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  • 2~6人
  • 15~20分
  • 10歳~
  • 2020年~

スパイシー

メーカー・卸元:ケンビル

送料安!コンパクト便対象?
日本語マニュアル付き
数字とスパイス(色)の2軸で騙り合う、小箱パーティブラフゲーム!

 トランプの「ダウト」のように、本当の中に嘘を織り交ぜながら手札のカードをプレイしていくゲームです。

 カードは数字とスパイスという2つの情報を持ち、他人の嘘を暴く際は、そのどちらが嘘かを主張しなければなりません。

 シンプルなルールにありそうでなかった発想を取り入れ、本国ドイツで高い評価を得ている本作。

 金色に輝くパッケージやカードも魅力的なブラフゲームの新定番が、ついに日本上陸です!

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 16件

レビュー
522名が参考
2年弱前

2020年ドイツ年間ゲーム大賞推薦リスト作品です。

王道なゲームが選ばれやすい賞の中、B級テイストなデザインとアジアのデザイナーということで、異彩を放っていました。

動画の方がいいという方はレビュー&説明動画をとりましたので、こちらからどうぞ。


ゲームの中身はかんたんにいえば「ブラフゲーム」です。トランプのダウトとかが一番近いです。

トランプのダウトといえば、ぶっちゃけボードゲーマーからしたら、ほぼやらないタイプのゲームかと思いますが、このゲームは、あのダウトは今のボードゲームデザインにうまくバランスが調整されています。

まず1つ目の魅力的な点として、カードの出し方の選択肢です。

ダウトは、全てのカードが配られて、決まった数字が1から順に出すようになっていきますが、カードがたくさんあるので、嘘を付くのが後半になりやすく、最初はダレがちなのは否めません。

さらに出せるカードが1つずつしか繰り上がらず、誰かがブラフでミスるとやり直しなので、次に出せるカードが読みづらいです。なので、結局、たんたんと出して、たまに嘘をつく程度の作業ゲーになりがちかなと個人的に思っています。

ですが、スパイシーは手札が6枚しかありません。なので、初手で嘘をつく必要もあります(1〜3しか出せないため)。

ちなみに、カードの数字が1〜10しかなく、初手は1〜3のどれか(ダウトだと1のみ)、それ以降はでかい数字であればOKなので、ダウトよりは結構幅広い選択肢があります。

とはいえ、手札が6枚しかないですし、最大の数字が10なので、9の次は10しか出せません(10の次は1〜3でリセット)。

じゃあ、絶対ムリだけど出して嘘がばれるんじゃ・・・と思いきや、なんとパスして手札を増やすこともできます。(後述しますが、手札を全てなくすと勝利につながります)

この選択肢のバランスがダウトにはない新しさを生み出しています。

次に2つ目の魅力がブラフの選択肢です。

このゲーム、3種類のスートがあるのですが、この中から1つを宣言して、それと同じスートでカードを出し続けなければなりません。

なので、より嘘をつかなければならず、ブラフされやすいと思いますが、ブラフを行うときは「スートが違うか」「数字が違うか」のどちらかを選ばなければならないようになっています。例えば、スートが違うといって、表にしてみると、数字はアウトなのにスートがセーフみたいなこともあったりして盛り上がります。

このどっちがアウト?を選ばせるのがほどよいスパイス(スパイシーだけに笑)になっています。

ちなみにブラフを成功させると、勝利に近づくようになっており(ダウトはどちらかといえば妨害)、そこも現代的といえますね。

そして3つ目が、勝利条件をスタイリッシュにしてあることです。

トランプのダウトは、とにかく手札をなくすのがゴールで、嘘がバレると手札が増えて、収束性に難ありのゲームでしたが、スパイシーは、山札の中に終了カードが入っていて、これが引かれると終わります。

そのときに獲得カードが多ければ勝ちなのですが、これは「ブラフを成功させるか」「手札を全て出し切るか」のどちらかでしか得点がとれません。

ブラフは成功させると、今まで出したカードを全てとって1枚1点(ブラフされて負けた人は2枚引きます)、手札を全て出し切ると、なんと10点ボーナスカードをもらえます。

当然、手札が1〜2枚のときに運良く出せるカードは少ないですから、スリルがありますし、難しいならパスすることもできますが、その中であえて、手札をなくしにいくというギャンブルのような駆け引きがいいですね。

