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グロウ ~トモシビノタビ~
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  • 2~4人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2021年~

グロウ ~トモシビノタビ~

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
世界は一夜にして暗闇に塗り潰された。

 緑の森と火山の岩肌はもはや見分けることができない。完全な沈黙。この暗闇を打ち払って世界に色彩を取り戻すためには、数多の“光のカケラ”が必要だ。冒険者とは、そのために生を受け、訓練を積んだ者たち:エレメントが秘めたパワーを極め、自らの仲間を選び、輝きを宿す村への道を見つけ出せ。ただし、伝説に名を残すのはただ一人だけだ。

 『グロウ~トモシビノタビ~』では、プレイヤーはゲーム中の八日間に渡って旅をし、八体の仲間を集めることにより、次第に自分のパーティーを編成していきます。仲間のアビリティは、各エレメント(元素)と連動しており、これを自分のダイスの出目で発動させることで、プレイヤーは“光のカケラ”を集めることができます。そしてプレイヤーは“輝きを宿す村”を探し求めて旅を続けていきます。最も多くの“光のカケラ”を集めた者が、暗闇を打ち払って、古文書にその名を記すことになるでしょう。

 毎ラウンド、奇妙な旅の仲間たちとダイスのセットをドラフトし、その得たダイスをふって出た目で仲間の能力が発動します。

 ある者は光のカケラを見出し、ある者は旅路を急ぐ術を見つけ、そしてある者は命を失いながらも仲間に何かを残していきます......。ダイスは現在の点数を犠牲にして振り直しても構いませんが、その結果は受けいれなければなりません。

 そして出た目を消費して、“光のカケラ”を求める旅路を急ぐのです......

 簡単なルールでプレイもしやすく寂しく昏くも美しい世界背景を存分に表した美しいコンポーネントが魅力のボードゲームです。

内容物
ボード(大)1枚、ボード(小)1枚、ダイス30個、カード53枚、厚紙製トークン96個、木製トークン41個、ルールブック1部

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 6件

レビュー
581名が参考
2ヶ月前

出会いと別れ、想いは紡ぎ、導くヒカリ、闇を払いし宿命の旅…

ゲーム概要

あなたはいつか訪れる「その時」に代々備えてきた七人の冒険者の一人です。

すべてが闇に覆われる暗黒時代、闇を払うべくあなたに残された8日間、先代より受け継いだエレメントのパワーとあなたを助ける仲間たちの力、ほかの冒険者たちよりも多くの光のカケラを集めたとき、その功績と色彩を取り戻した世界が次の世代へと語り紡がれるでしょう。

グロウは公開された場から仲間とダイスを手に入れるカード・ダイスドラフトとダイスにより生み出されるエレメントパワーを使って、光のカケラを宿す光り輝く村へと旅をすすめる双六要素が組み合わさったゲームとなっており、1ラウンドは1日を表し、早朝-午前₋真昼-午後の4ステップを8日間にわたって行いより多くの光のカケラを集めたプレイヤーの勝利となります。

👤2~4 ⌛40~60分程度 初回はルールブックを確認しながらのインスト込み2人プレイで1時間半でした。

インスト難易度 ☆☆★★★ 簡単

全8ラウンドで構成されているが、1ラウンド毎に選ばれなかった仲間はすべて墓地に送られ、次のラウンド時に5体の仲間が新たに場に並ぶため最終ラウンドには仲間カードの山札が空になるデザインのため別途ラウンドをカウントする必要がなく、また各ステップで行うアクションは固定されており「カードを選ぶ、サイコロを振る、カードの能力を解決する、ダイスの目を使って双六を進める」これだけであり、ゲーム中難しい処理を必要としません。

