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オクラコーク ~黒髭の宝島~ / 海賊の宝島
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  • 3~4人
  • 15~30分
  • 8歳~
  • 2016年~

オクラコーク ~黒髭の宝島~ / 海賊の宝島 / OCRACOKE の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
臆病者にゃ用はない 運と度胸のカードゲーム!!
  • 出嶋 勉(Tsutomu Dejima)作

 2016年にインディーズ版が発表され、高い評価を受けた『オクラコーク』が、グレードアップ版として再登場!

 雰囲気を盛り上げる得点チップや、わかりやすいルール解説コミックが付いているほか、随所に細かい調整が入り、より楽しく遊びやすくなっています。

 トリックテイキング系ゲームの入門にも最適です。

オクラコーク ~黒髭の宝島~ / 海賊の宝島に2件の書き込みがあります

134
名に参考にされています
2017年03月27日 22時12分

軽量級のトリックテイキングに脱出要素を加えて盛り上がるゲームに!

大富豪的な手札をなくす早上がり要素があるおかげで、トリテに慣れていない日本人にも親しみのある仕様になっています。



オクラコークはトリックテイキングゲームです。

1〜5のカードが存在し、点数のあるカード・点数の無いカードに分かれています。この点数を獲得した後、手札を使い切って「脱出」する必要があります。

手札を使い切って脱出できなければ、いくら点数をかせいでも0点に!ここが面白い要素!しかも、点数の獲得が少ないのに手札が無くなって脱出しても「チキン」扱いされてダメージをくらいます。


スタートプレイヤーが出したカードと同じ色のカードしか出せない(マストフォロー)のルールを採用しています。同じ色のカードを出せない場合、山札からカードを引きます。

つまり、トリックテイキングなのですが、一定のターン数では終わらず、手札が増えていく仕様になっています。


点数をもっているときは、手札を使い切って脱出したいけど、このマストフォローが足かせになってなかなか出られない。

点数が少なすぎるときは、チキン扱いされてしまうので手札を使い切りたくないのに、マストフォローのせいで出さざるを得ず、無理やり脱出させられてしまうことも。


トリックテイキングゲームは頭脳を使って、カウンティングして、トリックをいかにとるか、とらないかをシビアに読み合いして考えていくゲームですが、このオクラコークは、シビアさの中に「ハラハラ・ドキドキ」があります。

「赤色出すなよ…出すなよ…」

「青色出せよ…出せよ…」


「ぎゃーーー!脱出してしもた!!」

といったカードをプレイした瞬間の「ワッ」と盛り上がる感じが素晴らしいです。


  • ナポレオンやりてぇなぁ。スカートやりてぇなぁ。でもみんな大富豪でトリックテイキングゲームやってくれない。
  • ややこしい用語が多いし、馴染みのないシステムが伝わりにくい。
  • 相手の手札を読む楽しさまで到達してくれない


そんなとき、まずこの「オクラコーク」で慣れてもらいましょう。

「手札の使い切り」要素によって生まれるドキドキ感、パーティー要素、迫力のおかげで、初心者の方にもウケがよし!


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61
名に参考にされています
2017年03月27日 22時23分

オクラコークのコツは、使われたカードを覚えること、点数の宝石カードよりもドクロカードが強い、というルールを意識することです。

オクラコークでは全カードが1枚づつしかないため、使われたカードさえちゃんと覚えておけば絶対に勝てる状況がわかります。


たとえば、自分が青色の4の宝石カードを持っているとします。

このとき、青色の5と4のドクロカードがすでに使われているなら、青色においては4の宝石カードは最強です。必ず勝てます。


ほかにも、最初の手札で青色4の宝石カードと青色5のドクロカードをもっているとします。

この場合、相手が勝てるカードは青色4のドクロカードのみです。

当然、山札に眠っている可能性もありますし、4人プレイなら勝ちにいって4のドクロカードを出すのは、誰かに5のドクロカードを出される可能性もあり、リスクを背負って最強カードを出すことになるので非常に出しづらい状況です。

よって、初期手札でこのような状態なら、迷いなく青色4の宝石カードを出して良いでしょう。


自分からカードを出すときは、このように可能な限り勝てる状況で出せるように温存できればBESTですね。


特に重要なことは、赤と黄色のカードの1は、宝石が2枚描かれており、2点分の効果があることです。

赤や黄色で勝てる確率が非常に高いときは、どんどん4の宝石カード、3のドクロカードレベルなら出していってOKでしょう。

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