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  • 2~5人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2022年~

タタリ

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ライナー・クニツィアのホラーゲーム

あなたは呪われました。肝試しのつもりで行ったとある心霊スポットのお札を剥がしたことがきっかけで、謎の日本人形たちに取り憑かれた一行。
唯一の救いは、6つの賽によってのみ導かれる社へと人形を封じること。
しかし、賽の扱いに失敗すれば呪いが返ってくることも…。賽の導きと己の選択により、呪いを避けられるのは果たして誰か?

ボードゲーム界の鬼才、ライナー・クニツィア博士の贈る移植のホラーゲーム!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 6件

レビュー
385名が参考
5ヶ月前

あなたは呪われました!から開始というなかなかホラーな感じで初期の持っている呪われた人形を全部なくした状態で次に自分の手番がまわってきたら勝ちというゲームです。

まず7~10の社が1つずつ、11以上の社が1つのボードがあります。1~4、人形1、人形2の目の6個のダイスを振って一種類だけ選び取ります、続けて残りのダイスをもう一度振るか決めます。この時1度取った目は取れません。振りなおし取れる目がない又は数字の合計を7以上出さないと無条件に失敗となり社の上に置いてある呪いの人形駒が1番多く置いてある社の1つから人形駒を全部引き取らなくてはいけません。もしダイスの数字の合計が7~10になり、残りのダイスを振るのをやめた場合、次は取ったダイスの目の人形の数を数えます。ダイスの数字の合計と同じ数字の社の上にある呪いの人形駒を人形駒の目の合計になるようにします。人形の目の合計が、ダイスの数字の合計の社に置いてある呪いの人形駒より多い分だけ自分の持っている呪われた人形をのせることが出来ます、逆に出した人形の目が少ないとその数になるように社の人形駒を引き取らなくてはいけません。もしダイスの数字の合計が11以上の場合は11以上の社に呪いの人形駒を人形の目だけ入れます。11以上の社に入れた呪いの人形駒は解呪されたことになり戻ってくることはありません。

また1の数字の目は赤くなっており、この目を含むダイスで社に呪いの人形駒を1体でも置けた場合、1の目の数だけ自分の持っている呪われた人形を他の人にあげることができます。

こうして呪われた人形をなくし勝利を目指しましょう♪

呪いの人形駒が表情が何パターンかあり結構気持ち悪いです(o^O^o)


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大賢者
つっちー
つっちー
レビュー
341名が参考
4ヶ月前

優れたジレンマで信頼のあるライナー・クニツィア氏の新作ダイスゲーム。

BGGにも登録がないので、完全新作か、またはテーマ替えの再発売かわかりませんが、今回はジャパニーズホラーの『祟り』がテーマです。

唐突に『あなたは呪われました』と宣言され、ダイスを使って自分に降りかかってくる呪いの日本人形を払っていき、最初に呪いをゼロにした者が勝利となるゲームです。

◾️作り込まれたコンポーネント

とにかくこのゲーム、手が込んだ豪華なコンポーネントが目を引きます。

①まずは箱。

美しく描かれたパッケージアートですが、とにかく表も裏も怖い。

表はよく見ると社の階段を包みを下げて登る男性を迎える無数の人形という図。これだけでなんだかゾクゾクしますね。また角度を変えるとわかりますが、光沢印刷で浮かび上がる人形の顔!

裏面は『あなたは呪われました』の大きなメッセージと、瞳のない日本人形の顔のアップ!

この時点でムード満点なので、パッケージデザインのセンスの良さが光ります。

②特製ダイスが6個。

壱、弐、参、四、人形1体、人形2体、の計6面(ちゃんと木製)

これも雰囲気重視で古めかしい字体での印刷です。(ちなみにメンバーにこの数字が読めない奴がいたので、君たちもうちょっと勉強しような。笑)

③呪いを封印する社ボード5枚

1番効果の高い11番の社は、なぜか妙な形にカットしてあり、最初??と思いましたが、ルールをよく読むと、呪いを箱に納めるため、その箱に斜めにハマるように作られているのです。

その箱の中には、陰陽道の晴明桔梗とも言われる五芒星。

決してゲーム的には深い意味はないのですが、こういう演出に感心。(ちなみにこちらでも説明時に「『やしろ』って何?」と聞かれました。うん、君らもっと勉強しような。笑)

④そして極め付けの呪い人形!

