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フローリッシュ
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  • 1~7人
  • 20~60分
  • 8歳~
  • 2021年~

フローリッシュ

メーカー・卸元:ホビージャパン

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
自分だけの壮大な庭園を造る喜びと平穏を体験しましょう。

 「フローリッシュ:咲き誇る花園」で、プレイヤーは鮮やかな花々、威厳のある木々、魅力的な散歩道、そして人目を引く特徴物を備えた美しい庭園を造ります。プレイヤーは自分のために確保するカードと、壁越しに隣人へと渡すカードを慎重に選ばなければなりません。友人たちと膝を交え、カップ 1 杯のお茶をすすり、「フローリッシュ:咲き誇る花園」のきらめく世界——幾度となく戻って来たくなる場所で午後のひとときを楽しみましょう。

 このゲームでは、プレイヤーは6枚の手札の中から、ラウンド毎に庭に出すカード1枚と両隣のプレイヤーに渡すカード1枚の計3枚を選択します。ゲームは計4ラウンドで構成されており、1ラウンドは3枚のカードがプレイされると終了。得点計算をした後に次のラウンドに進みます。プレイされたカードは次のラウンドでも自分の庭に残りますので、2ラウンド目には貴方の庭は計6枚、3ラウンド目には計9枚といった具合に庭はだんだんと豪華になっていきます。4ラウンド終了時に庭の得点が一番高かったプレイヤーが勝者となります。

 また、日本語版には「友人」と「装飾建造物」の2種類の拡張セットが同梱されています。各拡張は1つのみでも両方一緒に使用することも可能です。新たな得点源が増え、選択により一層の楽しみが増えます。

 「フローリッシュ:咲き誇る花園」は対戦プレイも協力プレイも楽しめる、美しいアートワークや豪華な立体コンポーネントも素敵な、短時間で楽しめるカードドラフトとセットコレクションのゲームです。

内容物(友人、装飾建造物拡張含む)
• カード98枚
• 得点ボード7枚
• 立体的な壁7枚
• リボントークン24枚
• メダルトークン3枚
• サイン入り銘板2枚
• 装飾アート銘板1枚
• ルールシート
• 友人カード15枚
• 立体的な建物35個
• 組み立て説明書 他

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 5件

レビュー
678名が参考
1年以上前

素敵な庭を隣人と協力して作り上げるシンプルなドラフトゲーム。エバーデールのデザイナー作。


カードを1枚ピック、両隣の人とカード交換、山から1枚引くを3回やって1ラウンド完了×4ラウンド。
点数計算は現在のラウンドに出したカードのみ参照、最終ラウンドはカード下部のボーナス点も勘定する。
その他にヴァリアントルールとしてランダムに配られた馬や犬、ミミズなどのお友達カードのボーナスが加算されるフレンズ、配られた特異なオブジェのフォリーをカード上に配置して周囲のアイコン分の点数を稼ぐフォリーズ、配られたリボンに書かれているアイコン数の単独1位を目指すガーデンリボンの3つのルールが追加されている。

ゲームとしては正直言って目新しさが無い。しかし、インスト簡単な明快ルール、美しいイラスト、隣人と切磋琢磨して作り上げた庭を美しさを競うというフレーバー、ゲームに慣れてきたときに追加できる丁度良い塩梅のヴァリアントルールなどあって、初心者やボドゲを遊んだことない人と遊ぶためのドラフトゲー入門としてはかなりオススメ。
たぶん、日本語版出ると思うのでドラフトゲーに初めて手を出す&予算がちょっと多めならぜひ手に取って欲しい一作。

コンポーネント一覧。 驚く事に凄い量の内容物に反して基本ルールに必要なのは右下にある小さいフレンドカードの下にあるユーロサイズのカードだけです。他は全部ヴァリアントルールに使う。




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国王
kanamatan
kanamatan
レビュー
580名が参考
1年以上前

どうした。

というのが本音の一作でした。対戦ゲームモードをやったのですが、カードの強さに差がある、ドラフトというメカニズムなのに見られるカードが少なすぎる、そもそもセットコレクションで点数を出すのに、それを引けるのは運といった有様で、本当にテストプレイをしたんだろうか、と疑問になりました。

