マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
再入荷
はらぺこバハムート
  • はらぺこバハムート当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2人用
  • 10分前後
  • 10歳~
  • 2021年~

はらぺこバハムート

メーカー・卸元:JELLY JELLY GAMES

残り2点
送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
人気作「きょうあくなまもの」リメイク作品

16枚のカードを使った2人用、プレイ時間10分程度のカードゲームです。
プレイヤーは魔術師となって、手札のカードを駆使して戦い、先に相手のライフを0にしたプレイヤーが勝者となります。
シンプルながら奥深い対戦が楽しめます。

「ゲームマーケット2019秋」にて行われたボドゲーマ主催「ボードゲームコンテスト」にてリメイクが決定した作品です。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 10件

レビュー
366名が参考
約1年前

個人的評価は8/10

短時間でパッとでき、カード総数16枚というコンパクトさにも関わらず深い読み合いができる名作カードゲーム『きょうあくなまもの』のリメイク作品。

ルールは以下の通り。

①各プレイヤーへカードを5枚、打ち消しの書を2枚、ライフを4個配る

②先行プレイヤーが1枚カードをプレイしてターン終了

③後攻プレイヤーが山札から1枚カードを引き、最大2枚までカードをプレイしてターン終了

④先行プレイヤーが③と同様にプレイ

⑤これを繰り返し、カードの効果で相手のライフを4個無くせたら勝ち

※各ターンでターン終了時にカード枚数が5枚以上の場合は5枚になるまで捨てる

カード枚数が少なく、攻撃方法が限られている故に、カード位置を確認できるカードを使うことで、相手や山札のカードが丸裸になってしまい詰将棋的になることもある。しかし、カードの引きや打ち消しの書を使用するタイミングも大事である為、運と実力のバランスが絶妙なゲーム性になっている。

イメージ的には、運要素を薄くした2人用のTCG版ラブレターって感じかな。まだ始めたばかりなので、子供とコンボを色々考え中であるが、かなり楽しめそうな印象。冒頭にも書いてあるが、個人的にはやはりサクッとできるのが大きい。絵も良い感じであり、オススメの一品である。唯一難点を挙げるのであれば、スリーブを付けると箱に入らない点かな。

続きを見る
閉じる
仙人
ぶり
ぶり
レビュー
293名が参考
12ヶ月前

まずルールの忘れがちな部分として、①ゴブリンと子供バハムートはアクションカードと同じく場に直接出せる、②先手の初手はカードが引けない(公式YouTubeにありました)、③銀猫など山札から引くカードは、山札の枚数が足りない場合「手札に加える」行為を完結するために捨札が切り直される、④手番のカード操作は0回(山札から1枚引いて5枚以下にするだけ)〜2回まで、かつ⑤黒猫は1回、砂時計は2回の追加操作が可能ということです。(はぁ息切れそう)

カード総数が16枚しかないので、③と⑤のルールを上手く活用すれば、捨札→山札のコンボで操作回数が6回くらいまで伸びます。捨札から相手に戦略が練られないようにするため、積極的に狙っていきましょう。

また、うち消しの書はバリア代わりになるため「手札にモンスターカードが無くてもイデヨンを唱える」など、ブラフで消耗させましょう。

カードゲームの基本テクニックとして、相手に回らないよう大事なカードは手札にキープしておくこと、こちらの手札を相手に勘違いさせることがあります。このゲームはいい練習台になると思います( ̄▽ ̄)b


追記:イレカエールの魔法について

どなたかの投稿で「場に出ているモンスターを」と紹介されてましたが、カードに記載のとおり相手の手札と山札との交換も可能なはずです。妖精メガネや悪魔の吹き矢とともに、カードの探索に使えますよ!

続きを見る
閉じる
勇者
あっくんぱぱ
あっくんぱぱ
レビュー
286名が参考
12ヶ月前

10/10点。お互いの技をぶつけ合い、相手のライフをゼロにすれば勝ち! 手あそび「センダメ(頭脳戦)」を想起させるルールの、2人用対戦ゲームです。小学生にクリーンヒットの内容!


★小学生は対戦ゲーム「センダメ」が大好き!

