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戦国時代
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  • 2~6人
  • 15~30分
  • 14歳~
  • 2014年~

戦国時代 / Age of War の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
世界的ゲームデザイナー、クニツイアが放つ、日本の戦国時代テーマのダイスゲーム!
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 プレイヤーたちはそれぞれが戦国時代の武将となり、諸大名の城を攻め落として日本を統一するために戦います。

 遊び方はとっても簡単。複数の特殊ダイスを一気に振り、各「城カード」に記載された攻略条件の出目をひとつひとつ満たしていきます。条件をすべて満たせれば落城成功となり、『城カード』をポイントとして獲得! ゲームの終了時にもっともポイントを獲得しているプレイヤーが勝利者となります。

 他プレイヤーが既に落とした城でも、条件さえ揃えばもう一度攻め落とすことが可能です! そのため、同じグループの城を全て落として、他プレイヤーが手を出せなくなるまで油断は禁物。最後まで勝負の行方は分かりません!

 たくさんのダイスを振る楽しさと、盛り上がりやすさが魅力のお手軽ダイスゲームです。

戦国時代に7件の書き込みがあります

290
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2018年05月31日 00時14分

 3人でプレイした感想です。

 ライナー・クニツィアによる、日本の戦国時代を舞台にし、城の攻防戦をダイスゲームにした作品です。

 目的は、14種類の城を獲得しながら、城のポイント数の合計が高いプレイヤーの勝ちとなります。

 城を獲得する際には、城によって必要条件が異なり、必要とするアイコンが城に記載されています。

 そこで、プレイヤーは、自分の手番にサイコロを振って、必要とするアイコンが出るように必死(?)で念を送ります。

 また、サイコロの六面体が通常のサイの目と違い、刀(刀の本数が1~3)、弓、馬、兜となっています。この目がアイコンとなっています。

 城には色別の大名家グループがあり、黄色が織田家、灰色が徳川家、緑色が島津家、ピンク色が上杉家、オレンジ色が毛利家、黒色が長宗我部家となります。

 特定の色を集めると、ボーナス点の獲得と、他のプレイヤーから攻められないという2つの特典が付きます。この特典は結構馬鹿にならないので、皆が狙って来ます。

 ただ、他のプレイヤーの所有する城を狙う場合には、城のアイコンとともにもう一つ兜を余計に1つ出さなければならないので、攻略は容易ではありません。

 そして、14枚の城が、全部のプレイヤーの所有となったところでゲームは終了し、そのときに1番勝利点が高いプレイヤーが勝ちとなります。

 ダイスを振るゲームは念をかなり送るので、1ゲームで終わってしまったのですが、最後は私が織田家の城を揃えて勝利しました。

 ダイスを振るので運に寄るところ大ですが、ルールは簡単で私的には結構楽しかったです。今度は、もう少し大人数でプレイしてみたいです。

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172
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2017年08月21日 09時16分

戦略要素は0のゲームなので、どの城を狙うのか?

という点だけに話しを絞れるかと思います。


最初のダイス目が、騎馬兵・騎馬兵とか弓兵・弓兵等の確率の低い組み合わせが出ている場合、

躊躇なくそれらの条件に合致する城を狙うべきです。

そうした城は落とした後も敵に奪い返される恐れが少ないからです。

ただし、あと少しでエリア制覇という場合にはそちらを優先してもいいと思います。


北陸の2城(北の庄城、春日山城)は堅城ですが、落とす事が出来た場合には非常に安心感があります。

例えエリア制圧出来なくても、これを奪うのは容易な事ではありません。

また、熊本城はこれ1つでエリア制圧なので、落城させれば以降は安心な城になります。

が、加藤清正が手塩に掛けたこの城、やはり堅いです。


なお、このゲームはインタラプトに邪魔が出来ないので、当該プレイヤーに対して適切なアドバイスを送って、

目指す城を短時間で決めて貰うと、全体のゲーム時間も短くなります。

どうせ目指しても、落とせるかどうかは運次第ですからw


コンポーネントについてですが、ダイスは特殊なので絶対に無くさないようにして下さい。

ダイスは勿論代替でカバー可能ですが、盛り上がりに欠けると思いますので。

例)1:武将 2:騎馬兵 3:弓兵 4:足軽1 5:足軽2 6:足軽3 とする。


お城ですが、シャッフルする事もなく、常にオープンなので特に何もしなくても良いかと思います。

スリーブに入れる際には、形状がちょっと特殊なので、以下のスリーブが良いようです。

Ulta・Pro Board Game Sleeves 69mm*69mm


端が気になるようでしたら、少しカットしても良いでしょう。

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152
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2017年01月04日 18時29分

