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ラ・ラマ・ランド
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  • 2~4人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2021年~

ラ・ラマ・ランド

メーカー・卸元:ホビージャパン

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ジャガイモ、カカオにトウモロコシ。段々畑にラマいっぱい!

 周りを丘や山に囲まれている中で農場主になるのはまったく簡単ではありません。にもかかわらず、あなたはジャガイモ、トウモロコシ、カカオを育てるのが大好きです。その風景は野生的で、驚くほど美しく、そして......ラマがいっぱいいます!

 「ラ・ラマ・ランド」でプレイヤーは毎手番個人ボードに新たな土地タイルをつなげて地所を広げるか、土地タイルを重ねて段々畑を作り、カカオ、トウモロコシ、ジャガイモ、コイン、人物がいる小屋などのアイコンが隠れたら、対応するリソースを収集物として集め――そしてラマを獲得して地所に配置することができます。

 リソースは段々畑を作ったときに手に入るので、なるべくタイルは重ねていきたいところです。カカオ、トウモロコシ、ジャガイモは点数にもなりますが、ラマが獲得されていくにつれ価値が下がるので、持っているよりはそれだけで点数になるラマを飼うのに使った方がよいかもしれません。人物はゲーム中いろいろ手助けをしてくれるので、何を取るのかは悩ましいところです。

 しかし、タイルを重ねるにしても制約があるのと、目的カードは地所を広げたときにのみ「予約」ができるので地所を広げるのも大事。しかも高い点数は早い者勝ちなので、主にラマの配置によって達成される条件が満たせるようであれば早めに予約しておきたいところ。

 ルールはシンプルながら一手一手が悩ましい、ラマ駒もかわいいタイル配置ゲームです。

内容物
スタートボード 4 枚、土地タイル 60 枚、基礎タイル 12 枚、作物トークン 36 枚、マーカー16 枚、コイン 24 枚、人物カード 30 枚、目的カード 22 枚、ラマカード 48 枚、得点記録用紙1冊、ラマ駒 33 個、牧童の杖 1 本、ルールブック 他

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 6件

レビュー
395名が参考
4ヶ月前

来月、日本語版が発売されることになったララマランド。(言語ゼロなのですが…)。クレメンスフランツ最新の、丸みを帯びたデザインです。


このゲーム、一番面白い試みは、目標達成カードのエントリーチェンジです。


手番では、5種類ある形のタイルを1枚選び、自分の土地に配置するだけです。

A 拡大

B 建設

配置は、このどちらかを行ないます。

接するようにタイルを配置(A拡大)すると、7種類の終了時VP目標達成カードに、自分のマーカーを置くことができます。しかし、マーカーは一人4つしか持ちません。「スマートフォン株式会社」のようなエントリーのイメージです。

しかし、序盤にA拡大した時、7つのうち、どの目標が自分が伸びるか、まだ分かりません。そういう場合、普通のゲームでは、(タイミングを見計らって)置くのは1回きりですが、このゲームは、A拡大を行なうたびに、新しいマーカーを置くか、または、すでに置いてしまったマーカーを、新しい目標に移動させることができます。

↑ 7種類の目標カード。「5階にラマを2匹置く」など、ラマの配置に関する青の目標カード4枚は必ず含まれる。今、水色プレイヤーが、A拡大をして、右から3枚目の金色カードから、隣の青の9VPへエントリーチェンジした。マーカーは、移動する時、同じカード上に移動することもできる。同じカードに一人2個のマーカーを置くことはできない。


ただ、A拡大は、メインアクションではありません。メインは、資源を獲り、ラマに交換するB建設アクションです。

B建設は、自分の土地の上に重ねます。下に全てタイルがないと置けません。また、「クスコ」などと同じで、同じ形のタイルに重ねてはいけません。形は、十字、S字、T字、W字、凹型の5種類で、全て面積5マスです。重ねた時、覆われて隠されたマークの分、資源を貰うことができます。

マークは、ポテト、コーン、カカオの資源3種と、1金、街、の計5種類。同一資源が手元に4つ集まったら、それを払ってラマカードを取り、そこに書いてあるVPを得ます。そしてラマを1匹受け取り、マークが無い任意の場所(草原)に置きます。ラマは置くと、その場所にタイルを重ねられなくなるので計画性が必要です。(友達曰く、「ジャマランド」)