 我が家の子供たち(娘10歳、長男7歳、次男5歳)は、手を使った対戦ゲームが好きです。「わりばしゲーム」「いっせーの・せ」などなど。その中に、「センダメ」というゲームがあります。このゲームでは、トントンと手を2回打った後に、「攻撃」や「溜め」などの行動を選んで、その結果によって勝敗が決まります。

 この「センダメ」は、娘(小学5年生)が愛読していた「オンライン!(雨蛙ミドリ・作、角川つばさ文庫)」という小説に登場する「頭脳戦」という戦闘システムに似ています。そのルールは、攻撃・防御に上段と下段があったり、初期値3のライフがゼロになると負けだったり、一撃必殺の「クリティカル」があったりと、センダメに比べるとやや複雑です。

 そんなわけで、娘とは、この「頭脳戦」に似たルールで、センダメを遊ぶこともあります。

 そして、この「はらぺこバハムート」は、「頭脳戦」あるいは「センダメ」と同様に、お互いに技を繰り出してライフを減らし、勝敗を決めるカードゲームです。


★技を出し合い、ライフを削って勝負を決めろ!

 各自、ライフ4点、手札5枚からスタート。交互にカードを出し、その効果を発動します。1手番で2枚まで発動できます。

 カードの効果は、相手に直接ダメージを与えるもの、手札を追加したり交換したりするものなど、さまざまです。その中でも「召喚」は、最強のモンスター「はらぺこバハムート」を召喚できます。はらぺこバハムートが場に出たら、次のターンでダメージ4の攻撃が実行されて、相手プレイヤーの負けになります。それを防ぐためには、カードを駆使してバハムートを無効化するか、召喚のタイミングで「うちけしの書」チップを使う必要があります。

 相手の出方を予測し、自分の行動を選ぶ。ダメージを与えてライフを削る。一発逆転のバハムート(=クリティカル)で勝負を決める。この流れは、まさに「センダメ」あるいは「(オンライン!の)頭脳戦」とソックリです。子供たちが、熱中しないはずがありません。

★まとめ:子供対戦カードゲームの決定版か!?

 「センダメ」「頭脳戦」に似た興奮を味わえる、たいへん魅力的な商品です。以下、魅力と懸念点です。

◎魅力に感じる点

  • まさに頭脳戦。「センダメ」あるいは、小説「オンライン!」で登場した「頭脳戦」に似た攻防を味わえそう。ライフの概念が素晴らしい。子供たち、特に娘10歳にストライク!なカードゲームだと思われる。
  • シンプルな手札。カードは16種・各1枚だけ。覚えきれなくてどうすればよいか分からない、ということがなさそうだ。ランダム性も少なく、高度な読み合いを楽しめそうだ。

◎懸念に思う点

  • 2人対戦。直接的な攻防になるので、負けたときのダメージが大きいかも。心理的負担が大きいと、あまり遊ばなくなってしまうのが、我が家の特徴だ。
  • 最近、カードゲームを買い過ぎている(コロレット、ハゲタカのえじき、ニムト、センチュリー:ゴーレム)。娘10歳に怒られそうだ。

 あの「センダメ」「頭脳戦」の興奮を、カードゲームで楽しめる! 我が家の子供たちにクリーンヒットする、素晴らしいカードゲームを見つけました! 


カードゲーム「きょうあくなまもの」との関連など、さらに詳しい説明は、以下ブログに書いています。

続きを見る
閉じる
マツジョン
マツジョン
レビュー
274名が参考
12ヶ月前

全16枚のカードをプレイして相手のライフを削り切ったら勝ちの二人対戦ゲーム。

妻(ゲーム初心者)とやりましたが、まずはルールを覚えるので一苦労。

3回ほどやりましたが、カードをプレイするごとに、説明を読みながら進めることで、最後には絵を見てなんとなく効果が覚えられるように。

うちけしの書の使い所が難しいかなぁ

続きを見る
閉じる
皇帝
あゆむパパ
あゆむパパ
レビュー
269名が参考
約1年前

少ない枚数のコンポーネントにカードゲーム特有のコンボや駆け引きがギュッと詰まったお手軽ゲーム

1つの山札で2人用なのでゲーム開始して数ターンで山札のカードや相手の手札が大体把握できます。カードの種類が少なくそれぞれ1枚しかないのでゲーム初心者でもすぐに把握できると思います。

プレイヤーの行動も非常にシンプルで「自分のターンでカードを2枚使う(その効果を解決する)」だけです。
相手の手札を覗いたり、捨て札からカードを獲得したり・・・様々な能力がありますがどれも複雑ではないので「効果を覚えなければ」と身構えなくても何度かゲームを行えば自然と覚えてしまいます。

