしまうからです。
これによりiOSアプリでは略奪で取られたくないカードを直ぐに負けるスロットにプレイして奪われないようにするテクニックが存在します。

これはiOSアプリの間違いなので、実際には証明はメイでプレイするのが良いでしょう。

■パスの大罪

この話はあまりしたくありませんでした。
何故なら、大好きなバトルラインを邪悪なゲームにしたくないからです。
本心はこの記事でバトルラインをもっと知りもっと愛してほしいのです。
そして、愛さえあればこの問題はほんの些細なことに過ぎないはずです。

バトルラインの基本方針にはパスがありません。
何故なら、カードのプレイはマストであり、カードを1枚使って1枚引くのが正しい流れだからです。

しかし、実際にはパスを必要とする局面が存在します。

フラッグ獲得によるプレイ枚数差、戦術カードによる場札の増減、これらによりお互いの場札の数が必ずしも均等になるとは限りません。
つまり、一方にはカードをプレイできるスロットが残っているが、もう一方にはスロットがない状況が発生してしまいます。
そうなると、パスがなければゲームが行き詰ります。

なので、多くの場合はここで突然にパスと言うルールが導入されることになります。

これは、まだ問題がホワイトです。
この問題をグレーにするのが戦術カードの存在です。

先ほどと同じ状況を想定しますが、代わりにスロットのない方のプレイヤーの手札に1枚だけ戦術カードがあったとしましょう。
この戦術カードがリーダーカードのようなスロットを必要とするカードの場合はプレイできなく、霧のようなスロットを必要としないカードならプレイできます。

これはどのように解決すべきでしょうか?
手札を開示して、プレイできるできないを証明する必要があるのでしょうか?
それとも信用によってプレイできるできないを告知すべきなのでしょうか?

ここで、iOSアプリの挙動を見てみます。

iOSアプリは自分の手札にプレイ可能な部隊カードがなければパスできます。
なので、この条件では手札に戦術カードがあったとしても、それが何の戦術カードだったとしてもパスが可能です。
これなら、手札の戦術カードを見せる必要もないし、告知を信用する必要も無くなります。

素晴らしい解決方法です。
是非、この方法に頼るべきでしょう。

では、最後にブラックの話をします。

片方のプレイヤーはゲーム開始からひたすら部隊カードをドローして場に並べてください。
もう片方のプレイヤーは手札の7枚が全て戦術カードに入れ替わるまで戦術カードをドローしてください。

前者のプレイヤーはいずれスロットが埋まってしまうので永久にパスします。
後者のプレイヤーは手札にプレイ可能な部隊カードがないので永久にパスできます。

そして、バトルラインは永久に終わらないゲームになります。

戦術トピック

■後手の優位性

このゲームでは相手の手を見てから動けることに特権があります。
その為、ボードゲームでは珍しく後手が有利なゲームです。

例えば、相手より1だけでも大きい数字を被せれればそれだけで有利です。
また、相手が確率の低い役を組もうとしているのであれば、数字の弱いカードでも確率の高い役で勝負を挑むことができます。

■一番強いフラッグは3番目と7番目

まず、フラッグを左から右に1~9の番号を割り振ります。

①②③④⑤⑥⑦⑧⑨

このとき、何もない状態では③と⑦にあたるフラッグが最も強力です。
それは、端と中央の両方に三点突破の睨みを利かせていることもありますが、何より廃棄場と呼ばれる安全地帯を作れることにあります。

仮に自分が③と⑦のフラッグを取っていたとしましょう。

すると、①②⑧⑨を全て相手に取られたとしても、それらは相手の三点突破の条件に一切関与しません。
つまり、③と⑦を取ることは4つものフラッグから三点突破の権利を剥奪することになるのです。

こうすることで、①②⑧⑨は安全地帯となり、いらないカードの廃棄場にできたり、派手な賭けに出てもローリスクで済ますことができるようになります。

(続く)

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1755
名に参考にされている戦略やコツ
2016年05月10日 20時16分

バトルライン最大のポイントは「確定」ルールにあります。
これは、フラッグの前に自軍のカードを3枚置いて陣形を形成した時、「相手がそれを越える強さの陣形を組めない」ことが証明できるならば、たとえ相手が1枚も置いていない時でもフラッグが確保できる、というルールです。

たとえば青10-青9-青8で組まれたウェッジはあらゆる陣形の中でも最強であり、これを越えるものはありません。ルール上、強さが等しい場合は先に完成させた方の優位となりますから、組み上げた時点でフラッグ所有が確定します。
あるいは相手が青10-青9と並べていたところに、こちらが赤8-黄8-青8のファランクスを組んだとしましょう。既に相手は青8を出してウェッジを完成させることができず、可能なのは青以外の8を出してのスカーミッシャーか色も数も揃わないホストだけになるので、自分のファランクスの勝ちが確定します。