ダイスゲームです。
出目を頑張って揃えて、城(勝利点)をたくさん手に入れよう! というコンセプトです。

ダイスは特殊ダイスで、足軽や馬兵などが刻まれています。ダイスを振った後、ダイス目を見て落とせそうな城にターゲットを絞り、必要な出目を見ながら何度か振り直して、城を落とすのに必要なダイス目が出たら無事ゲットできます。

ただゲットできたからといって安心はできません。他人がすでにゲットした城を落とすこともできます! その場合普通に城を落とすより難易度が難しくなります。
地域(グループ)の城をすべて手に入れることができれば、ボーナス点がつくと共に、もう他プレイヤーから狙われなくなります。地域の城をすべてゲットすることを考慮しながら、効率よく城を落としていきましょう。

若干、城と家臣(●●家)が食い違っていたりするのはご愛嬌。ゲームには影響はありません。


他人との干渉はやや少なめでソロプレイ感がありますが、我が家でのボードゲーム会では良くトリを務めています。なんででしょうかね。割といいルールの軽さと、みんなが注目するダイス目でおおっ、となるところが受けるんでしょうかね。

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2019年01月07日 15時32分

14 の城を取りあい、場の城が全てなくなったら終了です。
城にはそれぞれポイントがあり、終了時点で最も多くのポイントを獲得していた人の勝ちです。
ただし、城を攻めるときには場の城だけでなく既に他プレイヤーが取った城も選択可能で、成功すれば奪うことができます。
さらに 1 〜 4 つの城がそれぞれ同じ大名に属するグループになっていて、同一グループの城を全て落せばボーナスポイントが得られるだけでなく、奪われることがなくなるのが重要な点になっています。

城攻めは特殊ダイスで行ないます。
城にはいくつかの戦列があり、一つの戦列に描かれているダイス目を全て一度に出せれば、そのダイスを置くことで戦列を潰すことができます。
どの戦列も潰すことができなければ、ダイスを一つ減らします。
全ての戦列を潰すか、またはダイスが足りなくなって戦列を潰すことができなくなるまでこれを繰り返します。
全ての戦列を潰すことができれば、落城して獲得することができます。

戦列を潰すためにダイスを置けば、その分次に振れるダイスの数が減ります。
潰せなかった場合はダイスを 1 つ減らさなければならないので、どっちにしろ振るたびにダイスは確実に減っていくわけです。
どの戦列から潰していけばより確率が上るのかを考えつつ、情熱を傾けてひたすらダイスを振るのみ。

1 回の合戦 (1 回振ったダイス目) で潰せる戦列は 1 つだけなので、最低でも戦列の数と同じ回数はダイスを振ることになります。
なので、ダイス運はもちろんあった方が有利でしょうが、確率の見極めが大事になります。

1 回の城攻めより少し大きな戦略として

  • 点は低いけど防御の薄い城を地道に落としていくか、または頑張って高点数の城を攻めてみるか
  • 同じグループの城の確保を優先するか、相手が確保するのをカットするか
  • 場の城を減らして終了を早めるか、他プレイヤーの城を攻めることで場の城を減らさず、終了を遅らせるか

など、いろいろ考えどころがあります。

ダイスゲームだと、他プレイヤーがダイスを振ってる間はただ待ってるしかなく、ダウンタイムが気になりがちな傾向があるかと思います。
でもこのゲームの場合、他プレイヤーが獲得する城の行方が自分の戦略に大きく影響するため、目が離せない場面が多く、ただ待ってることが少ない気がします。

