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ダイブ
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  • 1~4人
  • 20~30分
  • 8歳~
  • 2021年~

ダイブ

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
美しい海の中へ、海の仲間と共にダイブ!

 本作は誰よりも早く海を潜る競争ゲームです。絶海の孤島に伝わる海底の神聖な石を獲得する通過儀礼で勝利し、村の英雄の称号を得ましょう。

 海を模した美しい透明な海洋シートを重ね、ウミガメやマンタなどの海の仲間たちと協力して海の中を進みます。しかし、海の中には獰猛なサメもいるので要注意。シートの上からどの深さに海の仲間たちやサメがいるのか予想し、どこまで潜るか決めるだけの遊びやすいルールながらも、プレイヤー同士の駆け引きや推測がポイントとなり、時には大胆なチャレンジも必要になる奥深いゲームです。

 また、村長が勝負を挑んでくるソロプレイなど4種類の選択ルールも収録。プレイの幅をさらに広げ、基本ルールとは少し異なる遊び方を楽しむことができます。

 スマートフォン等のライトで照らすと幻想的な雰囲気に。涼しげなコバルトブルーの美しい世界を堪能しましょう。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 10件

レビュー
598名が参考
10ヶ月前

美しすぎるコンポーネントに惹かれて購入、先日プレイしたので感想を。


ダイブは海のイラストが描かれた透明なプラスチック板をたくさん重ねて海に見立て、中の様子を上から観察して、どのくらいの深さにサメがいるのか見極めて潜っていくゲームです。

見極めに成功すればより早く深くまで潜れるのですが、これが意外と難しく、上から2枚目あたりでも普通に間違えたりします。

また途中にカメやマンタ等のお助けキャラがおり、それらの助けを得るための入札競りのような要素もあります。

選択ルールでは多彩な能力を持った海の仲間から1体選んで力を借りることができ、よりゲームを楽しくしてくれます。

【良い点】


・圧倒的な美しさのコンポーネント

とにかく綺麗です。海を切り出してティラミスにしたようなボードは、光を照らしたりすることで本当に水族館の水槽を覗き込んでるような気持ちになります。

プラスチック板の一枚一枚に素敵なイラストが描かれており、クジラや大タコなどゲームに関係のない海洋生物も雰囲気を盛り上げてくれます。


・斬新なゲーム性

運でも戦略でもなく、目視で得た情報を元に掛けのようなことをしていくシステムは、他のゲームでは味わえません。

ルールも簡単なので、大人も子供も関係なく対等にプレイできるのも良いところです。



【気になった点】


・ゲーム内容に対するお値段

このゲームは美しいコンポーネントと斬新なゲームシステムに振り切ったゲームです。

結構お値段がお高いのですが、内容物が豪華なので仕方ないところがあります。

しかし、そのゲーム性に対して、と考えると割高と言わざるを得ません。

美しい見た目で目新しさはありますが、ゲームの内容は簡単でそこまで中毒性が高かったり奥が深いものではなく(個人の感想ですが)、数回やれば満足してしまいそうです。名だたる名作ボドゲがこれよりも安く手に入ると思うと、コスパはかなり悪いと感じます。



【まとめ】


良くも悪くもコンポーネントにステータスを振り切ったゲーム。ものすごく所有欲をかき立てられます。

一方、ゲームとしてみると簡単で斬新なので楽しめるものの、少し物足りなさがあると思われます。

私はコンポーネントを重視するので個人的には買ってかなり満足していますが、ゲームとしてのやり応えを重視する方には向かない気がします。

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国王
ハナ
ハナ
レビュー
374名が参考
12ヶ月前

コンポーネントについて

何と言っても海洋シートが素晴らしい!

透明なシートを重ねると、深い層はうっすらとしか見えなくなっていて、海の様子をうまく表現できています。

サメやウミガメの他にも、魚やヒトデ、クラゲ、巨大タコ、さらにはクジラなど、様々な海洋生物が描かれていて、賑やかにゲームを盛り上げてくれるでしょう。

さらに部屋を暗くして下からライトで照らすと幻想的な雰囲気に!