確定したフラッグには、3枚揃っていなくてもそれ以上カードを配置できなくなります。そのため相手にとっては選択肢が狭まり、役が揃うまでの猶予=無駄にカードを置ける余地が少なくなるのです。
また完成した陣形は時に戦術カードによって破壊されることがありますが、確定後には戦術カードさえも影響しなくなる、というのも重要なポイントです。
また確定証明には戦術カードの影響可能性を考慮する必要がありません。たとえば先の例では、相手のウェッジ形成に必要なカードを押さえた時点で、たとえその代用となる戦術カードを相手が保有していたとしても、問答無用で確定となります。

ただし確定は「相手がこれ以上の役を組めない」ことを証明するのが肝であり、そのためには敢えて役を崩してでも手札から相手の使いたいカードを場に出してしまうことが必要になります。自陣側に捨てフラッグの余裕なしには運用が難しくなるでしょう。

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412
名に参考にされているルール/インスト
2017年03月21日 12時52分

買おうか迷っている人へ 簡単なルールとポイントです。


このゲームは三枚のカードで行うポーカーのようなゲームです。トランプと違う点絵柄が4種類ではなく6種類。数字は10まであります。

手札はお互い常に7枚で行います。バトルフィールドのような会場が9個あり、目の前にフラッグが立っています。

会場ごとにスリーポーカーを行い、決着が付けば旗をゲットすることができます。3つの連続した旗、もしくは過半数の5個旗を取ることで勝利します。

1ターンに一度、1枚カードを場に出して手札を補充して終了です。たったこれだけですが、スリーポーカーのメンツをいつ完成させるか、強い役を持っていそうな雰囲気を醸し出してその戦場の勝利を放棄させるかなど色々と考える事になります。

戦略カードというお助け的な要素がありますがこれは実力差を埋めるための運要素として使われることもしばしば。実力勝負したいのなら上に挙げた標準ルールで戦うのがいいかもしれません。

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375
名に参考にされているレビュー
2017年01月04日 17時10分

何度もプレイしましたが、
2人用のボードゲームとしては傑作だと思います。

  1. 数字は1から10で、1つの数字は6種類
  2. 3枚1組でポーカーのような役を作る
  3. 役が強いほうが9つあるうちの1つの土地を占領でき、全部で5つの土地を占領するか、3つ並んだ土地を占領したほうが勝利
  4. 同じ役の場合、数字の合計が大きい方が勝ち
  5. カードには数字カードと、オールマイティで使えたり相手のカードを奪ったりする効果のある戦略カードがある
  6. 勝ち負けは役が確定する前につくことがある。たとえばあと10を1枚出せば勝ちなんだけど、場にすでに10が6枚でている場合は、10を置くことができないので、その場で土地を取られてしまう。この判定には戦略カードは含めない(戦略カードとしてオールマイティが残っていても、数字カードとして出しようがなければ負けになり、土地を取られる)


簡単に言うと上記のようなルールなのですが、常に場のカードがオーブンなため、相手がどこを狙っているか、どれくらいの強さの役ができそうなのかがわかります。そのため、できるだけ負けを遅らせるため(どうせ負けるなら相手に強いカードを使わせたいため)、勝ち目がなくても常に相手より強い手ができる、ように見せかけ合いながらゲームが進んでいきます。

しかもこのゲームには、手順のパスが認められていません。先程のようなやせ我慢ができなくなってきて、終盤には怒涛のように勝ち負けが決まっていきます。
負けが込んでいても、3つ並んで土地を獲得して勝利、というパターンも何度もありますので、最後まで諦めないのがいいでしょう。

すべてのカードの内容がお互いにわかっており、現在何が場に出ているかもわかっている状態ですから、かなり読みあいになります。
手札によっては、どうしても弱いカード、いらないカードを引いてしまうことがあります。戦略だけではなく運の要素も入っているのがいいですね。
個人的には戦略4:運6くらいの感覚です。
慣れてくれば1ゲーム20分くらいで決着します。ほど良いゲームの重さです。

最近再販になりましたし、コンポーネントも少なく、安価ですので、気になる方は即買いしてみても良いと思います。

ただ、実力が均衡しているゲーム仲間と遊ぶことをお勧めします。読みあいと戦略のゲームですので、実力差のある相手だと、ワンサイドゲームになってしまう可能性大です。

パーティゲームではありませんが、ゲーマーズ・ゲームでもない、
程よく熱い戦略ゲームをご堪能ください。

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343
名に参考にされているレビュー
2019年01月21日 13時56分