他プレイヤーの城を攻める場合、場にあったときとくらべて戦列が一つ増えるため、攻城の難易度が上ってしまいます。
そのかわり、他プレイヤーの城を落せばその城のポイントが得られると同時に相手のポイントを減らすことができるので、実質的にはより多くのポイントを得たことにはなります。
城の攻めやすさとポイントの動きに、できれば同グループの城は揃えたい、他プレイヤーには揃えてほしくないことなどがあいまって、どの城が誰に取られるのかが常に気になります。

ダイスを運だけでなく、確率のゲームにしていること。でもそこは基礎的なポイントソースでしかなく、その周囲に戦略の層があること。最終的には、他プレイヤーとどうせめぎ合うのかが悩ましいあたりがクニツィアらしいなーと感じて、好きです。 
たった 30 分程度のダイスゲームにこれだけの悩みどころを詰め込んで、それでいてシンプルという切れ味もすごい。
クニツィアを語れるほど経験豊富ではないので、ただ勝手にそう感じてるだけですが。

さくっと遊べるダイスゲームなのに、悩ましどころ満載なのが楽しいゲームです。

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114
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2017年06月20日 00時25分

お城とは防御施設である。

その防御施設を攻めるなど愚の骨頂としか思えない。

しかしながら戦略上、どうしてもその城を攻めなければならない事もある。

このゲームは、大名としてはあまり行いたくはない城攻めをテーマにしたゲームである。


お城を攻めるには当然城兵よりも多くの戦力が必要になる。

それにつれて補給も多く必要となり、戦費がかさむ。

どんなに兵が多くても、武器がなくては戦えないし、矢が尽きれば弓は無意味だし、

食事が少なくなったり、なくなったりすれば兵の士気は落ち、逃散する兵も出てくる。

それにそもそも開戦に当たって、その城を攻めるにふさわしい武将や兵が整うとは限らない。

配下の各武将は様々な事業に従事しており、十分な兵を集める事さえ困難な事も多々ある。


そんな厄介で困難な城攻めをテーマにしたゲームを、なんと日本人ではなく

外国人のデザイナーが作ったというのだから驚きだ。

その名は

     「ライナー・クニツィア」


たいていのボードゲーマーならばご存じのこの御仁。

はてさてどのようなゲームを作ったのか興味津々であった。

箱を開けてビックリ!

彼は上記のような複雑な要件を極限まで単純化し、内容物にはサイコロが7個と

お城のカードが14枚しかないのだ!

これで面白いのかよ?

と言われそうですが、これが結構面白くてしかも簡単お手軽、しかも上記要件を考慮しているから

あら驚き!

城攻めが進むにつれて困難さが増す(使えるサイコロの数が減る)部分がうまく再現されていて、

城攻めの辛さがよく表現されています。

ただ、難点を言えば他人の城攻めに対して嫌がらせというか割込処理が出来ない事。

しかしながらそこまで要求してしまっては、逆にプレイアビリティを落とす事になるので

ないものねだりかもしれませんね。

また、これくらいのお値段と難易度、時間で出来るという事でご家族でもプレイ出来ると

戦国に親しみを持って貰うには適任かも。

何せルールはサイコロを振って、敵城の防御施設を1個1個潰していって、全ての防御施設を

撃破出来れば勝利という単純なルールですから。


まぁ地元民としては地元のお城、例えばのぼうの城で有名になった忍城や鉢形城も入れて欲しかった

所ですが、これは自作可能なので、これから色々考えてみます。

そういう楽しみも持てるゲームですね。

お城の自作も簡単そうなので、バランスにさえ気をつければ、いくらでも身内では世界を広げられる

かと思う訳でして。

そのうち、自分で作ったお城コンテストなんてのが出来たら楽しそう。


簡単お手軽値段もお手頃のこのゲーム、手元に1つあっても損はないかと。

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92
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2017年06月20日 09時46分

【コンポーネント】

城カード14枚:春日山城、北ノ庄城(以上上杉氏)、月山富田城、高梁城(以上毛利氏)、

        小谷城、松本城、安土城、岐阜城(以上織田氏)、江戸城、清洲城、

        犬山城(以上徳川氏)、松山城、丸亀城(以上長宗我部氏)、熊本城(島津氏)

