クイズ系ゲームの中で、かなり簡単でしかも面白いゲームがこれ。
7歳からとなっていますが、5歳からでもいけました。
家族3人でやった時は、面白すぎたのか、息子の要望で何回か連続でプレイ。
その後も、度々、息子からリクエストがあります。
おじいちゃん、中学生、5歳児、僕で4人プレイもしましたが、
これだけ年齢がバラバラでも、ちゃんとみんなで楽しめて、
接待にならずに、誰にでも勝てるチャンスがあるゲームです。
このゲームは他にもシリーズで歴史編とかありますが、この動物編が最高なんです。
歴史なんて5歳児には無理だし、歴史に興味がなければアウトだし。
でも動物の大きさとか寿命とかって、誰にでもわかりーそってゆうこのさじ加減がいいんです。
このゲームをプレイすると、よく会話が弾むのも特徴的。
なんか自然とみんなで相談しながらやる雰囲気になっちゃうんです。
「これってライオンより大きかったっけ?」
「うーんどーだろう僕は小さいと思うけど、微妙やなー」
ってなふうになっちゃいます。
だから、ゲームの勝ち負けがそんなに重要でなくなっちゃいます。
もちろん勝ったらうれしいんですけどね。
うちの子なんて負けたら、たまに泣いて怒ったりしますが、
このゲームだけは負けて終わってもニコニコです。
正解を知った時のへーそーなんだ感と正解するごとの喜びの方が
ゲームの楽しさを占めてる感じです。
あと、カードの中には昆虫とかあるのもポイントです。
昆虫とライオンなんてどっちが大きいか誰でも知ってるやん。それ正解してうれしいの?
ってなりそーですが、簡単に正解が出るプレイが何回かあるほうが
実は不思議とうれしいってゆーか楽しいんです。
恐らく難しい問題ばっかじゃ楽しくなくて、たまにめちゃくちゃ簡単な問題があって
たまに、わかりそーだけど決定的じゃない微妙な問題があって
それがごちゃまぜになってるからこそ楽しいんだと思います。
自分の手番でなんのカードを出すかってゆう選択肢にもなりますしね。
そーいう意味では、序盤は簡単、徐々にカードが増えて難しくなるってゆうゲーム展開も、
何気にいいです。正解をトントンと出して、その間にうーんってなる問題がある
このバランスがゲームを楽しくさせてる気がします。
でもたまに、絶対正解だと思ってるのが間違ってたりして、それでまた盛り上がるって感じです。
問題のお題は、動物の大きさ、寿命、体重と三つあって、
今回は寿命でやってみよーとか飽きがこない工夫がされています。
僕は大きさと寿命でよくやるかな。
ただこのゲーム、5人以上でやるとちょっと微妙でした。
人数が多くなると、カードが長くなって、パッと見て判断しづらいのが原因かも。
テンポ的にも面白さ的にも2人から4人までが適正な気がします。個人的な見解ですが。
以前は、クイズをゲームでやるって面白いの?って思ってましたが、
やったら、意外に楽しい時間を過ごせてビックリなゲームでした。