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スマートフォン株式会社
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  • 1~5人
  • 60~90分
  • 12歳~
  • 2018年~

スマートフォン株式会社

メーカー・卸元:テンデイズゲームズ

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き

レビュー 10件

レビュー
694名が参考
3年以上前


スマートフォンメーカーの経営者になって、5ラウンドで1番稼いだ人が勝ち。経営、経済ゲーム。

1ラウンドは8フェーズからなっており、

①計画フェーズ:衝立の後ろで各プレイヤー、そのラウンドでとる行動をアイコンがかかれた2枚のパッドを重ねてプロットします。

②価格決定:毎ラウンド、初期値は5です。$マークが書かれたアイコンをプロットしているプレイヤーは価格を上下させます。

③生産:黒色の生産マークをプロットしている個数と重なっているアイコンの個数分、商品が生産されます。

~以降のフェーズでは商品価格が低いプレイヤーから手番が回ってきます。~

④パッド改善:黄色のアイコンをプロットしているプレイヤーはパッド改善タイルを取得できます。次のラウンドから自分のパッドを改善できます。

⑤技術研究:紫色のアイコンをプロットしているプレイヤーは技術力を高め自社のスマホを高機能化でき、開発した技術に応じて特殊効果が付与されます。

⑥物流:青色のアイコンをプロットしているプレイヤーは自社ビルが建っている市場からリンクされた市場に新規参入できます。

⑦販売:自社ビルが建つエリアに商品を売ります。各エリアには購入希望価格が書かれた客と必要としている機能が書かれた客とがいます。機能重視の客は言い値で商品を買ってくれますが、どのエリアも自分の価格の中で低価格の客から需要を満たさなければなりません。

⑧VP獲得:そのラウンドの価格×販売個数=VPを各プレイヤー計算します。また、そのエリアで最も商品を売ったプレイヤーにボーナス点が入ります。売れ残った商品は廃棄。


以上の事を5ラウンド行い最終得点計算をします。


感想:商品を生産するのにコストは要りませんが、価格を調整するのにアクションが必要で限られたアクション数の中で各社の戦略が浮き出てきます。

低価格帯でもバンバン商品を生産販売するのか?

高価格帯でも付加価値によって特定層に売るのか?

今の市場を守るのか?

新規参入して市場を開拓するのか?

どこの市場のマジョリティを取りに行くのか?

低価格帯に市場は荒らされないか?

廃棄する可能性があるなら、無理に生産せず技術力を高めにいくか?

等考えながらパッドをプロットすることだけで決まって行きます。しかし、プロットしてしまえば、後は自動処理なのでサクサク進みます。やることはシンプルでも、インタラクションが強く、ちゃんと各社の方針が反映される。中量級経営ゲームの中でも秀逸な作品です。

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仙人
kaya-hat
kaya-hat
レビュー
629名が参考
1年以上前

需要に対して必要な量のスマホを供給し、稼いだ金額がそのま勝利点となる経営ゲーム。

コンポーネントは2層式のメインボードや、しっかりしたタイル類、他にあまり見ない形状のプラトークンなど、贅沢な作り。ボードも大きめで、やや仰々しい雰囲気であるが、BGGでのウェイトは。2.8と、比較的シンプル。

無駄な要素はざっくりと削ぎ落とし、まるで2000年前後の名作を彷彿とさせる潔いシステムに目を奪われる。

なんといっても、パネルを組み合わせてアクションの強度を選択するメカニクスが特徴的であるが、ここでは必要な各リソースの量を逆算してプロットする必要がある。

また、ラウンド毎に入れ替えされる追加パネルを除いてはほぼ全てが公開情報である。販売経路や、技術開発でのスペース早取りも含め、しっかり他人の動向や、自分のプランを考えなければならない。


一般的にパネル配置というパズル要素が喧伝される作品であるが、ボードゲームの基本要素をしっかり楽しめる見本といってもいいだろう。

である。他者との関わりがほどほどなのも適度なインタラクションという意味で多くの人に受け入れられやすいと言える。

価格と需要供給の関係に、エリア管理や特殊能力のピックを組み合わせているという点では、フードチェーンマグネイトの簡易版とも捉えることができる。さらに強いインタラクションを求める方にはこちらも勧められるだろう。

難点は、内容の軽さの割に価格が高めのところだろうか。前に述べたとおり、コンポーネントの質は良いものだが。あとは、技術開発の内容が陳腐化するのも仕方ないが少し気になる。4Gだのwifiだのを率先して目指すのもおかしな話だ。拡張も発売されているし、ゲームの素晴らしさには影響ない所ではあるが。

