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ワンス・アポン・ア・タイム
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  • 2~6人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 1995年~

ワンス・アポン・ア・タイム / Once Upon a Time: The Storytelling Card Game の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
物語を紡ぐ会話ゲーム。キレイなファンタジーに仕上がるでしょうか。
  • リチャード・ランバート(Richard Lambert)作
  • アンドリュー・リルストーン(Andrew Rilstone)作
  • ジェームズ・ワリス(James Wallis)作

 配られたカードに書かれたた単語を使っておとぎ話を自由に作ります。カードに書かれた単語をうまく使えたらそのカードを捨てることができます。ただし、話が続かなくなってしまったら次の人の番になります。ただし、話は続きます。こうして、カードが結末カードだけになり、そこに書かれている結末でおとぎ話を終了させることができたら勝ちです。
 創造力と想像力が問われる楽しいパーティゲームです。

ワンス・アポン・ア・タイムに8件の書き込みがあります

267
名に参考にされているレビュー
2018年05月23日 13時47分

物語を想像し創造する。


正直このゲームは好き嫌いがわかれます。ルールは説明文にあるので割愛しますが、語り部が物語を創れなければゲームが成立しないのである程度想像力や語彙力が必要になります。


例(太字が出したカード)

昔々あるところに王宮がありました。そこにはがいました。王女には護衛がいました。


この例だと破綻はしていませんが、一文が短すぎて割り込みも起きないし物語も膨らまず面白くなっていきません。勝敗もあるのですが物語を創るということが面白い部分なので、カードに書かれていない背景など語りみんなで紡いでいくのが面白いのです。

いろんな人とやりましたが、ある程度ふざけたり修正したりできる頭が回るユーモラスな人とやるのが楽しいです。もしくは誰も思いつかないような突拍子もない面白い展開を思いつくような人。


昔々あるところに4つの大きな島と数多の小さな島々からなる小国(ちっちゃい)がありました。昔から娯楽の多い国として栄え、時は平成(時が経つ)ゲームセンターという娯楽が流行っていました。


なんて導入はやめたほうがいいですよ。ファンタジー要素の強いカードが多いので矛盾なく違和感なく終わらせるのに2時間以上掛かりましたから。

面白い大作が出来ましたけどね。人を選ぶとは言いましたが私はとても気に入っています。オススメよ。

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171
名に参考にされているレビュー
2018年07月07日 22時57分

昔々あるところに~から始まる、手持ちのカードからストーリーを作っていくゲームです。

真面目な人同士でやってしまって、伏線の回収をしようとしていつまで立っても終わらなくなってしまいました。

少し強引に進めていって話を面白くしたいけれど、どうしてもファンタジーから抜け出せなくて、どうにも立ち行かなくなってしまうことが多かった。

想像力が多感な子どもたちのほうが向いていそうなゲームです。

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166
名に参考にされているリプレイ
2017年02月22日 22時26分

ワンス・アポン・ア・タイムのプレイ動画UPしてみましたのでご覧下さい。

友人のKMWと2人でプレイしています。

Youtubeはこちらから https://www.youtube.com/watch?v=Uq2q0lXWzoE

ニコニコ動画はこちらから http://www.nicovideo.jp/watch/sm30690749

動画はどちらも内容同じものです。


自分の思っているストーリーと全く関係のない方向に話が進むので、

いかに話を組み立てるのが上手か、臨機応変に立ち回れるかが勝負だなと感じました。


4~5人ほどでプレイしてみるとさらに楽しいですね!

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143
名に参考にされているレビュー
2016年05月25日 16時39分

「ストーリーテーリング」と言われるタイプのゲームです。
プレイヤーは手持ちのカードに書かれた要素をうまく出現させながら、破たんしないように上手く物語を作っていく必要があります。
語り部以外のプレイヤーは、手持ちの要素を使ったり、割り込みカードを使って物語を横取りすることができます。
実際にやってみると、想像通り語り部も横から奪うのもかなり難しいです。
普段本を読まない人にはかなり難易度が高いのではないでしょうか。

それでも、しどろもどろになりながら必死でハチャメチャな物語を語っていくのは非常に楽しいです。
参加はできませんでしたが、子供たちも楽しそうにプレイを眺めていました。
間違いなく人を選ぶゲームではありますが、慣れてくればある程度形にはなってくると思いますし、1から物語を作っていくのは非常に楽しいのでお勧めです。

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139
名に参考にされているレビュー
2019年05月29日 00時24分

このゲームは結末カードに書いてある結末になるように物語を作っていくゲームです。手札にある[人物][場所][様子]のカードをくしして完成させていきます。

結末カードはみな異なっており、それぞれが自分の持つ結末に向けて物語を進行させていこうと話を作っていくのでカオスな物語になる事間違いなしです。ですが、いかに他の人が作った伏線を回収して、自分の物語の一部として結末につなげる事ができれば勝ちます。

このゲームはお互いに和気あいあいとしながらできます。


また、お酒が入っている状態でやるとさらにカオスな物語ができます。是非一度やってみる事をお勧めします。

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134
名に参考にされているレビュー
2016年03月22日 01時13分

「昔々あるところに」という語り出しから始めて、各自が持つ異なるエンディングにたどり着けるようアドリブで物語を紡いでいくトーク系のゲームです。

プレイヤーは各自物語の結末が記されたエンディングカードを持ちます。
秘匿情報となるエンディングはハッピーなものからバッドなものまで、実に多岐にわたり、最終的に自分の結末で物語を〆ることができたプレイヤーがゲームの勝者となります。

基本は語り部が話を作りますが、語り部以外のプレイヤーは割り込みによって語り部の権利を奪うことができ、当然各自の目指すゴールは異なるため、物語は語り部が変わるたびあっちへ行ったりこっちへ来たり。
紆余曲折を繰り返してエンディングを迎えた時には、自分が勝っていなくてもちょっとした感動が味わえます。

あんまりゲーム的にきっちりしたゲームではないので、「とにかくゲームがしたい!」という人には向かないかもしれません。あと黙ってじっくり最善手を考えるのが好きな人なんかは、何もできないまま人の物語を聞いてるだけで終わってしまうかもしれません。
そんなわけでかなり面子を選びますが、仲間内でわいわいやるのは楽しいゲームです。

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132
名に参考にされているレビュー
2017年03月24日 11時04分

勝ち負けを競うより、どんな物語が作られるのかをみんなで楽しむゲームだと思います。カードに記載された単語を元にアドリブで物語を作っていきます。カードを出し切れなくなれば、次のプレイヤーのターンになりますが、前のプレイヤーが作った物語に繋げる形で物語がつむがれていくので、全員で1つの壮大な物語を作る形です。

だけど、プレイ中はそう上手くいかず、話がどんどんずれて行くんです。だけど、それが楽しい。また、他のプレイヤーは途中で割り込みをして話を作ってしまうことも可能。

勝ち負けにこだわらず、みんなでわいわいやりたい人におススメ。

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71
名に参考にされているレビュー
2016年04月14日 11時19分

カードを使うけれどカードゲームではなく、創作で物語を作っていくゲームです。
登場人物を出す時に一緒に遊んでいる友達の名前を入れて○○王子が〜っていう感じで遊ぶととても盛り上がるので、仲の良い友達同士で遊ぶと更に仲が深まる事間違いなしです♡
勝ち負け関係なく楽しめるオススメのボードゲームです!

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