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マインクラフト:ビルダーズ&バイオ―ム
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  • 2~4人
  • 30~60分
  • 10歳~
  • 2019年~

マインクラフト:ビルダーズ&バイオ―ム

メーカー・卸元:カワダ(ラベンスバーガー)

1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
マインクラフトのデジタルの世界をアナログで楽しめる、新しいボードゲーム

①各プレイヤーは自分の番では下記の5つのアクションから2つを選んで実行します。
 1.ブロックを2個集める。 
 2.移動してカードをめくる。 
 3.建物を建築する。 
 4.モブと戦う。 
 5・武器を集める。
②建物を建築したり、モブと戦って勝利したときは、経験値を獲得できます。
③ゲームの途中で3回起こる得点ラウンドでも、経験値を獲得できます。
④3回目の得点ラウンドが起こったらゲーム終了。
その時点で最も多くの経験値を獲得したプレイヤーが勝利します。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 8件

ルール/インスト
1008名が参考
1年以上前

まずそれぞれのプレイヤーが個人ボード。担当するカラーのアイテムタイルと経験値マーカーを受け取ります。次に土タイルシャッフルしてから4枚の束を16個作り4×4になるように配置していきます。このとき少し隙間を空けるように配置していきます。その周りを囲うようにしてシャッフルしたアイテムタイルをすべて配置していきます。岩盤タイルを置きその上に資材キューブを4×4×4の立方体に配置すればOKです。1つ1つ並べなくても付属の枠を使えばすぐにできます。
茶色→木材 肌色→砂 灰色→石材 黒色→黒曜石 に対応しています緑色→エメラルドはどの資材の代わりにもなります。

プレイヤーコマを中央に配置すれば準備完了です。適当な方法でスタートプレイヤーを決めて時計回りに行動します。スタートプレイヤーから順番に以下の5つのうちから2つ選択して行動します。同じアクションは2回できません。

・資材の獲得

2つまで資材を獲得します。違う色でも同じ色でも大丈夫ですがブロックをとるためにもルールがあります。
2つ以上の面が見えている
上にブロックが載っていない 
これらのルールが守られていれば1段目がすべてなくなる前に2段目を取ることも可能です。

・キャラクターの移動

タイルとタイルの交点上を0~2マスまで移動します。ほかのプレイヤーと重なっても大丈夫です。アイテムタイルと土タイルの交点にも移動できます。その後プレイヤーコマが隣接している4つの土タイルをオープンします。

・建築

右下が建築するのに必要な資材です。右上が獲得した際に得られる経験値(勝利点)になります。
左側は上から順にこのタイルのバイオーム 使われてる資材の種類 建物の種類になります。後述する点数計算のときに使われます。このタイルは雪のバイオームで黒曜石でできた動物用の建物ということになります。
作りたい建築物がオープンになっており必要な資材を持っている状態で隣接する交点上にいるときに必要な資材を支払うことでそのタイルを獲得して個人ボードに配置することができます。すでにタイルが置かれているところにも上書きすることができます。建築した資材はゲームから除外します。

・アイテムを手に入れる

獲得したいアイテムトークンに隣接する交点上にいる場合にアイテムトークンを1つ手持ちに加えることができます。敵モブと戦う際に様々な効果を発揮して有利に進めてくれるものです。

・敵モブと戦う

右下が倒すのに必要な攻撃力右上が倒した際に得られる経験値になります。左上が最終の得点計算のときに追加で得られるボーナス点です。このほかにも肉のアイコンで追加で1アクション起こせるようになるカードもあります。この場合は最終計算時に砂でできた建物1つにつき2点手に入ります。
敵モブとの戦い方は手持ちのアイテムトークンをランダムで3枚めくります。そのさいに描かれているハートの合計が敵のハートを上回っていれば倒せます。ジャガイモはハズレです。特殊な効果がついてるものをめくった場合は効果を解決します。
クワ 直ちに経験値を2得ます
ゆみ もう一枚アイテムトークンをめくれます
ツルハシ 資材獲得のルールに従って資材を1つ獲得できます。
TNT 特殊なアイテムでめくられた際に使用するか選べます、とても強力ですが1度使用するとゲームから除外します。
最初は弱いアイテムしかもっていないので倒せない敵もいるのですがアイテムを獲得することで倒せるようになります。