①冒険者によって初期ダイスが異なり、出やすい目が決まっている。

②ダイス目を固定し、アビリティを発動する前であればリロールする手立てが存在する。

③冒険者のアビリティ、仲間のアビリティは好きな順に解決できる。

④ダイス目によって獲得したエレメントはすべてのカードで1回ずつアビリティ発動に使用できる。そのため何度も重複して使用するダイスも出てくる。

⑤マイナス効果をもたらすアビリティであっても、獲得したエレメントと発動条件が一致すれば必ず処理しなければいけない。

この5点の説明さえできれば、グロウを戦略的に楽しむ事が出来ると思います。

セッティング

1.初めに両面仕様マップのどちらの面をプレイするか選びましょう。移動のルールが若干異なりますが基本ルールに変更はないため好きな方を選択しましょう。

2.各プレイヤーの分身となる、七人の冒険者から1人選び、冒険者の色に合わせたコマと各キャラクターの名前の横に描かれている色のダイスを手元に取りましょう。※赤のポキャナであれば赤色のダイスを3個、ムロックであればオレンジ色のダイスを2個

3.旅の途中で出会う仲間カードはA・B2種類ありそれぞれ別の山を作ります。次に各山から3枚ずつ取り除きます、それらはこのゲームでは使用しません。A・Bそれぞれ20枚の山が出来たらAの山が上に来るように重ね、出会いトラックの左端にセットします。

1日に出会う事の出来る5体の仲間を左詰めで順に各エレメントのシンボルマークの下に並べます。スタートプレイヤーは黒色ダイスを除くすべての小ダイスを振り、写真の様に出会いトラック上のシンボルと出目が一致するように配置します。

4.蛍トークン、リロール・トークン、足跡トークンと予備のダイス大5個、黒色ダイス1個をボードのそばに置き、得点マーカーを10のスペース、プレイヤーコマをスタート地点に配置したら準備完了です。

※ゲーム開始前にスタートプレイヤーの右隣のプレイヤーはリロール・トークンを2個もらいます。

ゲームプレイ

ステップ1.早朝-仲間を集める

スタートプレイヤーから時計回りに出会いトラックに並ぶ仲間1体とその上のシンボルに置かれたダイス小や足跡トークンをとり、仲間カードは自らの冒険者の右隣に並べます。すべてのプレイヤーが仲間を選び終えたら、取られなかったトークン、ダイスはそのままに選ばれなかった仲間カードを横向きで墓地スペースに置き次のステップへ。

ステップ2.午前-ダイスを振る

午前のステップでは各プレイヤーは初期ダイスおよび早朝ステップで獲得したすべてのダイスを同時に振ります。この時出た目は真昼・午後と使うことになるので目が変わってしまわないように気を付けましょう。

また次のステップではマイナス効果を持つ仲間のアビリティも条件を満たすと必ず解決しなければならないため、トークンを使う、仲間のアビリティなどダイスを振りなおす機会もうまく使いましょう。

※私がプレイした時は小さいダイスがうっかり転がってしまいやすかったです。

ステップ3.真昼-カードを解決する

各プレイヤーは午前のステップで振られたすべてのダイス目を使い好きな順番で仲間のアビリティを解決していきます。

プレイヤーは手に入れた光のカケラ1個につき、得点マーカーを1つ進めます。

ステップ4.午後-旅を続ける

各プレイヤーは再びダイス目を使用し、メインボードであるマップ上のコマを進めます。

ステップ5.夕方-ラウンド終了とリセット

①使用したダイスの目は変えず出会いトラック上の一致するシンボルの上に戻し、ダイスが1個も置かれないシンボルの上には足跡トークンを1つ置きます。

②仲間カードの山札から場にカードを5枚並べます、この時山札がすでになければ8ラウンドプレイした証でありゲームは終了となります。よ

③スタートプレイヤーは時計回りに次のプレイヤーに移り、ステップ1.早朝へ

プレイフィール

ダイスを使用するゲームであり「運要素」は多いもののリロールする機会は多く(得点が減るなどデメリットもあり得られる恩恵と天秤にかける悩ましさはあるが)冒険者や仲間のアビリティを上手く組み合わせることが出来れば複数のアビリティを発動し多くの得点や、トークンを獲得できること、他のプレイヤーの出目を無効化するダイスを出現させる、墓所に送られると呪文を詠唱し、他プレイヤーにマイナスの効果を発動するといった特殊な効果を持つ仲間がいることで戦略性も多少はあります。