 

ゲームプレイについて

プレイした感想ですが、海洋シートを覗き込むのが、まるで本当に海を覗いているようで楽しいですね。

自分の目で見てサメの位置を予測するというアクションは、カードをプレイする、ダイスを振る、などとは違った独特で新鮮なプレイ感を味わえます。

ちなみにサメがいるかどうかを予測するのは意外と難しいです!

私は1層目2層目あたりならまだなんとか分かりましたが、3層目あたりからもう怪しくなりました。

「え、このサメ3層目だよな?いや4か?」

「この魚とこのサメが重なっているからサメの方が下だな」

という感じでじっくり海の中を観察して予測するのがとても楽しいです。


深さ15マスまでの「浅瀬」エリアとは異なり、深さ16マス以降は「深海」エリアとなります。

「深海」では1つでも予測をミスすると1マスも進めないという危険ゾーンに。

自分の予測を信じてどこまで深く計画を立てられるかというチキンレースの様相を呈してきます。

「浅瀬」「深海」で異なるプレイ感を味わえるのもDiveの魅力ですね。


選択ルールについて

選択ルールでは、プレイヤー毎に固有の「海のトモダチタイル」を受け取り、その能力を使用することが出来ます。

基本ルールに慣れてきたら選択ルールを取り入れてみても良いでしょう。

その他にもソロプレイにも対応したオートマもあり、幅広い遊び方が可能です。


まとめ

サメの位置の予測は、読みや判断力とは異なる、モノの深さ・距離感を測る力が問われるので大人も子供も対等な条件で遊べます。

思考力が勝敗を分けるような戦略ゲームだとどうしても大人が勝ちやすいですが、Diveは子供と一緒に遊んでも楽しいのが良いところ。

ボドゲ会に持ち込んでも盛り上がりそうですね。


ルールは少なくシンプルな軽量級で、ユニークなプレイ感。

何よりも海洋シートで海の層を表現するシステムがよく出来ています。

きっと買って後悔はしないオススメの良ゲーでした!

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国王
カレオ
カレオ
レビュー
347名が参考
12ヶ月前

通常ルール+選択ルール①の「光源」をスマホ利用で4人プレイ。

じっくり見ても何枚目の海洋シートにサメやウミガメが居るのか全然分からず、予想が2層目で外れることもしばしばある。

4層目以降の予想は運に頼るくらい難しい。

ルールが簡単、素敵なコンポーネント、初心者と経験者の差が出にくい、インスト込みで30分程度で終わるといった長所がある。

逆に短所はコスパ。

ゲーマーズゲームではないが、皆んなでワイワイ予想して、結果に一喜一憂できるいいゲーム。

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国王
パパン
パパン
レビュー
263名が参考
11ヶ月前

極彩色の海の生物の中、深く深く潜っていこう

コンポーネントと雰囲気が購入の決め手だったゲーム。実際購入したのは大正解で、煌めく海が舞台なだけに開放感もあり、見ているだけで楽しいゲーム。

絶海の孤島の住民の通過儀礼として、海の底に沈んだ宝石を回収してこよう、というストーリー。それに沿って、誰よりも早く規定の深さまで進められれば勝利!勝利条件は分かりやすい。

どうやって進めるかだが、手元にある1-5の数字が書いてある5個のマーカーを使って、サメがいるかいないかを当てていくのが基本。

そしてこのゲーム1番の特徴は透明な海洋シート。コレを重ねて舞台の海を作る。写真は下からスマホで照らしている。普通に重ねてもなかなかにキレイだが、下から照らすとより一層魅力的に感じた。暗い部屋でやってみたり均一に照らせたりしたらもっとキレイかも。この辺のキレイさは写真ではどうしても上手く伝えられる気がしないのでぜひ手に入れてやってみてほしい。

この海洋シートの上から最大5枚まで、サメのいるいないを予想する。
1-5のマーカーは裏表でサメのいるかどうかを示す。数字は、誰がウミガメやマンタ(がそのシートにいれば)の力を借りられるかを決める。サメの予想を当てた上で、そのシートにウミガメやマンタがいた場合、最も大きな数字を掛けた1人のみが力を借りられる。同率一位は誰も力を借りられない。1箇所に複数のマーカーを掛けることもできる。ココは何が何でも確保したい!って時はぜひそうしてみよう。
ウミガメは1-2マス即座に進むことができ、マンタは自分から最も近くの先に進んでいる人のマスまで連れて行ってくれる。ただし深海(16マスより先)より深くには進めない。

全員の予想と結果を確認したら、的中させたプレイヤーは次のシートの予想、結果も確認する。外したプレイヤーはその番はそれ以上は進めない。
それを繰り返し、その番の最後に予想を当てた回数分先に進んでいく。コレで潜るのが基本。
深海以降は、予想を外すと仮にその前に的中していても進めないので慎重に行こう!

