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デュプリク / アイデンティク
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  • 3~10人
  • 45分前後
  • 12歳~
  • 2006年~

デュプリク / アイデンティク / Duplik / Identik の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
まったく同じでなくてもいいけど、できるだけ似ているものを描こう!
  • ウィリアム・ジェイコブソン(William Jacobson)作
  • アマンダ・コホウト(Amanda Kohout)作

 このゲームではプレイヤー1人がアートディレクターとなり、お題の「場面カード」の絵だけを見て、口頭だけで絵の内容を他のプレイヤーに伝えます。

 他のプレイヤーたちはアートディレクターの説明を聞いて、一斉に自分のキャンバスに絵を描きます。

 全員が描き終わったら品評会。各「場面」には10の評価基準(場面カードの右半分に隠れています)があります。アートディレクターはここで初めて赤いチェックカードを右半分に重ねて評価基準を確認し、順番に発表していきます。絵の巧拙に関係なく、どれだけ評価基準が元の絵と一致しているかにより点数を得られます。

 お題の「場面カード」は全部で120種類。絵心が無くても気軽にプレイできる、革新的な内容で高評価を得た、お絵かきゲームの傑作です。

デュプリク / アイデンティクに4件の書き込みがあります

163
名に参考にされているレビュー
2018年03月16日 21時15分

なんとも言えない絶妙なお題の絵!これはプレイした人にしか分かりませんし、ぜひ買って見て頂きたいのですが、箱裏面の画像をアップしましたのでご覧ください。

絵が下手上手い関係ないと思いますが、いわゆる「画伯」と呼ばれるおもしろタッチな絵を描く人が1人でも混ざれば腹がよじれるほど笑います。

アートディレクター役は皆に見えないようにその絵を伝えていって(砂時計が落ちるまでに)それを聞きながら全員が絵を書きます。その間、アートディレクターに対して質問は一切禁止です。

アートディレクター「自宅用のFAXを中央に書いて下さい」

プレイヤー「はいはい」

アートディレクター「そこに象が居ます」

プレイヤー「…??はい」

アートディレクター「あ、待って!その象の鼻がFAXに吸い込まれてる感じで書いて下さい」

プレイヤー「はあ??????」

って感じで、アートディレクター役は皆の反応に笑いますし、プレイヤー側は「ちょ…それ最初に言ってよ!!」って展開が多く、帳尻合わせるためにカオスな絵が仕上がっていって笑います。

得点獲得出来るポイントは、赤の下敷きをお題の絵のシートに当てなければ分からない為、絵を伝えてる時のアートディレクターも何を伝えることが重要か分かってません。答え合わせの時に初めて知る事になります。これが結構細かい!絵の女の子は右寄りに書かれているか?洋服にきちんと柄が入っているか等…。そこがこのゲームの注目すべき楽しむポイントかと思います。このゲームオススメです★

最後に、付属の絵を描くシートが少ない&勿体ないので使わないで、私はサイトでそのシートの書式を印刷して使用してます。「デュプリク シート」と検索すれば出てくるのでぜひご活用下さい♫

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150
名に参考にされているレビュー
2018年03月17日 21時43分

7/10

絵が下手な人でも勝てるお絵かきゲーム。

2009年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品「アイデンティク(イデンティク)」のリメイク版。

10人までとあるが、その気になれば、もっと大勢でも遊べる。

1人が絵の説明をする人となり、他のプレイヤーはそれを聞いて絵を描く。

だが、この絵が異常に難しい笑

しかも、制限時間が短い笑

極めつけに、制限時間が終わった後に「得点ポイント」が10出てきて、それをどれだけ達成しているかでポイントが入る。ちなみに親は制限時間が終わるまで、このポイントを知りません笑

なので、どんなに絵がうまくても、ポイントをずれていたら得点は入らないし、逆にどんなに下手でも、ポイントが描けていれば、得点が入る。

このポイントが曲者で、例えば、「ネコがいます」と説明して、ネコをうまく描いても、「ネコのひげが6本以上」だとか、「ネコには黒縁が5個以上ある」とか、そんな細かいこと聞いてねーし!と突っ込みたくなるようなポイントが満載で、ゲームがどうこうよりそのツッコミを楽しむようなゲーム。

勝敗をガチで求める人には向いていない。まぁ、そもそもお絵かきゲームでそこまで求める人はいないと思うが。

一応、弱点的なことを書いておくと、親を先手でやるのが不利なので、経験者優先でやるのがいい。

なぜなら、どんなお題があるかを知っているか知っていないかでかなり差がでるから。

初めての人は出来る限り最後の方にしてあげたほうがイーブンだと思う。

お絵かきゲームで、大人数でやりたいと思う人にオススメ。あと、プレゼン練習にもなる・・・かな笑

システム的には6点だが、かなりの大人数にも対応できる点が良いので+1点。

ちなみに元のアイデンティクは、かなり大箱だったのに、デュプリクはとても小箱になったのは感動した。

値段もあの頃に比べれば1/3になったし、和訳シールも貼らなくていいし、そういう意味ではリメイクでとても利便性が上がったゲーム。

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98
名に参考にされているレビュー
2017年05月08日 23時54分

お絵かきゲーム。コンポーネントはお題の絵カード数十枚(裏表あり)、砂時計、10面ダイス、赤シート、書き込み用紙100枚。ペンとか鉛筆は各自で用意する。


親と子に分かれ、親は砂時計が落ちきる前にお題の絵を「口頭のみ」で子に伝え、子はそれを用紙に書く。その後、子は隣の人に用紙を渡し、採点してもらう。12点満点で、絵が下手でも決められたポイント(『太陽が書かれている』とか、『男の帽子には星のマークが少なくとも3つある』とか)さえ描いていれば得点になる。当然、そのチェックポイントは親が口頭で説明している必要があるが、どういった項目がポイントなのかは答え合わせまで誰にも分からない。だから、親はできる限りお題の絵を忠実に伝える必要がある。また、親も子が獲得した得点によって自分もポイントをもらえるので、やはりちゃんと伝えなければならない。


チェックポイントは簡単なものから、「そんなの分かるわけねーだろ!」というものまで様々。でも、偶然描いている場合もあるのでそれが得点すると嬉しい。お題の絵は白黒で、複雑な絵は少ないが、支離滅裂な絵が多い。親は最初にお題に書かれたタイトルを発表するが、『天使と矢印と吹き出し』とか、『待ってる鍋はなかなか煮えない』とかで、「なんじゃそりゃ」と思うけど、実際絵もむちゃくちゃで、受話器からパスタが出ていたり、宇宙服を着た男が釣りをしていたりと、本当に様々。服を着たウサギが3匹並んでいるだけとか、普通の絵もある。


とにかく盛り上がるので非常にオススメ。各自書いた絵を見せ合って笑いあえる。お題の絵を全員で確認するのも楽しい。欠点と呼べるものも特にないけど、用紙は100枚しかないのに1回のゲームで大量に使用する(1人1回親をやるなら、6人ゲームだと30枚使う。7人だと42枚、8人だと56枚……)ので、コピーを取るか、別にどんな紙でもいいので適当な紙を使うといい。得点の書き方はちょっとだけややこしいけど、本当にそれくらいかな。


大人数(100人でも)やろうと思えばできるのもいい。テレストレーションと並び、ちょうオススメのゲーム。

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69
名に参考にされているルール/インスト
2017年05月08日 23時57分

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  • ¥ 3,240(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
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