2種類のマップに関して 影の領域マップはより多くの光のカケラを得られる村にたどり着くために道中必要なシンボルや制限の数を考慮しても、各村間ほとんど差がなく、キャンプを張った村の光のカケラしか手に入らないため20点、15点を獲得できる村を最短で進むのが望ましいように感じあまり戦略性を感じることが出来なかった。せめて通った村の光のカケラを集めていくことが出来るシステムであればもう少しルートを考える余地もあったかもしれませんが・・・まぁ道中は強いけど最終得点計算でマイナスになる仲間を墓地に送るルートを最終ラウンドにわざと通るといったことはできますが。

闇の群島マップでも、8点、4点の島には船を送りたいですがどのプレイヤーも同じように考えると思われ若干プレイ感が変わる程度であまり変わり映えはしないように感じました。

ここまで書いていてゲーム自体の面白さはあまり語れませんでしたが、どちらかと言うとアートワークや世界観を楽しみたい方や、長い待ち時間や処理が多いゲームが苦手で、気軽に双六&ドラフトゲームをやってみたい方にはお勧めできるかもしれません。


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大賢者
タカオ/タカあゆゲームチャンネル
タカオ/タカあゆゲームチャンネル
レビュー
378名が参考
約2ヶ月前

まずデザインで一目惚れして購入を決めました。デザインだけでなくゲーム自体もとても良いと思っています。ダイスを振り直す手段も多いので、難易度もかなり低くなり、とっつきやすいのではと思いました。かなりおすすめしたくなる作品です。

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勇者
ニキリオン
ニキリオン
レビュー
339名が参考
約1ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

ゲームマーケットで見本の展示を見た時、あまりにもアートワークが良かったのでその時点で購入を決心しました。ゲーム性はこれから記述するとして、まず見た目の美しさに惹かれる部分が大いにある作品です。

グロウはカードドラフト、エンジンビルド、ダイスロール、双六といった複数の要素を取り入れながらも、かなり気軽にダイスをコロコロやって遊べる中量級ゲームです。

まず仲間となるカードを手番プレイヤーから選択します。カードはキャラクターによってその後のプレイを大きく左右する個性的な能力があり、更にドラフトする位置によって追加で振れるダイスの数も決まる悩ましさがあります。

選択が終わるとダイスロールです。

出た属性によってキャラクターの能力が発動しますが、能力には発動して欲しいものと発動したくないもの(仲間が死亡してしまうなど)があるため、運頼みで重要なアクションを行うことになります。

結果が気に入らなければ、リロールトークンや勝利点を消費して振り直すアクションも可能。リスクをとってまた運頼みになる悪魔的な要素が仕掛けられています。

ダイスによる能力の発動の後、更に出た属性を用いてメインボードにある自コマを進めます。こちらはいくつか分岐のある双六のような要素で、どこまで進めたかで終了時の追加勝利点が決まるパートです。ダイスの目が二種類のアクションにまで影響する采配になるのが面白いです。

こうして8ラウンド行ったあと、勝利点トラックを最も進んだプレイヤーが勝者となります。

ダイスによる能力発動と双六の判定があるため、基本的にはダイス運が鍵を握るゲームです。そのため、仲間にするカードはダイスによる確率も踏まえながら決めなければならないため、しっかりと悩ませてくれます。

またプレイヤーはゲーム開始時に主人公カードを一枚選ぶことになります。これがどれも個性的で、プレイ感が大きく変化するためリプレイ性があります。メインボードはルールに変化を出せる「影の領域」と「闇の群島」の両面仕様になっています。他にも双六を無条件で進める足跡トークンや、集めることで大量得点を狙える蛍トークンなど、プレイングで得点を伸ばすチャンスもあるため、運の要素に偏りすぎない配慮がボードゲームらしい思考を生み出してくれます。

ダイスロールと双六は各自が同時に行えるようになっているため、ダウンタイムが少ないのも特徴です。反面ソロプレイ感も強くインタラクションが少ないですが、直接攻撃でないにしろ他プレイヤーを邪魔する能力を少量配置することで、その辺りに配慮された作りが見て取れます。私はお邪魔要素があまり好きではないので、避けられるのなら避けちゃいますけど。

