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ミ=ゴの脳みそハント!
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  • 2~5人
  • 10~20分
  • 8歳~
  • 2012年~

ミ=ゴの脳みそハント! / MI-GO's BRAIN HUNT! の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ミ=ゴになって優秀な頭脳を集めよう!簡単で盛り上がる“頭脳系”カードゲーム!!
  • Role&Roll編集部(Role&Roll Henshubu)作

 プレイヤーは、「クトゥルフ神話」の有名クリーチャー「ミ=ゴ」になって、重要な儀式を成功させるために必要な、優秀な人間たちの「脳みそ」を集めることになります。

 しかし、人類の危機を察知した「探索者」たちが、ミ=ゴの企みを阻止すべく邪魔をします。さらに、伝説的な探索者たちも集まってきました。

 さぁ、様々な妨害をくぐり抜けて、もっとも優秀な脳みそを集められるのは、いったいどのミ=ゴだ!?

 ルールはとっても簡単。3つのうち好きな山札からカードを引くだけ。【脳みそカード】が出ているうちは続けてカードを引けますが、【探索者カード】や【レジェンドカード】が出ると、せっかく手に入れた【脳みそカード】を失ってしまいます。また、いろいろな効果がある【イベントカード】が出れば、ゲームを有利に進めることができます。

 コツコツ少しずつ「脳みそ」を集めるか、危険を承知で一気に集めるか……選択肢は単純ですが、思わず熱くなってしまうこと間違いなしのパーティ系カードゲームです。

ミ=ゴの脳みそハント!に6件の書き込みがあります

175
名に参考にされています
2018年01月26日 18時26分

設定こそちょっとグロい感じですが非常にコミカルでワイワイ遊べ、クトゥルフ神話TRPGを遊んだりしてる方に関しては別の意味でも色々と面白いと思います♪

プレイヤーは、クトゥルフ神話に登場する遠い星から地球へ飛来した神話生物「ミ=ゴ」となって、地球に作った前哨基地のある地域で人間の脳みそを集めて独自科学による脳缶(脳みそ保管器)に収納するのが目的のゲームです。

クトゥルフ神話とは、コズミックホラーと呼ばれるジャンルの小説の始祖であるH・P・ラヴクラフトや、それに感銘を受けた作家たちによって作られた恐怖の世界観です。

遊び方としては、山札を三つ作り、プレイヤーは順番でそれのいずれかを任意の枚数だけめくっていきます。それを繰り返し、誰よりも早く脳缶へ脳みそカードを3種セットできたプレイヤーが勝利します。

山札は其々に前哨基地のある地域という設定で、最初に地球上の国や都市の名前をつけます。有名な都市でもいいですし、プレイヤーの住んでいる町の名前でもOKです(笑)

山札カードの中には「脳みそカード」「アイテムカード」「探索者カード」があります。

脳みそカードは其々に数字が書いてあり、高い数字であるほど持ち主の頭が良かったという設定です。同じ数字のカードを3枚手に入れることで脳缶へセットすることができます。面白いのは、先に書いたクトゥルフ神話TRPGとも親和性がある感じで、最低の数字は8で最高の数字は18です。これはクトゥルフ神話TRPGをプレイする為のキャラクター(探索者)を作る際に頭の良さを表す能力値であるINTが2D6+6(6面体サイコロを2個振り合計数に6を足す)であるのですが、それに合わせて「8は人間としてバカ」「18は天才」であるようです(笑)

アイテムカードは基本的に「ミ=ゴ」にとって有利になるものです。手に入れる事で任意に使うことが出来ます。アイテムは「ミ=ゴ」の使う武器である電気銃から信仰している神様であるニャルラトホテプまで多種多様なものがあります。また、協力ゲームではないので他プレイヤーを牽制するカードもあります。

探索者カードは「ミ=ゴ」たちを邪魔するカードです。探索者とはクトゥルフ神話関係の様々な事件を解決する人々で、クトゥルフ神話TRPGではプレイヤーが操るキャラクターのことです。このカードを山札から引いた場合は探索者に邪魔されたということで、その順番で引いた脳みそカードを捨てなければなりません。普通の探索者カードであればアイテムで回避できる場合もありますが、レジェンド探索者の描かれた特別な探索者カードはアイテムで回避できないどころかセットできていない脳みそカードの全てが捨てられてしまいます!

クトゥルフ神話やクトゥルフ神話TRPGを知らない人も皆でワイワイ遊べますし、それらを知っていればよりのめり込みやすく、クトゥルフ神話TRPGを遊んでいる人にとっては「いつも探索者として遊んでいるが、その探索者たちに邪魔をされる状況」を遊べるという、誰にでも楽しいゲームだと思います! ぜひ遊んでみてください♪

それでは、お互いに楽しく素晴らしいゲームライフを!

