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テイク・イット・イージー
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  • 1~8人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2001年~

テイク・イット・イージー / Take it Easy! の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
タイルを置いてハイスコアを目指しましょう!
  • ピーター・バーリー(Peter Burley)作

 はじめはカンタン。あなたのゲーム盤は空間だらけで、あなたはその上にかなり自由にタイルを置くことができるでしょう。しかし、タイルを置いてゲーム盤が埋まっていくにしたがって、どんどん次のタイル配置は難しくなっていきます。なぜなら各タイルに描かれている「線」の色を一直線で揃えるように配置しないと、得点が狙えない仕組みになっているからです。運も影響しますし、最終的には、よほどうまくコトが運ばないと、置きたくない場所にタイルを置かなければならなくなる可能性が高いのです。ゲーム盤のマスがタイルで埋め尽くされると、さあ、いよいよ得点計算です。単一の色からなるまっすぐな「線」だけが得点の対象になります。そしてその線が長いほど、また線に付随する数字が大きいほど、高得点がもたらされます。

 ゲームを何回か行って、合計点が一番高い人が勝利者となります。

テイク・イット・イージーに5件の書き込みがあります

129
名に参考にされているレビュー
2017年09月20日 04時53分

【雑感】

 全てのプレイヤーが、27枚のタイルの中から同じ19枚のタイルを使って配置する、非常にシンプルで平等なルールのゲーム…であるのにプレイヤーによって全く違う結果になるのが面白いところ。

 イメージとしては自分で穴を空ける場所を選んでいくビンゴゲーム。ややソロゲー色が強くプレイ感は比較的軽め、多人数対応なのでアイスブレイクや時間調整に使いやすいゲームと言える。

【運・確率】

 1/3近いタイルが使われない為、運要素は比較的高め。1つの数字の使える枚数は6.3枚程度なので、7枚以上欲張ると繋がらずに悔しい思いをすることも。

【戦略・判断力】

 個人の性格が如実に出る部分で、時には小さい数字を切り捨てる勇気も必要になってくる。期待値や受けの広さ等を考えていくと、麻雀に通じるものがある。

【交渉・立ち回り】

 交渉要素は皆無、リスクリターンを考えるという意味での立ち回り要素は少し。

【心理戦・ブラフ】

 本項の要素も皆無だが、終盤になるとよくうめき声が聞こえたりする。

【攻防・戦闘】

 最終的な得点で争う程度。タイルの引きにもよるが150点を取れると相当上手くいっているイメージ。

【アート・外見】

 ボードやタイルは普通の厚紙で可もなく不可もなく、終了時に綺麗に繋がれたボードは中々の美しさ。

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113
名に参考にされているレビュー
2018年05月02日 13時43分

六角形のタイルを自分のボードに配置して、タイルをつないだ時に縦・横・斜めの三方向の直線で色がそろっていれば得点が入る。

タイルは全員が同じ構成の27枚を受け取り、1人がランダムに引き、他の人はそれと同じタイルを探し出して全員が同時に配置する。いわゆる、「カルバ」と同じやり方(カルバの方が後に出たけど)。

タイルは27枚(9色×3本の組み合わせ)だが、ボードに配置するのは19枚で残りは使われない。全員が同じ19枚を配置するので、条件が同じという意味ではプレイヤー間でのハンデは無い。違うのは配置する場所だけ。タイルは回転できないし。

そんなに考えずにサクサク配置していくので、15分くらいであっという間に終わる。

点数計算はつながったタイルの方向ごとに見て、一枚でも色が違っていたら0点、最後まで揃っていたら色ごとに1~9点×並んだタイル3~5枚の点が入る(例:9点の黄色タイルが4枚並んでいたら36点)。それを足して一番高い人が勝ち。

方向は全部で15方向あるので、電卓は必要かな。この計算は若干めんどくさい。

でもこのゲームはすごくお気に入り。すぐ終わるし、次のタイルが発表されるごとにワイワイして配置も非常に悩む。来てほしいタイルを待ってそこを開けていても結局最後まで来なかったり、来たらぴったりハマって見た目もとても爽快。

地味だけど、来てほしいタイルがいつでも誰でもある、というのは大きい。タイルとボードが6人分までしかないが、同じものを買ったら何人でも遊べる。他人には全く影響しないため、ソロプレイ感は強い。


タイルにはバリエーションルール用のマークも描かれており、全部で4~5種類の遊び方ができる。でも、基本の遊び方が一番楽しいかな。運の要素が強いので、なかなか勝つのは難しいけど、飽きずにやってしまう。全てのタイルが完全に一致する最高得点も明記されているので(307点くらいだったかな、でも天文学的確率)、それを目指す感じ。遊んでみると150点くらい行けばかなり良い方で、ここまで行くとだいたい勝てる。

全然思い通りに行かないのにいらないタイルはどんどん配置されていくので、追い詰められていくようなジリジリ感も楽しい。あのタイル来てくれー! みたいな。

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112
名に参考にされているルール/インスト
2018年05月02日 13時44分


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109
名に参考にされているレビュー
2018年01月22日 07時51分

27枚からランダムに選んだ19枚をボードに順番に配置して、線の数字xつながった数だけの得点を取ります。当然全ての数字がつながらないので、見切りをつけて得点をつなげていく必要があります。全員が同じカードを見て配置するにもかかわらず、まったく異なる配置、得点になるところが面白いですね。プレイヤー同士のインタラクションはありませんが、引いたカードを見ながら、あーだこーだ言いながら遊べるので、わりとワイワイ楽しんでゲームが出来ます。

パーティゲームとして良ゲームかと思います。

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20
名に参考にされているレビュー
2018年10月22日 14時07分

いかに綺麗に並べて行ったとしても何処かが揃わなくなり出し、結局点数が低いということがよくあるゲームでした。運要素高めのパズルゲームという珍しいゲームです。

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