カードの効果を覚えて、山札や相手の手札がある程度想像できるとこのゲームは途端に面白くなります。
相手の狙い(欲しいカード)が分かってくるので先回りして使ってしまったり未然にその対抗策を考えたり…
この頭の使い方は完全に遊戯王やMtgに代表されるカードゲームのロジックと同じです。
膨大なカードの組み合わせと知識が必要になるのがカードゲームですが、このゲームはそこを上手く解決しながら
まるでカードゲームをやっているような駆け引きが存分に楽しめます。

カードゲームをプレイしている人なら最初から十分な理解を持って遊べますし
カードゲームをやったことのない人にカードゲームの面白さを伝える役目も十分に果たしそうです。

遊んでみるとカードの効果がとてもよく考えられていることに気が付きます。

続きを見る
閉じる
大賢者
bine(ビネ)
bine(ビネ)
レビュー
194名が参考
7ヶ月前

3種類、計16枚のカードで戦うカードゲーム。相手のライフを0にしたら勝ち。

手札は5枚で、山札からカードを引いたら、2枚までプレイできる。

「まもの」カードで相手にダメージを与えたり、「呪文」カードでカードを捨てさせたり、「アクションカード」で捨て札を拾ったり、手番を増やしたり。

様々な効果を上手く組み合わせて、相手のライフを削ろう。


自分のブログでもう少し詳しくレビューしています。よろしければどうぞ。

https://minarinbg.com/harapekobahamut/


続きを見る
閉じる
みなりん
みなりん
戦略やコツ
186名が参考
2ヶ月前

このゲームの箱ですが、とても開けにくいのが問題です。

なので簡単に箱を開けられるようにする方法を教えます。

用意するものはゴム紐(百均の平ゴム、8コール)とハサミです。

まずゴムを箱に二重に巻きつけます。この時ゴムは伸ばさずにやんわりと巻きましょう。

そしたらゴムをカットして両端を揃えて団子結びにします。普通のリング状にせず、ゴムが1回転捻られた状態で結んでください。

あとは結び目を箱の中に入れるようにしてから蓋を閉め、もう一回箱をゴムで巻いて完成です。

開ける時にはゴムの両端を伸ばすと蓋が浮き上がります。

続きを見る
閉じる
皇帝
ぴくるす
ぴくるす
ルール/インスト
152名が参考
約1年前

ゲームの目的
 相手のライフを先にゼロにする

準備
 カード16枚をシャッフルして5枚ずつ配り手札にする
 ライフチップ4枚、うちけしの書チップ2枚を配る

ゲームの流れ
 自分の手番になったら、山札から1枚引き、手札から2枚までプレイする
 ※1枚もプレイしなくても良い
 先行の最初の手番は、山札からカードを引かずに手札から1枚をプレイする
 まものカード(黄色)は自分の場に置き、それ以外のカードは効果を使用して捨札にする
 ※捨札は表向きに置き、公開情報にする
 手番終了時、手札が6枚以上の場合、手札が5枚になるようにカードを捨てる
 山札がなくなった場合、次にカードを引く際に捨札をシャッフルして山札にする

うちけしの書
 相手がカードをプレイした時、うちけしの書チップを1枚使用して、
 今プレイされたカードを無効化することができる
 うちけしされた側のプレイヤーは、うちけしの書チップを2枚使用して、
 相手のうちけしの書を無効化することができる

ゲームの終了
 相手のライフを先にゼロにしたプレイヤーの勝ちでゲーム終了になる

続きを見る
閉じる
TJ
TJ
レビュー
143名が参考
20日前

たった16枚で、TCG さながらの駆け引き・読み合いを楽しめるタイマンカードバトル。

【概要】

16枚の共通デッキを使い、4点のライフを奪い合うターン制カードバトルです。初手は5枚、毎ターン1枚ドローして、好きなカードを2枚まで使用できるシンプルなルールです。

「決まれば勝ち」となるような強烈なコンボも存在する代わりに、お互い2回まで相手のカードを打ち消せます。これによって、「どこで打ち消しを使う(使わせる)か」という TCG さながらの読み合いを楽しめます。