以上を繰り返していき資材置き場の1段目がなくなったときにAの計算、2段目がなくなったときにBの得点計算が入り3段目がなくなったときに最終のCの得点計算を行って勝者を決めます。

Aの得点計算は個人ボードに配置されているタイルのバイオームを参照します。これ以降の得点計算も同じやり方です。4つのバイオームのうち自分の得意なバイオームを選択します。3つ以上そのバイオームが連なっている場所があれば1つにつき規定のポイントが入ります。2つ以下や斜めは連なっているうちに入りません。

Bの得点計算は建物に使われている資材を参照します。

Cの得点計算は建物の種類を参照します。その後獲得した敵モブタイルの右上の経験値を計算した後に勝者が決まります。

ここまで読んでもらいありがとうございます。間違っている場所や抜け、疑問等あれば教えていただければ幸いです。

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国王
0710t
0710t
レビュー
677名が参考
1年以上前

家族3人で遊んだ感想です。

パッケージの時点でマインクラフトだと食いつきがよかったですwさすがです

日本語の説明書がついていなかったので調べながらプレイしてインスト込みで1時間ちょっとでした。

資材置き場や敵モブなどマインクラフトを感じさせる要素が随所に感じられてとてもよかったです。

ゲーム内容はすべての要素が公開情報になっていますのでめくられるタイルなど多少の運要素はありますが最初から方向性を立てていかないと点数は伸びにくく感じました。自分は考えながらタイルの獲得、配置をしていき。娘はアイテムの獲得、戦闘をメインでやっていたのですがそこまで点数に大きな開きがなかったので色んな方法でゲームにアプローチできるのはすばらしいと思いました。

ただ派手なアクションがない分考えながらやるプレイや鮮やかな個人ボードを見て楽しめないと少し中だるみが起こるかもしれません。中~重量級をやりこんでいる人には少し物足りないかもしれませんが、超がつくほどの有名、人気ゲームがテーマですしルールも比較的難しい部分はありませんのでマインクラフトやボードゲームどちらかでも好きな人やテレビゲームメインの人に勧めるのに向いていると思います。ゲーム自体には言語依存はありませんが日本語版が出ていないことに注意です。購入元によっては日本語の説明書がついてない場合もありますので注意してください。

少ししつこくなりますがマインクラフトがちりばめられたアートワークは一見の価値ありです。

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国王
0710t
0710t
レビュー
225名が参考
3ヶ月前

友達が所有していたので、遊ばせてもらいました!

ははな

はっきりいって、めっちゃ楽しいです!

マイクラをしている気分になりました♪


モンスターとの戦いは、弓のコンボが決まるとかなり爽快です!


終始友人がリードしていたのですが、モンスター獲得数が多かった私が最後追い上げ、差をつけて勝ちました!!


また、遊びたいと思えるゲームでした(*^^*)

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国王
小夜風
小夜風
レビュー
199名が参考
2ヶ月前

10/10点。写真多めレビュー。アイテムや敵MOBのカードがいっぱい! マイクラ大好きなら、絶対楽しめるゲーム。マインクラフトとボードゲームの双方を遊び込んでいる立場から、ボードゲームに不慣れな方にも理解できるように、その魅力を紹介します。


1.どんなゲーム?

 一般的に「ボードゲーム」というと、人生ゲームやモノポリーを連想してしまいますが、このゲームは違います。「ユーロゲーム」「ドイツゲーム」と呼ばれる流れをくむものです(「カタン」などの系列)。プレイヤーの選択に自由度があり、運の要素と計画の要素が適度に絡み合っており、頭を使うほど成果を得られるようになっています。

 このゲームでは、カード置場の自分のコマを動かして建物カードを集め、個人ボードにそのカードを並べていきます。ゲーム中、3回の得点集計があり、同じ種類の建物が並ぶほど点数が高くなります。最終的に、得点がいちばん高い人が勝ち。

 下の写真の通り、メインの遊び場はカードの列で、ボードを使いません! おそらく人生ゲームしかやったことのない人は、「なんじゃこりゃ、どうやって遊ぶんじゃ?」と思うことでしょう。そう思った人は、ぜひ、このゲームを経験してほしいです!

