マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
フッチカート
  • フッチカート当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 3~8人
  • 10~20分
  • 7歳~
  • 2016年~

フッチカート / Fuji Flush / Futschikato の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
誰よりも先に手札をなくそう! 手軽に遊べるカードゲーム!
  • フリードマン・フリーゼ(Friedemann Friese)作

 手札を誰よりも先になくすのが、このゲームにおける各プレイヤーの目的です。そのためにあなたは、他のプレイヤーが場に出しているよりも大きい数字のカードをプレイして他プレイヤーを邪魔するか、あるいは誰かと同じ数字を出すことによって自分の数字を高めて、他プレイヤーからの攻撃を跳ね返すことが重要になります。

 シンプルなルールで気軽に遊べるカードゲームです。

フッチカートに5件の書き込みがあります

179
名に参考にされています
2017年11月03日 06時42分

2~20までの数字が書かれたカードが90枚。手札として6枚持ち、手番がきたら1枚出すだけ。出したのが場で一番大きな数字だったら、手札が1枚減ります。そうして出せるカードが最初になくなった人が勝ち。

ただ、このゲームの最大の特徴は、場に出ているカードと同じ数字を出したとき、数字が合算されるところ。数字の相乗りができるんですね。


例えば3人プレイだとして、スタートプレイヤーが「9」を出したとしましょう。2番手が「8」を出します。「9」より小さいので勝てませんが、スタートプレイヤーはまだ自分の手番が来ていないので、プレイしたカード「9」は場に残っています。ここで3番手が「8」を出すと、2番手と3番手の出した「8」が合算されて、2人で8+8=「16」の強さのカードを出していることになるのです。


一周して次はスタートプレイヤーの手番ですが、出されているカードは単独の「9」なので「16」に負けてしまいました。「9」を捨て札にして山札から一枚カードを引いて手札に入れます(=負けるといつまでも手札が減らない)。

一方、「8」を出した2番手と3番手は勝ったので、2人とも「8」を捨て札にします。勝ったので山札からカードを引かなくてすみ、2人とも手札が1枚減りました。と、こんな感じ。


同数なら合算できるルールの問題で、3~4人プレイよりは、5~6人いた方が盛り上がります。7~8人だと多いかも。ある程度の戦略性はありますが、手札が最後の1枚になったら勝てるかどうかは引き運次第。どこまでいっても結局、最後に要求されるのは運なのが面白さだと思います。


プレイヤーの対応人数が広いので、ゲーム会でちょこっと隙間時間に遊ぶのに向いてます。ただし上記の通りルールはトリッキーで、1度遊んだだけだと面白さはわかりにくいかもしれません。何度か遊ぶうちに、振り回されたり、振り回したりする楽しさに目覚めるでしょう。

続きを読む
閉じる
169
名に参考にされています
2018年02月10日 15時46分

【アラカルトカードゲーム賞2017】第4位、フリードマン・フリーゼのカードゲーム。

3-8人で遊べて3-6人では6枚、7-8人では5枚の手札をもって一番早くなくした人が勝ちのゴーアウトゲーム。

カードは、2~20までの90枚で以下の構成。

2:16枚、3:12枚、4:9枚5:8枚、6~7:各6枚
8:5枚、9~11:各4枚
12~14:各3枚、
15:2枚、16~20:各1枚


手番でやること

スタートプレイヤーは手番では、手札からカードを1枚場に出すだけです。

次のプレイヤーが、カードを場に出した時にカードの大きさ判定をします。 

自分のカードが小かったら
 自分の場のカードを真ん中に表向きに捨てて、山札から一枚手札にくわえます。(カードがへりません。)

自分のカードが大きかったら
 何もおこらず更に次の人がカード
 を場にだします。

このようにしてやって次の自分の手番に自分の場のカードが残っていたら、それを捨てて山札からカードはとりません。 (カードが1枚へりました。)

これだけだと、大きい数字をもっている人が勝つという単純なゲームだが、このゲームの面白いところは場のカードが同じだったらそれをダブル、トリプルとどんどん足してチームとして大きい数字を負かすことができます。

