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パトリツィア
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  • 2~5人
  • 50分前後
  • 10歳~
  • 2007年~

パトリツィア

メーカー・卸元:コロコロ堂 (委託販売作品

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
アートワークとルールの美しさが際立つ中量級エリアマジョリティの名作。

中世貴族の勢力争いをテーマに、各プレイヤーは自分の権力を誇示すべく各都市にライバルよりも高い塔を築きます。一つの都市に固執するとバランスが悪く、かといって全ての都市に手を伸ばすとライバルの塔の高さには及びません。

3枚の手札と相談しながら各都市の勢力争いに上手く絡んで点数を得ましょう。シンプルながら他プレイヤーとの駆け引きが楽しめる、中量級エリアマジョリティの名作です。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 11件

レビュー
441名が参考
1年以上前

シャハトの優雅な塔建設ゲーム。気軽に殴り合えるみやび~な貴族の建設競争ゲーム!


【ざっくり解説】

 シャハトの塔建設ゲームで、高さと建設の貢献度を競い合うゲームです。手番はカードを使って塔を建設します。皆置ける塔パーツの総数に大きな差はないはずなのですが、最多争いで点差がついていく不思議なゲーム。

 相手の塔パーツの上にかぶせたり、塔パーツを勝手に移動させたりとぬるっと殴り合えます。ゆるふわ系殴り合いゲームって感じです(笑)。貴族の雅な殴り合いってところなのでしょうか。なかなかないタイプのゲームです。


【長所】

 カードの補充先がプレイしたカードで決まるので、常に2手先を考えさせるゲーム性もいいですね。できない人はそれはそれで成り行き任せでも楽しめますし、よりスキルフルに楽しみたい人は2手先を考える楽しみがあります。

 何より気に入っているのは遺恨なく、ぬるめに殴り合えるゲーム性ですね。お互い様なのでふんわり殴り合えます。成り行き任せになりやすいので、仕方ないかなと割り切れちゃうあたり上手いゲームデザインとも言えます。


【短所】

 プレイしたカードで補充するカードが決まるのでどうしようもない時はどうしようもありません。このシステムのおかげでさくさくと遊べますし、初心者も入りやすいはずなので一長一短なシステムと言えます。

 必ずすべてのカードを使うので、ゲームごとの大きな変化の起こりにくい構造と言えます。結果より過程を楽しむ人向けのゲームだと思います。


【ベストプレイ人数】

 3人です。シャハトは2人しか友達がいないというジョークがあるほど、シャハトといえば3人です(笑)。実際には4人も良く、賛否が分かれるのが2人と5人ですね。

 個人的にはゲームのコントロールが難しいので5人はお勧めしません。その代わり気軽に遊べます。5人はパーティゲームに近くなるイメージで良いです。2人は遊べますがガチですよ。初手以外は公開情報で相手は1人。2人はアブストラクト(運のないゲーム)が好きな人向けの人数といえます。



【個人的な評価】

 シャハトの隠れた名作です。これが隠れた名作というのだから勿体ないですね。個人的には名作最多争いゲームの『王と枢機卿』に十分比肩する作品といってよいと思います。シャハトの代表作クラスでしょうシャハトが好きな人はマストプレイです。入手難易度が高いのが非常に惜しまれます。再販が決定しました。

 やったやられたの楽しい応酬、時々計算が狂いがちな噛み合い次第な感といい初心者も全然楽しめます。上級者はエリアごとの配置数に対して効率的な得点を目指せます。次の次まで予想してのカードプレイとカウンティングなどの技術介入の要素もあります。初心者から上級者まで受けの広い名作といえます。

 

 推定プレイ回数は3~4回。久々に買い戻してプレイしました。なぜ手放したのか不明なぐらい良いゲームでした。僕の中でシャハトといったら『ムガル』、『王と枢機卿』、本作で三大シャハトゲームですね。


【再販情報】

 今度のゲームマーケットでコロコロ堂さんが日本語版をリリースされます。予定価格は4500円とのこと。今まで『サンマルコ』などと並ぶヤフオク高額ゲーム常連だったので待望の再販といえます。

 さらにこの値段でミニ拡張2つも同梱されるとのこと。実質『パトリツィア:ビッグボックス』といっていい日本語版が4500円です(笑)。ワンダフル!僕も是非とも十分数が流通したころに入手したいと考えています。

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マクベス大佐@Digブログほぼ土日更新
マクベス大佐@Digブログほぼ土日更新
レビュー
436名が参考
10ヶ月前