街マークを覆うと、人物カードを1枚貰えます。これは、毎手番使える簡単な効果カードです。

大きなVPは、このラマカード(12〜5VP)と先程の目標達成カード(18〜6VP)。

ラマカードは、例えば4人プレイですと11枚×3種類=33枚もあります。大きいVPから取っていくので、実質早取りです。

↑ 3人プレイ。スタート時の土地タイルとラマカード。今回は、カカオ安ポテト高。コーンは途中VPがガクンと下がっているので、前半に取りたい。人物カードは、クレメンスフランツデザインの二等身キャラ!


戦略としては、序盤は、スタート時の土地の資源がバラバラかつ少ないので、A拡大を行ない、とりあえず同一マークを固めて増やしておきたいところです。

また、B建築は、どの形のタイルを重ねるにせよ、5マスの面積なので、最低3つのマークを覆っていきたいです。

いずれにせよ、ゲームの焦点は、目標カードに4つのマーカーをいつ置き終えるかということです。予想屋みたいに初手から4手番連続で、A拡大をする手もあります。ただ、高VPのラマカードは取れなくなるでしょう。

人物カードには、「コーンを2つ(以上)収穫すると+1」や「コーンとカカオを1つ交換する」など、資源の特化がしやすい効果が多いので、序盤はとりあえず街を埋めて人物を集めておく、という戦略もあります。

お金は、2金で1つの資源といつでも交換できますが、人物カードの中に、「ポテトと1金を交換する」などの1金交換があるので、急ぎでなければ使いたくありません。


見た目のかわいさとは裏腹に、全然軽くない、戦略型タイル&動物配置ゲームです。

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荏原町将棋センター
荏原町将棋センター
レビュー
293名が参考
3ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

ラ・ラマ・ランドは、高さの概念のあるタイル配置によって自分の棚畑を築き、得られたリソースから「ラマカード」を取って得点していくタイル配置ゲームです。

プレイヤーが手番でやることは一つ。タイルの配置です。

5種類の5マスタイルの山から一枚を選び、自分の畑に「横に拡張する」か「上に載せる」アクションを行います。

「横に拡張する」場合、場に出された目標カードに自分のアイコントークンを置いて、カードに書かれた条件をゲーム終了時に満たしていれば勝利点が得られます。

「上に載せた」場合、タイルで隠れたマスに描かれたリソースを得ます。

リソースは「トウモロコシ」「ジャガイモ」「カカオ」となっており、農業ゲームらしい作物が可愛らしいトークンになって手に入ります。

ここまでが基本のアクションです。


作物を得て使う時や、目標カードに自分のトークンを置く際に早取りの要素があります。

作物はいずれか一種を4個消費することで、「ラマカード」の列から一枚を取って手元に置けます(給餌アクションと呼びます)。ラマカードは得点の高いものから重なっており、後半になるほど点が低くなるためなるべく早く取らなければなりませんが、3種の作物用にそれぞれの列があるため、簡単に好きなカードは取れません。

ラマカードを取ったら、自分の畑にラマコマを一個置きます。これが少し悩ましく、ラマを置いたマスの上にはタイルを置けなくなります。おまけに後述する目標カードにはラマを置く高さと数が条件になったものもあるため、計画的なラマ配置が求められます。


目標カードはゲーム開始時にランダムで7枚が選ばれます。

各カードには三つのトークン置き場があり、早くトークンを置いた人ほどゲーム終了時に高得点。「何段目に何個のラマを置く」とか「カカオのラマカードを四枚以上揃える」など、微妙に全てが達成できるか分からない良い塩梅になっております。

また「横に拡張する」アクションにて達成できそうにないトークンを別のカードに再配置することもできます。その場合既に高得点のスペースを取られたカードに置くため勝利点が低くなる場合がほとんどですが、最後まで諦めずに遊べます。