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maro
maro
レビュー
602名が参考
約3年前

 スマートフォンを売る会社のCEOになってスマホ片手に経営戦略を練るハンドマネジメントゲーム。


 本作はTwitterなどの下馬評がかなり良かったために期待していた。プレイしたところ、経営戦略感があってかつ短時間ゲーという素晴らしい良作であった。


 本作は5ラウンド制で最初に2枚のメインタイル+サポートタイルを組み合わせてこのラウンドの戦略を決定する。この組み合わせにより、現ラウンドの価格設定、生産台数、販路拡大、技術開発のどの分野にどれだけのリソースを割くかの方針を定める。

 

 写真1 手番アクションを決めるスマホタイル。スマホのアプリのようなレイアウトになる。

 写真では2×1マスのサポートタイルがはみ出しているが、技術開発をしていない場合は2×3マスのメインタイルからはみ出すことは出来ない。


 ここで定めた方針によりスタピを含めたラウンドの命運が決まる。故にダウンタイムはこのフェイズに集約されている。ダウンタイム嫌いな私もにっこり。


 方針を定めたら、あとは流れに沿って価格設定し、製品を作り、技術開発を行い、販路を広げる。ラウンドの終わりに今回のラウンドで生産した製品をこの地域に何台売るかを決めて売る。しかし、地域に応じて求められる需要は異なるため(販売できる価格帯や需要がある技術など)、ある程度は地域に根ざした販売戦略が必要だ。

 点計算は見た目よりもシンプルで、ラウンドおきに売った台数×価格分の点と地域毎の販売数のマジョリティ点のみである。

 得点方法は少ないが、激安スマホの薄利多売によるマジョリティ寡占や技術モリモリの高価格スマホによる高級路線など過程のアプローチは多岐にわたる。


  写真2 プレー後のメインボード。メインは世界が舞台のスマホ市場。上部がラウンドやフェイズ進行部分、左がこのラウンドの販売価格、右がアプリ開発、下が技術の取得状況である。キューブやマーカーがハマるように2枚貼り合わせでくぼみがあるかなり豪華な仕様。


 コンポーネントに入った力といいゲーム内容といい、最近出たボドゲの中でも素晴らしい出来の本作、入手困難な状況だが機会があるならぜひプレイしてみて欲しい。


追記、KSで第二版を1カートン蹴ったら27kgの荷物が届くらしい。

信じられん重さだ…。

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kanamatan
kanamatan
レビュー
564名が参考
3年弱前

多少重めのゲームがしたいけど、集まった人数が5人だった〜って時に超オススメなゲームです。


5人でもプレイ出来る重めゲームって結構有りますが、5人でやっちゃうとテンポが悪すぎて時間掛かり過ぎたりする事が多いですが、

このゲームはダウンタイムの過半が全員同時の事前プロットに費やされるので、4人でも5人でもそんなに時間が変わらない気がします。(プロット後の各フェーズは一人ずつなんで、実際はちょい時間増えますけどね)


箱のデカさとボードの見た目から難しそうな感じを受けてしまいますが、ルールは例外事項がほぼ無く比較的簡単な部類で各フェーズでできる事も殆ど1種類しか無いので、プロット以降は余り迷わずサクサクプレイ出来ると思います。

販路拡大をしていくと必ず競合が発生するので、他プレイヤーとのインタラクションは強めです。

どの技術をいつ開発するか、販路をどう広げていくか、価格設定はどうするか等、考える事は結構多いのでうまく行った時の満足感はかなり高いです。

他プレイヤーへの妨害行為は割とやりやすいので、最終ラウンドまで勝負がわからない展開になりやすく、ドラマチックな結末を迎える事が多く最後まで気が抜けません。

技術タイルの効果が各2パターン有り担当する会社によって初期補助タイルの特性が異なるので、リプレイ性もある程度確保されていると思います。

人数が減ると若干寂しくなってしまいますが、NPCのスティーブを導入することで、多少緩和は可能となっています。

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大賢者
たか
たか
レビュー
527名が参考
3年弱前

経済系のゲームって結構ソロプレー感があるけど、スマホ作っている時以外はもぅ喋るし、交渉まがいの会話だし、御社はそっちに展開する?まじかー(´Д⊂ヽwww

って最終ラウンドに行くまでギャーギャーと経営者?してました。

始まりに価格とスマホをデザインするのですが、まぁーこれが各社販売戦略が設定されてて薄利多売か中間か高利少売などあるので、新商品発表!!までがなぁーが良い( ´∀` )

「できた!」「あ、まってやっぱ直す」「これイケル?」「マスがたりなーい(´Д⊂ヽ」

など、デザイナー様は大変でござんす。

最終的ラウンドの運命の価格設定!あぁーこれは体験してください。れびゅーで書ききれません('◇')ゞ

あ、大事なことはプレイ感としてはスマホをデザインしている時だけソロってまして、その後はセミオートプレイで流れるのでややっこしいルールだったりシステムがなくストレスなく最終ラウンドまで行けました!

