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ロード・オブ・ボーダーズ
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  • 1~2人
  • 40~60分
  • 15歳~

ロード・オブ・ボーダーズ

メーカー・卸元:てんぐすたん (委託販売作品

1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
あなたの街をみんなで守る、箱庭経営&防衛ボードゲーム

ここではないどこか。今ではないいいつか。
剣と魔術が当たり前にある世界。

この世界では人間、そしてエルフやドラゴニュートなどの『亜人』が共存していた。
それぞれの種族は「国家」として独自の文化圏を形成、交流や対立を繰り返していた。

あなたは、数多の国家と隣接する城塞都市『ラインランド』で一区画の復興担当として派遣される。
しかしその就任の儀の折、占星術師から「亜人がこの街を襲撃する」とお告げを受ける。

残された期間は2年。

襲撃を退けるためには街の住人と協力し、時には亜人達と手を組む必要がある。
またその活躍が評価されれば、ラインランド全体の支配権を持つ「領主(ロード)」への昇進も夢ではない。

領土、領民、そして己の栄誉のため。
あなたの手腕で街を守り抜き、再興させましょう。

【公式HPはこちら】
https://sites.google.com/view/thelordofborders/home

【内容物】
城塞ボード:1枚
市場ボード:1枚
敵軍タイル:8枚
職人カード:10枚
移住者カード:12枚
施設カード:69枚
拠点カード:6枚
都市計画カード:9枚
サマリーカード:4枚
季節カード:4枚
休憩所カード:1枚
金/負債チップ:30枚
木材チップ:26枚
鉱石チップ:26枚
食料チップ:32枚
感謝の証チップ:4枚
プレイヤーカラーチップ:2枚
スタートプレイヤー駒:1個
説明書:1冊

レビュー 6件

レビュー
421名が参考
7ヶ月前

ソロイージーで数回プレイしました。

【ルール(ざっくりです)】

1)計8ラウンド(春夏秋冬×2回)内で街の復興を目指す。

街は3×3に配置されたカード(初期配置は表面で△1点の効果)+その上段の3枚の拠点カード(初期配置は0点)で表される。

なお、建物(3×3)は2年目に来る亜人ごとにデッキがあり、そこから配置する。

1ラウンドに3回ワーカー(居住者と移民者)の手を借りてアクション(資材や信民点を得る、整地や建築、拠点化を行う等)を実施。

移民者は1年目、2年目共に6枚ずつあり、うち4枚ずつ、計8枚を使用。各季節ごとに1枚オープンに。居住者は全てオープンになっている。

使ったワーカーは次のラウンドでは休憩所に配置され使用不可。

整地:特定の居住者、移民者のアクションでのみ実施。取り除いたカードを裏面(建物)にして市場エリアに配置する。

建築:必要な資材を払い、整地済みの空地にカードを配置する。

収入や交換:配置されたカードには、特定の資材を信民点や他の資材に変換したり、資材そのものを獲得したりできる効果等有。

拠点化:街の最上段の拠点を資材を払い裏面(防衛点が0点から2点へ)にすることができる。

資材換金:食料、木材、鉱石それぞれ規定個数を金貨1枚に変換。

また、別途「都市計画」(ソロだと3枚固定)カードがあり、特定条件を満たすと効果発動+勝利点。


2)亜人の襲撃から街を防衛する。

各年の冬(4ラウンドと8ラウンド)には亜人の襲撃が行われる。

亜人のボードに攻撃範囲と攻撃力が記載されており、範囲内の街の施設の防衛点が亜人の攻撃力と同等以上であれば防衛成功。また、各亜人毎のミッションをクリアすれば仲間にすることもできる。

防衛成功したら「祭事」が行われ、拠点を除いた街の施設数+3の食料を払うことで「感謝の証」を得ることができる。

失敗したら攻撃力から防衛力をひいた分の負債(金貨裏面。1つ△1点)を受けとる。

3)得点計算

街の施設の勝利点、亜人の勝利点、縦横同じ種類の施設が揃った列、民心点、都市計画点、金貨(2枚で1点)、感謝の証(1つで3点、2つで8点)の合計点で、点数に応じた称号(50点で名誉領主、30点未満で見習い領主等)を得ることができる。