私の大大大好きなゲーの一つです。

ゲーム自体の箱も小さく、私は旅行先に持っていき、空き時間に軽い気持ちでプレイしています。


ゲーム内容としては説明文の通りで、要は9つの陣取り×ポーカーと考えていただいて大丈夫です。

役自体も同じ色で連番3枚、同じ番号で3枚など子供もすぐに覚えられるような役なので、初心者もすぐに馴染めると思います。

簡単に説明すると、最初は手持ち7枚の数字カードがランダムで配られ、交互に好きな陣に1枚カードを置き山札からカードを1枚もらう、というスタイルです。

勝ち方については、陣取りだから9つ中5つ自分が強い役を作ればいいだけでは?と思いがちですが、連続した3つの陣を先に取った方が勝ちにもなります。なので強い役が作れそうな陣は横に並べて作ると良い、ということですね。

しかし、カードを置いて役ができたからといって、相手側の役が出来るまではその陣の勝敗は最後の最後までわからないのです。

というのも、数字のカード(6色1〜10。部隊カード)以外に特殊な効果が付いているカード(戦術カード)もあるのです。部隊カードと戦術カードは違う山にある為、カードを引く際に自分が好きな山から引くことができます。(ただし戦術カードは数枚しかないし、そもそも手持ち7枚しかないので戦術カードを引きすぎると役が作れなくなってしまうのでアウトです)戦術カードの中には

・勝敗が決まっていない陣の相手のカード1枚を勝敗が決まっていない自分の好きな陣に自分のカードとして使う、または捨てる

などという大変鬼畜なものもあるのです。ということは、自分がこの戦術カードを持っていなければ、もしかしたら今現在だと勝てるはずの陣にあるカードを取られて、かつ、相手が他の陣で使えば自分が負けるところがあるかもしれない、ということなのですね。他にも使い勝手の良い戦術カードもあるので、相手がどう切り出してどう攻めてこられるかも加味してカードを置いていく必要があるのです…。

またこの戦術カードはいつでも出せるわけではありません。相手が出した戦術カードの枚数よりも1枚以上多くの戦術カードを出すことはできません。要はいっぱい戦術カードを先にとって出しまくる、ということができないのです。ということは、このゲームの戦術としては、手持ち部隊カードがなかなか強いものばかりであれば敢えて戦術カードを使わないようにしておけば、相手は手持ちに戦術カードだけが増えるだけで使えないようにすることができるのです!もちろんその場合は自分が戦術カードに一切頼らなければ、になりますが。これも勝ち方の一つです。

といったように、敢えて使わない、あるから使うといった判断もしつつ、相手のカードの出方を見つつ自分も勝ちにいくために役を作る、というところが大変面白いのです。

また、部隊カードも6色1〜10しかないので、相手方と合わせて今この盤面にこの番号は既に6つ出てしまっているから役が出来ない、といった判断も必要になってきます。(上記のような証明が出来ればお互いに役が出来ていない状態でも先に勝敗を決する場合もあるので、よく盤面を見ることが大切です)

とってもとっっっても楽しいので、是非プレイしてみてください!

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332
名に参考にされているレビュー
2017年06月17日 22時00分

2人専用でありながら、非常に奥が深い戦略的なゲーム。

買ってやる前はそれほど面白そうとは思わなかったが、やったら想像以上に面白かった。

3枚のカードの組み合わせで役を作り相手の役よりも強い役を作るという簡単なルールだが、相手が役を作ってなくても此方の役を上回れないと判断出来れば、此方の勝ちという証明ルールが秀逸!

役を作る通常の数字カードと特殊な効果を持つ戦術カードがある。この戦術カードの存在がこのゲームの奥深さを増している。

カードをどこに出すかも重要だが、いつ出すかでも勝敗が分かれる。相手に戦術カードを出される前に証明出来るか。相手に証明される前に戦術カードで逆転出来るか。

手札は7枚のみで後半出したいカードが無くなりやすいので、序盤の立ち回りが意外に重要な気がする。


2人で出来るゲームはいくつかあるが、人数が多い方が楽しいゲームがほとんどなので、2人で面白いゲームは貴重。

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316
名に参考にされているレビュー
2018年09月11日 22時36分

★10(個人的10段階評価)


