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フレスコ
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  • 2~4人
  • 60分前後
  • 10歳~
  • 2010年~

フレスコ / Fresco / Fresko の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
早起きさせれば、弟子が逃げる。寝坊させれば絵の具が手に入らない。巨匠の悩みは尽きない。
  • ヴォルフガング・パニング(Wolfgang Panning)作
  • マルコ・ルスコウスキー(Marco Ruskowski)作

2010年ドイツゲーム賞1位受賞!
2010年ゴールデンギーク賞(ファミリーボードゲーム部門)ノミネート
2010年日本ボードゲーム大賞7位
2010年スイスゲーマー賞5位
2010年オランダゲーム賞8位

 「フレスコ」は2〜4人で楽しむことができるゲームです。

 このゲームで各プレイヤーは、ルネッサンス時代のフレスコ画家になり、大司教からの命令で、大聖堂の天井の大きなフレスコ画を修復しなければなりません。

 最初に、フレスコ画家は修復作業日を綿密に計画し、早起きして顔料を購入し、大聖堂のフレスコ画を完璧に修復するために、顔料を混合します。

 収入が十分にない場合、各プレイヤーは自分のアトリエにこもって注文に応じなければなりません。この場合、徒弟たちの気分は険悪となり、劇場に連れて行って芝居を見せなければ、徒弟たちの気分は良くなりません。

 巧みに計画すれば、勝利ポイントを最も多く獲得し、名誉あるフレスコ画家の巨匠となることができます。さあ、あなたも王侯貴族の時代に飛び込んでみましょう。

フレスコに2件の書き込みがあります

270
名に参考にされているレビュー
2017年12月09日 08時20分

8/10 

重ゲーの価値観を変えてくれた作品。

このゲームに出会うまで(今もそうだが笑)、自分は箱が大きくて、時間がかかって、ルールの多い、いわゆる重ゲーを嫌う傾向があった。

なぜなら、ぶっちゃけ、小箱やカードゲームでも楽しめていたからだ。

そんな中、このゲームに出会った。衝撃だった。

2時間かかるし、ルールは結構多いけれども、このゲームのすごいところは、全てのシステムがテーマとあっているところだ。

大半のボードゲームはシステムから先につくり、テーマは後づけになりやすいため、イメージしづらいルールがあるのが普通なのだが、このゲームにはそれがない。

だからのめり込むことができたと思う。

だからといって、初心者だけやっても大丈夫かと言われるとイエスとは言いがたいが、重ゲーはなんか合わないと考えている人がいたら、一度試してみる価値はあるゲーム。

ちなみに、2010年にドイツゲーム賞1位にもなっているので、ブランドも折り紙つきだ。

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140
名に参考にされているレビュー
2018年03月22日 19時17分

☆6
弟子に指示してフレスコ画に沢山携われ!!

各プレイヤーは弟子が沢山いる絵師です。目的はとある大聖堂にフレスコ画を描きまくることです。但し絵を描くにはその色が必要で色は時に調合が必要で、その色は買いに行かないといけなくて、そのためにお金が必要です。
ただ、あまり弟子を使いパシリすると機嫌を損ねて辞めていくっていう感じの兼ね合いがあります。

はじめに、点数低いプレイヤーから
朝何時に行動するかを決めます。5:00~10:00から選べます
朝早いと、弟子が機嫌損ねてワーカー減ってお店で絵の具を買う際に割高になります。逆に遅いと弟子が喜んで、ワーカー増えて絵の具が安く仕入れられます。しかし、後で行うアクションの順番に関わってきます。
各プレイヤーはついたてで隠しながらワーカーをどのアクションに行わせるか計画します。
アクションの種類は5つあって
絵の具買いにお店にいったり、大聖堂に行って絵を描いたり、絵の具を調合したり、絵を描くバイトして金得たり、劇場に行って弟子の機嫌をあげたりです
面白いとこは、1つのアクションに対して自分のワーカーを三つまで配置ができます。
このあとアクションを行う際に置いた数分、そのアクションを実行できるということです。

ついたての後ろでワーカーをどこに置くか決めて、準備が出来たら一斉に公開します。

朝が早い人からアクションを実行していくという流れです。

フレスコ画がある程度完成させてきたらこのゲームが終わって最も点数稼いだプレイヤーの勝ちです。

アクションを行う順番がいやらしいです。
本来ゲームの勝利点を稼ぐ手段の流れとしては
金をもらう→絵の具を買う→絵の具の調合→大聖堂で絵を描く→期限取り
という順番になります。
ただ、実際のゲームの流れのアクションは
絵の具を買う→大聖堂で絵を描く→絵の具の調合→金をもらう→期限取り
となっているので、流れがかみ合っていないです。
だからこそ、自分がやりたいことを意識してないと、絵の具を使うタイミングを間違えたりする一興があっていい展開ですね。

ただ、このゲームのコンポーネントや規模が重いゲームのそれで、面白い重ゲーと比較することは間違っているような気がするのですが、ゲームの内容に比べてプレイ感がワンパターンです。
勝利点をがっつり稼ぐ手段がフレスコ画を描くぐらいしかないので、そのために行う方法が各プレイヤーほぼ一緒になってしまいます。
高得点狙っている絵が他のプレイヤーと被らないようにするもしくは、出し抜くみたいなゲーム進行でした。

個人的にはフレスコ画以外にも高得点稼ぐ方法や、目標カード的な存在があっても良かったのではないのかなと思います。または、ちょっとした拡大生産的な要素があって…それだと、煩雑かな(?)
多分、重ゲー好きとかが遊んだら物足りないような気がします。
だけど、拡張が3つほどはいっているので、もしかしたら拡張ありきのゲームなのかもしれないです。

機会があれば、遊んでみたいと思います

遊評:☆6

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