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盗賊市場
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  • 3~5人
  • 30~50分
  • 10歳~
  • 2016年~

盗賊市場

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
盗賊同士のお宝争奪戦! 強欲と非常な駆け引きで、悪名を轟かせろ!
  • デイブ・チョーカー(Dave Chalker)作

 勝負は「分配」から始まっている!

 我々はみな、盗賊だ! 毎ラウンド、キミは一人前の盗賊として「お頭」の元に集まり、仲間たちと日々の「アガリ」を分配する。そして、その収入で自分の部屋を飾る装飾品や「仕事」に役立つアイテムを買ったり、あるいは有能な子分を雇うのだ!

 分配された盗品をもとに「市場カード」や「金貨」を手に入れ、それらで得られる「悪名ポイント」が最も多いプレイヤーが次期「お頭」として勝利者になるのだ!

レビュー 2件

306
名に参考にされているレビュー
2016年10月19日 01時37分

ダイス振って、出目を奪い合って、お買い物。
ルールは簡単なんだけど、一番の問題は「カードの効果がアイコンでしか書かれていない」事。
大きめのサマリーカードにアイコン解読一覧表があるものの、非常に判り難いアイコンなので慣れるまではプレイ時間が大幅に伸びます。
細かい事はルールシート裏面を見ないとほとんどワカラナイ。というかアイコン廃止して文章で書いてくれた方が絶対に良かったと思う。
カードはA,B,Cとランク分けされているのに、ルールシート裏面には規則性がなくごっちゃに並んでいて探し難いのも酷い。

でもゲームはよくできていて、分配フェイズで欲張らずカード買えるピッタリの品物のみを確保する人が現れる→自分もカードは買えなくなるけど邪魔をしないワケにはいかない→争いに参加しなかった人が何気に勝利点を荒稼ぎ、みたいな状況が頻繁に起こるので楽しいカモ。

カードは63mm×88mmが49枚。特殊ダイス13個

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305
名に参考にされているレビュー
2019年02月20日 12時34分

大きな話題にはなっていませんが、割と評判がいいようなので、積んゲーの山から思いつきで引っ張り出しました。

テーマは、盗賊グループ同士での分け前分配に関する交渉で、面白いのは「お金」をいっぱい稼いだ盗賊が勝利…と思ったらそうではなく、盗賊としての「悪名」をより多くとどろかせること。

基本のシステムが変わっていて、人数ごとに決められた数の専用ダイスをガラガラ振って、親分から順番にそれをかっさらっていきます。

ダイスには、ルビー(赤)、ダイヤ(白)、サファイア(青)、エメラルド(緑)と金貨(黄)、悪名マーク(紫)が描かれていて、ちゃんと人数で割り切れないようになっています。

ダイス目の識別もすごく見やすく作ってあるところも好感です。

場にあるものは、このまとめて振った好きな目のダイスを好きなように持って行っていい、っていうルールが素敵(笑)。

このダイスの他に親分マーカーも含まれていて、これも持っていって良くて、これがあると次の親分になれるわけです。悩みますよね。

極端な話、場に出たダイスを「俺様が全部いただきだぜ!」でもいい(笑)。

しかし当然自分だけが有利なように取れるわけはなく(当たり前ですね)、取り分のない盗賊は、誰か他の人が取ったダイスを「まるごと」取ってもいい(ここが素敵)。

ただし誰かのダイスを奪った時は、その中から1個のダイスを選んで振り直し、共通の場に戻さなければならないのです。

これを繰り返し、全員が何らかのダイスを確保した状態になったらラウンドの前半終了。

ここでどの目を何個集めるかが悩みどころになるわけですね。

使い道がなければ欲張っても周りの恨みを買うだけなので、欲張ってもろくな結果にならないし、かといって他より少ない数に甘んじるのも活用の幅を狭めてしまう…うん、よくできています。

「よーし、俺こんだけ持っていくぜ!」

「きゃー、私がルビー集めてるの知っててやってますよね!」

「わはは、当然だ♪」

「残りがこれかぁ…あんまりメリットないなぁ。じゃあ今のそれを全部もらうわ」

「うわ、マジかっ!ひでぇ~」

「いやいや、場の金貨はちゃんと残したやん」

「くうう~、そうすると奴に金貨が行くのか。」

「やったラッキー♪ありがと」

「やっぱ、そうなるかぁ~!」

…という感じでけっこう盛り上がる。

これが終わるとラウンド後半戦。場に何枚か略奪品カードを公開してあり、これを1枚づつゲットしていきます。

カードにはそれぞれコストが書いてあって「ルビー1個とダイヤ1個」とか指定してあり、この目を支払えるとそのカードを得ることができます。

このカードには、能力効果も書いてあって「ルビーの目を、他の宝石の目に変えられる」とか「金貨を悪名トークンに変えられる」とか「最後に悪名ポイント4点になる」とかいろいろ。

これを次々集めて、うまくコンボを作っていき、冒頭に書いたように「悪名ポイント」を一番稼いだ奴の勝ち!となるわけですね。

この略奪品カードは次々新しいものがオープンされていき、だんだん効果も強力になっていきます。

これも基本同じものがないので、自分がすでに確保した略奪品カードの効果と、購入のコストを見比べながら、先を争って奪い合いになっていきます。

ここでも結構盛り上がるのです。なかなかいい雰囲気の好ゲームとして大好評だったので、これからもちょこちょこ稼働しようと思います(5人でやって1時間かからないかなってくらいです。)

難点を挙げるなら、

①とにかくアイコンがわかりにくい!デザインしたやつ呼んで来い!っていうくらいわかりにくい。なので付属のカード効果一覧をカラーコピーして配布しました。(わざわざこんなことをして、出るたびに確認するくらいならいっそ文章にして貼り直そうかって考えてます。)手札にわからない特殊カードがあっても明かせないし聞けなくて困る…というわけではなく、共通の公開場に出るから、みんなで確認しても問題はないんですが…。

②悪名トークンが「1ポイント」と「5ポイント」があるのですが、大きさが同じで色合いも同じ。これが見分けにくい!これも5ポイントトークンを作り直そうか考え中です。

捕捉

確保した略奪品カードがけっこう自分の前に並び場所を取るのと、効果が複雑に重複するのと、時間的にももうちょっとサクサク終了するくらいがテンポとしてもいい感じなので、場に出す略奪品カードを指定数だけ抜き出して山札を作るのですが、1枚ずつ少ないくらいでちょうどいいかな、と思いました。

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