目で見て予想して、その予想にバッティング、掛け要素もあって新しいプレイ感覚なゲームだった。見た目に釣られたが内容もしっかりしているので見た目でビビッと来たら買って良いと思う。兎に角透明な海洋シートのギミックは見事!って感じ。

また、慣れてきたら海の仲間たちルール(プレイヤー別の固有能力を使える)もあるのでそちらもそのうち遊んでみたいところ。

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国王
szk
szk
レビュー
205名が参考
11ヶ月前

テーマとコンポーネントで購入を決断してしまったほど、魅力的な作品

【4人プレイ】

程よいインタラクションもあり、人それぞれ戦い方に個性が出るので、楽しかった。

ただ、まずは己との戦いを乗り越えなければならない。

評価4/5

【ソロプレイ】

オートマは決してミスをしない。

面白かったが、あまりオートマと対戦している感じはなく、自分との戦いをしている感が強かった。

3:23で敗北

評価3/5

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国王
カアカアカ
カアカアカ
レビュー
175名が参考
9ヶ月前

個人的総合評価【41点】

★全レビュー冒頭に【カタンを80点として100点満点で採点を行っています】

【+】

・絵が綺麗

【-】

・ゲームとして面白くない

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仙人
has
has
レビュー
157名が参考
6ヶ月前

単純なゲームシステムを斬新なコンポーネントで表現した、まさに「アナログならでは」のボードゲームです。

概要

プレイヤーは絶海の孤島に住む若者。伝統の通過儀礼へと挑みます。

  • 危険なサメをかいくぐり
  • 時にはウミガメやマンタの力を借り

誰よりも早く、深く潜っていきゴールを目指します。

ゲームシステム-1- ゲームの流れ

システムは比較的単純です。

  1. ついたての裏側で隠し、上から最大5層まで海層にサメがいるかいないかを判断しながらトークンを置く。(このトークンは重ねることができます)
  2. 全員が判断したらついたてをオープンする。
  3. 海面シートを1枚ずつめくってサメの有無のチェックをする。(全員外すか誰かが全て当てるまで)
  4. 当たった数に応じて潜っていく。(自分の駒を進めていく)

を繰り返し、最初に特定のマスに進めたプレイヤーの勝利となります。

ゲームシステム-2- 速さの概念

先の事前判断を示すトークンは1~5までの数字:速度が書かれています。これは海層に描かれている

  • ウミガメ(追加で1マス潜れる)
  • アカウミガメ(追加で2マス潜れる)
  • マンタ(一番深く潜っているプレイヤーの手前まで潜れる)

の力を借りるのに必要なもの。その海層で一番大きな速度を出したプレイヤーだけがその恩恵に与ることができます。

追加の潜水力は思いのほかアドバンテージが大きく、トークンを重ねてでも行う価値があります。

良かったと思った点

「発想の勝利」と言うべき海面シート

「透明なシートを積み重ねて海面を表現する」視覚のインパクトは思った以上です。合間合間にタコの触手や大鯨が描かれていて、今、自分たちが海に潜っているんだとイメージさせるゲームのフレーバーとしては申し分ありません。

また、これを重ねることで人の視覚はかなり騙されます。「この海域にサメはいるだろう」と判断したにもかかわらず、その1枚上や下だったときのガッカリ感は本ゲームの最大の醍醐味と言えます。

シートにいくつか空いている穴もいい感じに判断力を鈍らせてくれます。

追加ルール:「光源」の悩ましさ

これは是非とも追加いただきたいルールです。海面シートの層の下にライトを配置することで、より深海度が増して判断が難しくなります。

終盤の制限

シートが薄くなってくる終盤にもなれば、プレイヤーの多くが「深海」に到達します。このとき、追加ボーナスに制限が加わります。(全問正解しなければ追加で進めないのです!) 「より確実に深みに潜る」ため、より慎重な見極めが必要になります。

