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ハントダウン
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  • 3~5人
  • 15~20分
  • 8歳~
  • 2016年~

ハントダウン

メーカー・卸元:アークライト

送料安!コンパクト便対象?
日本語マニュアル付き
原始時代の狩人の協力型ブラフゲーム

ハントダウンは原始時代の狩人となり、いかに多くの報酬を獲得できるか競う協力型ブラフゲームです。

ここは古代の地球。あなたは狩人となり獲物を狩りに出かけます。
家にはお腹を空かせた家族が待っているので、手ぶらでは帰れません。
仲間と協力して狩りを成功させるか、はたまた仲間を出し抜き報酬を奪うか。
狩人たちは獲物を求め今日も狩りに出かけるのでした。

1人が持っていける武器には限りがあります。
仲間と相談してどの武器を持っていくか決めましょう。
しかし原始時代では、みんな上手に話せません。
狩りに必要な武器を揃えることができるでしょうか。

サイは頑丈だから槍をたくさん持っていきましょう。
マンモスを狩る時は、松明が欠かせません。
おっと、サーベルタイガーに斧は効きませんよ。
棍棒はいつ使うのかって?それは狩りに行ってからのお楽しみ♪

見事獲物を仕留めて、報酬を持ち帰ることはできるでしょうか

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 2件

レビュー
711名が参考
5年弱前

【まえがき】
ドイツのメーカー「Spiellabor」社が2007年に発売した軽量級ゲームで、過去に国内でも流通していました。
昨年2016年に国内メーカーが、テーマを変えずにそのまま日本語版として再販しています。
ゲームは狩りに必要な武器を手札から伏せて出し、一斉公開で狩りの成否を決定する準協力型ゲームですが、狩りに失敗したときのみ獲物を独り占めする裏切り行為があるのが特徴です。

【ルールの簡単な説明】
※わざと省略して書いてます。

このゲームは獲物カードと武器カード、得られる報酬を表したチップで構成されています。
獲物カードは6種2枚ずつで、弱い獲物もいれば強い獲物もいます。
武器カードは槍、斧、松明、棍棒と4種類あり、それぞれの武器ごとに枚数は異なります。
そしてチップは肉、毛皮、角/牙、頭蓋骨の4種類となっています。

ゲームは1ラウンドに獲物1匹で、12ラウンド行います。
各ラウンドでは、
1)獲物カードを1枚公開
2)手札から、この獲物を狩るために必要な武器カードを裏向きで出す。
  プレイ人数で一度に出せる枚数は異なり、また裏切りを隠すためにわざと有効でない武器カードも出すことができます。
3)全員カードを出したら、一斉公開
4)獲物カードに必要な武器と数が、プレイヤーたちが出したカードで全て揃っていれば狩りは成功
5)足りないければ、狩りは失敗
6)報酬を得る

この手順で進めていきます。
狩りが成功した場合は、武器を出していた数が最も多い人から順番に報酬であるチップを取ります。
狩りが失敗した場合は、棍棒を出していた数が最も多い人だけが頭蓋骨を得て、他のプレイヤーからチップ1枚を奪います。

これを繰り返して12ラウンドが終わった後に得点計算を行い、最も点数が高い人が勝利者となります。

【感想】
1回プレイしました。
一度プレイすれば、ルールはすんなり覚えられます。ただし、例のところにしか書かれていないルールがありますので、ルールブックは全ページよく読んでください

ゲーム自体は裏切りもある協力ゲーム、しかし最後は得た報酬の数を争うことになりますので、協力しつつも他のプレイヤーより報酬が上回ることを目指さなければなりません。
得点は報酬の数以外に、4色揃えたボーナスと各色ごとに単独最多数を持っていることでもボーナスを得られるため、これらのボーナスも無視することはできません。
さらに頭蓋骨を表すチップは狩りが失敗して、しかも棍棒を最も多く出していないと得ることができません。そしてこの報酬もボーナスに関係しますので、どこかで仲間を裏切って獲得を目指さなければなりません(必須というわけではないので、単純に報酬最多を目指してもよいのですが)。

戦略・戦術性はあまりありません。単純に考えれば、狩りが成功しそうなときは武器カードをできる限り出し、狩りが失敗しそうなときは棍棒をできる限り出すだけです。
もちろん手札の構成にもよりますので、毎回全力で狩りができるわけではありません。報酬が少ない獲物のときは、極力カードを出さずにため込むことも必要でしょう。
取れる行動も限定されているため、戦略・戦術を考えるよりも他のプレイヤーの動向を見て、適切な行動を判断するゲームでしょう。
他のプレイヤーがカードを多く出しているのであれば、あえて出さずに次回のために温存しておくとか、裏切るために棍棒をできる限りため込んでおくとか、その時その時で考えることになるでしょう。

それ以外にも、武器カードの枚数は種類によって異なる(つまり貴重な武器や簡単に手に入る武器があるということ)、獲物によって必須の武器もあれば不要な武器もある(狩りに必須の武器はそれだけ貴重である)、得られる報酬のチップはそれぞれ枚数が異なる(数が少ない報酬はそれだけ貴重、入手できる数や機会も少ないということ、つまり得やすい報酬と得にくい報酬があるということ)、これらの点も考慮すべき点です。

個人的には、ルールが簡単、軽くてすぐに始められて短い時間で遊べる、それなりに考えるところもあるということから、お勧めしたいゲームだと思います。

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仙人
長ネギ
長ネギ
ルール/インスト
26名が参考
4ヶ月前

協力&ブラフゲーム。プレイヤーは石器時代での狩りを行う。

  • 獲物カード(動物カード)には、「3種類の武器のうちどの武器が何枚あれば狩りに成功できるか」と「狩りに成功したら何色のチップを何枚もらえるか」が書かれている。
  • 12枚の獲物カードをシャッフルし、山札として中央に配置。各プレイヤーに、武器カードをシャッフルし5枚ずつ配布。
  • 獲物カードの山札から1枚カードをめくる。これを確認し、書くプレイヤーはみんなで相談しながらカードを1~4枚目の前に伏せて置く。
  • 全員で一斉に公開し、狩りに成功したか判定。
  • 狩りに成功したら、最も武器を多く出していたプレイヤーがボーナスチップから好きなものを2つGET。
  • 次に多いプレイヤーが好きなものを1枚、以降、武器を出したプレイヤーが多い順にトークン1枚ずつとり、まだ余っていたら最も多いプレイヤーから1枚ずつさらにもらえる。
  • 狩りに失敗した場合は、こん棒カードを最も多く出していたプレイヤーが白チップを1枚貰い、さらに最もこん棒が少ないプレイヤーから好きなチップを1枚奪える。
  • こん棒を誰も出してなければ場が流れて次へ。
  • 手札を補充し、次の獲物カードを山札から捲って次のラウンドへ。
  • 12ラウンド終了時にゲーム終了。
  • ボーナスチップ1枚で1点。
  • 各色のチップ枚数をプレイヤー間で比較し、単独最多のプレイヤーは3点GET。
  • 4色全てのチップをもっているプレイヤーはさらに3点GET。
  • 最も得点の高いプレイヤーが勝ち。

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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
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