手番でできるのはカードをプレイして塔を建てるだけ。

手札は3枚のみ。ここから最善手を探ります。

そのため、考え込む必要はなくスピーディな展開になるためプレイ感は割と軽めです。

この手のゲームにしては他プレイヤーとのカラミが結構あるので

一手一手がかなり重要で悩ましい展開になります。


手札のプレイと運の要素のバランスが絶妙で

シャハト先生の偉大さがよくわかる名作ゲームです。

特殊カードのプレイが場をかき回す仕事をしていて

ダレずに一気に終局まで楽しめます。

ゲーム内容とは少しズレますが、

コンポーネントやマップの美しさは格別です☆


シャハト先生作ということなのでぜひ定番の3人対戦でお試しあれ。

前述の運と手札の運用のバランスは3人対戦が一番優れていて

競技性も高いと思います。 

あまり有名ではないような気がしますが(個人感)

もっとみなさんに知られていてもいいような良作ゲームだと思います。

次はもっと高く塔を積みたくなりますよ☆

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仙人
のっち
のっち
レビュー
310名が参考
5年以上前

遥か昔、ドイツAmazonがいくら買っても送料定額だった頃に「うほっ!これ16ユーロだわー♪」で買った。

当時メビウスからもギークからも和訳があがっておらず、英訳を落として必死に和訳を製作した懐かしいやつ。

それからというもの機会あればゲーム会に持って行き、嫌がるメンバーを「やらないか」と無理矢理連れ込んではハァハァさせていた。

あ、ゲームはそりゃあもうオモシロですよ。

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国王
javichonanja@タネローン探索中
javichonanja@タネローン探索中
レビュー
303名が参考
約2年前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

パトリツィアは、3枚の手札から毎回1枚を選択し、そのカードの指定エリアに塔を建設していき、エリアにおける最大数を目指すエリアマジョリティシステムを採用した面白いボードゲームです!
この都市に塔コマを置きたいけれど、カードはこっちの都市に置かれたのが欲しい、でも手元にそこに該当する建築カードが無いなぁといったような悩みどころが面白いゲームです。
一方でこのカードの巡り運要素も多分になるので、そこが気になる人もいるかもしれません・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


パトリツィアの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
286名が参考
5年以上前

カードを使って各都市に自分のコマを置き、多数決を制して自分の塔を手に入れて点数を稼ぐゲームです。


【おすすめポイント】

イタリアの都市が描かれたボードはとてもおしゃれで、そこに各プレイヤーのコマをどんどん重ねて塔を建てていくので、他のゲームにはない上品な賑やかさのあるビジュアルです。

ルールも非常にシンプルで、基本は手札3枚から1枚選んで出す→その都市の2か所の建設地のどちらかに自分のコマを置く→その都市に置いてあるカードを取る、という行為の繰り返しです。

各都市の塔のコマ数が規定数に達したら決算が行われ、2つの塔の所有者をコマの多数決で決定し点数が分配されます。

このゲームがすごいのは、カードで置けるコマ数と都市に置けるコマ数が完全に一致しているため、最後のプレイヤーが最後の1枚を出すと同時に最後の都市の決算が行われ、ぴったりゲームが終了することです。

都市へのカードの補充はランダムなので最初は運要素が強いゲームかなと思いがちですが、実際にやってみるとまったくそうでないことがわかります。

各都市に置かれたカードは表が見えていますので先を見据えてコマを置く都市を考える計画性と、他のプレイヤーが取ったカードをある程度覚えておくカウンティング要素も求められます。

トリッキーな特殊効果を持つカードや塔を建てる以外のボーナス要素もあるので、おしゃれな雰囲気の中での濃い戦略ゲームを楽しんでください。


【留意点】

要領がわかると、あの都市のカードがほしいから今回はこっちの都市に置いて・・・と先を見据えて考えることができるようになりますが、基本の行動は手持ちのカードの3択なので、他の陣取り系のゲームに比べると行動の選択肢の少なさが気になるかもしれません。

山札が尽きるまでは常に場にカードが補充され、3枚の手札がキープされますが、コマを置いた後にその都市のカードを取るのを最初はよく忘れがちです。

ゲームが進んでからそれに気付くと面倒が起きるので、慣れるまでは意識して取るようにしてください。

また上記の通り「すべてのカードを使ってぴったりゲームが終了する」という性質上、1枚でもカードを紛失・破損するとゲームが成立しなくなりますので注意してください。

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勇者
ルカ
ルカ
レビュー
260名が参考
約5年前

直接攻撃とかけっこう露骨にできるけど、それはボードや駒の美しさで誤魔化そう笑

カードのめくり運もあるから負けても悔しさほどほど笑←

でも、戦略を緻密に立てたら勝てるはずなので、ガチ勢もエンジョイ勢もとり込める優秀なゲームですね笑

シャハト先生の中では一番好きかも笑

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仙人
hanikinu
hanikinu
レビュー
223名が参考
6年弱前