インタラクションはこの「給餌アクション」と「目標カード」の早取り要素だけで、直接攻撃系のルールはありません。プレイヤーはじっくり自分の畑を眺めつつ、なるべく早く目標カードを達成するように動き、そうすると自然と作物が増えるので給餌アクションを適宜行なっていく…このような流れになると思います。


その他に簡単なスキルを得られる「人物カード」と、二枚でワイルド作物一個分になる「コイン」のルールが加わって要素が全て出揃います。

早取り要素はあるものの、全体的にはのほほんとした農業フレーバーのソロ感覚タイル配置ゲームといった印象です。

5マスタイルは常に5択から選べてゆとりがあり、思ったような配置にし易いです。リソースの処理やスキルに複雑な処理もなく、手番はサクサクと終わります。

やはり「ファミリーゲーム」と銘打っているだけあって、根幹となるタイル配置に絞ってルールをスマートにして、プレイできる層が広くなるよう意識した優しい作りになっているのが感じ取れます。

おかげで非常に遊びやすい軽さですが、タイル配置に高さの概念があるためしっかりと悩ましく、ラマがあちこちに立っている自分の畑を見回して、あれこれ考え出すと止まらない没入感に浸れます。余計なジレンマの表出を抑えて、タイル配置とラマに集中して楽しんで欲しいという作家の声が聞こえて来るようです。

ゲーム終了時には、立体的に棚畑とラマが並んだ自分のスペースが愛おしくなり、つい写真を撮ってしまいたくなるテーブルが完成します。カルカソンヌを始めとした、タイル配置系のご褒美ですね。


二人プレイだと目標カードの条件達成がかなり緩くなるので、好みの分かれるところと思います。

また人物カードのスキルの扱いが煩雑になる場合があるので、低年齢層が参加するなら人物カードを抜くといったハウスルールがあると更に遊びやすくなると思います。

コンポーネントはタイルの厚みが普通よりかなりあるのが面白いです。

重ねた時の高さが視覚的に分かりやすくなるよう、配慮したものと思われます。ついでに作物トークンもぶ厚くなってますが、ジャガイモなんかも厚みがあると可愛くて良い感じです。

そして真っ白なラマ木駒も可愛いですし、カード類のイラストも個性的で、裏面の模様なんかも文明的な背景を感じさせる凝ったデザインになっていて隙がないです。

初めて箱を開けた時は、ひたすら「良い…これは良いよ…」って言うだけの人になりました。


大人も十分に楽しむことが出来ますが、やはり小学校高学年くらいの子供がいるファミリーには猛烈にオススメしたい作品です。

よほどパズルが苦手という人でなければ誰でも親しめるデザインだし、様々なシーンで出番は多いと思います。平面だけでなく立体配置も楽しめるパズルとして、ひとつ持っておくといいかも知れません。

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winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
180名が参考
4ヶ月前

【ララマランド】

 クマ牧場、ジンジャーブレッドハウスにつづくタイル配置ゲーム。クマ牧場はタイルの広がり、ジンジャーブレッドハウスは高さをそして今作はその2つを組み合わせたものになっている。手番ではタイルを置くだけなので難しいルールはない。ただ、点数に関わるラマカードや目的カードは早いもの勝ちなので、適当にタイルを置いているだけでは勝てない。それなりに考えどころもしっかりあるファミリーゲーム。セットアップが手間なのと、見た目以上に箱が重いのが気になるところだが万人受けする良作と思う。

 

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仙人
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
レビュー
164名が参考
3ヶ月前

アンデスの山岳地帯では、古くからラマが飼われ、人と共存していたそうです。

そんな世界観を見事に表現したボードゲーム。プレイが進むと、たくさんのラマが放たれた見事な棚田が完成します。

牧歌的な雰囲気に惹かれて購入、プレイしてみたのでレビューさせていただきます。   

ゲームとしては箱庭系のタイル配置ゲームです。パッチワークやクマ牧場のように横に広がるだけでなく、タイルを重ねる事で立体的な棚田を表現しているため、3次元的な思考が求められます。