ちなみにこの10点カード3枚あるのですが、このうち2枚を1人がとったら、すぐさまその人の勝利になります。それか3枚全てとられても即ゲーム終了です。なので、山札から引かれるよりも早く終わるときもあります。

といった感じで、ブラフゲーム好きなら体験価値ありかなと思います。

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勇者
totoのボードゲーム専門チャンネル
totoのボードゲーム専門チャンネル
レビュー
491名が参考
2年以上前

簡単で変わったブラフゲーム

スパイスの種類と数字を宣言していきながら場にカードを出していきます。

ブラフにチャレンジするときは、

スパイスが違うか、数字が違うかを宣言して勝てれば場のたまっているカードを

得点に出来る。

カードを出し切ればボーナス点のトロフィーカードをもらえる。

カードがキンキラで光ってて見栄えがとても映えます。

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勇者
ラスカル先生
ラスカル先生
ルール/インスト
307名が参考
2年以上前

ワサビ、唐辛子、コショーの三種類の数字が1から10までのスパイスカードを使います。
自分の番になったら、場にカードを宣言しながら出していきます。
すでに場に出ていたら、出されているものと同じ種類のスパイスの数字が高いものを宣言して出していきます。
例えば、”ワサビの3”と宣言しながらカードを場に出します。実際に出すカードは違っていてもかまいません
次のプレイヤーは、場の一番上に置かれているカードに対してチャレンジをすることが出来ます
チャレンジする場合は、スパイスが違うか、数字が違うかのどちらかを宣言してからカードを表向けます
チャレンジの勝者は、場にあるカードを全て得点として引き取ります。
敗者は、山札から2枚カードを引き、次のスタートプレイヤーとなります。
手札をうまく出し切れると、10点ボーナスのトロフィーカードがもらえます。

誰かが、トロフィを2つ獲得するか、トロフィが全部なくなるか、山札が規定数無くなるかで
ゲームが終了します。
得点を沢山取ったボス猫の勝ちです。

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勇者
ラスカル先生
ラスカル先生
レビュー
300名が参考
8ヶ月前

個人的評価は8/10

ブラフゲームの新定番になり得るゲーム。8点にしているがかなり9点寄りの8点。

〈内容物〉

◎1から10までの数字が書かれた赤(唐辛子)、青(胡椒)、緑(ワサビ)の3種類のカード:3枚ずつ

◎色、又は種類のオールマイティカード:5枚ずつ

◎ボーナスカード:3枚

◎終了カード:1枚

◎バリアントルールカード:6枚(未使用でもOK)

〈ゲームの準備〉

ボーナスカードを3枚並べ、その他のカードはよく切って各プレイヤーに6枚ずつ配り、残りは裏返しで山札として中央へ置く。山札へは完了カードを規定の高さ付近(プレイ人数で変わる)へ入れておく。

〈ゲームの流れ〉

①起点プレイヤーは自分の手札から1枚選び、伏せた状態でカード内容を宣言しながら場へ出す。例えば『唐辛子の2』のような感じ。ただし、種類、数字、共に嘘をついてもOK。なお、起点プレイヤーのみ1〜3の数字を出さないといけないルールになっている。

②次のプレイヤー以下のどれかをプレイする。

1)今出されたカードと同じ種類、かつ大きい数字のカードを同じ要領で場へ出す。例えば『唐辛子の5』のような感じ。勿論、嘘をついてもOK。前のプレイヤーが10を出し場合は1から3を出さないといけない。最後の1枚を出す時に最後であることを宣言しながら場に出す。この時、ボーナスカードを1枚もらえ、新たに山札から6枚引いて続行。

2)パスを宣言して山札から1枚引く。

3)チャレンジする。(次のプレイヤー以外も可能)

③これを繰り返していき、以下のどれかの状況になったらゲーム終了。

A)誰かが山札からカードを引いた時に、終了カードが現れた場合。

B)誰かがボーナスカードを2枚獲得した場合。

C)ボーナスカードが無くなった場合。

〈チャレンジ〉

誰かがカードを出した際に嘘だと思ったらチャレンジできる。チャレンジは種類、又は数字どちらか1つで行う。チャレンジした結果嘘だった場合はチャレンジしたプレイヤーが、本当だった場合はチャレンジされたプレイヤーが場のカードを得点カードとして獲得する。逆にチャレンジに失敗したプレイヤー、嘘を見破られたプレイヤーは山札から2枚カードを引き、起点プレイヤーとなってゲームを再開する。