★当方購入の品には、日本語版説明書が付いていました。★

 いつもスイッチ版マイクラで遊んでいる、娘10歳&長男7歳と、3人で遊びました。

 各プレイヤーは、取ったカードを置く「個人ボード」と、武器セット5枚を持ってスタートします。個人ボードの外周にある、すごろくのようなマス目が得点トラックで、得点をとるたびに、コマを先に進めることができます。

 時計回りに1人ずつ、手番(ターン)を行います。手番では、5種類のアクションから2つを選んで、好きな順で実行します。「冒険をする」アクションでは、コマを最大2歩まで自由に進めて、止まった場所のまわりのカードを表にできます。敵MOBと、武器が出ました!


 「敵と戦う」も、アクションの1つです。自分の武器セットを裏向きに混ぜて、3枚をえらんでめくります。武器のハートの合計値が、敵(ゾンビ)のハート以上なら勝ち! その敵カードを、成果としてもらうことができます。このカードは、後で得点になったり、アクションをもう1回できる効果があったりします。

 また、「武器を取る」アクションがあり、手持ちの武器セットをパワーアップできます。武器には「ダイヤの剣」や「TNT」などがあり、マイクラ好きなら大興奮まちがいなしです!(ちなみに写真の黄色い丸い物体は「毒じゃがいも(青くなったじゃがいも)」で、攻撃力ゼロです。トホホな気分になります。)

 周囲に建物カードがあれば、「建物を作る」アクションを選べます。このカードを個人ボードのマスにうまく配置することで、後の得点計算のときに、高得点を得られます。

 実際のマイクラと同様に、建物を作るときは、「ブロック」が必要になります。建物カードに書かれたのと同じ種類・数のブロックを、手元にもっていなければなりません。あらかじめ、「ブロックを掘る」アクションで、ブロックを手に入れておく必要があります。1回のアクションで、ブロック2個を取れます(上面を含む3面以上が見えるブロックだけ取れる)。ブロックの色は、木材、砂岩、丸石、黒曜石、エメラルド、を示します。エメラルドはどのブロックとしても使える万能ブロック。おそらく、裏で村人と取引をしているのでしょう。

 ブロックの1段ぶん全部がなくなったタイミングで、「得点計算(決算)」があります。これは合計3回あり、毎回、計算の条件が異なります。下は2回目の決算の場合です。この決算では、好きな材料を1つ選び、その材料の建物が連続して配置されているほど、たくさんの点数をもらえます。例えば下の場合、「砂岩」の建物が5個連続しており、5個×4点=20点になります。(もし「木材」を選ぶと2個しか連続しておらず、2個×3点=6点しかもらえない。)

 決算の1回目は「バイオーム」、2回目は「材料」、3回目は「建物の種類」と、対象の属性が変わってくるので、先を読んだカード配置が必要になります。ここが、とても頭を使うところで、このゲームのキモでもあります。


 得点は、個人ボード外周のコマ(経験値マーク)を進めて表示します。3回目の得点計算が終わったら、ゲームは終了。敵カードから得られる得点も追加して、いちばん点数の高い人が勝ち! です。



2.どこが面白い?

◎マイクラの世界観を反映した物品!

 敵カードは、ゾンビやクリーパー、エンダーマンなど、おなじみのキャラクターが描いてあり、これだけでも興奮してきます。カードのサイズも大きめ(6センチくらい)で、コレクション・カード的でもあり、所有欲を満たします。武器カードも、ダイヤの剣や金のクワなど、マイクラファンが喜ぶ品揃えです。

 マイクラの主役である「ブロック」も、よくできています。木製で大きさがあり、豪華です。上から1個ずつ、くずれないように、計画的に取っていくのも、マイクラの「ブロックを掘る」作業をほうふつとさせます。エメラルドがどのブロックにも使えるというのも、ニヤリとさせる設定です。

 このゲーム、ボードゲームなのにボードがありません。かわりに、並べられたカード間を通路として、コマを移動させるのですが、これが「ブランチマイニング」っぽさがあって、これまたマイクラらしさを感じます。