ルールは毎ターンタイルを一枚選んで配置する(そして可能ならラマを餌付けする)だけ。とてもシンプルです。

それでいて、ラマと目的カードの早い者勝ち要素や人物カードによるコンボ要素があるため、本来のパズル要素と合わせてしっかりと頭を使うゲームです。


【良かった点】


・コンポーネント

全体的な世界観が暖かく、可愛らしいです。たくさんのラマ駒はもちろん、カードやタイルのイラストも独特の優しい(少しクセが強い)タッチでほのぼのとしています。

完成した棚田は少しマインクラフト感があり、なかなか壮観です。


・ルールが分かりやすい

「ドラマチックなファミリーゲーム」という謳い文句の通り、ルールが非常にシンプルで分かりやすいです。インストも短時間で終わり、ゲーム初心者でも気軽に遊べます。カードもテキストレスで、効果が感覚的に分かるのが良いです。

少しややこしい目的カードや人物カードを外す選択ルールを使用すれば、小さな子供でも遊べると思います。


・パズルの達成感

タイルを綺麗に配置して、たくさんの作物を一度に得たときはとても爽快です。

上手くはまるタイルがないか、タイルを回したり裏返したりして試行錯誤するのも楽しいです。


・しっかりしたゲーム性

このゲームはラマの餌付けと目的カードの達成が大きな得点源となりますが、先述の通りどちらも早い者勝ちとなっています。タイルを先に横に広げる事で目的カードを早期に押さえるか、タイルを早めに上に重ねる事で作物や人物カードを先行して得て、得点の高いラマを押さえるか、選択が難しいです。

目的カードの選択も悩ましく、それぞれが絶妙な難易度となっています。達成が難しいと思ったら後で変更可能ですが、変更すると点数が少なくなるジレンマも。

ラマも一度配置したら動かせないため、不用意に置いたラマがパズルの邪魔になることが多々あります。

人物カードも重要で、いかに上手く活用できるかが勝負の鍵となります。例えば、ジャガイモ収穫量を増やして、そのジャガイモを他の作物に交換していく、、等のコンボが組めればかなり有利に展開できます。

インタラクトは少ないですが、その分自分の棚田に集中でき、シンプルなのに悩ましいゲーム性です。


・リプレイ性

目的カードがプレイの度に変わり、自分が押さえられる目的も毎回変わるため、展開がワンパターンになりません。棚田が上に広がる時もあれば横に広がる時もあり、二度と同じ盤面にはならないと思います。

何度も繰り返し楽しめそうです。



【気になった点】


・運要素、逆転要素の少なさ

ほとんどの要素が公開情報なので、プレイングで差が出てしまいます。妨害もないので、一度差がつくと逆転が難しいと思います。ファミリーゲームと言いつつシビアな面があるため、子供とプレイするときは手加減が必要です。


・セッティングが大変

初期のセッティングが結構面倒です。ラマカード、目的カードを毎回ランダムで準備しなければならず、ラマカードはプレイ人数で枚数が変わる仕様のため、なかなか説明書が手放せません。


・箱が重い

タイルが厚めであり、箱に納めるとかなり重量感があります。持ち運びにはあまり向いていません。



【まとめ】

素敵なコンポーネントと暖かみのある世界観、シンプルで悩ましいゲーム性と、私が好きな要素が凝縮されたゲームでした!

運要素の少ないのでシビアな面もありますが、ライトなプレイ感がそれを緩和していると思います。

たくさんのラマが放たれた棚田は、思わず記念撮影したくなりますよ!

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仙人
ハナ
ハナ
レビュー
150名が参考
3ヶ月前

個人的総合評価【65点】

★全レビュー冒頭に【カタンを80点として100点満点で採点を行っています】

【+】

・アブストラクトで運要素が少ない(多少はある)、詰将棋的な楽しさがある

・なんか積んで大きくなると楽しい

・ルールは容易で初心者にも優しい

【-】

・逆転が難しい

・本気でやると勝つ人が将棋のように固定されてやらなくなると思われる。ふんわりやるゲーム

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仙人
has
has
ルール/インスト
27名が参考
4ヶ月前

ボードゲームルール専門ちゃんねるの大ちゃんです。

ルール動画を専門にYou Tubeに投稿しています。

ぜひインストのお供にチャンネル登録!!

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仙人
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
  • 商品価格¥ 5,500(税込)
会員のマイボードゲーム情報
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