〈ゲームの勝敗〉

ボーナスカードを2枚獲得する、又はゲーム終了時に最も得点が高いプレイヤーの勝ち。

得点の計算は下記の通り。

○得点カード:1枚につき+1点

○終了時の手札:1枚につき−1点

○ボーナスカード:1枚につき+10点


一見複雑だか、やってみると実に簡単なゲームとなっている。(4歳児でもプレイ可)トランプのダウトに似ているゲームであるが、スパイシーはチャレンジした際に種類か数字の一方だけしか選べないため、された側の方が有利なルールとなっている。この辺りのバランスが非常に素晴らしく、ダウトのように最後の1枚を出す際も無理が生じない為、間延びせずプレイできる。

また、ブラフゲームの定番であるごきぶりポーカーのように負けそうなプレイヤーが集中で狙われるといったこともなく、プレイヤー全員が逆転可能なゲームになっているのも良い。

そして何より2,000円を切る価格。正直、持っていて損はない。

なお、独創的なアジアンテイストのデザインをしている。私は好きだが好みは分かれると思う。

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仙人
ぶり
ぶり
レビュー
267名が参考
10ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

スパイシーは、1から10の数字と三種のスパイス(チリ、コショウ、ワサビ)が書かれたカードを規則に従って手札から出していく、ブラフゲームです。

手番はシンプルで、最初のプレイヤーは1〜3の数字とスパイスを宣言してカードを裏向きで場に出す。

その上に次のプレイヤーが、場に出た数字より大きくて、スパイスの種類が同じカードを裏向きで場に出します。

10まで出たら、スパイスの種類は変えずに1〜3の数字に戻ります。

あるいは、パスを宣言して一枚引く。

もちろん初期手札6枚の中に数字とスパイスが合うカードが都合よくあるわけではないので、プレイヤーは嘘をついてカードを出しても良いのです。

そこで各プレイヤーは、場に出たカードについて「チャレンジ」をする事が出来ます。

チャレンジしたプレイヤーは「数字」か「スパイス」のどちらで嘘をついているか宣言します。

チャレンジが当たれば、それまでに重なったカードを全て取り得点となり、敗者はカードを二枚引いてまた1〜3の数字とスパイスを宣言して初めに戻ります。


いわゆるトランプの「ダウト」に、ちょっとした"色のスパイス"を加えただけのゲームなのですが、それだけでこんなに面白くなるの!?と驚くほどのゲーム性があります。

手札を無くすと高得点となるため、残りが2枚くらいになるとどう考えても嘘をついてるだろ、という場面が出てきます。

しかし数字かスパイスのどちらかでしかチャレンジ出来ないので、手札が少なくても、1/3のスパイスが合うカードを持っている可能性は高く、油断できません。

例えば「8のチリ」が場に出ている状態で、出せるカードは9か10のチリのみ。ここで相手が「9のチリ」を場に出して宣言したのでチャレンジをするものの、「そんなに都合よく9を持ってるか?でも持ってたとしたらスパイスでウソついてんだろうなぁ…どっちだこれ…」みたいな悩みが発生します。出す側も、手札が減っても必ず片方が合っているカードを残すプレイがしやすい仕組みになっているので、チャンスです。

この「全てに嘘をついているわけではない」という状況がたびたび訪れ、プレイヤーたちはゲーム中に何度も勝負どころを迎えることとなります。

更に、数字は1〜10のどれとしても扱えるワイルドだがスパイスで常に嘘をつかなければならない「数字のワイルド」と、その逆の「スパイスのワイルド」カードも存在するため、プレイヤーは手札が減った勝負どころでまんまとそのカードを使い、騙すことが出来るわけです。

たまに残り1枚の手札で全く嘘をつかなくてよい場面もあり、そんな時はニヤニヤが止まりません。

こんな風に、「嘘をつく側がほんのちょっと有利なゲーム」にするだけで、ここまで悩ましくした作家のアイデアには脱帽です。

嘘をつくのが苦手という人でも、片方が合っているカードを出すなら緊張感も薄れるので、普通のブラフゲームよりかなり気楽に遊ぶことができてとっつきやすいです(私のことです)。というか「嘘が苦手でも相手を騙す爽快感が味わえる」という、プレイヤーを選ばない珍しいブラフゲームなのが特徴で、唯一無二の魅力を放っています。