ただし、このセミオートシステムを見ながら一喜一憂するのです、なぜなら価格で順番が決まるので、取る前に取られてしまったり、グヌヌが良い感じに競争させてくれます。

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仙人
zЁn
zЁn
レビュー
505名が参考
2年弱前

詳細なルールは省き、プレイした感覚をレビューしたいと思います。


まず…ボードを見るととても難しそうなゲームに見えます…が、プレイ感は実際そうでもありません。

何故ならプレイ内容の8割(言いすぎ?)はパッドと呼ばれる手のひらサイズのボードを用いたパズルだからです。

これを重ねます↓

そのパズルを行った結果によって大ボードの中で、

スマホの生産、価格競争、スマホに機能を付ける(特殊能力のような物が得られます)、新たなパズルのピースの獲得、陣取り…等が繰り広げられます。


安いスマホを作ると「ファー○ェイだな」

高くてそこそこの機能をつけて「アッ○ルか」

等の会話も盛り上がりますよ。


プレイヤーが選ぶカラー(企業)によって少しではありますが、非対称要素があり、それも良いところだと思います。

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皇帝
うっう
うっう
レビュー
483名が参考
約3年前

 ロシア発のトラディショナルかつユニークなシステムの経済ゲームです。

 プレイヤーに渡されるのは2枚+αの「パッド」と呼ばれる、アイコンが描かれたボード。

 このたった2枚のボードを重ねただけで、スマホの生産台数、販売ルート、技術開発、行動順に至るまで全て決まってしまうのです。

 安売りに走って薄利多売に走るか?

 それともオンリーワンのブランディングを画策するか?

 どちらにせよ技術だけはトップクラスになってもビジネスできなければ勝てません。

 ともかく、プレイ時間の割にまったく重さを感じさせないゲームです。

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皇帝
山田洋介
山田洋介
レビュー
473名が参考
約3年前

スマートフォンを製造、販売する会社となってより勝利点を稼いだプレイヤーが勝利するゲームです。

テーマに対してありそうな「コスト」という概念がないのが特徴的かなぁと思います。この手の企業経営のゲームで不可欠なお金という概念がないので、リソース管理しなくてよいゲームです。

ゲームの進行が非常に分かりやすいのもいい。2枚の「パッド」を使ってアクションポイントを決めるのが基本ルールです。最初のうちはやることが単純ですが、後半になるとやることが増えてパッドの組み合わせに四苦八苦します。

販売価格の安い会社は先に行動が出来るため、市場にたくさん売り込むことが出来ますが、得点が伸ばしにくいです。とはいえ高価なスマホはなかなか買ってくれる人がいません。その辺りの値付けの駆け引きが重要です。

技術開発と販路を広げて高価なスマホを売り込むか、適度に安売りして市場を制圧するか。

いろんな戦い方を模索できるのは良いゲームだなぁと思います。

終わった後に「もっといいパッドの組み合わせがあったのでは……?」と考えさせられて、もう一度やってみたくなります。ゲーム時間は90分ぐらいですが、プレイ感は軽いのでリプレイ性は高いゲームかと思います

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仙人
クロ
クロ
レビュー
452名が参考
約1年前

友人と2人で初プレイ、スティーブのAIを入れての疑似3人でのレビューです。

なんだかとっつきずらそうだなぁ、、と思いきやタブレット風のタイルを組み合わせて、自分のステータスを決めればあとはどのように展開していくかを順番に決めていくだけのシンプルさ!

最初にわけもわからず品物を作りすぎ、無駄になったのを除けば、思いのほかうまく進めました、ただしスティーブのステータスが後半爆上がりで、しかもちょうど参入しようとするところに支店を作り始め、、

「オイオイ、まじかよ、、、」

となるときもありましたが、大変楽しくプレイできました、ただ難点は付属のトレイがきちんとついているのですが、小さくて駒がとりにくいのと駒の形が似ているのでたまにごっちゃになるところぐらいかな、、、

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勇者
ワタワタ
ワタワタ
リプレイ
150名が参考
2年弱前

スマートフォンを作り、世界中に売りまくるゲームです。

技術(4Gが最先端のころ)と各国のシェア争い、端末価格が悩ましい。


まずは様々な技術を開発していきボーナスを取りまくる作戦に。

しかし肝心の4Gに乗り遅れ、生産と販売網がいまいち伸ばせず…。

終盤は高価格なブランド戦略が実ったものの、結果は4/5位でした(ガックシ)

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皇帝
とだな
とだな
  • 商品価格¥ 7,700(税込)
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