【感想】

中箱サイズですがカードもぎっしりトークンもぎっしり。オーガナイザー型なので別途仕切りいらずでスリーブつけても収まるサイズ感。

ゲーム性も亜人の攻撃範囲や強さが事前にわかっていて、それに向けて限られたターンで準備ができるか、欲しい移民者が来てくれるか、都市計画にも沿いつつといった感じで考えることも沢山あって楽しいです。

使ったワーカーが次のラウンドで使えないところ等ちょっとヌースフィヨルドっぽいなと思いました(大好きです)。

ただ移民者。物凄い強い効果のワーカーがあるので、それが含まれるか否かで大分立ち回りが変わるかなと。

あとドラゴニュートさんのミッション食料30って...食べ過ぎですよ姐さん...。

【その他】

亜人カードがわりと大きい(写真左)。中箱ですが結構プレイスペースが必要です。あと結構エラッタが(正誤表有)。


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大賢者
じむや
じむや
レビュー
238名が参考
6ヶ月前

亜人から街を守り抜く!再興させる!だけでは相手に勝てない2人対戦がアツい

世界観/ゲーム概要

・様々な「亜人」が共存する世界。その世界であなたはとある城塞都市の復興担当として派遣された。
・しかし2年後に亜人がこの街を襲撃するというお告げがあった。
この街を守り抜くために、街の住人や訪れた移民たちの力を借りて、城塞都市を再興/発展させましょう。


・ゲームとしては、リソースマネジメントワーカープレイスメント(カードピック式)タワーディフェンスと割と重ゲー要素盛り沢山ではあるのですが、それを2人対戦用に上手く落とし込んで1時間ちょいの中量級の範囲で楽しめるように設計されているイメージです。
・取れるアクションがそこまで複雑ではないのでルールは比較的覚えやすいかと思いますが、その分
相手との読みあいや1点の競い合いが白熱するので、重ゲー慣れしている方でも楽しめるとも思います。


良かった点/おすすめポイント

重ゲー寄りの要素を比較的短時間で遊べるのが良い!
 → ゲーム概要にも書いた通り、リソースマネジメントワーカープレイスメントのメカニズムのゲームは、割と重めのゲームで楽しめる印象(主観)だったのですが、中量級で比較的短時間でメカニズムの楽しさを損なわずに遊べるのは嬉しいです。しかも2人対戦なので、対面の相手の動向を注意すれば良いのも遊びやすさの1つかなと。(4人プレイだと最大3人との読み合いが発生するので。。)

・リプレイ性が高い。
 → ゲーム中のラウンドの区切りで、タワーディフェンス要素である亜人からの襲撃があるのですが、その亜人の組合せによって街発展の戦略も変わってくる。また2年目に出てくる亜人によって街建物のカードラインナップも異なるため、様々なパターンが楽しめます。
 → またプレイヤー達を助けてくれる「移民」についても、ゲーム毎に登場するかどうかと登場タイミングも異なるため、やる度にプレイ感は変わってきそうです。

・コミカルなデザインのキャラや亜人達が世界観にマッチしていて良い。
 → ここは評価分かれるかもですが、ファンタジー世界観なので私にとってはプラスポイントです。

・ソロルールで遊べる
 → 必ずしも友達と遊べる機会が無くても、自己研鑽も兼ねてソロで遊ぶことが出来るのは嬉しいですね。


気になった点/注意ポイント

カードの処理条件やラウンド進行処理は最初は複雑に感じるかも
 → しっかりサマリーに従って1つずつ進行すれば問題ないとは思いますが、順番によって出来ること出来ないことが結構変わってくるので、最初の内は互いに確認したり注意しながら進めた方がよいかなと思います。

比較的短時間、なのでプレイ時間は長めになる可能性高し
 → 重ゲー要素がある分、頭を悩ます/考えるようなことは多岐に渡るので、初回プレーや普段あまり重めのゲームをやらない方とやる際は時間に余裕を持つことをおススメします。
(ギリギリ1点のラインを争うような展開になっても長考化する可能性はあるので、結局の所は常に時間に余裕を持って遊んだ方がいいかもですね)


感想

・2人用でワカプレ+リソースマネジメントをガッツリ楽しみたい方ならおススメです。

・重ゲー要素を程よく残して遊びやすくしているため、重ゲーの入り口として入るのもありかと思います。

取り敢えずソロモードのシナリオ解放は全部頑張ります。

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仙人
motiman
motiman
レビュー
235名が参考
6ヶ月前

2人にしては重量級の時間!