コストの概念がないのに、カードに単純な上位互換(シンボルが単純に多いなど)が存在してしまうため、強いカードや、シナジーのあるカード群を引けたプレイヤーが勝つという不条理極まりない展開になってしまっていました。

隣を参照して得点するカードもあるため、シンボルが多い=単純な上位互換にならないよ、というデザイナーの意図なのでしょうが、基本的に自分のシンボルを参照することの方が多いので、実質完全上位互換だと思います。

このデザイナーの意図がことごとく外れているのが今作の特徴で、その象徴とも言えるのがドラフトルールです。

今作は1枚を伏せて自分の場に出し、同時に左右に1枚ずつを渡すというのがゲームの流れです。そして、少なくなった分、山札から1枚引きます。左右にカードを渡すので、隣から新しいカードが来たり、「これをあげるからこれをやってね」というメッセージを出して、隣のシンボル参照カードでwin-winな関係を作っていったりというところが理想形のルールだったのだと思います。

が。

全くこうはならないのが悲しいところ。お互いにとって不要なカードを渡し合うので、いらないと思って渡したカードAが次のターンに戻ってくるという展開になりがち。お互いに不要なカードを2ターンに1度交換しているようなもので、新たなカードを期待するには、山札から1枚ドローという天に運を任せるだけ。そしてカードパワーに差があるので、山札からのドローが強かった人が勝つという展開に拍車をかけます。

コンポーネントは非常に美しいですし、期待させる世界観。プレイ時間も短く表示されていますが、かかった時間よりもはるかに長い時間を虚無として体感する体験が待っています。

カードをいい感じに並べてインテリアみたいに飾るのは楽しいですし、素敵な庭をレイアウトして写真に撮るのは良いのではないでしょうか。

「スシゴーパーティー」「生態系:エコシステム」といった素晴らしいドラフトゲームが今作よりも安価に手に入るので、ゲームをするのであれば、こうした作品をおすすめします。

ただし、今作はキックスターターならではの美しきコンポーネントとバランスの悪さを体感するのには最適のゲームです。

「まだ世に出るべきゲームではなかった」

同卓したプレイヤーのつぶやきが心に残る一作でした。

良い点

・キックスターターならではの美しいコンポーネント

・コンポーネントを並べて理想の庭を想像できる

・インテリアとしては最高

・ゲーマー同士でやらなければ楽しくできそう

・今日運が一番いいやつを見つけられる

・「スシゴー」「エコシステム」あたりのドラフトゲームがいかに優れているか感じられる

・協力モードはもしかしたら面白いのかもしれない


悪い点

・虚無

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国王
toribirdibon
toribirdibon
レビュー
285名が参考
約1年前

・どんなゲーム?
ドラフトを繰り返しながら自分の庭園を彩るセットコレクションゲーム。
実在する植物に彩られた美しいカード・コンポーネントが魅力的。
協力・ソロ・対戦モードと豊富なゲームモードがある。

・結論から言うと
協力ゲーとしてはとても楽しい。
対戦ゲームとしてはかなりきつい。
選択ルールの『堆肥』はぜひとも導入するべき!

・良い点
1.収納する内箱も組み立てる圧倒的ロマンコンポーネント
大量の装飾コンポーネントと、内箱を自ら組み立てるのは非常にワクワクする仕組み。視覚効果はやはり強い。

2.アイコン、視覚効果で比較的完結するため慣れればわかりやすい
アイコンがなんの意味か、の説明はしっかりしているとはいいがたいので、初回プレイはかなり大変かも。

3.箱の大きさに反して軽めのゲーム
ドラフトの都合上、手番が同時に進行する。そのため比較的待ち時間が生じにくいのでプレイ感が軽い。
慣れてくれば30分くらいで1プレイが完結するはず。

4.豊富なゲームモード
最大7人の対戦モード、全員での協力モード、ソロモードといろんな遊び方ができる。

5.堆肥ルール
要らないカードを捨てることで追加ドローができる堆肥は可能性が広がる。というか積極的にこのルールを導入、活用するべき。
選択ルールとあるが、標準ルールの間違いでは?と思ったくらいである。

