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スペース・エクスプローラーズ
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  • 2~4人
  • 20~40分
  • 10歳~
  • 2017年~

スペース・エクスプローラーズ

メーカー・卸元:kleeblatt

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ソ連とアメリカによる宇宙開発競争をテーマにした拡大発展ゲーム

短時間で終わる、中量級のゲームとなります。
ゲーム経験が豊富な方には「繰り返し遊べる、プレイ感の軽いゲーム」
ゲームに詳しくない方には「いつもよりもう一歩難しいけどやりごたえのあるゲーム」となります。

各自が受け持つ「開発研究ハブ」に12人の人材を集めるか、
始めに用意された規定数の宇宙プロジェクトが全て達成する事を
目指します。それらの「進捗点」の合計が高いプレイヤーが勝利します。

自分の手番では「カードを取る」か「カードを配置する」かのどちらか1つだけを行います。

「カードを取る場合」は、中央に並べられた表向きのカード群か山札から1枚カードを取り手札とします。

「カードを配置する場合」は、自分の手札か中央に並べられたカードから好きな1枚をあなたの「開発研究ハブ」に加えます。

同じ部門に配置される人材が増えるほど、配置の際に支払うリソースは少なくなり有利にゲームを勧める事が出来ますが、人材を配置するとその部門に既に配置されていた人材の特殊能力は失われてしまいます。

リソースの割引を使い、ゲームを有利に進めるか、それとも能力を有効に使い、リソース割引は後回しにするか。ジレンマが生じます。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 4件

レビュー
241名が参考
4ヶ月前

20世紀の宇宙開発をテーマに、研究機関に人材を集めて宇宙を目指す拡大再生産系ゲームです。

旧ソ連・アメリカの宇宙開発競争と言えば、東西冷戦といった象徴的な側面もありますが、このゲームではそういったキナ臭い要素は一切ありません。スプートニク(旧ソ連)もボイジャー(アメリカ)も同じ研究機関で打ち上げを目指していくような、ワクワク感に満ちた世界観です。

宇宙モノが好きな人には、パッケージ絵だけで刺さるんじゃないでしょうか? 笑顔が素敵です。

コンポーネントも全体的にノスタルジックなので、20世紀の宇宙探検家(スペース・エクスプローラー)になりきってプレイしたら、宇宙プロジェクトを成功に導いていく追体験ができるかもしれません。

※本稿は、2021年4月発売「スペース エクスプローラーズ (日本語版)」のレビューです。


<ゲームシステムについて>

ルールの要点は「カードを取る or カードを個人ボード(ハブ)に置く」を手番で行い、ハブに置かれた人材カードの得点を競う、です。いずれかのプレイヤーの個人ボードにカードが12枚配置されたらゲーム終了となります。

カードは山札か、山札から並べられた共通の場(センター)からゲットできます。これを個人ボードに配置することで得点となっていきます。配置コストの支払いは、リソーストークンによる支払いがメインです。

カード配置には以下の特徴があります。

・リソーストークンは共有の場(いわゆる銀行)ではなく、隣のプレイヤーに支払う

・配置済み人材カードのスキルによって、リソース支払いがお得になる

・配置済みカードによるコスト割引効果がある

・特定の配置を達成すると「プロジェクト達成」となり勝利点が追加される

おおまかにまとめると、「ハブに人材カードを配置すればするほど新たなカードが置きやすくなる(拡大再生産)。ただし、資源を任意のタイミングで得ることは出来ない(相手次第)。人材のスキルを駆使し、プロジェクトも達成しながら最終得点を高めよう!」といったプレイになります。

個人ボードは5色の色分けがあり、この分類に合わせてカードを配置していきます。同じ色にカードを置き続けると割引効果が強くなり「どんなコストでも無料で置ける」状況になりますが、そこに達するまでには支払いにリソーストークンが必須です。

よって、いつ資源が回ってきそうか、相手プレイヤーの出方をうかがっていく必要があります。


<人材のスキルについて>

ゲーム進行上、人材カードのスキルがとても重要です。

単純に「ある色の資源を1つ払ったことにする」ものや「コスト3の人材カードは自由に置いてよい」といったものから、ゲーム終了時に有効な「ある色のセクションのカード1枚につき勝利点」といったものもあり、かなり豊富です。

同じスキルが何枚もあるわけではなく、その人材カードの固有スキルといった側面から、「人それぞれの個性を活かすんだよ」という制作意図が伝わってきます(※勝手な想像) 。

なお、スキルがそれほど強力でなくとも配置によるコスト割引効果が期待できるため、どんな人材も自部門に引き入れる価値があります。(もともと研究機関に所属する優秀な人たちですからね)

スキルはカード上のアイコンで表現されていますが、それなりに複雑な表現になっているのでサマリーシート必須かと思います。(4,5回プレイしてようやくアイコンに慣れてくるかな?といった感じです)


<推しポイント:アートワーク>

パッケージの一目惚れで買ったようなゲームでしたが、コンポーネントのアートワークも好みのど真ん中だったので、推しポイントとして紹介させてください。

昔の科学読本のような濃いめのイラストです。カード並べて壁とかに飾っておきたいです。


<まとめ>

買う前に色々調べていたところ「宝石の煌めきのシステムと同じ」といった情報が多かったのですが、私は未プレイのため比較を記載できませんでした。

その上での感想は、見た目はシンプルなカードメインのコンポーネントで、後半戦ほどコストの重いカードの配置合戦になる拡大再生産の爽快感と、ままならない資源と配置ジレンマ、スキルの豊富さからくる戦略性の高さとリプレイ性が程よく盛り込まれた、しっかり歯ごたえのあるゲームだと感じました。

