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翠色の習作(第2版)
  • 翠色の習作(第2版)当商品
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  • 2~5人
  • 90分前後
  • 13歳~
  • 2013年~

翠色の習作(第2版) / A Study in Emerald の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ホームズVSクトゥルフ! 19世紀末の世界で強大な敵に挑め!
  • マーティン・ワレス(Martin Wallace)作

 時は1882年。大いなる古き神々は、すでにここにいた。

 彼らは700年前に到来し、以来この惑星を支配している。民衆の多くは、怪物的な支配者を戴きながら、折り合いをつけて暮らしていた。それでも人類をこの隷属から解放すべく戦う革命家の一団が、近年勢力を伸ばしていた。

 こうした自由への闘士たちは、みずからを<復古主義者>と呼んだ。そして彼らは既に水面下で、古き神々の忠臣どもと血みどろの構想を繰り広げていたのである。ダイナマイトの発明は力の均衡を崩し、今や単身でも古き神を抹殺することが可能となった。

 だがこの暗殺者、内通者、警察官、無政府主義者たちの暗躍する世界では、誰が誰なのか、そしてどの陣営側で戦っているのか、しかとはわからないのだ。

翠色の習作(第2版)に1件の書き込みがあります

282
名に参考にされています
2018年03月09日 11時36分

二人で数回プレイ。

陣営が最初にランダムで決められ、自分の陣営によって点数計算の方法が違います。
そしてそれをばれないようにするために点数自体は陣営に関わらず入り、後で引かれる…といった点数計算をするため、最初は点数計算に多少混乱するかもしれません。

クトゥルフの方はモンスターや町などで物凄いクトゥルフという感じがするのですが、ホームズの方はあまりホームズ感は無いかもしれません。
クトゥルフなので正気度の要素も当然あります。

ゲーム内容としては、

  1. 自分用の手札(山札)があり、手札の効果で手持ちの駒の町へ派遣する(他にも暗殺などカードの効果は色々)。
  2. 多く駒を置いている人がその町のカードを得るなどアクションを行う権利を得られる。
  3. 町のカードは山札に加えられるものもあり、選択肢が増える

というデッキ構築要素を取り入れつつ、陣営によって他プレイヤーの駒を倒すか、神話生物を倒すかが目的となります。

この手駒の配置が結構悩むところで、何をするにもこの駒が必要な上に、カードを得るなどのアクションを起こすと一度回収しないといけない場所へ送り込まれてしまいます。
なので他プレイヤーと意図が被ると、競争に勝つためには多く駒を送り込む必要があるが、結果回収に手間がかかって後の動作が遅れるといった状況が発生します。
この辺のやりとりがやってて結構楽しかったです。

最初に書いた通り導入が少しややこしく、どう点数を稼いだものか難しいところですが、繰り返しやってみると意外と面白いかも…といった感想です。

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