・悪い点
a.ゴミの押し付け合いになりやすく、ドラフトがつまらない。
ターン終了時にカードを2枚左右のプレイヤー(二人なら二枚とも相手に)渡して1枚山札から引くのが基本ルールだが、カードを捨てるという処理がない。そのため全員にとって要らないカードがいつまでもぐるぐるまわることになりかねない。対戦だとドラフトとのルールの相性が良くないまである。
しかし堆肥ルールを活用すれば1枚カードを捨て札にする代わりに2枚山札から、ようするに追加で1枚引ける。いらないものを盤面から消して新しいカードを呼び込めるので、基本的に良い事しかない。

b.アイコンが多ければそれだけ強い。
アイコンが多い代わりに得点は得られないとかいうことも少なく、カードの強さに差があるしコンボもあんまりない。それらだけなら強いカードの見極め、必要なカードの見極めとして悪い事とは限らないのだが、これが対戦でドラフトとなるとゴミの押し付け合いにしかならない。今の手札ではシナジーがないけど他の人に押し付けたら思わぬ強さを発揮……みたいな期待も薄め。
対戦だとたとえ自分が使わなくても、強いカードを相手に渡すことがリスク大なので渡さなくなるのもあってゲームが不毛な消化試合になりかねない。
わかりやすく堆肥にしてください、って意味なのかもしれない。

c.箱がデカイ
本来別に欠点ではないのだが、1ゲーム30分程度で完結する軽いゲームにもかかわらず重ゲーレベルの箱の大きさなので気軽に持ち運べない。箱のでかさで敬遠されるかもしれない。

・まとめと感想
堆肥ルールなしの対戦モードと堆肥ルールありの協力モードを両方一度触れてみたのだが、どうにも対戦前提では作られてない気がした。

というのも、セットコレクションゲームとして1枚で複数のシンボル、ようするに役に絡むカードが弱いわけないがカードをプレイするコストという概念がない。シンボルが多い代わりにラウンドやゲーム終了時の得点がない、というわけでもない。強いカードはシンボルも多けりゃ得点ももらえるのである。

ドラフト制度なので、使わない、弱いなと思ったものを相手に押し付ける展開になる。しかし弱いカードを押し付けられても相手もいらないことが大半で、ほかの方も触れているように「いらねえ」と思ったカードが延々グルグルしかねない。特に対戦だと相手に強いカードを渡すのはデメリットが大きく、相手に渡すくらいなら自分で処理しがちになる。結果なおのこと要らないカードばかりが動く。

ところが協力ゲーだと話が変わる。アイツあの色なら点数伸びるからあの色のカードを融通しよう、とwinwinの関係を築こうとするためカードが前向きに楽しくドラフトされるようになる。というか相手のことを考えたカードまわしを考えるようになり、虚無だった対戦ゲーとうってかわって別ゲーと思うくらいに楽しくなった。

また、追加した選択ルールである堆肥ルールもよかった。ラウンド終了時に1枚捨て札にして、2枚ドローできるという仕様なのだが、「要らないカードを捨て札にする」ことで誰にとってもいらないカードのことに悩むことがなくなり、ゴミを処理して新しいドローに期待できる、というカードゲームとしていい事しかないゲーム展開が望める。対戦でもこれを導入することで虚無感は多少減るはず。

協力ゲーはとても楽しいが、このゲームで対戦するのは本当にお勧めできない。

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国王
汐月かなみ
汐月かなみ
レビュー
213名が参考
9ヶ月前