言わずと知れた超名作二人用カードゲームです。

一時期は入手難でしたが、現在はそれも解消され胸を張ってオススメ出来るゲームかと。


ゲーム概要としては、ざっくり言うならば、変則ポーカーによるフラッグ争奪戦です。


横並びに全部で9あるフラッグのうち、過半数のフラッグを押さえれば勝利。

もしくは、連続して並んだ3つのフラッグを取っても勝ち。

勝敗の決め方は基本三枚のカードによるポーカー的な役の強弱。同じ数字三枚だったり、567のような連続した数字三枚だったり、同じカラーだったりですね。基本はこれだけ。


このようにルール自体は非常に簡素ながら、プレイは非常に悩ましい。ポーカー的とは言いましたが、カードは一枚ずつ出されていくため、相手がどこのフラッグになんの役を作ろうとしているのか等が分かり、そうなると自分はそこにそれを上回る役を作りたいわけですが、条件は相手も同じであり……。


ルールが平易でも、ゲーム部分が悩ましい。これは個人的に名作ボードゲームの条件の一つなのですが、このゲーム程それを体現したものは中々ありません。


その分「軽くパーティ的に遊ぶ」等では全然ありませんし、意外と「万人受けする!」と言い切れるものでもない気はするのですが、もし「悩ましい」を「楽しい」と思える方ならば、是非一度は触れてみて頂きたいゲームです。


二人用としては破格な程に頭や心をかき乱されるゲームですよ!

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293
名に参考にされているルール/インスト
2018年04月22日 00時03分


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290
名に参考にされているルール/インスト
2017年06月28日 12時33分

■■■声に出して読みたいインスト■■■
※簡易ルール
大きく以下の点で通常ルールと異なります。
1.戦術カードを使用しない。 

ローマ帝国の栄えある指揮官とり、相手より優位な陣形を作って一気に攻め込むのだ!

このゲームは場にある9つのフラッグに対し、交互にカードを並べ、相手より優位な陣形(役)を作る二人用のカードゲームです。
先に5つのフラッグ、もしくは連続して隣り合う3つのフラッグを奪取した方が勝者です。

【準備】
1.二人の間に9つの赤いフラッグを横一列に等間隔に並べてください。これをバトルラインと呼びます。フラッグとフラッグの間はカードの短辺1枚分程度です。
2.兵隊カードを良く混ぜ、其々7枚ずつ配り、残りは一番端のフラッグの横に山札として伏せた状態でおいてください。

【プレイ】
0.カードを配らなかった人がスタートプレイヤーです。
1.手番の人は手札より1枚選び、何れかのフラッグの前に開いた状態で置いてください。
2.山札より1枚引き、手札を補充してください。手札の補充が完了したら、手番が相手に移ります。山札が無くなった場合は手札の補充はできません。
3.それぞのフラッグの前には3枚まで手札を置く事が出来、3枚目の手札が置かれた時点で陣形(役)が決定します。
4.フラッグに対し、双方の陣形が決定した時点で強さを比べ、勝った方のカードの方へフラッグを移動させます。これは、その陣地(フラッグ)を奪取した事を意味します。
5.陣形の強さは次の順番になります。
 1)ウエッジ【くさび陣】(ストレートフラッシュ)
  同じ色で、数字が連続している。
 2)ファランクス【方陣】(3カード)
  同じ数字が3枚。
 3)バタリオン【大隊】(フラッシュ)
  同じ色が3枚。
 4)スカミッシャー【散兵】(ストレート)
  異なる色が混ざっり、数字が連続している。
 5)ホスト【烏合の衆】(ぶた)
  上記以外の状態。
6.互いの陣形が同じ場合は、3枚のカードの数字の合算が強い方が勝ちます。数字の合算が同じ場合は、先に陣形を完成させた方がフラッグを奪取します。
7.フラッグに対し、自分の陣形(役)が確定しており、場の公開情報から自分の陣形より強い役を相手が作れない事を証明できる場合に限り、相手側陣形の完成を待たずにフラッグの奪取が可能です。ただし、自分の手札は非公開情報なので、証明に使用する事はできません。
8.フラッグが奪取された箇所は新たにカードを配置する事はできません。
9.陣形の強さの判定は手札を配置した後、山札より手札の補充を行う前に判定します。
10.カードは1から10まで、其々6色の60枚で構成されており。同じカードはありません。

【勝敗】
フラッグに対する勝敗が決まり、フラッグを移動した時点で以下の何れかを満たしたプレイヤーが勝者です。
1.何れか5つのフラッグを奪取した。
2.連続して隣り合う3つのフラッグを奪取した。

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270
名に参考にされているリプレイ
2017年08月21日 12時38分