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109
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2017年06月29日 10時29分

各プレイヤーはミ=ゴになって、同じ頭の良さの脳みそを3つ揃えた3セットの脳みそを

集める事が出来れば勝ちです。

これだけですと なんじゃそりゃ? という感じなのでもう少し説明します。


ミ=ゴは甲殻類にデッカい羽が付いていて、頭の部分は触手だか脳みそみたいなものが

付いている不思議なクトゥルフ神話生物です。

もっとも生物といっても呼吸はしていませんし、宇宙空間も普通に飛行出来ます。

むしろ大気圏内の方が動きがぎこちなかったりします。

腕か足か分からない節足が何組かあり、それを器用に使いこなします。

しかもテクノロジーが人間よりもずっと進んでいるので、色々なアイテムも用意出来ます。

なので 「人間を狩る事」 など、彼らにとってはとても簡単な事なのです。

そんな化け物になって何をするかといいますと、儀式の為に人間の脳が必要になったのです。

その為にわざわざユゴス(冥王星)の前線基地からやって来たのです。

ですがここで問題が生じました。

人間の身体は星間飛行に耐えられないという事です。

ミ=ゴたちは悩みました。

そして遂に解決方法を編み出しました。

必要なのは脳だけなので、人間から脳を取り出してパックする容器の開発に成功したのです!

この装置の凄い所は脳を生きたままの状態で保存出来る点です。

視覚、聴覚、触覚があるまま脳が保存出来るのです。

普通そんな状態になった場合には大方の人間は発狂するでしょうが、そんな事は彼らは

意に介しません。

もしかしたらミ=ゴには発狂という概念がないのかもしれませんね。

また、彼らは天才的な外科手術能力も持っているので人間の脳を綺麗に切り取り出す事など

お手の物です。


ターゲットを3つの街に絞り、彼らは作業を開始しました。

が、ここで予想外の事態が発生しました。

ミ=ゴの存在に気付いた一部の人間が抵抗してきたのです。

その人間達は自分達の事を 「探索者」 と呼んでいます。

そうは多くない数ですが、作業の支障になっている事は確かです。

あまり長く1つの街で作業していると、探索者に見付かり妨害されてしまう事があります。

脳はたくさん欲しいが、あまりに長居し過ぎると計画が露見してしまうというジレンマが

発生しました。

また、人間には優秀な者とそうではない者など、多彩な種類の脳がある事が判明しました。

出来る事ならば色々な脳を持ち帰りたいものです。

また、容器は脳が3つで1つセット出来るようになっています。

その為、1種類の脳が3つ集まるまでは手元にある事になります。

そんな状態で探索者に見付かった場合は、手元にあった脳まで廃棄せざるを得なくなります。

いくらミ=ゴとはいえ、人間達が目的意識を持って探索者として対抗してくると対処に苦慮します。

そんな理由からか、あるミ=ゴは少し脳を集めたら、仮保存するという行為に出る事もあります。

これならば脳の採取中に探索者と出会っても、手元の脳を失うだけで済み、仮保存している脳は

安全だからです。

急がば回れという事ですね。

しかしながら人間の中にはミ=ゴの意図を見抜き、手元の脳はおろか、仮保存している脳まで

根こそぎ廃棄させられてしまう強者もいます。

数はそんなには多くありませんが、確実にそういう者がいます。

恐ろしい事です。

そういう人間の強者を 「レジェンド」 と呼んでいます。


これら探索者やレジェンドの邪魔をかいくぐりつつ、同僚?のミ=ゴたちよりも早く3セットの脳

を集めたならば、あなたはユゴスへと凱旋する事が出来ます!


シェブニグラスを誉れむべきかな。

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94
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2016年12月23日 23時35分

『ミ=ゴの脳みそハント!』は、クトゥルフ神話で登場する異星人、ミ=ゴとなって
町を襲い脳みそを集めるチキンレース型のカードゲームです。
通常のゲームでは倒すべき敵だったりするキャラになって、街を襲うというコンセプトが面白いゲームとなっています。

『ミ=ゴの脳みそハント!』の特徴はコンセプトですね。
街を襲うというゲームの流れで、山札をめくり、「腐っているなぁ」「いい脳みそがない」などという
言葉が自然と飛び交う面白いプレイ状況になります。

問題点は特に思いつかないですが、
コンセプトにあう合わないというのはあるかと思います。


【まとめ】

やることはグロいですが、イラストがポップなのでネタとしても楽しみやすいゲームです。
3000円しないので、買って遊びやすいゲームでもあります。


【おまけ動画】


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94
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2018年04月22日 02時14分

4月21日に家族とプレイ。

家族と遊ぶ際はハウスルールとして「脳みその脳缶セット回数に制限無し」「全ての山札が無くなったら終了」「セットできた全ての脳みそINT数値の合計数が多いプレイヤー勝利」を使っている。

1戦目は、序盤から家族が確実に脳みそを脳缶に入れ、大差で敗北。事ある毎に探索者カードを引いてしまい上手い具合にならなかった。

2戦目は、とにかく探索者の邪魔が酷く、序盤はお互いに何も揃わず。後に私の方に運が向き、大差で勝利。まぁ「ネクロノミコン」で攻め立てたりしたんですけどね(笑

何にしても、レジェンド探索者たちは本当に鬱陶しい。ランドルフ・カーターなど、めっちゃ嫌いになりそうw

(画像は1戦目のもの)

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75
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2017年07月03日 19時18分