 そしてプレイヤーコマ。プラスチック製の台座に、紙のキャラクターを固定するのですが、この紙を「スキン」と呼んでいます。空白のスキンも用意されており、自分で絵を描いて使ってください、とのこと。なるほどマイクラらしい、カスタマイズ要素です!(個人的には、敵カードにも空白カードを用意して欲しかったです。エンダードラゴンなどを、オリジナル設定で用意したい。) なお、このコマの代わりに、レゴブロックのマインクラフトシリーズのフィギュアを使うこともできます。ちょうど良いサイズです。


◎ボードゲーム初心者に配慮したルール!

 いわゆる「ユーロゲーム」には、マニア向けのものも多く、万人には受け入れがたいと感じています。しかし、このゲームでは、ユーロゲームならではの「戦略性」「ジレンマ」を残しつつ、多くの人が楽しめるような「エンターテイメント性」「ルールのシンプルさ」を取り入れています。

 例えば、高く積み重ねた、存在感のあるブロック。コマを移動させて、カードをめくるときのワクワク感。強敵を前にして、武器カードを選ぶときのドキドキ感。 これらは、ボードゲームになじみのない人にも関心を持たせて、ゲームに引き込んでいく要素だと思います。

 「1ターンに2アクション」というのは、ややとっつきにくいルールだと思います。しかし反面、1アクションでの処理内容がシンプルになっていて、ボードゲーム初心者でも迷うことが少なくなっています。

 そしてその一方で、「どの建物カードを、どこに置くべきか?」「どんな手順でアクションをすれば得点を増やせるか?」といった、この種のボードゲームならではの戦略性やジレンマを、確かに感じられます。特に、得点対象の属性を変化させつつ、3回の得点計算を行う仕組みは、先を見据えた計画性を要求します。建物カードと敵カードの取得バランスも重要です。

 プレイ時間は2~3人で1時間弱。長すぎず短すぎず、中ダレもなく、満足感の高い時間を過ごせました。

 実際に遊んでみて、ボードゲーム初級者・経験者のどちらも、楽しめるゲームになっていると感じました。


3.実際に遊んでみて:良い点と悪い点

 「マインクラフト:ビルダーズ&バイオーム」を実際に遊んでみて、良い点・悪い点をまとめます。

◎良い点

  • マインクラフトの雰囲気が全開の物品。マインクラフトを楽しんでいる人なら、興奮すること請け合い。
  • 存在感のある大きなカードと、豪華な木製ブロック。見栄えがして、ぜひ遊びたい!と感じさせる。所有欲も満たせる。
  • 通路間を探検する感じ、敵との戦闘、積み上げたブロックの採掘など、エンターテイメント性の高いプレイ感。ボードゲームになじみのない人でも、ゲームに引き込まれやすい仕掛けになっている。
  • しっかりと頭を使い、計画を立てないと得点にならない、建物カード配置。建物と敵という、複数の得点源のバランス。ユーロゲームならではの、ジレンマや戦略性を体験できる。
  • 繰り返し遊ぶほど、カードの内容や得点方法が理解できるようになって、上達を感じることができる。
  • 対象年齢10歳以上だが、長男7歳も問題なくプレイできる。文字が読めなくても大丈夫。


◎悪い点

  • ボードゲームなのにボードがない。ボードゲームになじみがないと、相当に戸惑ってしまいそうだ。
  • 手番で、多数のアクションから2個を選ぶというルールは、ボードゲーム初体験には理解しにくく、どうすればよいか不安になりやすいと思う。(経験者でも、2回同じアクションはダメ、のルールを忘れやすく、注意。)
  • ボードゲームに慣れている人には、やや深みの足りないルール。マインクラフトに思い入れがないと、数回遊んで飽きてしまう可能性もあるかもしれない。
  • マインクラフトの世界観を知っていることが、ゲームを深く楽しむ前提となる。マインクラフトをプレイしたことのない人・興味がない人には、オススメできない。
  • 箱に仕切りがない。袋に分けて収納するのは面倒。初級者には、これが遊びにくいハードルになってしまう懸念がある。
  • ボードゲームに慣れている人であれば、プラスチックや紙製のコマを、チープと感じるかもしれない。


4.まとめ:ボードゲームで広がる、新しいマイクラの世界!

