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エレメンツ
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  • 2人用
  • 10~20分
  • 8歳~
  • 2010年~

エレメンツ / Elements の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
16枚のカードで遊ぶシンプルなカードゲーム!
  • チーム賽苑(team SAIEN)作

 陰陽五行思想をテーマとし、たった16枚のカードで遊ぶたいへんシンプルなルールのカードゲームです。しかし勝つのはそんなに容易ではありません。

 あなたは対戦相手よりも「自分のカードの合計値」を高くしなければなりませんが、かといって、「場に公開されているカードの合計値」は超えてはいけません。そしてそのどちらもゲーム中に変動させることができるのです。

 あなたの勘とヒリヒリするくらいの駆け引きが勝負を左右することでしょう。

エレメンツに2件の書き込みがあります

136
名に参考にされているレビュー
2017年07月03日 23時34分

数字のカードのみでプレイできるシンプルさと、最後まで勝負がわからない駆け引きが楽しめる2人用カードゲーム。

20くらいまで数字が数えられればお子様でもプレイ可能。


16枚の数字カード(1~5が2枚、6)

をシャッフルして手札が6枚ずつ。4枚はゲームから除外(不確定要素)。

手番プレイヤーは5つのアクションから1つだけを実行する。


A 手札をプレイする(手札から共通の場に置く)

B 場札を受け取る(共通の場から自分の場に移動させる)

C 6を捨てる(手札から6のカードを1枚ゲームから除外させる)

D 勝負をかける

(「自分の手札と自分の場札の総計」、「相手の手札と相手の場札の総計」、「共通の場の総計」、3者を比較して勝敗を決める)

E 敗北を宣言する(勝負を降りるかわりに、与える勝利を少なくする)



勝敗判定はすこしわかりにくめ。


「自分の手札と自分の場札の総計」が「共通の場の総計」より大きい場合は、

「勝負をかける」のアクションは選択できない。



同じか小さい場合は、「相手の手札と相手の場札の総計」と「共通の場の総計」を比較。

相手がオーバーしていれば相手の負け。


相手も条件をクリアしていれば「共通の場の総計」に近い方が勝ち。

同点の場合は「勝負をかける」のアクションをしかけた方の負け。



まとめると

手番>共通    →勝負不可

共通≧手番>相手 →手番プレイヤーの勝ち

共通≧相手≧手番 →手番プレイヤーの負け



基本的な戦術は

共通の場札と同じかぎりぎり小さくなるように調節してから勝負をかけること、もしくは勝負をかけさせることを狙う。

しかし、手番にワンアクションしかできないため調節が難しい。

仮に場札と同値に調節できれば勝率は高くなるが、同点の場合は仕掛けた方が負けるため、絶対の勝利ではない。

1勝で2VP、降りさせた場合は1VP。6VP先取。

手番プレイヤーしか降りられないため降りるタイミングも重要。



シンプルな駆け引きを楽しみたい方にオススメ。

カードのデザインや質感も好評。


(ザンダル)

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127
名に参考にされているレビュー
2018年03月14日 11時55分

お互い「場」に出ている数字の合計値を超えることなく、かつ相手の手札(と確保したカード)の合計値より自分の手札(と確保したカード)の合計値が高ければ勝つという読み合いとブラフの2人用ゲームです。


カードの内訳は

1~5……各2枚

6……6枚

これだけの合計16枚です。


この16枚をシャッフルして裏向きに6枚ずつ配る。残りの4枚は使用せず不確定要素になる。

先攻を決めてゲームスタート。


手番でできることは5つ

A:手札をプレイする。……手札のカードをお互いの中央――「場」に重ねて出します。これを「場札」と呼び、このカードの合計値が「上限値」になります。

B:場札を受け取る……「場札」の一番上のカードを取り、手元に公開して置きます。勝負がつくまでもう動かせません。

C:「6」カードを捨てる……手札から「6」カードを1枚捨てます。勝負がつくまでもう動かせません。「6」以外のカードは捨てられません。

D:勝負をかける……手札と受け取ったカードの合計値が「場札」の合計値以下のときに選択可能。まず自分から手札を公開して上限値以下であることを確認。その後、相手が手札を公開して同様に上限値以下であるか確認。相手が上限値を超えていたり上限値以下で自分より低ければこのラウンドに勝利し、2点獲得します。6点先取です。

E:敗北を宣言する……この場合、相手が得る勝ち点は1点になります。負けることが確実な勝負の場合、みすみす2点を差し出すより負けを認めて1点に抑えることができます。


以上で1ラウンドが終了し、新しいラウンドはまた全部のカードをシャッフルして6枚ずつ配ります。新しいラウンドは前のラウンドで勝ち点を得たプレイヤーから始めます。

先に6点獲得したプレイヤーの勝利です。


といった具合にゲームが進みます。

たとえば場札の合計が12で自分の合計値が12、相手の合計値が10の場合、自分の勝利です。もしこれが相手も自分も12の場合は勝負をかけた方が負けます。


肝心なのは場札の上限値ぴったりにすることが目的ではなく、「上限値以下に抑えつつ相手より1以上高くする」ことが目的です。もしくは「自分が上限値以下で相手が上限値を超えていると思ったときに勝負をかける」ことです。


手札に「6」がたくさんあるからといって、毎手番「6」を捨ててばかりいると、相手に5や6などの高い数字を出された時に上限値幅で不利になる場合があります。かといって相手が出した「6」を受け取れば、上限値を超えている、なんて状況になりがちです。

自分の手札と場に出ているカードから、「相手の手札が何枚だから合計数はだいたいこれくらい……」と常に予測を立てて進めていくことが肝心です。

1勝負はものの数分で決まるので、一瞬の読み合いとブラフを楽しみたい方におすすめのゲームです。

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