チャレンジが当たっても外れても、つい「よっしゃ!」とか「まじかよ!」と声を上げたくなってしまい、賑やかな雰囲気になると思います。

こうして一人が二回、あるいは三人が一回ずつ手札を出し切るか、決まった枚数のカードが山札から引かれるとゲームは即座に終了します。二回出し切ると即勝利ですが、そうでない場合はチャレンジで獲得したカードと、一回出し切ると貰える「トロフィーカード」の点数、残りの手札枚数を計算して勝利点を競います。

二人でも全然盛り上がるバランスなのが嬉しいのと、複数のバリアントルールにより更なるスパイスを追加できるのも魅力。ハッキリ言って、「ブラフゲームの新定番」と呼んで差し支えないと個人的には思っています。よりたくさんの人に知って欲しいゲームです。

ちなみにルール自体は小学校低学年でも覚えられる軽さですが、相手が負っているリスクの予想が難しいので、推奨年齢10歳は妥当なところだと思います。


コンポーネントは全てカードのみとなっていますが、個性的な虎とスパイスの絵柄が可愛くて親しみやすいです。そして常にカードを裏にして出すため、裏面を金ピカゴージャスにして景気良くやろうぜみたいな粋も感じるデザインには惚れ惚れします。

どこで出しても恥ずかしくない、誰と遊んでも夢中にさせられる自信が持てる、そんなゲームに仕上がっているのではないでしょうか。

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winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
246名が参考
約1年前

基本は「場に出ているであろうカードよりも大きな数字を言っていく」だけなんです。
「ワサビの4」と言われたら「ワサビの5」という具合
すべてのカードを裏向きでプレイするので本当にそのカードなのかは出したプレイヤーしか判りません。嘘を言っていると思ったらそれを指摘することができます。「ブラフ」という種類のゲームに属するものですがこのゲームが優れているなと思う点は

完全な嘘(ブラフ)の時もあるしそうではないときもあるし、本当の時もあるという点かなと思います。

「ワサビの4」に対して「ワサビの5(本当はコショウの7を出した)」ら種類も数字も違うのでまったくのでたらめですが、「ワサビの4」に対して「ワサビの5(本当はワサビの1を出した)」ら種類は合っていて数字が違うので半分は正しいことを言ってることになります。
「それはワサビじゃないな!」という指摘はセーフティになるということです。種類が違って数字はルール通りでも同じ事が起きます。プレイした感じ「完全に嘘」は挙動などで察知されてしまう場合がありますが「半分は真実」というケースでは割と心を平静に保ったままカードを出せる気がしました。だって本当の事を言ってるからね。
簡単そうなブラフゲームなのに思った以上に難しく思った以上に白熱します。

エスニックな絵柄と金や銀の派手派手なカードも独特です


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大賢者
bine(ビネ)
bine(ビネ)
レビュー
232名が参考
10ヶ月前

無駄なルールがないブラフゲーム

赤・青・緑、3色のカードに1~10いずれかの数字が描かれたカードを使ったブラフゲーム。

ゲーム開始時に配られる手札を誰よりも早く場に出し切ったら1ポイント。合計2ポイントを獲得した人が勝利するゲームです。

自分の手番が来た時にやることは非常に単純で、「前の人が場に出したカードと同じ色で数字の大きいカードを場に出す」もしくは「山札から1枚カードを手札に補充する」このどちらかです。

カードを場に出すときは裏向きで、カードの内容を「赤の10」という具合に宣言しつつ出します。この時カード内容通りの宣言をする必要はなく、「緑の2」を出しながら「赤の10」と宣言するといったことが可能です。

カードを裏向きで出すため、他のプレイヤーからはそのカードが本当に「赤の10」かは分からないのです。


出されたカードが宣言通りではないと感じた他のプレイヤーはダウトを宣言し、出されたカードの色か数字のどちらが宣言通りではないのかを言い当てます。

その後、ダウトされたカードの内容を確認して、

ダウトしたプレイヤーが正しければ、場に出ている全てのカードを「ダウトしたプレイヤー」がポイントとして手元に獲得。ダウトしたプレイヤーが誤っていれば、「ダウトされたプレイヤー」が場に出ている全てのカードを獲得します。 