 以上を踏まえて、「マインクラフト:ビルダーズ&バイオーム」の「買ってよかった度」を判定しました。

 判定結果:期待以上。

※期待以上/期待通り/失敗した、の3段階評価。


 マインクラフト好きのためのゲーム、という視点で買いました。子供たちの食いつきは予想以上です。そして、ゲーム内容も、しっかり頭を使わないと勝てない内容になっています。運の要素もありつつ、繰り返すたびに上達が感じられるバランスは、まさにユーロゲームならでは、と感じました。

 マインクラフトは好きだけど、本格ボードゲームは初めて、という人にも、オススメできる内容です。いままでにない、新しいアナログゲーム体験ができると思います。


★以下に、詳しいルールの説明を書きました。参考になりましたら。

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マツジョン
マツジョン
戦略やコツ
191名が参考
1年以上前

まだ数回しかプレイしていませんので試行回数が増えることによって追記、変更するかもしれません。


このゲームには計3回の得点計算がありそれぞれ4種類の計算方法から選択して点数を計算するのですが、点数の高いやつでそろえようとするとその分手数とコストがかかります。そのため1度目の点数計算の時には1番低いバイオームで計算しても、1番高いバイオームで計算してもそれほど点数に開きはでませんでした。
それよりも2回目、3回目にできるだけ点数の高いやつで連なるようにあらかじめ考えて配置しておくのと取り合えずで配置しておくのでは差が開きやすい印象でした。

また別の戦略でひたすらアイテムを集めて敵モブと戦いまくる戦略も強かったです。
アイテムの弓とクワ、ピッケルをそろえてから敵と戦いまくるやり方です。
弓の効果で敵と戦う際に追加でアイテムを使えるのでクワをめくれば2勝利点、ピッケルをめくれば追加資材、敵を倒せたら経験値に追加の能力とメリットはかなり大きいです。
この戦略をとるときは序盤から準備していかないといけませんしめくられるアイテムなど運による割合が少し大きくなりますがはまればとても強いです。

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国王
0710t
0710t
リプレイ
111名が参考
2ヶ月前

 大好きなマインクラフト! 大好きなボードゲーム! まさに最強の組合せでは。見映えのする木製ブロックと、マイクラそのままの敵&武器カードに、興奮しつつゲームを始めました。ブロックは、用意された枠に入れて揺すると、きれいなキューブ状に配置できます。


 ボードゲームといいつつ、メインの遊び場には、ボードは使いません(!)。所定の配置にしたがってカードを重ねて、その間をコマの通路にする構成です。ボードのないスタイルははじめてなので、戸惑いもありますが、我が家の場合は抵抗なく「面白そう!」となりました。大好きな「マイクラ」の力もあると思います。


 1ターンで2アクション。そしてアクションは複数種類から自由に選べる、というのも、ボードゲーム慣れしていないと、戸惑ってしまうルールかもしれません。我が家は「テラフォーミング・マーズ」を経験しているので、「ああ、そのタイプね。」という反応でした。ただし、同ターンで同じアクション2回はダメなので注意を。コマを動かして周囲のタイルをめくると、敵や建物、武器が現れて、テンションが上がります。

 

 マイクラ好きほど楽しいのが、敵との戦闘! 手持ちの武器を3枚めくって、ハートの数が敵以上なら勝ち。ダイヤの剣やTNTでパワーアップできて、盛り上がります!


 めいめいタイルをめくり、建物を建てたり、敵を倒したりして、順調にポイントを稼いでいきます。ブロックが尽きると決算&ゲーム終了です。なので、お互い申し合わせたようにブロックを節約しつつ、ゆっくりとゲームが進みます。私は、森バイオームをたくさん集められて、なかなか好調でした。 


 3回の決算を終えて、ゲーム終了! 建物はそれなりに立てられましたが、後半の決算がうまくいかず、敵にも勝てず、得点が伸び悩んでしまいました。


 最後は、高ポイントの建物をうまく仕込んだ娘10歳がポイントを伸ばしました。得点になる敵カードを持っていたのも効いたようです。

 プレイ時間は、約1時間でした。


★詳しいルールは、以下に書きました。(ボドゲーマ内)