例えば20は1枚しかなく一番大きい数ですが、他のメンバー3人が7を出したら21となり、チームで勝つことができます。

メンバーと仲間になったり、裏切ったりがたまらなくおもしろい。人数6人以上の方がもりあがって楽しかった。

続きを読む
閉じる
124
名に参考にされています
2018年01月25日 13時16分

4/10

箱が緑でタイトルにFをつけることを貫くフリーゼ氏のカードゲーム。

2〜20のカードがあって、数字が小さいほど、基本的に枚数が多い。

ルールは大富豪みたいに前の人よりも大きいカードを出していって、手札を0にすることを目指す。

特徴的なのは、前の人と同じ数字を出すこともできて、そうすると、足し算される仕様になっていること。

例えば、このゲームでいう最弱は「2」だが、次の人も「2」を出すと「4」として扱われる。次の人も「2」を出せば「6」、その次の人も「2」を出せば「8」と団結力的なシステムは面白い。

が、連結しなければこれは起こらず、しかも結局はでかい数字に一掃されてしまうので、あまり機能してはいない気がする。

そして出せないと山札から1枚引かなければならず、でかい数字もってるかどうかが勝負の鍵になる。

よって運ゲー感は強い。なんか惜しいゲーム。でも、フリーゼだからいいんです笑

あと、カジュアル層にはシンプルなルールで大富豪とにているので、すんなりと入れそうだし、8人まで遊べるから出しどころは結構あるかも。

続きを読む
閉じる
97
名に参考にされています
2018年04月10日 19時28分

3-8人で遊べて3-6人では6枚、7-8人では5枚の手札をもって一番早くなくした人が勝ちのゴーアウトゲーム。

カードは、2~20までの90枚で以下の構成。

2:16枚、3:12枚、4:9枚5:8枚、6~7:各6枚
8:5枚、9~11:各4枚
12~14:各3枚、
15:2枚、16~20:各1枚


手番でやること

スタートプレイヤーは手番では、手札からカードを1枚場に出すだけです。

次のプレイヤーが、カードを場に出した時にカードの大きさ判定をします。 

自分のカードが小かったら
 自分の場のカードを真ん中に表向きに捨てて、山札から一枚手札にくわえます。(カードがへりません。)

自分のカードが大きかったら
 何もおこらず更に次の人がカード
 を場にだします。

このようにしてやって次の自分の手番に自分の場のカードが残っていたら、それを捨てて山札からカードはとりません。 (カードが1枚へりました。)

これだけだと、大きい数字をもっている人が勝つという単純なゲームだが、このゲームの面白いところは場のカードが同じだったらそれをダブル、トリプルとどんどん足してチームとして大きい数字を負かすことができます。

例えば20は1枚しかなく一番大きい数ですが、他のメンバー3人が7を出したら21となり、チームで勝つことができます。

メンバーと仲間になったり、裏切ったりがたまらなくおもしろい。人数6人以上の方がもりあがって楽しかった。

続きを読む
閉じる
92
名に参考にされています
2018年10月13日 23時31分

細かい仕組み・ルールは他の方が詳しく書かれていますので割愛。4人・6人・8人でやった経験から述べます。


少人数でやると、大きい数を引くか否かで概ね勝負が決まるので運ゲー。

大人数でやると、どんなカードも繋がればいくらでも強くなるので、手札消化できるかは他の人が出したカード次第となる。よってやっぱり運ゲー。


・・・どっちにせよ運ゲーなら、大人数でやった方が盛り上がるよね!

というわけで6人以上でのプレイを推奨します。これくらい人数いれば、たとえ最強の「20」でもまったく安心できませんw


ちなみに、その分どうしても時間がかかるので、8人プレイのときは1位が決まった時点で1ゲーム終了としました。展開にもよりますが、これならだいたい20分程度で終わりますよ。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 1,944(税込)日本語マニュアル付き残り2点
  • 28興味あり
  • 214経験あり
  • 33お気に入り
  • 118持ってる

チェックした商品