旅するボドゲ、本日は海上よりお届け。お盆の長期休みを利用しマイカーで遠出しに関東から九州へ。帰路は渋滞回避と休息の為に徳島からカーフェリーで東京へ。

19時間の船旅のお供は二人対戦の鉄板バトルライン。
船の狭い机の上でも十分遊べる素晴らしさ。

結果は3勝2敗。お互いに手札に弄ばれるようなのでまだまだです。

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246
名に参考にされているレビュー
2018年03月15日 09時10分

2人用の陣取りゲームみたいな感じ。

交互に山札からカードを引いてカードを並べて自分の部隊を作っていきます。

カードは全部種類が違うので、相手が持ってるカードを予想しつつ自分の部隊を相手よりいかに強い部隊にできるかで勝敗が決まります。

複数ある陣営から先に5箇所取るか、連続して並ぶ3箇所の陣営を取った方が勝ち!

お互いの陣営で同じ枚数(通常は3枚)置くとバトルスタートです!!

これだけ聞くと対して面白くないゲームと思われがちだが、特殊カードがあって

特殊カードを使用することによって一発逆転勝ちも狙えます…!

山札から特殊カードを引くか、部隊カードを引いて部隊を作るか、特殊カードを使うか

※特殊カードはお互いに同じ枚数しか使えません。

いかに相手より強い部隊を作り、陣地を奪われないようにするか考察力と洞察力が必要な奥深いゲームだと思います!

シンプルだけどずっと遊べるし面白いと思います(¨* )


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236
名に参考にされているレビュー
2017年07月31日 05時27分

 ケルトやペンギン・パーティーなど数多くのゲームをデザインしたライナー・クニツィアによる、名作カードゲームです。

 私は、2人用ボードゲームの中で、1番面白いと思っています。

 ルールは極めて簡単ですが、こんなに悩ましく苦しくも楽しい気分になるのは、初めての経験でした。

 1回のゲーム時間も20分程度と短いですし、買っても負けてもゲームが終わると、時間を忘れて、「もう1回!」と言ってしまうゲームでもあります。

 始めてプレイした人でも、このゲームは面白いと思いますし、ゲームをプレイした!という気持ちになれます。

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226
名に参考にされているリプレイ
2017年06月30日 00時07分

ここ数日寝る前の1ゲームにバトルラインをやってるいるのですがどうしても勝てない・・・・・

4夜6戦全敗・・・・・

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225
名に参考にされているレビュー
2018年04月22日 00時00分

ルール等については割愛。

非常におすすめな2人用ゲーム。カードの引き運は少しあるけど、自分ができる選択肢はかなり多い(どれをどこに置くか、どの役を目指すか)ので、結局は戦略が高い人が勝つ、という点が面白い。ガチガチに戦うのが苦手ならば、戦術カードを使用するルールもある。

手札の中で強い役が出来ている場合はあまりないので、どうしてもギャンブル的に置かなければならないときもあるが、相手の反応とか盤面も見て判断する必要がある。勝利を証明してフラッグを取れる、というルールもこのゲームを面白くしているシステムの1つ。相手の役を見て後出しで勝とうとしていたら、勝利を証明されてさっさとフラッグを取られてしまうということもよくある。


手札、9つのフラッグの戦況、残っているカード、カードを出すタイミング等、あらゆる局面を読んで勝負する楽しさがある。感触的には、カードを引いてそれが何なのかわくわくするけど、実際はかなり高いレベルの頭脳戦、という感じ。そういうのが好きな人なら誰でも気に入ると思う。やればやるほどうまくなるので、初心者とやっても勝負にならないかも……実力差は出やすい。

はじめての人には勝利の証明のルール説明等、細かい部分もきっちり説明する必要もある。役を作るという点はポーカーだけど、1枚ずつ出すし、感覚は役作りというよりはセットコレクションのような感じかな。テーブルはけっこう横に広く使う。

木製コマとカード一式は100均で売ってる小さいカードホルダーに収まるので、入れ替えれば持ち運びもらくちん。スリーブにも入れて遊んでます。

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223
名に参考にされているレビュー
2018年05月14日 01時29分

ポーカーに似た形式で勝ち負けの決まる、運要素のある後攻有利ゲームです。

ワイワイ言いながらやる、というよりは、TCGや将棋(チェス)、囲碁など、向かい合ってじっくり考えながら遊ぶ、手番のあるタイマンゲームに近い雰囲気だと思います。トータルや1手当たりの制限時間などを設けると更にそれっぽい感じに。

ターンの最初でないと証明できない「先証明ルール」を適用すると、後攻有利が若干和らぐのでおすすめです。

戦術カードは人によって好みが分かれるところなので、統一ルールを設けるか、都度確認した方がいいかも知れません。

うちの友人連中にはだいぶ浸透してきたので、ルールや制限時間ごとにタイトル戦を作ろうと画策しています。

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222
名に参考にされているレビュー
2016年07月07日 21時30分