黒地に赤い着物の日本人形のトークンが何と44個!これがゾロゾロ前に並ぶだけで充分に気味が悪い。

しかも!よく見ると何個か表情の異なるものが混じっているじゃありませんか!(もはや凝りすぎですね、笑)

このようにコンポーネントは割とシンプルな部類に入りますが、おどろおどろしい日本の呪いのムードを演出する工夫がしっかりされているところに非常に好感を持ちました。(とりあえずコンポーネント見せれば、それだけでゲーム前のつかみはOKです♪これポイント高いです。)

ただしその分、コンパクトサイズのゲームにしては若干割高ですが、この程度であれば充分許容範囲ですね。

◾️ルールはシンプルなダイスゲーム

各プレイヤーは人数によって決まる一定数の呪い人形を最初に持ち、ダイスの結果によってこれを払っていき、結果的に0にして、その状態で一周持ち堪えれば勝ちです。なぜそれが勝ちになるのかがとてもわかりやすい。

手番に6個のダイスをまとめて振り、《1種類》の目を確定させます。(1個ではない事に注意)

望むなら残りをまた振って、《最初と異なる目》のうち《1種類》を確定させて…という作業を望むだけ繰り返します。このダイスルールが基本構造。

必然的に、次に確定できる目の種類は、だんだん限られてくるので、狙いどころは難しいです。

結果として確定した目を見て、数字の合計が7以上なら指定の社ボードに呪いを封印できますが、封印できる人形の数はダイスの《人形の目》の合計数です。

そうなんですよ!出来るだけ多い数字を出さないと封印場所の社に辿り着けないのですが、人形の目もたくさん出さないと人形が封印できないんです。お分かりの通り、これは両立しません。ここがクニツィアっぽいですね。(この辺がちょっとだけ分かりにくいですが、一度理解すれば難しくないです)

人形の目の合計が、その社ボードに納めてある人形の数より多ければ、その数だけ自分の人形をそこに納める事ができます。

ところがところが、すでに多くの人形が社にあると、逆に越えた分の人形を自分が引き取らなければなりません。(うまくやらないとこれもキツい!)

また、バースト(判定に失敗)してしまうと、社ボードのうち最も呪い人形が多いところの人形を全部引き取らなければならないという大惨事のため、常にヒリヒリしたスリルもあります。(呪いの封印なので、失敗すればちゃんと《返し》が来るってところが見事です)

長くなるのでこれ以上書ききれませんが、要はうまくダイスをコントロールしないと自分の呪い人形を払っていく事ができないようになっているのです。


◾️結構盛り上がる展開

我々のグループで特に盛り上がったのは、《壱》の目で呪い人形を封印する事ができた時には、《呪い移し》と言って、自分の呪い人形をその数だけ、誰か他の任意のプレイヤーに押しつけるルールです!このおかげで、ソロプレイっぽさもなく、やったやられたで大騒ぎになります。

この押し付け合いがめちゃめちゃ楽しい!確率は低いけど、結構な逆転要素になってますね。


「ううっ、ダメだ!目が揃わねえ」

「とりあえずその弐2つを残してあと3個を降り直すしかないんじゃない?」

「だよなあ〜」

「それで合計8になるから、あとは人形よね」

「確率低いな〜、いけっ!」

「おお!出た」

「よしよし、この人形2を二つ残して降り直す!あと1個〜!」

「確率的に半々でバーストじゃない?」

「う…。いい、ここは度胸だ!行きます!ていっ!」

「おおっ!壱出た!」

「よっしゃ!これで人形4だし、社は9だから、2個封印できるぜっ!あと3個だ!」

「いいな〜」

「壱で封印成功だから、追加であと1個《呪い移し》で誰かに押し付けられのを忘れてない?」

「あ、そうだった。じゃあ(ニヤリ)、○○ちゃんにあげよう。はいプレゼント♪」

「きゃー!何で私なのよ!ひどい!やっと2個まで減らしたのに!」

「わはは、トップとはそういんもんだよー」

「○○ちゃんの呪いの方が怖いぞ」

「だな、笑」

という感じでした。

おどろおどろしい外見に反して、なかなか賑やかなゲームでした。(5人まで問題なくプレイできます。)