難を挙げるとすれば、個人ボードの素材が相当柔らかく、すぐに折れ曲がってしまいそうな点くらいです。

海外サイトで本作を知って、日本語版が出ると分かってからずっと楽しみにしていたので、購入してから何回も遊んでいます。何度やっても「こんな戦略もとれるのか!」という発見があるので、パッケージの笑顔が気になった方はぜひ遊んでみてください。

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勇者
HiroC
HiroC
レビュー
193名が参考
3ヶ月前

米ソ間で過激に行われた「宇宙開発競争」がモチーフのゲーム
歴史的な順序や、様々な背景を知らなくても
「アポロ計画」「スプートニク」「ガガーリン」とかのあれです。

モチーフでワクワクする人はボックスアートを始め中身のアートでよりワクワクすると思います。
米ソということで2人対戦かと思いきや最大4人までプレイ可能です。(最初2人専用かと思ってました)

手番で行うことはとても簡単で
「手札 or 公開されている場札を1枚自分の前に出す」
「公開されている場札 or 山札から1枚手札に加える」
このどちらかを行います。

ただし、簡単なのはここまでで
・自分の前にカードを配置する際、コストが必要
・カードはそれぞれ置ける場所(色)が決まっている
・自分の場に置いてあるカードはそれぞれ特殊能力を持つ
というわけでこっから途端に悩ましく、楽しくなります。

さらに「カード配置の時に支払ったコストは隣の人に渡す」という
とんでもない仕掛けが用意されています。これが実に効いています。
相手にリソースを渡したくないのはどのゲームでも共通ですが
このゲームの場合はそれがとても直接的なのでプレイは常に悩みます。
(結局ある程度は譲歩しなければなないんですが…)

自分の場に配置するカードは宇宙開発に 携わる様々なスタッフで彼らは
様々なアイコンを複数持っており、その組み合わせによって「ミッション」
を達成することが出来ます。ミッションごとに点数が描かれておりこれの
総数でゲームの勝敗を決します。

序盤は選択肢が少なく(そのおかげで迷いもなく、差も付きにくいわけですが)
中盤以降で自分の前にスタッフが揃ってくるといよいよ悩ましくなり
このゲームの想定されているであろう姿が現れます。

「序盤失敗したな~」とか思ってもその失敗はまるで嘘だったかのように展開しますので
宇宙開発同様、常に希望をもって諦めずにプレイすることをお勧めします。

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大賢者
bine(ビネ)
bine(ビネ)
レビュー
134名が参考
約1ヶ月前

プレイ感は能力付きの宝石の煌めきに近いが、細かな部分が違うことにより全くの別物として扱えるものになっていると思います。

本ゲームを初めてプレイするときと慣れてからプレイするのでは面白さは全く違うと思います。
というのも、拡大再生産システムでカードの能力を理解して、組み合わせることで次から次へとカードを呼び込めます。
しかし、この能力が曲者でアイコンを見ただけで理解することは難しいためサマリーを見ながらのプレイになってしまい、テンポの悪いゲーム展開になってしまいます。
実際、友人たちとのプレイでは一度のプレイで疲労感が出てしまいました。


能力を理解することでスピーディーな展開になり感じ方も変わるかと思いますので、
繰り返しプレイを前提とするのであれば素晴らしいゲームです。

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勇者
がっくん
がっくん
ルール/インスト
108名が参考
3ヶ月前

<テーマ>

  • 米ソの宇宙開発競争時代の宇宙研究センターが舞台の拡大再生産カードゲーム。
  • 優秀な人材を集め、プロジェクトの達成を狙う。

<準備>

  • 人材カード60枚をシャッフルして山札にし、そこから6枚を表向きに中央に並べる。表向きのカードが並べられた場所を「センター」と呼ぶ
  • 各プレイヤーに、「山札から人材カード1枚」「プレイしたカードをはめ込むハブシート」「研究チップ5色1枚ずつ」を配布。
  • プロジェクトタイル10枚からランダムに「プレイヤー人数+2」枚を抜き出して中央に表にして並べる。

<ゲームの進行>

  • 手番では、「カードをセンターか山札から1枚とって手札に加える」か「手札かセンターから1枚自分のハブにプレイする」のどちらかを実施。
  • センターのカードが5枚になったら即山札から1枚補充。
  • 「手札かセンターから1枚自分のハブにプレイする」には、プレイするカードのコストを支払う必要がある。
    • カードは、そのカードに記載されている職種(色)マークと同種のハブのみに置ける。
    • カードをプレイするためのコストは、カード左下に書かれている「研究マーク」の色・数分の研究チップ。※使った研究チップは、左隣のプレイヤーに支払う。
    • 手札のカードを1枚をセンターに提供することで、研究マーク2枚分の任意の資源になる。
    • カードを配置するハブに既にカードが置かれている場合は、それらの職種(色)マークの数分、必要コストを減らせる。
  • ハブの各色に置かれているカードの一番上のカードのみ、書かれている特殊能力を発動できる。※特殊能力は、「資源コストの割引」「手番開始時に山札からセンターに1枚追加」など
  • 手番終了時に、プロジェクトカードの達成条件を満たしていればそのプロジェクトタイルをGET。(手番に1回)※プロジェクトカードの達成条件は、各プレイヤーのハブにある人材カードの職種(色)マークの数。
  • プレイヤーのいずれかが12枚目の人材カードを置くか、プロジェクトタイルが全て獲得されたら、そのラウンドでゲーム終了。

<勝利条件>

  • ハブに置かれているカードの勝利点を合計し、総得点が高い人が勝ち。

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仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
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  • 商品価格¥ 3,850(税込)
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