色々と退屈しない要素を散りばめて工夫されていますが、全体的には手軽なダイス運とビジュアルを楽しむカジュアルなゲームという印象です。とっつきやすく誰にでも薦めることができますが、運要素を好きになるかはその人次第といったところ。むしろ重ゲーの箸休めとして需要があるかも?と思うほどの軽快感です。


コンポーネントは素晴らしいの一言。

「色を失った物寂しい世界を旅する一行」が、希望と栄誉を求めて灯りを取り戻すまでの冒険のイメージを個性的なイラストなどで見事に再現しています。ルールブックの最初の見開きにはフレーバーストーリーがイラストとともにまるまる掲載されていて、世界観に深く引き込ませてくれます。

一部同イラストはあるものの能力は全てユニークな仲間カード、オリジナルのカラフルなダイス、可愛らしい各種トークンなど、しっかりこだわって作られたことが分かる良質なコンポーネントが目も手触りも楽しませてくれます。


重ゲー好きには少々物足りない部分もあるので、ライトなゲーム感ながらじっくり練られた秀逸なアートワークを楽しんだり、手の込んだ中量級ゲームの入り口として気軽に始めたりするシーンで出番があると思います。

推奨年齢も10歳からなので、誰にでもとりあえず勧められる親しみやすいダイスゲームになっています。

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仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
260名が参考
21日前

ダイスロール+エンジンビルド+ドラフト=?

このゲームの概要を確認した時にまず思ったのは、「戦略性が求められるエンジンビルドとドラフト要素」と「運が加わるダイスロール要素」を足してゲームは面白くなるのか?ということです。

結果を先に述べると、超楽しめました。

好き嫌いが良く分かれるダイスロール(運要素)が、ダイスを振りなおすルールが設けられていることにより、むしろ戦略的になっています。

さらに、ダイスに個体差があることにより、「今自分持っているダイスで出やすい目は炎なので炎に特化した仲間とダイスをドラフトしよう」など、考え処も多くあります。

アートワークは素晴らしいの一言。程よい運要素と戦略性が見事にマッチした、中量級ボードゲームです。中量級にチャレンジしてみたい初心者の方にオススメするとアートワークの美しさも相まってボードゲームの沼に引きずり込めるのではないでしょうか。

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勇者
山形
山形
レビュー
220名が参考
22日前

3人でプレイした時の感想を書きます。

後の2人はボードゲームにあまり慣れてない友達です。

ゲーム自体の難易度は高くなく、慣れていない友達でもインストはすぐ終わりました。

イーオンズエンド、アルナックを経験してる友達は「いままでで一番わかりやすい!」と楽しんでましたw

ゲームプレイしてみて、ダイスのロール次第で運要素も強いですが、仲間の選び方とダイスの数、ボードの進み具合など考える要素も充分あって運要素はあまり感じなくプレイできました。

カードの効果の種類がほんとにいろいろあるので、戦略の幅が広がりリプレイ性が高いです。

指定されている出目がなければ効果が発揮するもの、同じ出目がなんこあれば効果が発揮するものとダイスの数を考えさせられるカードもあるので、

仲間、ダイスの数、相手に渡したくない仲間、と仲間選びは特に悩ましい時間です。

逆にコンボが決まると、とても気持ちいいですw

カードデザインは黒と白がメインで、効果やトークンに色が使われているので分かりやすく、効果の見落としなどが少なくなって良いです。

何ターン目かの目印は特にないですが、仲間カードが8日目になるとピッタリなくなるのでゲーム終了が分かりやすいです。

最後に、人数が多ければ多いほど悩ましさが増えてくるのかなと思ったので3人プレイがベストかな?って思いました。

ボードゲーム初めてされる方にもオススメできるいい作品です。ぜひお試しを^_^

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国王
つーん
つーん
ルール/インスト
63名が参考
13日前

ルール自体はそれほど難しくないものの、独特の世界観による細かいルール適用が多い印象です。
またボードの両面で移動に関するルールが異なり、まとめを作る必要性に駆られたので、作ってみました。

移動ルールが異なる両面バージョンを別々にしました。

裏面には、カードの細かい注釈を入れました。

あえて白黒にしたので、画像コピーでもしてご自由にお使いください。

少しでもみんながゲームしやすくなりますように。

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Bluebear
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  • 商品価格¥ 4,950(税込)
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