2人専用の名作ゲーム。中央のラインを境目に、カードをお互いに出して勝負していきます。
基本、3枚カードを置いた際の役の強さで陣地を確保できます。その役がポーカーのようなもので、相手の持っているカードなど推測しながら、出していきます。また特殊カードもあり、4枚置きになったり、相手の陣地からカードを奪ったりなど、特殊カードがうまくスパイスをきかせたゲームです。
2人対戦ゲームとして、素晴らしいゲームです。何度もやりたくなるゲームですね。

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219
名に参考にされているレビュー
2019年02月08日 13時30分

3人プレイ、三つ巴戦にてプレイしました。(相手プレイヤーに対して陣地が3箇所ずつ)

陣地を一番多く獲得したプレイヤーが勝利です。

カードがバラけやすく、連番同色が出づらくなるため戦略カードが出しやすくなり

刻一刻と変わる戦況が面白いです。

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209
名に参考にされているレビュー
2017年03月29日 17時51分

九つの戦場のうち、連続した3つの戦場を取るか過半数を制覇するかを争うゲーム。

戦場の獲得は早い者勝ちではなく、出来上がった役の強さ比べなので、先に動いた方が若干不利に。(もちろん同じ強さなら先に完成させた方が勝ちになるがそういう事が起きにくいルール)

場を動かすための戦術カードですが、いつでも取れるためと言って早めに確保すると強力な部隊が作りにくくなりここら辺のリスク管理が勝敗を握ります。

結構考えることも多いゲーム。並行輸入盤を買ったけど、日本語版でもう一セット欲しいかも。

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209
名に参考にされているレビュー
2018年03月11日 20時14分

ポーカーの役を知っている場合、スリーカードの役がポーカーと違って上位に来ることに注意するだけで、すんなり遊び始められるゲームです。人によってはここが最大の混乱ポイントになるかも知れません。

もちろん、ポーカーを知らなくても役は5つしかないうえに3枚で成立する形なのですぐに覚えられると思います。説明書に役が載っているので最初はそれを見ながら遊ぶといいでしょう。

こちらも私がボードゲームに夢中になり始めた頃に知って、お気に入りの1つとなったゲームです。

戦術カードという特殊なカード(ワイルドカードなど)もありますが、個人的には基本カードのみで遊ぶのが好きです。


全6色で1~10のカードが各1枚の計60枚。

手番に1枚プレイして1枚引く。

9個ある陣地(フラッグ)のうち、5個または連続する3個を取った方の勝ち。

究極にシンプルな手番構成にも関わらず、なんとまぁ悩ましいことか。

役が同じ場合、カードの合計値の高い方の勝ち。

合計値も一緒なら先に役を完成させた方の勝ち。

3枚置いた側は、その役が相手に負けないことを公開されているカードだけで「証明」できれば陣地を取れる。これが熱い!

陣地を確保されると、たとえ自分がその陣地に1枚しか置いていなくてももうその陣地にはプレイできない。

つまり、選択肢が狭まる――置きたくない陣地にカードを置かなければいけなくなる。たとえ役なし(ブタ)になろうとも……! これは苦しい……!


最強役のストレートフラッシュ(ウェッジ)で攻めれば、狙いがはずれても立て直しがきく。

2番目に強いスリーカード(ファランクス)で攻めれば相手はストレートフラッシュを作るしかなくなるが、崩れるともれなく役なしになる。

などと考えた上でどう攻めるかは自由です。

ゲームに慣れたら手番の時間制限を設けて遊ぶとテンポ良く進行するでしょう。


おすすめの2人専用ゲームですので、面白そうと思った方はぜひ遊んでみて下さい!

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199
名に参考にされているレビュー
2018年09月18日 17時22分

9 箇所の戦場それぞれで 3 枚のカードで陣形 = 役をつくり、その強さでフラッグを奪いあうセットコレクション洗面器ゲーム。
過半数のフラッグを取るか、または隣りあう 3 箇所のフラッグを取れば勝利。

役はどれもポーカーと似ていて覚えるのは簡単なので、はじめてでもすぐに戦略に集中できます。

このゲームの核心は、たった 3 枚で役を作るところにあります。
1 枚置けばそこにできる最大の役が決まり、2 枚置いたらもうほとんど何の役か確定してしまいます。
しかもパスはできない