また、上記の勝負に負けたプレイヤーは山札からカードを2枚引かなければなりません。


以上を繰り返し、手札を出し切ったプレイヤーは1勝した証として「+10」と描かれたカードを1枚獲得。このカードを2枚獲得したプレイヤーの勝利です。山札が尽きた際、「+10」カードを2枚獲得したプレイヤーがいなければ、

「+10」カード一枚10点 + 手元にあるカード一枚1点 + 手札に残ったカード一枚マイナス1点

で各プレイヤーの得点を計算し、一番得点の高い人が勝利です。


心理戦好きの方は買いましょう。そのくらいオススメできる無駄のないブラフゲームです。

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仙人
山形
山形
レビュー
214名が参考
9ヶ月前

うそつきが全てを得る。

ブラフゲームの新星「スパイシー」です☆


わさび・とうがらし・こしょうの3種類のスパイス。

そして1~10までの数字。 順にカードを出していきます。

「とうがらしの7」「とうがらしの9」という風にだんだん数字を大きくしながらカードを場に出します。

もちろんブラフゲームなので宣言とはまったく違うカードを出してもかまいません。


そして「どうも数字がウソっぽいな・・・」

「とうがらしって言うけど違う気がする・・・」

と思ったらチャレンジします。

<チャレンジ・・・ゲームを中断して場の一番上のカードをオープンすること>


チャレンジして宣言と違っていればチャレンジャーの勝ち。

場に出ているカードを全て獲得します。

チャレンジして宣言通りだった場合、一番上のカードを出したプレイヤーの勝ち。

場のカードを全て獲得します。そして敗者は山札から2枚引いて新たにカードを出していきます。


最終的に一番カード枚数が多かったプレイヤーの勝利です。

ブラフゲームというのは不思議なもので最初のチャレンジはほぼ「勘」です。

根拠も薄いままチャレンジしていきます。


ところが、ある程度ゲームが進行していくと

各プレイヤーがカードを出す時のパターンのようなものが見えてきます。

数字の上げ方、「10」カードの処理、パスの頻度、カードを出す時のタイミングやカウンティング。

会話からも「あれっ?こりゃどうもウソっぽいな」という勘所を掴むことができるようになります。


もちろん序盤「勘」だけのオープンパターンをよく掴んでおくことが重要です。

ライバル達がどういうカード出していたのか、答え合わせであり確認になります。

そのため、序盤勘でオープンするのも 無駄ではないとあたしは考えます。


うちのゲーム会でブラフゲームの人気は絶大で傑作「スカル&ローゼズ」に匹敵するビッグゲームが

爆誕したとメンバー内でも大変好評でした☆

ゲーム初心者の方にもお勧め。

(ウソをつくゲームなのでお子様は保護者様の判断でどうぞ)

購入できるうちにぜひ☆ 


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仙人
のっち
のっち
戦略やコツ
160名が参考
10ヶ月前