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マツジョン
マツジョン
戦略やコツ
81名が参考
2ヶ月前

敵カード、武器カード、ブロック、場所カードの、内容一覧です。構成が分かると、狙いが明確になって、さらに楽しめると思います。

◎敵カード

・クモ 2枚
・ゾンビ 2枚
・スケルトン 5枚
・クリーパー 5枚
・ウィッチ 3枚
・エンダーマン 3枚

 スケルトンとクリーパーには、アクション追加のものと、終了時得点の2種類があります。


◎武器カード

・金のクワ 2枚
・石のつるはし 2枚
・弓 3枚
・鉄の剣 4枚
・ダイヤの剣 2枚
・TNT 3枚


◎ブロック

・木材 16個
・砂岩 14個
・丸石 12個
・黒曜石 10個
・エメラルド 12個


◎場所カード

・森林 14枚
・砂漠 12枚
・山岳 10枚
・氷原 8枚 

材料で並べ直すと…
・木材 14枚
・砂岩 12枚
・丸石 10枚
・黒曜石 8枚

さらに、建物で並べると…
・装飾 14枚
・住居 12枚
・動物 10枚
・橋 8枚




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マツジョン
マツジョン
ルール/インスト
66名が参考
3ヶ月前

人生ゲームしか遊んでいない人には、かなり複雑なボードゲーム。まず、コマを動かすボードがないことに驚くことでしょう。 そんな人でも、マイクラ好きなら夢中になること間違いなし! 全体像が理解でき、ゲーム中に細部も確認できるように、ルールを再整理しました。

※Ravensburger「Minecraft: Builders & Biomes」英語マニュアル(2019年版)の和訳に沿っています。旧版・別版とは、一部ルールの異なる箇所があるかもしれません。


◎ゲームの概要

 マインクラフトの世界がボードゲームになった! 自分のコマを動かして、冒険をはじめよう。ブロックをゲットしたら、お気に入りの建物を作れるぞ! 建物をうまく配置したり、強い敵を倒したりして、たくさん経験値を集めた人が勝つゲーム。


◎ゲームの目的

 以下の要素から得点(経験値)を計算し、もっとも点数の高い人が勝ち。

a)ゲーム中に得られる経験値:敵を倒したり、建物を配置するともらえることがある。
b)得点集計で得られる経験値:ゲーム中に3回、個人ボードに配置した建物タイルから得られる。
c)倒した敵の経験値    :ゲーム終了時、倒したMOBタイルから得られる。


◎使用物品

<共通物品>

・場所タイル 64個

・共通武器タイル 16個

・木製ブロック 64個
 ・木材 16個
 ・砂岩 14個
 ・丸石 12個
 ・黒曜石 10個
 ・エメラルド 12個

・ブロックボード 1個

・ブロックサポート 1個

<個人物品>

・個人ボード    4個

・経験値マーカー  4色

・個人武器チップ  5個×4色

・プレイヤーコマ台 4個

・コマ用スキン 4個+カスタマイズ用




◎遊び方

ボードの準備

1)64枚の場所タイルを、裏向きに混ぜる。
・裏向きのまま4枚ずつまとめ、16個の山に分ける。
・縦横4×4に配置する。
・各行・列の間は、プレイヤーコマが歩けるように間を空ける。

2)16個の中立武器チップを裏向きに混ぜる。裏向きのまま、各タイル行・列の端に置く。

3)ブロックボードを置く。
・サポート板をのせて、中にブロック64個をランダムに埋める。
・サポート板を静かに揺らして、大きなキューブ状にする。
・完成したら、サポート板を上に抜く。

プレイヤーの準備

4)プレイヤーは自分の色を選ぶ。以下をとる。
 ・個人ボード    1個
 ・プレイヤーコマ台 1個
 ・経験値マーカー  1個
 ・自色の武器チップ 5個(石の剣1個、木の剣1個、毒ジャガイモ3個)