1 枚 1 枚のカードの重いことといったら…。

序盤から戦線を広げ過ぎると、打てる手が絞られてしまう。
でもどこかに 2 枚目を置いたら、こちらの作戦がバレる。

どこを明かして、どこを隠すのか。

できれば最強のウェッジ (ストレートフラッシュ) を狙いたい。
でも揃う可能性は低い。

全陣形をウェッジにするのは無理だから、次に強いファランクス (スリーカード) もいいかんじに折り混ぜたい。
でもそういうところに限って、相手がウェッジをぶつけてくる。

バタリオン (フラッシュ) 以下の陣形でなんて、勝てる気がしない。

フラッグの確保を証明できるカードを場に出したい。
でも出せる場所がもうない。出すためにはどこかを犠牲にするしかない。

もう、どこかの陣形を崩すカードしか残ってない。
どこも捨てたくない !

相手が早く手の内を晒してくれるように祈りつつ、こっちは可能性を最大限広げて、どうにかこうにか我慢を続ける。

苦し楽しい。
30 分くらいしかかからないのに、ものすごい充実感。
これぞ洗面器ゲー。

これをやって、クニツィアファンにならずにいられるだろうか ?

2 人向けに最高のゲームです。

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198
名に参考にされているレビュー
2017年03月20日 16時02分

2人専用ゲームの傑作です。運と戦略が絶妙にブレンドされてます。個人的には、戦略カードは使いません。効果が強すぎるために、ゲームがシラケてしまったことがあるので。

ポーカーを知らない人に対して、役の強さを言葉で説明するのが難しいので、強さを順番に揃えたカードを撮った写真を用意してます。初心者は、それを見て判断してます。便利ですよ。

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186
名に参考にされているレビュー
2016年11月28日 13時49分

目指すは最強の陣形!

しかし、カードの数には限りがあるので、必要なカードを相手に引かれてしまったら作れない…

そのあたりはどうしても運要素を感じてしまいます。

しかし、逆に相手が出したカードから、そのカードならこの陣形を作れば絶対勝てる!と考えて相手より強い陣形を作ろうとしたり、残りのカード枚数を考えながらどこに何を置けば勝てるのかを考えたり、考えることも多くなってしまう…

そんな、運と思考の両方が必要なゲームです。

ルールさえちゃんと把握すれば、初心者が経験者に勝つことも全然ありますが他の運要素の強い軽いゲームと比べれば少ないかな。

経験的には、5/9を取るより、連続した3つを取る方が勝てやすい気がしますのでオススメ。

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179
名に参考にされているレビュー
2017年01月24日 15時15分

(ポーカー+麻雀)÷2

そんなゲームだと思います。二人戦専用のゲームで、カードの組み合わせ同士を戦わせてフラッグを取り合うゲームです。

後半になると互いに顔を水に突っ込んで我慢してるようなヒリヒリとした戦いができます。

戦略カードという大きな効果を持つカードを使わない方が自分は好みです。

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179
名に参考にされているレビュー
2017年05月05日 11時16分

戦術カードは使用しないで遊んでいます。

場に出てるカードから行う「勝利の証明」は子供には少し難しいので、可能な範囲でサポートしてあげると楽しく遊べるかも。

シンプルなルールなのに非常に悩ましく、正に戦線が表現されている名作です。

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176
名に参考にされているレビュー
2018年02月26日 21時46分

2人用で長く遊べるゲームを探している方におすすめです。

名作と言われるだけあってとても面白いです。

ルールは、「自分のカードで役をつくり、相手と役の強さを競う」と、とてもシンプルです。役はポーカーの役を応用しているので憶えやすく、初心者へのインストも簡単です。

特に面白いと感じた点は「証明」のルールです。「相手が自分よりも強い役をつくれないと証明した時、フラッグをとることができる」というルールのおかげで、盤面全体を見て思考するということが必要になります。「証明」ができたときは気持ちいいです。

プレイ時間も30分前後と短めのため、何度もやってしまいがちで、買ってよかったと思えるゲームです。

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163
名に参考にされているレビュー
2017年01月04日 23時47分

妻と夜な夜な遊んでいます。初めてやった時には時間を忘れて朝までやっていた程、奥深く楽しいゲームです。準備にも時間がかからない事もリプレイ性を高めています。ポーカー役での単純な競い合いの中に、無数のジレンマが生まれ、ドラマが待っています。ゲーム終了後にはきっとお互い面白いね、もう一回やろう!となると思いますよ。

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名に参考にされているリプレイ
2018年04月22日 00時03分


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159
名に参考にされているレビュー
2016年03月24日 17時42分

戦争をモチーフに交互に手札を置いて役を作るトランプや麻雀的な要素の強いカードゲームです。
相手プレイヤーのカードを見て、ここのフラッグは諦めて他の場所に戦力を集中させようなどと戦略を練ったり、相手プレイヤーが狙っているであろう黄色の7番、実は私の手札の中にあるだよフフンとほくそ笑んだり。
ある程度テーブルのスペースが必要になりますが、数ある2人専用ゲームの中でも特にお勧めのボードゲームです!