(1)出しにくいカードについて


このゲームでは、カードによって出しやすいカードと出しにくいカードがあります。


最も出しやすいカードは10で、次に9.8.7と続きます。


ブラフでいらないカードを捨てるように出すときは、4のカードなど使いにくいカードを捨ててしまうのも良いでしょう。


(2)チャレンジするタイミング


このゲームは、チャレンジをどんどんしていくゲームです。


チャレンジ成功→場のカードの枚数得点

チャレンジ失敗→手札2枚増加で2点減点


ただし、手札使い切りで10点入るため、手札1枚の増加は1失点より大きくなり、実質1枚=2失点ぐらいになると思って良いです。


つまり、

チャレンジ成功→場のカードの枚数得点

チャレンジ失敗→実質4点程度減点


となります。


カードが5枚以上貯まっている場合、ノータイムでダウト宣言しても良いです。


このゲームでは、手番を消費せずに、誰のターンであってもダウトできます。


ダウトに失敗した場合、カードを2枚引いたプレイヤーからターンを開始出来ることが特徴です。


つまりは、ダウトをするべきタイミングは、自分のターンが終わり、次のプレイヤーがカードを出した時です。


そうすることで、その他のプレイヤーのターンをスキップすることが出来ます。

これは、その他のプレイヤーが手札1枚を消費出来ていないため、実質2点程度のマイナス点を食らっていることになります。


ダウトをするタイミングは、カードが5枚以上

自分の次のプレイヤーが出した直後


が最も効率が良くなります。


(3)カードを1枚引く


カードを1枚引いてパスをすることができます。

1枚出さずに、1枚引くことは、2枚分の損になり実質4点マイナスなため、ダウトされた時や失敗した時と同じになります。


よっぽどの理由がない限り、ドローする必要性はないでしょう。



(4)オールマイティカード


香辛料or数字でダウトするゲームなため、オールマイティを出すと50%の確率でダウトを成功されます。


50%の確率なため、早めに使って置いても良いと思います。


(5)さいごに


とにかく、相手のターンをスキップしまくるためにダウトをする。


手札が少ないプレイヤーに対してダウトをする。

などの行為を行いまくることで、期待値として1位になりやすくなります。


ただし、ゲームとして面白いかは別なため、攻略への投稿としています。

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ボードゲームカフェプラス@梅田
ボードゲームカフェプラス@梅田
レビュー
158名が参考
5ヶ月前

ダウトを進化させたようなゲーム、本当に単純に進化させただけと言っても良いんですが、ゲームとしての面白さは別次元に跳ね上がっていると思います。


①結局ルールはわかり易い:小学生でも1度目のプレイの途中でインスト完了となります。普段ゲーム慣れしてない人でも引き込めます。

②点数形式:ダウトだと1回の勝ち負けで終わってしまいますが、点数形式になり、持続性が増し、最後まで勝負がわからない展開になります。ゲーム終了の設定のカードを差し込む作業も、コミカルで面白いと思います。

③見た目:キンキラキンの箱、エスニックな猫の絵はアピール度高いです。スパイシーな世界に引き込まれます。映えます。


他にも色々あると思いますが、この辺がすぐに思い付く長所です。

買って良かったと、キンキラキンの箱を見ながら思ってます。

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皇帝
ちゃちパパ
ちゃちパパ
ルール/インスト
153名が参考
2年弱前

スパイシーのルール解説動画です。ざっくり内容を確認したい方におすすめです。



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勇者
totoのボードゲーム専門チャンネル
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レビュー
122名が参考
10ヶ月前

いいゲームです!ときに慎重に、ときに大胆にカードを出していく駆け引きゲームです。あやしいと思ったら躊躇わず攻めていきましょう。きっと、ポーカーフェイスの方は無双できると思います。羨ましい。気軽にブラフゲームを楽しめるいいゲームです。おすすめです!

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国王
pome-bot
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ルール/インスト
99名が参考
約1年前

<テーマ>

同種のスパイスで数字が大きくなるように裏向きでカードを出していくダウト系カードゲーム。

<準備>

  • カードはスパイス3種(胡椒、唐辛子、ワサビ)が「1~10」3枚ずつと、数字ワイルドカード5枚、スパイスワイルドカード5枚、合計90枚で構成。
  • 全てをシャッフルして各プレイヤーに6枚ずつ配布して残りを山札にし、プレイ人数に応じた位置に終了カードを差し込んでおく。
  • 山札の隣に3枚のトロフィーカードを配置。