 ※城と所有大名が微妙にアレな所はありますが、そこは寛大な目で見て下さい。

特殊ダイス7個

ルールブック


【インスト】

(1)全ての城カードを大名ごとに分かりやすいように展開します。

(2)7つの特殊ダイスを中央に置いておきます。

(3)スタートプレイヤーを何らかの方法で決めます。

準備は以上で終了です。


【ルール】

(1)手番プレイヤーは7個の特殊ダイスを全て振ります。

(2)ダイスの結果を見て、手番プレイヤーは以下の選択肢を採る事が出来ます。

  a)ダイスを振り直す:ダイスを1つ減らして、全てのダイスを振り直して下さい。

   その後、(2)に戻ります。

  b)攻城戦開始:目標の城を選択して、城攻めを行います。

         ただし、戦列ボックスを1つも潰す事が出来ない場合は、必ずa)を

         選択して下さい。


   戦列ボックスとはその城の防御施設を表していると思って下さい。

   虎口や堀、櫓などの事です。

   これが多いほど、城は落ちにくくなります。

   特殊ダイスは6面体で、以下のマークが書かれています。

   武将、騎馬兵、弓兵、足軽1、足軽2、足軽3


   例えば月山富田城の場合、戦列ボックスが2つあります。

   足軽8と武将です。

   仮に最初に振ったサイコロの目が、

    足軽3が4個、弓兵が2個、武将が1個だったとします。

    足軽3が3個あれば足軽8の戦列ボックスは潰せます。

    もしくは武将の戦列ボックスも潰せます。

    どちらを潰すかは手番プレイヤー次第です。

    ここでは仮に足軽3を3個、足軽8の戦列ボックスに残して、

    この戦列ボックスを潰した事にします。

    残りのサイコロは4個となります。

    4個のサイコロを振り直します。

    運良く武将の目が出れば戦列ボックスを潰す事が出来て、この城は落ちます。

    逆に出目が悪くて戦列ボックスを潰せない場合には、サイコロを1つ減らして

    またサイコロを振り直します。

    これを繰り返して、落城させるか、はたまたサイコロが尽きるまで城攻めは続きます。

    

(3)手番プレイヤーを時計回りの人に移して(1)に戻ります。


ゲームの終了:

 全ての城が落城したらゲーム終了となります。

 城に書いてある得点と、1つの大名の城を全て落とした場合には裏にかいてある得点も加算し、

 一番得点の高い人が勝利します。

  ※1つの大名の城を全て落とす事を大名の征服と言います。

 同点の場合は落とした城の数が多い人が勝ちます。

 それも同じなら、制服した大名が一番多い人が勝ちます。

 それも同じなら、それらのプレイヤー全てが勝利者となります。


☆戦列ボックスについて

 戦列ボックスがたまにシンボルを2個持つ事があります。

 例えば弓兵と弓兵とか弓兵と騎馬兵という場合です。

 この場合は、同時にサイコロを置かないと戦列ボックスを潰した事にはなりません。


☆他大名の城を落とす

 攻撃目標の城を選択する場合、他プレイヤーが既に攻略済みの城を攻める事も出来ます。

 ただし、この場合にはカード左部分にある特殊戦列ボックスも潰す必要があります。

 守将がいて、攻城しづらいと思って下さい。

 ただし、既にそのプレイヤーが大名を征服済みである場合は、その城は攻略が出来ません。

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68
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2016年03月18日 14時11分

サイコロを振り、出た目に応じて江戸城、松本城など
日本の城を落としていくゲーム。
人が落とした城も横取りする事もできるなど、妨害要素もあります。

ゲームのシステムとしてはシンプルで初心者でも理解できますが、
サイコロの目に応じてどの城を攻めるかなど思考の要素はあります。
また、城には所属している藩にがあり、
藩が持っている城すべてを落とすと横取りができなるので
他のプレイヤーがあと一つでコンプリートしてしまう。
だけど自分が持っている城も落としに行きたいなどジレンマの要素もあります。

ボードゲームとしては最低限のコンポーネントにも関わらず
なかなか奥の深いゲームだと思います。比較的安価なのでオススメです。

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