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アクアスフィア
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  • 2~4人
  • 100分前後
  • 12歳~
  • 2014年~

アクアスフィア / AquaSphere の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
タコポッドに気をつけて!海中調査で新種のクリスタルを回収せよ。
  • シュテファン・フェルト(Stefan Feld)作

 海中調査ステーション「アクアスフィア」の調査チームにようこそ。君の目的は、新種のクリスタルの回収と解析、および研究の邁進だ。君がこのステーションにいる時間は限られているため、任務を成功させるために最新モデルの探査ロボット(通称「ボット」)を用意した。仕事に応じてボットをプログラムし、効果的に使ってくれ。ただし、君のチームだけがこのステーションを使用するわけではない。もし君が悪い成績しか残せないようなら、君との契約は延長できないかもしれないね。

 プレイヤーはそれぞれ、エンジニアと科学者の2つのコマを駆使し、アクションの予約と実行を行います。ただし、自分の手番中にそのどちらかしか動かすことができません。ゲームは4ラウンドで終了し、1ラウンド中に予約できるアクション数は限られています。状況を確認しながら効率的にアクションを予約・実行できるかが、勝利へのカギとなります。

 時には妨害をするタコポッドを排除しつつ、効率良く立ち回り、多くの得点を手に入れましょう!

アクアスフィアに5件の書き込みがあります

252
名に参考にされています
2017年09月26日 22時24分

プレイするたびに、脳がしびれる感覚を味わえる本作。プレイのコツを列挙していきます。

1:アクション数を増やそう。

⇒手なりでプレイをすると、1ラウンドで仕込めるアクション数は3回となります。これでは、全く手数が足りないので、「3時計トークンを払い、好きなアクションをプログラムする」「調査カードによりプログラムを仕込む」を活用して、手数を増やしましょう。

2:基地拡張で時計トークン許容量を増やす

⇒「1」とも関連しますが、「追加プログラムを仕込む」「セクターを移動」「潜水艦を配置」、いずれにおいてもコストとして時計トークンが必要となります。初期の時計トークン許容量は4ですが、これでは、セクターに配置されている時計トークンを獲得する時に、全て獲得できず、いずれトークンが不足してきます。よって、配置される基地拡張タイルはランダムですが、時計トークン許容量アップのタイルがあれば、優先して獲得すべきです。

3:調査カードを活用しよう

⇒調査カードの効果はどれも強力です。「中間決算で1時計トークンを支払い、プログラムを仕込む」「セクター移動時の2コストを0にする」「2時計トークンを得て、さらにプログラムを仕込む」あたりは特に強いです。が、調査カードの配置もランダムなので、自コマの側にこれらが出てこないこともあります。そんな時は、「技師が特定プログラム部屋に入ると、時計トークン(orクリスタルor知識点)を獲得」カードを複数獲得しましょう。これにより、時計トークンプログラム、クリスタルプログラムを仕込む必要性が少なくなり、得点行動を取ることができるようになります。

以上となります。本作は何回やっても飽きません。ルールが複雑、ボードの視認性が悪いと欠点もありますが、それを有り余る魅力・おもしろさがつまったゲームです。未プレイの方はぜひプレイしてみてください。

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245
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2017年08月12日 01時32分

 

深海の探査基地でボットの行動をプログラミングして,潜水艦を進水させたり自分のラボを拡張したり,邪魔なタコポッド(駒はかわいい)を退治したりしつつ得点を稼いでいくゲームです。


ひとつのアクションを実行するのにまずボットをプログラムしてそれから実行するという二度手間がかかり,プログラムするにもアクションを実行するにもそれぞれ制約があるので,プレイ感はとにかく悩ましい感じです。リサーチカードをうまく使ってぽんぽんとアクションを実行する道筋が見えるとちょっと爽快。


ボードはカラフルで楽しいんですが,カラフル過ぎて視認性が悪く,目がちかちかします。プログラミングして置いておけるボットは2体までというルールがけっこう忘れがちに(個人的に)なるので個人ボードかどこかにアイコンで描いておいてくれればよかったなーと思いました。

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239
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2017年12月30日 22時06分

簡単に書くと、重ゲームに慣れてない人にもおすすめなゲームです!プレイヤーは潜水艦に潜ってダイヤ?の研究を行ってポイントを競うゲームです。アクションは基本7つです。潜水艦を配置、時計(お金)の獲得、研究室の拡張、ダイヤの獲得などです。ただ、他のゲームと違うのはアクションを前のターンなどに決定しないといけないことです。決定によってそのラウンドできないアクションも出てきます。また、宝石を所持していないと得点がカンストしてしまい、得点が頭打ちします。そのため限界突破には宝石が必要です。いろんなジレンマが混在していて面白いゲームです。ルール自体はシンプルで、ボードもオシャレでオススメのゲームです!

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226
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2017年07月03日 23時49分

フェルトさんの重量級ゲーム。

個人的には結構好きなゲームなんですが余りゲーム会などで立ってるところを見ないのはボードの視認性の悪さ(アクションがあまり直感的でない?)や細かいルールの多さ(勝利点上限を解放しないといけなかったり)が原因だったりするんでしょうか。あとインストのハードルが高い。

アクションをするためにボットにプログラムを仕込む必要があり、保持できるプログラムは2つまで、また、1ラウンドで仕込めるプログラムは基本的に3つプラス1つしかなく、通るルートによって仕込めないプログラムもあるので計画性がかなり大事なゲームです。

なので、他のプレイヤーというよりは、とても不自由なゲームのシステムと戦う感じになってしまうかも。

でもその不自由さの中、他の人よりも上手くやれたらそれは快感で、また初期配置や獲得したリサーチカードによって取れる戦略も変わってくるので、リプレイ性はあるし個人的には機会があればやりたいって思ってるゲームです。


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207
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2017年07月03日 23時56分


アークライトの完全日本語版にはエラッタがあるので注意して下さい。

http://www.arclight.co.jp/ag/index.php?page=errata&code=LG-0116

エラッタ
ルールブック12ページ 「1ラウンド中、何度でも使用できるカード」下段一番左のカードの説明
誤:
後方格納庫から自分のボットが1個プレイヤーボードに戻るたびに、1KPを得ます。
正:
あなたにより、後方格納庫から(あなた以外の)ボットが1個プレイヤーボードに戻るたびに、1KPを得ます。
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