ソロプレイでの感想です。

華やかなイラストとは裏腹に、「ボットに不要カードを押しつけて自分勝手の庭園を造る」パズルになっていました。

ソロプレイ概要

プレイヤーは架空の敵「マクレガー」と4ラウンドに渡って戦います。

  • カードを1枚場に出す
  • マクレガーに2枚渡す
  • マクレガーから2枚、デッキから1枚受け取る

を行っていき、最終計算は

「自分の点数 - マクレガーの点数」

となっています。

良かったと思った点

美麗なコンポーネント

カードのイラストは緻密で色彩豊か。他にも

  • 立体的なパンチボードの建造物
  • 他プレイヤーと区別するための壁
  • ダイヤルカウンター

など、ビジュアル面で訴えてきます。

セットアップの簡単さ

  • 自分の手札
  • マクレガー専用のデッキ
  • メインデッキ

を所定の枚数用意するだけ。後はカウンターと必要に応じて拡張を手元に置けばゲーム開始です。

パズル的な思考の悩ましさ

前述したように、

「自分の点数 - マクレガーの点数」

で最終的な点数が決まります。その上、自分のカード2枚は相手に行くために「自分が得をして相手が損をする立ち回り」が終始求められます。

限られた手札、相手が引くであろう自分のカードを予測しながら得点行動に移るのはもはやパズルとなっています。

比較的高いリプレイ性

得点源のセットコレクションの数が比較的多く、

  • 今回はシンボルで狙う
  • 施設ボーナスを狙う
  • ラウンドごとの得点を確実に積み上げる

など、戦略が多彩でした。

やや残念だと思ったところ

手番処理が難解

これは別項でも述べますが、カードのやりとりが複雑です。慣れるまで相当の時間を要しました。

https://bodoge.hoobby.net/games/flourish/instructions/31620

あからさまなカードの強弱

他よりも「単純にシンボルが多いだけのカード」や「他より得点条件が緩いカード」が多いため、それを出されると挽回が厳しくなっています。ソロなら「これをとどめる」などでリカバリーできますが多人数では難点だと思いました。

価格

これはコンポーネントの華やかさが徒となっています。立体コンポーネントや専用カウンターが7人分も用意されている分、価格に転嫁されています。

ソロプレイゲームとしてのまとめ

上記の難点があるので人を選びます。ですが、

  • ソロプレイでもしっかりしたルールがある
  • ソロプレイ特有の理不尽さがない
  • 程よい軽さ
  • 得点計算への道筋が楽しい
  • 拡張込みでも遊べる

のはありがたく、素晴らしく美しいイラストで自分の「庭園」が出来上がっていく様は自分好みです。箱庭ゲームが好きで言語依存が少ない方が好みという方は遊んでみるのも一興ではないでしょうか。

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国王
手動人形
手動人形
ルール/インスト
54名が参考
9ヶ月前

ソロプレイ時の手番処理がやや難解だったのでメモです。

架空の対戦相手「マクレガー」と庭園の出来具合を争っていき

「自分の点数 - マクレガーの点数」

で点数を決めます。

準備

  1. 自分とマクレガーのカウンターを用意します。
  2. デッキをシャッフルします。
  3. デッキからカードを6枚引き、自分の手札とします。
  4. デッキからカードを12枚引き、裏向きのままマクレガーデッキとしてマクレガー用のカウンターの脇に置きます。
  5. また、カードを一時的に取り置く場所「スタック」を用意します。

手番の流れ

以下のような流れとなります。

  1. プレイヤーは手札から1枚を場に出します。
  2. プレイヤーの手札から2枚を選び、裏向きにして一時的なカード置き場「スタック」に置く。
  3. マクレガーデッキの1枚上のカードをめくり、マクレガーの場に出す。
  4. プレイヤーはマクレガーのデッキから2枚引く。
  5. プレイヤーはデッキから1枚引く。
  6. [2]でスタックに取り置いたスタックをマクレガーのデッキに入れる。
  7. [6]のデッキをシャッフルする。

図解

シーケンスで示すと以下の通りです。

得点計算

  • プレイヤーとマクレガーが3枚を場に出したらラウンドごとの得点計算を行います。
  • 4ラウンドが終了(12枚のカードを場に出したら)ラウンドごとの得点計算とゲーム終了時の得点を計算します。
  • 自分の点数からマクレガーが取った点数を引きます。30点以上でクリア。

30点~ :銅メダル
40点~ :銀メダル
50点~ :金メダル

を獲得。拡張がある場合は別途、勝利条件が加点されます。

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手動人形
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  • 商品価格¥ 8,800(税込)
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