やや難点だと思ったところ

海面シートの取り扱い

ランダム性をもたらすため、海面シートをシャッフルする必要がありますが、これが指紋がつきやすいのです。4~5ゲーム終わらせた後のメンテナンスは欠かせません。

ソロプレイの理不尽さ

ソロプレイモードはボット(村おさ)が相手。「必ず全問正解する」トンデモ仕様のため、それに打ち勝つのは困難極まりありません。

まとめ

  • コンパクトなのに見栄え抜群のコンポーネント
  • それに一致したシステム
  • 覚えやすく盛り上がるルール
  • サクサク進むテンポ
  • 程よく終わるプレイ時間

など、ライトユーザーを引き込み、経験者でもしっかり楽しめます。特に、自分の視覚と判断力を信じ切って正解したときの快感は相当のもの。

多くのボードゲームがデジタル化されている中、敢えてアナログでしか再現できないゲームを作ったデザイナーに最大限の敬意を表したいと思います。

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国王
手動人形
手動人形
レビュー
156名が参考
7ヶ月前

きれいな海を誰よりも早く深く潜れるか競うゲームで観察力が問われます。見た目がキレイ、ルールが簡単、サクッとできるので子ども受けが良かったです。

何十枚もの半透明の青色シート。海洋生物が描かれ、とれもキレイな海が再現されます。追加ルールのひとつで、スマホのライトで下から照らすと、さらにキレイになります。

各プレーヤはダイバーとなり潜っていきますが海にサメがいます。潜り進める前によく観察してシートごとにサメの有無を予測。予測は各ラウンド最大5シートまで。全員予測したら、一斉に潜り始めます。予測通りであれば、潜り続けれますが、そうでなければ、そこでストップ。所定の水深まで早く到達したプレーヤが勝者。

一旦遅れるとなかなか追いつけないのが難。予測が当たったシートにマンタがいれば、一気に追いつけるボーナスルールはありますが、予測が当たらないから遅れているわけで・・・。

海洋生物を仲間に加える追加ルールがオススメ。仲間の能力により、予測を邪魔したり、予測最大シートを1つ増やしたり等できるので、より楽しめます!

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国王
たまちょく
たまちょく
レビュー
141名が参考
9ヶ月前

いいゲームです!ゲーム名「ダイブ」のとおり、あたかも海に潜っているように感じられます。一気に行くか、刻んで行くか。それが問題でした。下からスマホなどでライトを照らすと、また違った雰囲気がありました。部屋を暗くするともっといいかもしれません。ダイビングの成功のためには、勇気が必要でしょう。おすすめです!

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国王
pome-bot
pome-bot
レビュー
112名が参考
7日前

見た目とゲーム性、共に高水準でまとまってます。
見た目は言わずもがなで、ルールとしては下位順位に対するマンタの救済や、ゴール間際で確実に予想しないといけない締め付け具合がいい感じです。
難しいルールもなく、年齢に関係なく遊べ、毎度一緒に遊んだ人からも良い反応が得られてます。
買って損は無いものだと思います。

人に寄るところかもしれないですが、何度かプレイしても割と慣れる事は無く、いまだに1枚目から予想を外す事もあります。

昨今ではゲームがデジタル化されたりする事も良くありますが、こういったデジタルでできないボードゲームは特に買う価値があるのかなと。

がっつりやりたい人によっては物足りないと感じるかもしれませんが、初めてボードゲームに触れる人なんかには向いているかと思います。
ルール説明に関してはまず適当に5枚予想(見ないで適当に置いてもらってもいい)してもらい、この状況ならこうなるよ...という形でやると早いのかなと思います。

一つ気にする必要がある点としては、素材の関係上何度も遊んでると汚れが気になってくるので、たまに拭いてあげるといいのかなといったところでしょうか。

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国王
Soul Moon (Monsol)
Soul Moon (Monsol)
  • 商品価格¥ 4,840(税込)
会員のマイボードゲーム情報
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