マンハッタンのようなシステムですけど
やってみるとわかるけど全然違うゲームです
イタリアの都市に建物を建てていくんですが
立てれる都市は手持ちのカード次第。
せっかく立てたのに上に建物置かれて権利を
奪われちゃったり、欲しいおじさんやおばさんの
カードがなかなか手に入らなかったり
一周まわる間に状況が変わってしまって
なんてことが結構あり、
そのジレンマが楽しいゲームです。
思ったほどカードが少なくあっさりとしています。
見た目のお洒落で女性にもわかりやすいゲームです。

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仙人
紙の城:亞猫【あにゃん】
紙の城:亞猫【あにゃん】
レビュー
204名が参考
6年弱前

雰囲気がとても個人好みのゲームです。
マンハッタンのように、都市に建築物を建てていきます。それぞれのプレイヤーは手札にある色のカードを出し、建物を置いていきます。そして一番高い人、二番目など勝利点チップをもらうことができ、最後に勝敗が決まります。
一周回ってくる頃には状況が変わり、出せない、取れない、置けないなど、ジレンマが丁度良い。
まずまず導入にするにはもってこいのゲームです。
おすすめです!

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大賢者
きぬりす
きぬりす
ルール/インスト
153名が参考
1年以上前

ゲームの目的
 塔の階層を最も多く作る

勝利条件
 最も得点の高いプレイヤー
 同点の場合、手元のコマの多いプレイヤー
 それでも同点の場合、引き分け

終了条件
 全員の手札がなくなる

準備
 5人プレイ以外は橙色のカードとチップを抜く
 チップを表にしてボードに置く
 *マークのカードをシャッフルして3枚ずつ配る
 残りのカードとそれ以外のカードを混ぜてシャッフルしてボードのスペースに1枚ずつ置く
 プレイ人数に応じて同じ色のコマを配る
 2人:39個 3人:29個 4~5人:21個

ゲームの流れ
 1.カードをプレイする
  手札1枚を自分の前に出す
  既にプレイしたカードの上に重ねて置く
  カードの山はいつでも確認できる

 2.コマを置く
  カードと同じ色の都市の好きな場所にコマを置く
  既にコマが置かれていればその上に乗せる
  コマを2個置く場合、別々に置く事ができる
  カードによって置くことができるコマの数は都市に書かれている
  最後のコマを置く場合、空いている場所があればそこに置かなければならない

 3.特殊アクションを行う
  カードにコマのマークがあれば、好きなコマを1個移動させる事ができる
  塔のいちばん上のコマを同じ都市の別の場所に移動させる
  以下の3つの条件がある
  ・今コマを置いた都市ではできない
  ・自分のコマがない都市ではできない
  ・得点計算が行われた都市ではできない

 4.カードを補充する
  コマを置いた都市のカードを取る
  カードに?マークがある場合と都市にカードがない場合、好きな都市のカードを取る事ができる
  空きスペースに山札からカードを置く

得点計算
 都市に全てのコマが置かれたら直ちに得点計算をする
 高い方の塔で最も多くのコマを置いているプレーヤーは高いチップを取る
 低い方の塔で最も多くのコマを置いているプレーヤーは低いチップを取る
 同率の場合、高い階層にコマを置いているプレーヤーがチップを取る
 チップは自分の前に裏向きにして置く
 自分の前に置かれているカードは同じキャラ3つで6点

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TJ
TJ
レビュー
148名が参考
約2ヶ月前

 コロコロ堂で、3人でプレイした感想です。

 ズーロレットやコロレット、ハンザなどをデザインしたミヒャエル・シャハトによる、3枚の手札を使用したエリアマジョリティの佳作です。また、絵などのグラフィックやルールも非常に美しいゲームだと思います。

 具体的なルール等は、動画欄やルール欄に記載がありますので、そちらからご確認ください。


 3人(職場の同僚で、2人とも始めて)でプレイした感想ですが、ゲーム自体を直ぐに理解でき1時間掛からずこれだけ面白いのは、さすがシャハトだと思いました。

 今まで4人と5人でプレイしたことがあったのですが、「シャハトは3人」という格言(?)があるように、3回目で一番面白いと思いました。

 3人より人数が多いと、正直場の展開が読めないので、3人が適切なプレイ人数だと思います。

 また、ゲーム中は各都市のマジョリティ争いだけなのですが、ゲーム終了後には各プレイヤーが使用したカードに記載された3人の貴族の顔が3枚揃っているとボーナスで一組6点もらえます。

 マジョリティで負けていても、顔のボーナスで巻き返しができるため、最後まで勝敗の行方が分からない良いゲームだと思います。

 あと、2022年にコロコロ堂さんから日本語版が販売され、入手しやすくなったのはとても良かっです。

 

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
戦略やコツ
60名が参考
約2年前

基本的にはマジョリティを獲得したいカードを獲得を目指しますが、それがうまくはまらないことが多いので、次点として貴族の肖像を意識すると、カード獲得の方向性が出来るかと思います。ただ、やはり建築を分散させすぎると勝てないので、要注意です。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 4,950(税込)
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