雰囲気的にもこれからの夏にピッタリですね。

ただ、良くも悪くもダイスゲームなので、どんなに緻密に戦略を立てても、結局はダイス運です。そのため面白いけどせいぜい連続2回がいいところかな。

所要時間も30分程度なので、ゲーム会の最初の景気付けや、最後の時間調整には最適のゲームだと感じました。

【余談】

テーマ的にもパッケージ的にも、イラストが怖いので(特に箱裏)個人的にはあんまり部屋に置いときたくないなあ。

ある程度やったら女性陣の誰かにプレゼントしちゃおうっと♪

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たまご
Bluebear
Bluebear
レビュー
244名が参考
5ヶ月前

3人で遊びました。

一見ホラーゲームですが内容はそんなにこわくはありませんでした。

最初に人形コマを10個?配られます。

その後、白いダイスを振って、人形を奉納したり、相手に渡したりして自分の手ごまの人形を先に失くしたプレイヤーの勝利。

スタートプレイヤーで最初どうしたらいいのかわからず、どんどん奉納していったのですが、他のプレイヤーの人形がどんどん無くなっていくし、どんどんこちらの手ごまに人形を押し付けてくるしで終盤まで一番人形コマを持っていました!!

しかし!!そこに光(運)が差し込み自分の人形コマがどんどん無くなり、相手に渡すことができ1番に人形をなくすことができました。

運の要素も絡んでくるのですが、サイコロを振るか振らないか途中で自分で決めることができるのでそこは自分次第。

中量級かな?と思い気や軽ゲーでしたね。

おもしょかったです。

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仙人
ふみのりんぐ(ふみんちゅ)
ふみのりんぐ(ふみんちゅ)
レビュー
236名が参考
23日前

ゲームの存在を最初に知って、ホラーに見せかけたパーティゲームやん、楽しそう!って思ったらクニツィア先生の作品という事で購入!

メンバーによるかもしれませんが、かなり面白い作品です。

言葉を選ばすに言うなら「バカゲー」の部類に入ります。

サイコロを振って人形の除霊数と社を決めて除霊、というルールに見せかけて、我々は実際ほとんど除霊しません笑

大体は押し付けるか、社に突っ込んで人形の数を減らし、バーストした時に絶望し、やっと人形がなくなったと思ったら押しつけられて更なる戦いのゴングがなる、という流れです。

ある程度人形がなくなってきてからが本当の勝負の始まりなので、押し付けた相手から祟られないように気をつけて遊んでください。

外箱が怖いのでお子様は先入観でダメかもしれませんが、システムはお子様でも遊べるワイワイ系ゲームなのでお父さんお母さんが上手く誘導してあげてください。

というかこの作品のフレーバーもクニツィア先生が考えたのかな…?

それでは最後にこの言葉を皆様にお送りして締めたいと思います。

ー世のなかは広いんだ。幽霊まで相手にしちゃいられないよ。

(コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの事件簿』より)

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仙人
ハンズ
ハンズ
レビュー
177名が参考
3ヶ月前

4人でプレイしました。

このゲームでよく言われる、「手元の人形すべてを除霊(浄霊?)し終わったプレイヤーがもう1周手番が来るまであがれない」ルールについてのインプレッションです。

自分が1番に除霊し終わってその後何度か連続で押し付けられましたが、特にイヤな気持ちにはなりませんでした。また場がダレることもなく最後まで盛り上がりました。

終盤になると半数以上は11の箱(浄化済み)に入っているので場には0個の場ができていて、1、2個戻って来ても意外とすんなり片付けられます。またその時には「押し付けたい側」が一生懸命「壱」を出そうとしてくるのですが、サイコロの出目のバランスが絶妙でバーストも50%くらいの確率で起きます(笑)

ダイスロールなので必ず運要素はあります。現実でも除霊が上手く行ってる人には自分の霊も払ってほしくなるのは必然なので、「自分は売れっ子霊媒士」だと思ってやってくる霊を浄化してあげましょう!

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国王
Captain Rhino
Captain Rhino
レビュー
49名が参考
19日前

ヘックメックと同じく、収束性に難ありの印象です。

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国王
のむさん(くろのん)@chrono216
のむさん(くろのん)@chrono216
  • 商品価格¥ 3,300(税込)
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