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ウォー・オブ・ウィスパー
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  • 2~4人
  • 30~60分
  • 14歳~
  • 2019年~

ウォー・オブ・ウィスパー

メーカー・卸元:ケンビル

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
5つの国を裏で操る『秘密結社』となって手の内がバレない様に相手の思惑を見抜け

見た目はエリアマジョリティの様に見えますがプレイヤーはそれぞれの国を担当するのではなくそこに干渉できる「秘密結社」を担当します。自分の支持する国、友好的な国を勝利に導くべく露骨に干渉すると他の秘密結社から妨害を受けてしまうでしょう。自分の思惑は悟られないようにしつつ、相手の細かな動きを注意深く観察する必要があります。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 3件

レビュー
356名が参考
2ヶ月前

帝国を裏から操る秘密結社となり、自分のベット通りに戦局を操ることが目的のゲーム。

とにかく1回やってみないと、どのアクションがどの程度重要なのか把握しにくいので、できたら続けてプレイするとより楽しいかも。

分かった限りでは、カードの効果が強力なのと、攻撃アクションが一番の主導権であること。そこの取り合いがひとつジレンマになりそう。

自分の力だけで勝利することは難しいので、目標が似ていそうなプレイヤーを見極めてうまく利用しつつ自分だけ得をする、という悪いことを考え出すのがまさにこのゲームの魅力かと思います。

とはいえ、最初から2人だけ似てるとそこに勝つのは難しくなってしまうので、公式ヴァリアントをいくつか採用していいと思います。ベットを散らすやつか、エージェントを都市扱いするやつが良さそう。

拡張のダークアライアンスは初見だと扱いがよく分からないので、最初は除いてもいいと思います。

2021年6月にケンビルより日本語版が発売予定です。

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国王
ふたば
ふたば
レビュー
264名が参考
18日前

裏社会トップになって世界を裏から操るなんて面白くないわけないだろ!と勢いで購入。

結果とても面白かったので後悔せずに済みました。

まずはお気に入りの組織を選び、その後ランダムに推しの国を決める。

その後、推しが世界の覇権を握れるよう操る。

ゲームには手札もあり、この手札の能力がとても強力。

手札も欲しいし、領土も欲しい。

しかし、五つの国がある中に推しではない「どうでもいい国」が一つと、「出来る限り衰退してほしい国」が一つあるので、わざわざ手札を取得するために一手番を消費するのも惜しく感じます。

しかも、他のプレイヤーと真逆で自分の一押しが相手の「出来る限り衰退してほしい国」とかだったらもうガチンコ勝負のゴングは鳴っています。

残念ながら相手の推しは見れませんが、プレイで「きっとあいつはあの国が一押しだな」とか予想しながら遊ぶのがとても面白い秀逸な作品です。

うまいなと思うポイントは強力な能力を持つ手札の消費コスト。

強力なだけあって発動には基本コストがかかります。

コストとは指定の国の手札を捨て札にすること。

しかし、発動したカード自体も一枚に数えられるため基本的には何の消費もせずにカードを使うことができます。

ところが、一枚のカードには複数の能力があり、強力であればあるほど他国のカードも取得し、消費コストとして利用しなければならないのです。

このカード取得も基本的にはその国がどのように発展しているかで取得出来る枚数が決まるため、衰退してほしい国はあるものの衰退し過ぎると手札が上手く利用できず、宝の持ち腐れになる可能性もあります。

そのため推しであろうと推しじゃなかろうと、一定の発展を望む部分もあるので心地よいジレンマに悩まされます。

とはいえ、他国の領土の奪い合いがあるものの、ガッチガチの戦争が行われるわけではないので戦争物が苦手な方でも楽しめると思います。

敢えて欠点を述べるとすれば、各組織には能力は一切ありません。

設定が凝っているので妄想は捗りますが、特に違いは無いためどれでも好きな組織を気軽に選べる反面、組織ならではの能力を期待している方は裏切られてしまうことでしょう。

秘密結社、暗殺者、腐った新興宗教…この辺りのワードに心くすぐられる方は是非購入をご検討ください!

それでは最後にこの言葉をお送りして締めたいと思います。

「愚鈍な人間は、つねに鉄面皮な暴力を振るう。」

ーラルフ・ワルド・エマーソン(アメリカの思想家、哲学者)


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仙人
ハンズ
ハンズ
ルール/インスト
46名が参考
8日前

<テーマ>

5つの大国を裏で操る秘密結社として、自分に都合の良い大国が優位になるよう戦争をコントロールしていく正体隠匿系陣取りゲーム。

<準備>

  • 中央ボードには、複数のエリアで構成される大国が5つ描かれていて、外周沿いには大国ごとの役職スペースがある。
  • 各大国内の「旗マーク」が書かれたエリアに、マーク数分の旗キューブを配置。
  • 「1」のラウンドマーカーを外周沿いの「スタート地点」に配置。
  • 帝国カードを大国ごとに分けてシャッフルして指定の場所に配置。
  • 各プレイヤーには、「個人ボード」「5つの大国トークン」「使者トークン」を配布。
  • 各プレイヤーは、5つの大国の中で勝たせたい優先順位を決めて、大国トークンを裏向きで個人ボードの指定の場所に配置。

<ゲームの進行>

  • まず、各プレイヤー順番に1つずつ使者トークンを好きな国の好きな役職スペースに配置。(使者の派遣)
  • 各国順番に、低い役職スペースから順番に書かれたアクションを実施。
  • 使者トークンが置かれていればそのプレイヤーが、置かれていなければ次の役職に使者トークンを置いてあるプレイヤーが、アクションを行う。

<アクションは下記など>

  • 旗キューブの配置
  • 旗キューブの移動
  • 隣接スペースを攻撃
  • 大国カードの獲得
  • 旗キューブが置かれていないエリアは、元の大国の支配地のままだが、
  • 旗キューブが置かれているエリアは、その色の大国の支配地となる。
  • 全ての大国・役職のアクションが完了したら、次のラウンドマーカーと入れ替え、手札を5枚までに減らす。
  • このタイミングで、希望するプレイヤーは、個人ボード上の大国トークンの位置を入れ替えることができる。
  • ただし入れ替えたトークンは表向きに置くため他プレイヤーにばれる上、以降のラウンドで位置の入れ替え対象外になる。
  • 手番がアクションを行うタイミングで大国カードをプレイして効果を発動可能。
  • カード効果により、より強力なアクションを実行できる。

<勝利条件>

  • 4ラウンド終了時にゲーム終了。
  • 中央ボードの大国ごとの「都市アイコンが書かれたエリアの支配数」を確認。
  • 全プレイヤー、個人ボード上の各大国トークンをオープン。
  • スペースごとに「×4」「×3」「×2」「×0」「×-1」が割り当てられているので、
  • 大国ごとに、「都市アイコンが書かれたマスの支配数」と「自分の個人ボード上のその大国の係数」掛けて合計点を算出。
  • 合計点が最も高いプレイヤーの勝ち。
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仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
  • 商品価格¥ 7,480(税込)
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