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139
名に参考にされているレビュー
2019年05月28日 21時40分

2人用で30分程度でできるゲームを探していて、ボドゲーマのレビューで見つけてプレイしました。

レビュー通り、2人で30分には最適かつ面白くてお気に入りのゲームの一つになりました。

ポーカーの役を知っている人ならすぐに始められます。

相手の目の前でカードを1枚ずつ並べて役を作っていくので、相手のカードを見ながらどこにどの順番で出していくかも悩みどころで面白いです。わかりやすく一手一手で盛り上がります。

最初数回は戦術カードなしで遊んで、慣れてきた頃に戦術カードありにするのがオススメです。

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135
名に参考にされているレビュー
2016年10月13日 14時12分

陣形を整えて一気に攻め込むぞ!!2人用ゲームの金字塔!間に挟んだ9つのフラッグを取り合うガチンコゲーム。順番に1枚ずつ攻撃を仕掛けるフラッグの前にカードを置いてゆき、より強い陣形(ポーカーで言うところの役)を目指します。カードは6色の1から10までのカードなので、初めて遊ぶプレイヤーも場に出ているカードから残りのカードを簡単に推察できます。簡単に残りのカードが推察できるからこそ、なかなかカードが出しにくいというジレンマが心地よいゲームです。

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133
名に参考にされているレビュー
2019年05月16日 16時46分

ポーカー&陣取りゲームです

多少場所をとりますが超絶簡単ルールと、程よい読みあいで年齢問わず楽しめるゲームだと思います

とりあえず我が家ではリーダーカード(何でもなれるジョーカー)だけを好きなタイミングで使えるというハウスルールで遊んでいます(戦術カード無し)

手札が常時7枚と少ないですが、カードは全部で60枚(1~10、6色)あるので自分が引けるであろうカードの20枚以上は山札に眠っていることになります

そういった理由で引いてきたカードで勝負が多少左右されてしまうのは仕方ないですが、それでもどこのフラグを優先的に取るか、どこのフラグは相手に取らせるか等の読みあいで十分楽しむことが出来ます

一度だけ戦術カードを使って勝負をしましたが、もうこれほとんど別ゲーですね

さらに読みあいが白熱して、戦術カードの使いどころに悩んだりと考えどころが途端に増えてきます

ルール調整やハンデ調整が簡単に出来るところもうまく出来ています

長く遊びえる良いゲームだと思います


「あーもー!紫の8が出ればここの8,9,10揃うのにー(嫁)」

「(そのカード、ワイが持っとんで)」


カードサイズ:64mm×89mm(TCGサイズ) 70枚


個人的評価:8/10

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126
名に参考にされているレビュー
2018年04月23日 11時45分

いくら戦術カードが多いと手札の回りが悪くなるとはいえ、戦術カードのゲームバランスが非常に強いため、最初は戦術カードばかりを引くことになってしまいます。

そうすると一人5枚戦術カードという決まった形になってしまい、せっかくの戦術カードの恩恵を受けにくくなるので、「フラッグを取れたら戦術カードを引ける」など、独自ルールを作ると結構楽しめます。

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111
名に参考にされているレビュー
2016年04月19日 19時24分

最近再販された2人専用の名作バトルライン!
置かれたカードと自分の手札の情報で色々考えていくのが本当面白い!
運ゲーかなって思ったけど、何回か遊んでみた感じこれは運だけじゃなくて戦略がとっても大事!
値段もお手頃になっていて2人用ゲームを探してる人には間違いなくオススメです!

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88
名に参考にされているレビュー
2018年04月08日 01時47分

とても面白いです!ボードゲーム初めての友達と遊んでも、友達の方がもう1回!と言ってくれたり、楽しかったから購入したという子も。どこかで女性に人気と書いてあるのを見かけましたが、ほんとにその通りだと思います。負けた時はカードの引きが悪かった等運のせいにできる所と、人の邪魔するような要素が少ない所が魅力的です。

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39
名に参考にされているレビュー
2019年05月12日 18時57分

3枚限定ポーカー+陣地取りゲーム。

相手が自分に勝てないことを”証明”すると強制的に陣地を獲得+相手の出し札を制限できるシステムがあり、
二人対戦ですが、かなりアツいです。

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