でも出番にすることは難しく無く体感としては中量〜軽といったところでしょうか。

とはいえ簡単なゲームかと言われるとそうでもありません。

敵を倒すためには軍事施設を建てないといけないのですが、生産力はなくコストも高くなってます。

逆に商業施設や農業は生産力もあり、コストもそこそのなのですが軍事力はありません。

その辺りをどう折り合いをつけるかが大事ですね。

さらに施設の勝利点だけだと意外と点が伸びません。施設以外の勝利点をなんとかして稼ぐ必要がある気がします。


今何をしなきゃいけないのかが明確にわかるため中量級のゲームをあまりしたことがない方でも分かりやすく遊べるのでは無いでしょうか。

ソロプレイはしたことないのでわかりません。ただ1人でも遊べるので、中量級に挑戦してみたい方は一度触れてみてもいいと思います。







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国王
モラトリアム🍤
モラトリアム🍤
レビュー
228名が参考
5ヶ月前

ソロのイージーのみで数回遊びました。

元々タワーディフェンス系は好きなので楽しいです。最初は2年目の防衛を考えずええ感じにコンボが決まる組み合わせで建てたら防衛失敗してしまいました。

移民の人によってはこれは強すぎないか?と思うような人もいるのでそれによってはだいぶと難易度が変わる印象。

地味に民心を20溜めるのが辛かったので素材を民心に変えれる建物が地味に便利でした。

箱は仕切りもついてるし、カードはソフトスリーブに入れていますがちゃんと閉まる大きさなので収納に悩まなくて良いです。

遊ぶのにそこそこ場所を取るのでそこだけ注意。

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皇帝
ふきのとう
ふきのとう
レビュー
107名が参考
17日前

3/5点


タワーディフェンス型だが

システムは

ワカプレに近い。


毎ラウンド

3アクション固定で

資源を増やしつつ

建物を増やしたり

民心を上げていく。


使用可能なアクションが

ラウンドごとに増えてくが

それが毎回ランダムなのは

なかなか楽しい。


ただ建物の選択肢多くて

かなり頭使うので疲れる。


正直自分にはチョット

合わなかったかな。


じっくり頭使うゲーム

大好きな方には

合うと思うが。


まぁその点差し引いても

2人対戦に特化してる割に

チョット物足りないかな

とも感じる。


もっと軽めのワカプレで

2人対戦楽しいのも

チラホラあるし。


敵を仲間にする際に

どちらも条件満たしてると

防御力比較になるが

特定の条件で

アップするのもあるため

相手の防御力が

パッと見分かりづらいし

それを確認するのも面倒。


1列同色揃えると

1点もらえるが

さすがに点数低いし

コレ狙う意味

あるのかなとも感じる。


フリーアクションの記述が

ボードにはいつでもと

記載されてて

説明書には自分の手番と

記載されてるのが

チョット曖昧で

ゲーム終了直前に

余った資源お金返還して

良いのか疑問。

(一応オッケーにしてるが。)


あとシステムが

ワカプレっぽいのに

アクション選択で

毎回カード取るのが

めんどくさいし

スリーブ入れないと

取りづらい。


普通にワーカー

配置していったほうが

プレイしやすいかな。


テーブルスペースも

かなり使う。


ソロプレイはボス3体に

それぞれクリア条件あるが

どれもかなり手強いため

そちらのリプレイ性は

高い。


まぁソロは

のんびりじっくり

考えられて

ワリと楽しいし

3点にはしとくかな。



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ワタル
ワタル
ルール/インスト
76名が参考
5ヶ月前

ロード・オブ・ボーダーズのゲーム終了時の得点計算用のシートを(主に自分向けに)作成してみました。赤字でルール上の注意点(というか自分がプレイ中に見落とした部分)も記載しています。

※このシートを鮮明に印刷できるPDF版を、以下のnote記事からダウンロードできます。
 ボードゲームの自作プレイエイドまとめ

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仙人
びーている / btail
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