<ゲームの進行>

  • スタートプレイヤーは、手札から「1~3」のカードを裏向きでプレイし、種類・数字を宣言。「唐辛子の2!」みたいに。
  • 嘘の宣言でもOK。
  • 次のプレイヤーは、前プレイヤーと同種かつより大きな数字のカードをプレイし、種類・数字を宣言。
  • 嘘の宣言でもOK。
  • 数字が10までいったら、次はまた「1~3」に戻る。
  • カードをプレイする前に、前プレイヤーの出したカードが宣言と違うと思ったら、「チャレンジ!」と叫び、「数字」か「種類」のどちらが違うか宣言。「このカードは唐辛子ではない!」や「このカードは5ではない!」など。
  • 宣言が合っていたら、それまで場にプレイされたカードを得点としてGETい自分の前に積んでおき、嘘を見破られたプレイヤーは罰として2枚のカードを山札から引く。
  • 宣言が間違っていたら、罰として2枚のカードを山札からカードを引き、カードを出したプレイヤーはそれまで場にプレイされたカードを得点としてGET。
    → いずれの場合も、山札からカードを2枚引いたプレイヤーがスタートプレイヤーとなり、再スタート。
  • カードを出したくないならパスをして、山札からカードを1枚引いて手番を終えてもOK。
  • 手札の最後の1枚をプレイするプレイヤーは、「最後の1枚です!」と宣言。
  • これを受け、全てのプレイヤーはチャレンジをできる。
  • チャレンジされなかった or チャレンジ失敗で無事カードをプレイできた場合は、トロフィーカード(10点分の勝ち)をもらえる。
  • その後、山札から6枚のカードを引く。
  • 以上を繰り返し、「1プレイヤーが2枚のトロフィーカードを獲得」したら、そのプレイヤーの勝利で終了。
  • 「3枚全てのトロフィーカードが場からなくなった」or「山札から終了カードが現れた」場合は、即ゲーム終了。
  • これらの場合は、獲得したカードを1枚1点、トロフィーカードを1枚10点、手札に残ったカードを1枚マイナス1点で合計し、
  • 得点の高い人が勝ち。
  • 6種類の特別ルールカードがあり、好きな組み合わせ・数を入れることでゲームに変化をつけることが可能。

感想と評価は下記ブログで。

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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ルール/インスト
83名が参考
8ヶ月前

ゲームの目的
 ブラフを使ってカードを場に出す

内容物
 スパイシーカード100枚(黒)
 ・唐辛子・ワサビ・コショウの1~10が3枚ずつ
 ・ワイルドスパイス5枚
 ・ワイルドナンバー5枚
 終了カード1枚(青緑)
 トロフィーカード3枚(白)
 スパイスアップカード6枚(赤)

準備
 ・スパイシーカード100枚をシャッフルして、各プレイヤーに6枚ずつ配り手札にする
  残りのカードは山札にする
 ・終了カードを山札の横に立てて、プレイ人数に応じて矢印の位置に表向きに差し込む
 ・トロフィーカード3枚を山札の横に並べる
 ・最年少のプレイヤーがスタートプレイヤーになる

ゲームの流れ
 自分の手番になったら、以下の2つのアクションから1つを選び行う
 A.カードをプレイする
  手札から1枚を選び、中央に重ねて裏向きに出して、スパイスと数を宣言する
  最初のカードは好きなスパイスを1~3の数字で宣言する
  次のカードは同じスパイスをより高い数字で宣言する
  10が宣言された場合、次のカードは同じスパイスを1~3の数字で宣言する
  ※間違った宣言をした場合、出したカードを手札に戻して手番終了になる
 B.パスする
  山札から1枚引いて手番終了になる

チャレンジ
 他のプレイヤーは、一番上のカードに対してチャレンジをすることができる
 一番上のカードに手を置き、スパイスまたは数字のどちらかが間違っていると宣言する
 その後、カードを公開して、勝者と敗者を決める
 勝者は場に出されたカード全てを裏向きのまま獲得して、自分の前に置く
 敗者は山札から2枚引いて手札に加えて、スタートプレイヤーになってゲームを再開する

トロフィーの獲得
 手札の最後のカードプレイする場合、それを宣言しなければならない
 ※宣言を忘れた場合、出したカードを手札に戻して、山札から1枚引いて手番終了になる
 最後のカードがチャレンジされなかった、またはチャレンジされて勝者になった場合、
 トロフィーカード1枚を獲得して自分の前に置く
 その後、山札から6枚引いて手札にする

ゲームの終了
 以下の3つのいずれかの条件を満たすとゲーム終了になる
 1.誰かがトロフィーカード2枚を集める
 2.トロフィーカード3枚がなくなる
 3.山札の上に終了カードが表示される
 1.の場合、そのプレイヤーの勝ちでゲーム終了になる
 それ以外の場合、以下の得点計算をする
 ・獲得したカード1枚につき1点
 ・トロフィーカード1枚につき10点
 ・手札1枚につきマイナス1点
 最も得点の高いプレイヤーの勝ちになる
 同点の場合、引き分け

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TJ
TJ
レビュー
81名が参考
7ヶ月前

猫がキモかわいいきもい

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仙人
プトシ
プトシ
ルール/インスト
59名が参考
約1年前

ルール・紹介動画です。

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フクハナ
フクハナ
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