5)各プレイヤーは、以下の準備をする。
 ・経験値マーカーを、経験値トラックの0の位置に置く。
 ・武器チップを裏向きに混ぜる。裏向きの山にして、手元に置く。
 ・スキンタイルを選び、プレイヤーコマ台にはめこむ。
 ・白紙のスキンタイルには、自分で色を塗ったり、手持ちのシールを貼ったりできるぞ!
 ・完成したプレイヤーコマを、場所タイル列の中央の通路に置く。

6)説明タイル1セット(アクション、スコアA、スコアB、スコアC)をとる。
 ・プレイヤー2人につき1枚を、2人ともが見えるように置く。

開始プレイヤー

・いちばん最近、マインクラフトでダイヤモンドを見つけた人が開始プレイヤーになる。
・あやふやなときは、いちばん年下の人から始める。

手番

・開始プレイヤーから、時計回りで手番をとる。

・手番では、以下から2つの異なるアクションを、好きな順番で行う。同じアクションは2回選べない。※アクション詳細は後述。
a)ブロックを掘る:ブロックの山から、ブロック2個を取れる。
b)冒険をする  :コマを移動して、周囲の裏向きの場所タイルをめくれる。
c)建物を作る  :ブロックを払って、表向きの場所タイル1個を取れる。
d)MOBと戦う   :表向きの場所タイルにいる敵と戦える。
e)武器を取る  :表向きの武器タイル1個を取れる。

・特定のMOBタイルがあれば、追加の手番を行うことができる。

・手番中、経験値を得たら、経験値トラックのマーカーを、得た値の歩数だけ進める。

ラウンドの終了

・ブロックの山の、上から1/2/3段目がすべて取られると、ラウンド終了条件となる。
・終了条件を満たしたプレイヤーが手番を終えたら、得点計算に進む。
・同じ手番で、2つ以上のラウンドが同時に終了することもある。その場合、手番が終わったところで、各ラウンドの得点計算を、A→B→Cの順で1つずつ行う。

得点計算

・ラウンド別の得点計算カードにしたがい、得点(経験値)の計算を行う。※得点計算の詳細は後述。
・得点計算は、ラウンドを終わらせた手番の人から、手番順に行う。
・経験値を得たら、経験値トラックのマーカーを、得た値の歩数だけ進める。

次のラウンド

・得点計算が終わったら、そのラウンドの得点計算カードは箱に戻す。
・手持ちのタイルやブロックは、そのまま次のラウンドに持ち越される。
・ラウンドA/Bの終了時は、次の手番の人から手番を続ける。
・ラウンドCが終わったら、ゲームの終了に進む。

ゲーム終了

・MOBタイルからの経験値を得る。

勝敗

・経験値を比べて、もっとも高い人が勝ち。
・同点なら、手元にブロックが多い人が勝ち。
・さらに同点なら、同点の人全員が勝ち。


◎アクション

a)ブロックを掘る

1)キューブからブロック2個を取れる。
・取れるブロックは、上になにもなく、かつ、2つ以上の側面が見えているもの。
・キューブをボードごと回して、いろいろな方向から見れば、欲しいブロックが見つかるかも!

2)取ったブロックは、個人ボードの横に置く。

b)冒険をする

1)自分のコマを0歩、1歩、2歩のいずれか進める。
・いまいる交差点から、隣の交差点までを1歩とする。
・コマは通路上だけを動き、交差点だけで止まれる。タイル/チップの上は通れない。
・複数のプレイヤーが、同じ交差点にいることができる。
・タイル/チップがなくなっても、交差点は変わらずあるとして扱う。

2)止まった場所の、周囲にあるタイル・チップのいちばん上の1枚を、すべて表向きにする。

c)建物を作る

1)自分のコマの周囲にある、表向きの建物タイル1個を選び、取ることができる。
・タイルを取るには、右下にある種類・数のブロックを払う。払ったブロックは箱に戻す。
・緑ブロック(エメラルド)は、どのブロックの代わりにも使える。

2)取ったタイルは、自分の個人ボードの好きなマス(バイオームが違ってもよい)に置く。
・すでにタイルが置かれているマスにも置ける。その場合、タイルの上に、新しいタイルを置く。また、下になったタイルは無効になる。

3)タイルの右上に経験値マークがあるときは、その数字だけ経験値を得る。

d)MOBと戦う

1)自分のコマの周囲にある、表向きのMOBタイル1個を選び、戦うことができる。

2)自分の裏向きの武器チップを混ぜて、3枚を引く。
・表になったチップの、ハートの数の合計が、プレイヤーの攻撃力だ。
・毒じゃがいもを引いたら、残念、そのチップは攻撃力にならない!