ルールはシンプルですが、頭を使うほど盛り上がる戦略性の高いゲームです。

【良いところ①:すぐに本格的な読み合いを楽しめる】

カードが16枚しかないので、1〜2回のプレーで全てのカードを把握でき、すぐに本格的な読み合いが楽しめるようになります。

勝ち筋(ダメージ源)が3種類しかないのも面白いです。

  • 一撃で4ダメージ、でも簡単には出せない「はらぺこバハムート」
  • 毎ターン1ダメージ「こどもバハムート」
  • 使い捨て2ダメージ「そらとぶナイフ」

どんなコンボを狙うにせよ、最終的には3つのどれかに着地します。これも読み合いのヒントになります。

【良いところ②:コンボの自由度が高い】

使い所の限られるカードがあまりなく、どのカードも柔軟に組み合わせて使える作りになっています。

収録されているカードの例を紹介します:

  • 捨て札を1枚選んで手札に加える「カラスのおつかい」
  • このターンだけ4枚までカードを使えるようになる「ほしふる砂時計」

この2枚だけでも、たとえば「好きなカード X を2連続で発動するコンボ」が考えられます:

  1. X を発動
  2. 「ほしふる砂時計」で行動力を回復
  3. 「カラスのおつかい」で X を回収
  4. X を発動

相手に2ダメージを与える「そらとぶナイフ」を2連続で発動できれば、勝利は目前です。

このように、手札とにらめっこして即興でコンボを組み立てる、パズル的な楽しさも味わえます。

【良いところ③:派手だけど納得感のあるゲームバランス】

このゲームには2回の「打ち消し」権に加え、

  • 相手の出したバハムートを除去する「オワカーレ」
  • 相手の手札を見て1枚捨てさせる「あくまの吹き矢」

など、相手の作戦に対抗できるカードも複数入っています。

また16枚のカードそれぞれが唯一無二の効果を持っている(=他のカードで代用できない)ため、「相手のコンボに必要なカードを自分の手札に抱えてブロックしておく」といった妨害も考えられます(「あくまの吹き矢」で捨てさせられ、さらに「カラスのおつかい」で回収される、なんてカウンターが決まることもありますが 笑)。

これによって「読みさえ当たれば(あるいはドロー運さえ良ければ)たいていのピンチには対処できる」ようになっており、理不尽に詰まされることはまずありません。むしろ渾身のコンボがあっさり対処されてしまうと、今度は攻撃側がリソース不足に悩まされることになります(たとえば、2枚コンボで召喚した「はらぺこバハムート」を「オワカーレ」1枚で処理されてしまうと、結果1枚の損になります)。

TCG 経験者同士でプレーすると、「A を打ち消しても B で負ける」、いわゆる「両アタリ」の詰み盤面になるまでやりとりが続くこともあります。

【惜しいところ】

人数分のサマリーがあると嬉しかったな思いました。説明書の裏がカードリストにはなっているのですが、「全16枚のカードをお互いに把握して、相手の戦略を読み合う」ことが醍醐味のゲームなので、コンパクトなサマリーをお互い手元に置いて遊べると心強かったです(1〜2回のプレーで全カードを把握できてしまうので、ないと困るレベルのものではないです)。

またこれは「良いところ」の裏返しでもあるのですが、戦略的なプレーがしっかり報われるゲームなので、カジュアルに遊びたい人とガッツリ勝ちたい人とで対戦すると、温度差が出てしまうかもしれないです。

続きを見る
閉じる
勇者
ぴぴぴ
ぴぴぴ
リプレイ
123名が参考
12ヶ月前

カードを駆使して、相手のライフをゼロにしたら勝ち! 魔法使いの対決カードゲーム。

 初回プレイは、長男7歳と対決しました。トレーディングカードゲーム(TCG)の経験はありません。手あそびの「センダメ(頭脳戦)」のような感覚で遊びました。


 カードはすべて、文字による記載です。長男7歳は、漢字が読めません。しかし、1~2回遊んで、すべて覚えてしまいました。(ひらめき水晶のみ、カード名の呼称が必要で、少し手間取ります。)


 1回5~15分くらい。4回対決しました。思いのほか、簡単には勝てません。はらぺこバハムートを出して決まり!と思っても、うまくしのがれてしまうことが珍しくありません。

 最終的には、はねかえしゴブリンが利いたり、空飛ぶナイフでトドメを刺したり。毎回違う展開で、逆転されることもあり、最後まで勝敗が分かりません。とても楽しく遊べました。


 長男7歳も気に入ったようです。結果は、2勝2敗で、今のところ互角です。 

続きを見る
閉じる
マツジョン
マツジョン
  • 商品価格¥ 1,320(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 103興味あり
  • 205経験あり
  • 57お気に入り
  • 220持ってる

チェックした商品