【コンポーネント】

カード118枚

 ・脳みそカード71枚

   天才な頭脳(INT18)  13枚

   優秀な頭脳(INT16)  13枚

   普通な頭脳(INT13)  13枚

   イマイチな頭脳(INT10)13枚

   おバカな頭脳(INT8)  13枚

   ワイルドな頭脳        6枚

 ・イベントカード8枚

   おかしな協力者    1枚

   新聞記事       1枚

   ニャルラトテップ   1枚

   電気銃        2枚

   ネクロノミコン    2枚

   輝くトラペゾヘドロン 1枚

 ・探索者カード24枚

   名も無き探索者 24枚

 ・レジェンドカード5枚

   アーミテッジ教授    1枚

   シュリズベリイ博士   1枚

   ランドルフ・カーター  1枚

   タイタス・クロウ    1枚

   ハーベイ・ウォルターズ 1枚

 ・脳収容カード5枚

 ・プレイ手順カード5枚

 ※初回購入特典でレジェンドカードが1枚付いてきました。

  内山靖二郎氏のるるいえシリーズの樋口さやか&日野睦です。


【インスト】

(1)脳収容カードを各プレイヤーに配布。

(2)プレイ手順カードを各プレイヤーに配布。

(3)上記種類のカードを除く108枚を裏向きにシャッフルします。

(4)36枚ずつの山を3つ作ります。

(5)スタートプレイヤーを何らかの方法で決めます。


【ルール】

(1)手番プレイヤーは、どこの山札からカードを引くか宣言します。

   以降は宣言した山札からしかカードを引けません。

(2)決めた山札からカードを引きます。

(3)引いたカードの種類により、アクションが異なります。

  a)脳みそカードを引いた時

   全プレイヤーから見えるように自分の前に引いたカードを表向きに置きます。

  b)イベントカードを引いた時

   全プレイヤーから見えるように自分の前に引いたカードを表向きに置きます。

   ※これを狩り場と呼びます。

   このカードはあなたのもので、カードに書かれたタイミングで使用出来ます。

  c)探索者カードを引いた時

   手前に脳みそカードがある場合は全て廃棄します。

   探索者カードを捨て札にして下さい。

   イベントカードは捨て札とはなりません。

   (4)の手順を飛ばして(5)に進んで下さい。

  d)レジェンドカードを引いた時

   手前に脳みそカードがある場合は全て廃棄します。

   さらに脳収容機カードの回りに置かれている脳みそのうち、セットになっていないものを全て

   捨て札として下さい。

   レジェンドカードを捨て札にして下さい。

   イベントカードは捨て札とはなりません。

   (4)の手順を飛ばして(5)に進んで下さい。

(4)山札からカードを引くか、カードを引くのを止めて手番を終了させるかを選択します。

  ・カードを引く事を選択した時は(2)へ戻ります。

  ・カードを引くのを止めて手番を終了させる事を選択した時は(5)へ進みます。

  ※宣言した山札のカードがない場合、カードを引くを選択出来ません。

(5)手番を終了させます。

  ・狩り場に脳みそカードがある場合は、記載されているINTの値に合わせて脳収容機カードの

   周りに配置します。

  ・1種類のINTの脳みそが3枚揃った場合、セットとして脳収容機カードの下側に配置します。

  ・セットが揃った脳みそカードは、レジェンドカードでも廃棄されません。

  ・ワイルドな脳みそはどの種類の脳みそとしても使えます。

  ・全ての山札がなくなった時、ここでゲームは終了します。

  ・手番プレイヤーを時計回りの隣のプレイヤーに移し、(1)に戻ります。


☆勝利条件

 ・一番最初に3セットの脳を完成させたプレイヤーが勝利します。その時点でゲーム終了です。

 ・山札がなくなってゲームが終了した場合は以下の条件で勝利者を決めます。

  a)最もセット数の多いプレイヤーが勝利します。

  b)上記が同じプレイヤーが複数いる場合、INT18のセットが1番多いプレイヤーが勝利します。

  c)上記が同じプレイヤーが複数いる場合、INT16のセットが1番多いプレイヤーが勝利します。

   といったようにINTの高いセットを多く作ったプレイヤーが勝利します。

  d)全てのセットが同じ数だった場合は、引き分けになります。

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64
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2017年07月03日 19時27分

108枚のカードの内、探索者カード、レジェンドカードや29枚あります。

約3割は引いてはいけないカードになります。

全ての山札に均等に引いてはいけないカードがある場合、最初に引いていいカードが来る

確率は2/3、約7割です。

2枚連続で引いた場合は4/9、約5割です。

3枚連続で引いた場合は8/27、約3割です。

4枚連続で引いた場合は16/81、約2割となります。

そして5枚連続で引いた場合は32/243、約1割となります。

これと、今までの引かれたカードの状況も鑑みて、カードを引くか、止めるかの参考にしてみて下さい。

ちなみに、セット数で圧倒的に負けている状況ならばドンドンカードを引くのもアリです。

自分がトップを走っているならば2枚くらいでチキンに止めるのもアリでしょう。

そこら辺の駆け引きを楽しんで下さい。

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