3)攻撃力が、MOBタイルのハートの数以上あれば、プレイヤーの勝ち。

4)勝ったら、MOBタイルを取り、個人ボードの横に置く。勝てなければ、なにもしない。
・タイルに書かれた経験値の数字だけ、経験値を得る。
・経験値をとったら、経験値トラックのコマを、その数だけ進める。

5)戦ったあと、表にした武器チップを裏に戻し、自分の武器チップの山に戻す。

e)武器を取る

・自分のコマの周囲に、表向きの武器タイルがあれば、1個だけ取ることができる。
・自分の武器チップは、いつでも内容を確認できる。確認したら、裏向きにして混ぜること。

イ)追加アクション

・肉アイコンのMOBタイルを持っていれば、手番中に追加のアクションを1回できる。

1)通常どおりの2回のアクションを行った後、このタイル1個を箱に戻す。

2)箱に戻したタイル1個につき、追加のアクション1回を行える。
・追加のアクションは、通常と違い、すでに実行したアクションと同じでもよい。
・1回の手番中に、何個でも使える。
・ラウンド終了条件を満たした手番でも使える。追加アクション完了後、ラウンド終了となる。


◎武器

・戦闘中に弓が出たら、その場でもう1枚の武器タイルを追加でめくれる。
・さらに弓がでたら、さらに追加で1枚めくれる。

金のクワ

・その場で経験値2点を得る。

石のつるはし

・その場でブロック1個をキューブから得る。
・通常のブロックを掘るときの制約を守ること。

TNT

・これをめくったら、爆発させるかどうか選べる。
・爆発させるときは、ハート5個分の効果がある。
・爆発させたあとは、ゲームから除く。箱に戻す。
・爆発させないときは、ハートはゼロ個だが、手元に残すことができる。


◎得点計算

ラウンドA

1)得点源として、バイオーム(森・砂漠・山・氷原)を1種類だけ選ぶ。

2)自分の個人ボードから、そのバイオームが連続した、もっともマス数が多いエリアを選ぶ。
・ボードに印刷されたバイオームも対象となる。
・タイルのバイオームは、左上アイコンで判別。
・斜めに位置するマスは、連続とみなさない。

3)選んだエリア内のマス1個につき、対応する経験値を得られる。
・いちばん経験値が多くなる種類のバイオームを選ぼう!

ラウンドB

1)得点源として、材料(木材・砂岩・丸石・黒曜石)を1種類だけ選ぶ。

2)自分の個人ボードから、その材料の建物が連続した、もっともマス数が多いエリアを選ぶ。
・材料の種類は、左上のアイコンで判別。
・斜めに位置するマスは、連続とみなさない。

3)選んだエリア内のマス1個につき、対応する経験値を得られる。
・いちばん経験値が多くなる種類の材料を選ぼう! 

ラウンドC

1)得点源として、建物(装飾・家・農場・橋)を1種類だけ選ぶ。

2)自分の個人ボードから、その種類の建物が連続した、もっともマス数が多いエリアを選ぶ。
・建物の種類は、左上のアイコンで判別。
・斜めに位置するマスは、連続とみなさない。

3)選んだエリア内のマス1個につき、対応する経験値を得られる。
・いちばん経験値が多くなる種類の建物を選ぼう!

MOBタイル

・ラウンドCの得点計算後、砂時計マークのついたMOBタイルから得点を得られる。
・示された属性(バイオーム、材料、建物)を含むマス1個につき、示された得点を得る。
・マスの連続は関係ない。すべてのマスを数える。

かんたんルール

・初心者・子供向けに、得点計算を簡略化してもよい。すなわち、連続したエリアでなく、その属性のすべてのマスを数えて、得点源とする。
・プレイヤー間に力量差があるときは、一部の人は通常ルール、別の人はこのバリアントで、得点計算をしてもよい。

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